フリッツ・ヴァルター・シュタディオン

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フリッツ・ヴァルター・シュタディオン
Fritz Walter Stadion
施設データ
所在地 ドイツラインラント=プファルツ州カイザースラウテルン
開場 1920年
所有者 Fritz-Walter-Stadion GmbH
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 x 68 m
使用チーム・開催試合
1.FCカイザースラウテルン
2006 FIFAワールドカップ
収容能力
48,500人

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フリッツ・ヴァルター・シュタディオン (Fritz-Walter-Stadion) は、ドイツラインラント=プファルツ州カイザースラウテルンに位置するサッカー専用スタジアム。

ドイツ・ブンデスリーガに所属する1.FCカイザースラウテルンが本拠地としている。1954年スイスで開催された第5回FIFAワールドカップで西ドイツ代表の主将として同国を初優勝に導いたフリッツ・ヴァルターにちなんで、1985年にこの名が付けられた。

フリッツ・ヴァルター・シュタディオンは1926年に落成した。ベッツェンベルクと呼ばれる小高い丘の上に建てられたことからベッツェンベルク・シュタディオン (Betzenbergstadion) の愛称でも親しまれている。

フリッツ・ヴァルター・シュタディオンは2002年から2003年にかけて大規模な改修が行われ、競技場の収容人数は4万6600人から4万8500人に拡大された。また、改修に伴って新たな投光設備やメディア・センターも設置された。改修費用の総額は4億8300万ユーロ(当時の為替レートで約600億円)であった。

2006FIFAワールドカップドイツ大会では、6月12日のF組 オーストラリア日本戦を皮切りに、6月26日の決勝トーナメント1回戦、E組1位イタリア対F組2位オーストラリア戦まで5試合の開催を行った。

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