マルセル・ヤンセン
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Marcell JANSEN | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1985年11月4日(27歳) | |||||
| 出身地 | メンヒェングラートバッハ | |||||
| 身長 | 191cm | |||||
| 体重 | 88kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ハンブルガーSV | |||||
| ポジション | SB (LSB) | |||||
| 背番号 | 7 | |||||
| 利き足 | 左 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2004-2007 2007-2008 2008- |
ボルシアMG バイエルン・ミュンヘン ハンブルガーSV |
73 (5) 17 (0) 83 (16) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2005- | 35 (3) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2010/11シーズン終了時点現在。 2. 2010年7月10日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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マルセル・ヤンセン(Marcell Jansen, 1985年11月4日 - )はドイツのメンヒェングラートバッハ出身のサッカー選手。現在はブンデスリーガのハンブルガーSVに所属。ポジションは左SB、左SH。
略歴 [編集]
1994年に地元メンヒェングラートバッハのクラブであるボルシアMGのユースに入団。既にユースレベルではドイツ代表に選出されていた2004-2005シーズンの2004年12月にヘルタ・ベルリン戦でブンデスデビューを果たす。その試合ではPKの原因となる反則を犯すというほろ苦いキャリアスタートであったが、チームのキャプテンでありレギュラーLSBであったクリスティアン・ツィーゲの故障もあり、18試合に出場、1ゴールを記録し、2005FIFAワールドユース代表にもマリオ・ゴメスらと共に選出された。
続く2005-2006年シーズンでは超が付くほどの攻撃的なスタイルでチームのレギュラーに定着しリーグ32試合に出場し3ゴール。ブンデスリーガのベストイレブンに選出される活躍で、チームの快進撃に貢献した。そのプレイスタイルが、当時ドイツ代表の監督であったユルゲン・クリンスマンに認められ2005年9月に対スロバキア戦でデビューを果たすと、そのまま2006 FIFAワールドカップ本大会メンバーにも選出された。本大会ではなかなか出番が回ってこなかったものの、3位決定戦の対ポルトガル戦では将来性を期待されて左サイドバックで出場しワールドカップデビューを果たした。
2006-2007年シーズンはリーグ23試合出場1ゴール。ボルシアMGは2部降格が決定し、国内有数の攻撃的左サイドバックとして認知され、もはや地方クラブの枠では納まりきらなくなった彼の下には、ハンブルガーSVのような国内の強豪クラブのみならず、FCバルセロナ(リーガ・エスパニョーラ)やアーセナルFC(プレミアリーグ)などといった国外のビッグクラブからもオファーが殺到し、最終的には2007年5月27日にドイツ1のビッグクラブであるバイエルン・ミュンヘンへの移籍を決断した。
2007-08シーズン、昨年の低迷からの復活を目指すクラブにおいて、イタリア代表FWルカ・トーニ、ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ、フランス代表MFフランク・リベリーらワールドクラスの新加入選手の1人としてリーグ優勝とUEFAカップベスト4に貢献した。
2008年8月28日に同国のハンブルガーSVへ完全移籍した。
所属クラブ [編集]
ボルシア・メンヒェングラートバッハ 2004-2007 (73試合/5ゴール)
バイエルン・ミュンヘン 2007-2008
ハンブルガーSV 2008-
外部リンク [編集]
- Marcell Jansen(公式サイト)
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