トーマス・ミュラー
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Thomas Müller | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1989年9月13日(23歳) | |||||
| 出身地 | ヴァイルハイム | |||||
| 身長 | 186cm | |||||
| 体重 | 74kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | MF / FW | |||||
| 背番号 | 25 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2007-2009 2008- |
バイエルン・ミュンヘンⅡ バイエルン・ミュンヘン |
35 (16) 116 (39) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2004-2005 2007 2008 2009-2010 2010- |
6 (4) 1 (0) 1 (1) 6 (1) 40 (12) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2010年8月20日現在。 2. 2013年3月22日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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トーマス・ミュラー(Thomas Müller, 1989年9月13日 - )は、ドイツ・ヴァイルハイム・イン・オーバーバイエルン出身のサッカー選手。現在はドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属。ポジションはMFもしくはFWである。同姓のゲルト・ミュラーの後継者といわれる。なお、彼の父の名はゲルト・ミュラーと同姓同名である。
目次 |
経歴 [編集]
クラブ [編集]
TSVペールでプレーしていたが、10歳だった2000年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に移った[1]。2007年にはU-19世代の全国リーグ戦で準優勝し[1]、2008年3月にレギオナルリーガ(4部)のSpVggウンターハヒンク戦でリザーブチームデビューして初得点も決めた。2007-08シーズンはリザーブチームでもう2試合に出場し、引き続きU-19チームでもプレーしていた。2008年夏のプレシーズンにはトップチームに同行し、8月15日のハンブルガーSV戦でトップチームデビューした。
2008-09シーズンは新設されたドリッテリーガ(3部)でリザーブチームのキープレーヤーとなり、38試合のうち32試合に出場し、15得点を決めて得点ランク5位につけた。トップチームではこのシーズンに4試合に出場し、2009年3月10日のスポルティング・リスボン戦でUEFAチャンピオンズリーグデビューも果たしている[2]。2009年2月、リザーブチームのDFホルガー・バトシュトゥバーとともにプロ契約を交わし、2009-10シーズンのトップチーム昇格を決めた[3]。同年には恋人と結婚し、20歳にして既婚者となった。
2009年夏にルイス・ファン・ハール監督が就任し、シーズン開幕前のアウディカップでACミラン戦などで得点を決める活躍を見せると、そのまま好調をシーズンでも維持した。9月12日のボルシア・ドルトムント戦では途中出場ながら2得点を決め、3日後のUEFAチャンピオンズリーグ・マッカビ・ハイファFC戦でも2得点を挙げる活躍を見せた[4]。9月の月間最優秀選手にノミネートされ[5]、同姓の偉大な選手であるゲルト・ミュラーから称賛の言葉をもらった[6]。マッカビ・ハイファ戦以来、ほとんどの試合で先発出場し、2010年2月4日には2013年までの契約延長にサインした。シーズン後半にはしばしばセンターフォワードの位置でもプレーした。4月にはライバルのシャルケ04戦で決勝点を決め、VfLボーフム戦では初めてハットトリックを達成し、ブンデスリーガ優勝に貢献した。シーズンを通して34試合に出場し、13ゴール11アシストを決めた。DFBポカールでは大会を通じて4ゴール2アシストを決めて大会得点王となり、決勝でヴェルダー・ブレーメンに勝利して国内2冠を達成した[7] [8]。エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝でクラブ初のトレブル(3冠)に挑んだが、インテル・ミラノに0-2で敗れた。ミュラーは先発出場し、後半が始まってすぐに惜しいシュートを放ったが、GKジュリオ・セーザルに防がれた。2009-10シーズンはすべての大会を通じて52試合に出場して19得点し、キッカー誌によってシーズン最優秀若手選手に選ばれた[9]。2012年12月にバイエルンとの契約を2017年まで延長した。
代表 [編集]
2004年にU-16ドイツ代表に選ばれた[10]。2009年8月には初めてU-21ドイツ代表に選ばれ、トルコとの親善試合でデビューした[11]。U-21代表では6試合に出場してサンマリノ戦で1得点を決めている[12]。10月には、バイエルン・ミュンヘンでポジションを奪う活躍を見たヨアヒム・レーヴ監督によってドイツA代表に初招集された[13]。ロベルト・エンケの死去などで試合がキャンセルされ[14]、しばらく出場機会がなかったが、2010年3月3日、アルゼンチンとの親善試合でA代表デビューした[15]。
2010年5月6日には2010 FIFAワールドカップに向けた代表候補27人に選ばれ、代表合宿中に自転車から落車するアクシデントなどもあったが[16]、6月1日に発表された本大会登録メンバー23人に名を連ねた。怪我により代表を離脱したキャプテンミヒャエル・バラックや、同姓のゲルト・ミュラーが好んで着けていた背番号13を身にまとった[17]。大会前までのA代表出場数はわずか5試合だったが、グループリーグ初戦のオーストラリア戦で代表初得点を決め、決勝トーナメント1回戦のイングランド戦では2ゴール1アシストの活躍で、大会選定のマン・オブ・ザ・マッチに選出された[18]。準々決勝のアルゼンチン戦では開始3分で先制点を挙げた。準決勝は警告累積で出場停止となり、このミュラー不在が響いてドイツは敗れたものの、3位決定戦でも先制点を挙げ、大会を通じて攻撃陣の核としてドイツを牽引した。大会通算5得点は、スペイン代表のダビド・ビジャ、オランダ代表のヴェスレイ・スナイデル、ウルグアイ代表のディエゴ・フォルランの3人と並びトップタイだったが、アシスト数が評価されて大会得点王にあたるゴールデンブーツ賞を受賞した[19]。20歳での得点王は、ワールドカップ史上最年少の快挙だった。また最も活躍した若手選手に贈るベストヤングプレーヤー賞も受賞した[20]。
所属クラブ [編集]
バイエルン・ミュンヘンⅡ 2007-2009
バイエルン・ミュンヘン 2008-
獲得タイトル [編集]
クラブ [編集]
- バイエルン・ミュンヘン
- ブンデスリーガ : 2009-10, 2012-13
- DFBポカール : 2010
- DFLスーパーカップ : 2010, 2012
個人 [編集]
脚注 [編集]
- ^ a b Thomas Müllerバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト
- ^ Irresistible Bayern roar into last eightバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2009年3月10日
- ^ Badstuber und Müller unterschreibenバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2009年2月16日
- ^ FCB rewarded for persistence and hard workバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2009年9月15日
- ^ Die bisherigen Siegerfussballer-des-monats.de
- ^ Muller slams Germany forwardsFIFA.com、2009年9月29日
- ^ Bayern storm to domestic double triumphバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2010年5月15日
- ^ Torjäger des DFB-Pokals 2009/2010fussballdaten.de
- ^ Müller ist 'Aufsteiger der Saison'バイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2010年5月31日
- ^ Biografie Thomas MüllerDFB
- ^ Türkei vermiest Adrions Debütkicker、2009年8月11日
- ^ San Marino - Deutschland 0:11DFB、2009年11月17日
- ^ Löw bleibt - wenn alle bleibenkicker、2009年10月12日
- ^ Müller proud after call to Germany set-upバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2010年1月27日
- ^ Debut for Müller, Demichelis facing lay-offバイエルン・ミュンヘン公式ウェブサイト、2010年3月4日
- ^ 『ドイツ代表FWミュラーが自転車で転倒! あごを縫うも軽傷』 2010年5月27日 BIGLOBEニュース
- ^ Müller erhält Ballacks Nummerkicker、2010年6月1日
- ^ Germany – EnglandFIFA.com、2010年6月27日
- ^ ミュラー、得点王&最優秀若手賞に驚きGoal.com、2010年7月13日
- ^ 『大会MVPはフォルラン! ミュラーが最優秀若手選手に』 2010年7月12日 BIGLOBEニュース
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (ドイツ語)
- German national team profile (ドイツ語)
- Thomas Müller - fussballdaten.de (ドイツ語)
- Thomas Müller at transfermarkt.de (ドイツ語)
- トーマス・ミュラー - National-Football-Teams.com
- Thomas Müller - FIFA主催大会成績
- トーマス・ミュラー – UEFA主催大会記録
- Thomas Müller - Soccerbase
- ESPN Soccernet Profile
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