キン肉マンII世の登場人物
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キン肉マンII世の登場人物(キンにくマンにせいのとうじょうじんぶつ)では、漫画およびテレビアニメ作品『キン肉マンII世』に登場するキャラクターについて解説する。記事が分割された人物はリンク先、前作『キン肉マン』から引き続き登場している人物に関しては、『キン肉マンの登場人物』も合わせて参照の事。
目次 |
新世代正義超人 [編集]
ヘラクレス・ファクトリー一期生 [編集]
- キン肉万太郎

- 声優 - 小野坂昌也
- 本作の主人公。伝説超人キン肉スグルとビビンバの息子。普段はアホでスケベかつ臆病だが、友情に厚く、人の涙や友の危機を見過ごせない性格。父親と同じく火事場のクソ力を持っており、発動すると額に「肉」の字が現れる。
- テリー・ザ・キッド

- 声優 - 森川智之 / 吉竹範子(幼年期)→野中藍
- 伝説超人テリーマンと翔野ナツ子の息子。当初、地味で超人界に十分な名を残していなかった父に疑念を抱き反発する顕示欲の強い性格だったが、徐々にの父の偉大さに気付き、テリー一族の技を使いこなしていく。
- セイウチン

- 声優 - 山崎たくみ
- セイウチ族の超人で万太郎をアニキと慕う。総合成績は劣るものの、格闘技術ではガゼルマンを上回る。心優しい性格のため、闘いではその実力をあまり発揮できない。
- ガゼルマン

- 声優 - 増谷康紀
- ガゼルのような俊敏な肉体を持つ超人。H・Fを首席で卒業しながら、その後の活躍があまりない。当初はエリート意識の強いキザな性格で、真面目に使命を果たしていたが、万太郎に影響されて不真面目になり、共に夜遊びをするようになった。
- ジ・アダムス

- 声優 - 乃村健次
- 出身地 - アメリカ・カリフォルニア州 / 身長 - 204cm / 体重 - 115kg / 年齢 - 14歳 / 超人強度 - 85万パワー
- 空飛ぶ円盤のような帽子や肩当てを装着している超人。真面目な性格であり、二期生入れ替え戦にて他の仲間が自堕落な万太郎達を見限っても、最後まで万太郎を擁護した。一期生の中ではナンバー4の成績を残し、東北地区を防衛している。
- 元々は『キン肉マン』の終盤で発表された読者考案の超人で、その時の名前はザ・アダムスだった。得意技は「三角絞めフランケンシュタイナー」。
- アポロンマン

- 声優 - 佐藤浩之
- 出身地 - ギリシャ / 身長 - 185cm / 体重 - 120cm / 超人強度 - 87万パワー
- 緑色の長髪を持つ超人。関東地区を防衛している。
- 元は『キン肉マン』の終盤で、ジ・アダムスらと共に発表された超人だったが、本作で新世代超人として採用された。得意技は「パワーボム」。
- バーバリアン

- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地 - ケニア / 身長 - 200cm / 体重 - 120kg / 超人強度 - 80万パワー(カードゲームでは85万)
- 中部近畿地区を防衛する超人。大阪がナイトメアズに襲われたときに駆けつけるが、レックスキングに惨殺される。アニメ版では大阪城に投げつけられるが、生存し劇場版にも登場している。
- 彼もアポロンマンらと同じく前作の終盤で発表され、本作で採用された。発表当時の名前はANIMAL MAN(アニマルマン)。
- ジャイロ

- 出身地 - オーストラリア / 身長 - 193cm / 体重 - 102kg / 超人強度 - 91万パワー
- 普段は中国地区を担当する超人。2000年に続く16年ぶりの沖縄サミットを警護する為に訪れていた沖縄で、ボーン・コールドにハントされ死亡する。アニメでは対面せず生存している。得意技は「ジャイロ・ストレッチ」。
- ナムル

- 出身地 - 韓国 / 身長 - 185cm / 体重 - 98kg / 超人強度 - 86万パワー
- マスクをつけた超人。四国地区の防衛を担当。作中台詞が一言しかない。
- ゴージャスマン

- 声優 - 大場真人
- 出身地 - アメリカ・ヒューストン / 身長 - 220cm / 体重 - 185kg / 超人強度 - 87万パワー
- 普段は九州沖縄地区を防衛している。大阪がナイトメアズに襲われた時に駆けつけるがチェック・メイトに敗れる。豪華なコスチュームをまとっているが、それを万太郎に貸すなどお人好しな一面も持ち合わせる。「究極の超人タッグ編」では恋人のことを案じるシーンがある。
- 関連本では「強さだってゴージャスだぜ」と意気込んでいるが文庫版では「見た目はゴージャスだが実力は貧相」とさんざんな評価だった。
- 彼もアポロンマンらと同じように前作の応募超人だった。
- サムゥ

- 声優 - 稲田徹
- 出身地 - インド / 身長 - 170cm / 体重 - 95kg / 超人強度 - 65万パワー
- 万太郎達と同期だったが、卒業試験でラーメンマンに敗北。究極の超人タッグ編では万太郎達が過去に行くためのサポートとして登場。
- 前作の読者応募の超人で、当時の名前はキラー・アラビアン。
- カナディアンボーイ

- 声優 - 大場真人
- 出身地 - カナダ / 超人強度 - 66万パワー
- カナディアンマンの息子。ヘラクレスファクトリーの最終試験に到達できなかった。
- 【プロフィール】
-
- 家族 - カナディアンマン(父)
- スペシャルマンJr.

- 声優 - 増谷康紀
- 出身地 - アメリカ東部 / 超人強度 - 65万パワー
- スペシャルマンの息子。アメリカ東部出身。悪行超人アナコンダが化けていたが、本人も別に実在する(どこで入れ替わっていたのかは不明)。カナディアンボーイと同様、最終試験に到達できずに終わる。
- 【プロフィール】
-
- 家族 - スペシャルマン(父)
- パントマイマー

- 万太郎たちと同期のスペイン出身新世代超人。カナディアンボーイと同様、最終試験に到達できずに終わる。
- 彼もアポロンマンらと同じく前作の終盤で発表され、本作で採用された。名前は前作で発表されたもので、本作では表記されていない。
ヘラクレス・ファクトリー二期生 [編集]
- ジェイド

- 声優 - 野島健児 / 折笠富美子(幼年期)
- 伝説超人ブロッケンJr.の弟子(シューラァ)。真面目でストイックな性格。師匠同様「ベルリンの赤い雨」を使用可能。後に万太郎達の仲間となる。
- スカーフェイス / マルス

- 声優 - 乃村健次
- H・Fに潜入したd.M.pの残党。規格外の強さを誇ったが、万太郎に敗れる。後に正義超人入り。
- クリオネマン

- 声優 - 高崎拓郎
- 出身地 - ロシア / 身長 - 230cm / 体重 - 73kg / 超人強度 - 95万パワー(カード等では107万)
- 二期生最強を自負する。クリオネの化身超人で海洋生物を取り込む半透明のゼリーボディをしている。セイウチンと対戦し勝利するが、万太郎に隠してある臓器に攻撃を受け、最後はイロハ地獄めぐりを喰らい敗北。性格は傲慢でエリート意識が強く、守るべき対象であるはずの人間を冒涜するなど、過激な主張や言動が多い。
- 得意技は「ソーラーエナジーヒート」「xyz(エグザイズ)クラッシュ」。笑い声は「キョーキョキョキョ」。
- 原作では入れ替え戦以後出番はないが、アニメオリジナル編では定食屋から万太郎とバロン・マクシミリアンの試合を観戦するシーンが見られた。
- 【異名】
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- 流氷の妖精
- 流氷の天使
- デッド・シグナル

- 声優 - 稲田徹
- 出身地 - 日本 / 身長 - 213cm / 体重 - 692kg / 超人強度 - 80万パワー(カード等では104万)
- 万太郎と対戦した交通標識の化身超人。顔の交通標識(トラフィックサイン)で相手を標識通りの行動しか出来なくする事が出来る。また自然現象や幻術なども操れる。非常に交通ルールにうるさく、交通標識を見ると遵守する癖がある。人間を規律でがんじがらめにしようという考えを持っていた。また、アニメでは万太郎を攻撃するため通りすがりの犬を利用する卑怯な面もあった。
- 得意技は「NASTY DROP(ナスティドロップ)」。「死の踏切り(デッドレイルロード)」。笑い声は「グギガガガ」。
- 以後の動向はクリオネマンと同様。
- 【異名】
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- 路上のケンカ王
超人オリンピック本戦・予選出場超人 [編集]
- ヒカルド

- 声優 - 森川智之
- ブラジル出身の超人。正義超人の心と、悪行超人の心を持つ多重人格超人。
- イリューヒン

- 声優 - 遠近孝一
- ロシア出身のロボ超人。飛行機遺伝子によりあらゆる飛行機に変形する能力を持つ。後に万太郎の仲間になる。
- バリアフリーマン

- 声優 - 川津泰彦 / 島田敏(ジージョマン)
- スウェーデン出身の超人。若き超人ニルスと寝技の達人ジージョマンが合体した超人。後に万太郎の仲間になる。
- ウォッシュ・アス

- 声優 - 長嶝高士
- 出身 - 古代インカ / 身長 - 206cm / 体重 - 181Kg / 超人強度 - 115万パワー
- 伝説超人ベンキマンの弟子。1回戦で万太郎と対戦。様々なギミックを有した洋式トイレ型の身体をしている。
- 得意技は「魔境のトイレ流し」「ウォッシュ・アス・シャワー(アニメ版では「ウォッシュ・アス・ペーパー」に変更。アメリカではウォシュレットがそれほど普及していない為)」。
- レゴックス

- 声優 - 江川央生
- 出身 - オランダ / 身長 - 261cm / 体重 - 289Kg / 超人強度 - 132万パワー
- 体のブロックを自在に組み替えて攻撃する。主食もブロックである。アニメでは名前が変更され「ブロックス」に、デザインもコンクリートブロックを思わせる風貌になった。ケビンマスクに弱点のコアブロックを破壊されて敗北する。
- 得意技は「ブックエンド・クラッシュ」。
- 【異名】
-
- 処刑要塞
- デストラクション

- 声優 - 乃村健次
- 出身 - イラク / 身長 - 253cm / 体重 - 210Kg / 超人強度 - 120万パワー
- 流血すると興奮するパワーファイター。頭部の3本の角は攻撃だけでなく、レーダーにもなる。1回戦でプリクランを倒すも、2回戦で3本角の1本を自ら折ってしまったためイリューヒンに敗れる。
- 得意技は「アバランチャークラッシュ」。
- 【異名】
-
- 砂漠の破壊王(破壊神)
- チヂミマン

- 声優 - 田中大文
- 出身 - 韓国 / 身長 - 207cm / 体重 - 146Kg / 超人強度 - 115万パワー
- テコンドーの技を得意とする超人。額に「韓」の文字がある。
- 1回戦で極限状態のケビンマスクを追い詰めるが、大渦パワーを開放したケビンマスクに敗北。
- 得意技は「ソンロンタン・フィリップ」、「蹴術・石鍋割り」。
- 【異名】
-
- ブルーチリペッパー
- ザ・摩天楼

- 声優 - 増谷康紀 / 野田順子(幼年期)
- 出身 - アメリカ / 身長 - 278cm / 体重 - 790Kg / 超人強度 - 130万パワー
- 高層ビルのような巨体を誇る超人。1回戦でヒカルドに敗れる。アニメでは幼少時背が低いことを悩んでいたが、テリー・ザ・キッドの勧めで牛乳を飲み、お陰で大きくなれたというエピソードが描かれた。
- 得意技は「ハイクレイパー・ボム」。
- プリクラン

- 声優 - 山崎たくみ
- 出身 - クロアチア / 身長 - 183cm / 体重 - 473Kg / 超人強度 - 103万パワー
- プリクラのような体をしている超人。女口調で柔らかな物腰だが、相手をプリクラに閉じ込め、握り潰す残虐な技を使う。アニメでは名前が「プリントマン」に変更されている。
- 1回戦にてその技でイラクサポーターを消され、怒り心頭に発したデストラクションにアバランチャークラッシュで倒される。原作では胴体を3つに切られ、中には内臓が詰まっていたが、アニメでは機械の体で、握り潰されスクラップになった。
得意技は「スマックダウン・ピクチャー」。
-
- 【異名】
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- クロアチアの星
- ザ☆農村マン

- 声優 - 長嶝高士
- 日本出身の超人。超人強度80万パワー(キン肉マン超人大全集では95万パワー)。
- 実力者だが、畑仕事や家族の世話に忙しく、H・Fに入学できなかった過去を持つ。そのため超人オリンピックで家族の為に有名になろうとしていたが日本代表の予選で万太郎と対戦し敗北を喫する。
- 決勝戦では万太郎のスパーリングパートナーおよびセコンドを務めた。作者ゆでたまごはお気に入りの超人であり、以後アイドル超人入りさせるか悩んだと語る。
- 得意技は「脱穀スープレックス」「稲刈りソバット」など。
- 原作ではシャツに「JA」と書かれていたが、アニメ版では「こめ」に変更。『ULTIMATE MUSCLE 2』では無地であった。
- EZOマン(エゾマン)

- 日本・北海道出身。超人強度70万パワー(キン肉マン超人大全集では83万パワー)。
- 北海道のマスクを着け柔道着を着ている超人。性格は温厚で人格者。最終競技にて父親をパートナーに選び、その後競技中に(父親のミスから)失格となるが、父親を責める事はしなかった。
- 究極の超人タッグ編にて、時空船建造に参加。
- パワーコマンド・ジョー

- 声優 - 増谷康紀
- リビア出身。正義超人とは思えない血の気の多い性格である。第三予選のビーチフラッグスでイエイ!にてイリューヒンを罵倒した為に惨殺されてしまう。その後復活していた。
- 得意技は「コマンドー・シェル」。
- マッド・ペンギン

- アルジェリア出身。笑い声は「ケカケカケカ」。イリューヒン、パワーコマンドジョーと争った超人。第三予選にて同じくイリューヒンを罵倒した為に惨殺される。
- 究極の超人タッグ編では顔のデザインが変わって登場。イケメンに買収され、彼専用の豪華な部屋を作らされた。
- バナナマン

- 声優 - 森川智之
- 台湾出身。語尾に「~バナナ」と付く。超人オリンピック第三予選にて万太郎と争った超人の一人。得意技「バナナ・ピール」でザ・軍艦魔鬼と万太郎を妨害するが裏目に出てしまう。
- 子持ちであり、究極の超人タッグ編では息子との別れに不安を感じる描写がある。
- ザ・軍艦魔鬼(グンカンマキ)

- 声優 - 山崎たくみ
- カナダ出身。超人オリンピック第三予選にて万太郎と争った超人の一人。得意技は「センセーショナル・スシペーパー」。
- バアロノス

- 声優 - 増谷康紀
- ギリシャ出身。超人オリンピック第三予選にてテリー・ザ・キッド、ジェイドと争った超人。得意技「サンド・ウォール」で2人を妨害するが、逆襲に遭い敗退する。
- マッドスケルトン

- 声優 - 増谷康紀
- ドイツ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。威勢の良いパートナーと組むが急斜面にて脱落。
- イフリートマン

- ロシア出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。プリクランを妨害するが、スマックダウン・ピクチャーの餌食にされてしまう。
- 究極の超人タッグ編では復活し、時空船建造を手伝っていた。口から火を吹く事ができる。
- ザ・スネークアイ

- ザンビア出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。イフリートマンと共にプリクランを妨害したため、スマックダウン・ピクチャーをくらう。
- スタンプ公爵

- モナコ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。巨大なスタンプを持っており丸木橋をそれでクリアしたが、予選通過まではいかなかった。
- 究極の超人タッグ編においては、スタンプで鉄を叩いて時空船建造を手伝っていた。
- ニットマン

- ジンバブエ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。頭部にニット帽を被っている。得意技「ニットキャッチマフラー」で相手を妨害するが予選通過はできなかった。
- マリュウ

- マレーシア出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。イリューヒンを妨害するが、返り討ちに会う。
- Mr.ガッチャ

- 声優 - 置鮎龍太郎
- ベルギー出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。チェック・メイトを妨害する際に放ったが彼のパートナーであるシンヤに直撃し、倒れたシンヤを守る為にチェック・メイトが予選を棄権することになる。その後、万太郎の復讐に遭い予選敗退する。
- 得意技は「ブリッツガッチャ・ボーン」。
- キング・キャッスル

- 声優 - 森川智之
- ドイツ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。ケビン&クロエ組を妨害するが、ツープラトンで頭を蹴り砕かれ予選失格。
- カイザームーン

- 最終予選で、ケビン&クロエ組とともにゴール寸前まで行きかけた陰の実力者だが、ツープラトン「ダブル・スタナー」によって顔面を破壊された。
- 究極の超人タッグ編にて、時空船建造に参加。破壊された顔面に修理の跡があった。
- ザ・コースターマン

- メキシコ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。イケメン・マッスルに買収されており、万太郎&米男組を脱落させようとするが、逆に彼らをゴールさせる手助けをしてしまう。
- 得意技は「処刑ローラーコースター」。
悪行超人 [編集]
d.M.p(デーモン・メイキング・プラント) [編集]
- ボーン・キラー / ブラッド・キラー

- 声優 - 若本規夫
- 超人強度 - 123万パワー(カードダスより)
- 西洋の兵隊のような超人。ラーメンマンの元で修行中の万太郎を襲撃するものの、ラーメンマンを倒され怒り心頭に発した万太郎に敗れ去る。
- アニメ版では名前がブラッド・キラーに変更されており、誤って地球にやってきた万太郎と闘う。得意技は「ボーン・クラッシュ・クロス(クロスクラッシュ)」。
- 前作の読者応募超人で、その時の名前はウィザードマン。
- アナコンダ

- 声優 - 稲田徹
- 超人強度 - 109万パワー(カードダスより)
- 蛇のような身体を持つ悪行超人。スペシャルマンJr.に扮装し万太郎を襲撃。絞めつけ攻撃で万太郎を苦しめるが、キッドのピーナッツ攻撃によりボディをへこまされ、キン肉バスターを受け敗北する。得意技は「魔女鞭の嬲打ち」。
- 前作の読者応募超人で、その時の名前はスネイカー・キング。
- ケビンマスク

- 声優 - 置鮎龍太郎
- 伝説超人ロビンマスクの息子。父親のスパルタ教育に耐え切れず、家出し悪行超人に入るが後に離反、フリーの超人となる。
- テルテルボーイ

- 声優 - 西村朋紘
- 出身地 - 香港 / 身長 - 198cm / 体重 - 240kg / 超人強度 - 110万パワー
- 携帯電話型のボディを持つ機械超人。水などの液体が弱点。万太郎のデビュー戦の相手であり、原作では万太郎ボム、アニメではキン肉バスターで敗れる。超人の平均体重は約190kgだが、作中での万太郎との試合でミートは彼のことを軽量級と言っている。得意技は「トラウマボイスダイヤル」「断刀アンテナ」。
- アニメ版ではテレフォンマナーにうるさく、顔文字も多用する等ちょっとお茶目なキャラになっている。また、彼が歌うテーマソングがある。
- 【肩書き】
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- d.M.p 血の気の多い3人組
- MAXマン

- 声優 - 稲田徹
- 出身地 - アメリカ / 身長 - 217cm / 体重 - 154kg / 年齢 - 18歳 / 超人強度 - 115万パワー
- 悪魔六騎士スニゲーターの孫。正体を明かすまではシャドウと呼ばれていた。数多くの変身が出来る故に器用貧乏だった祖父の反省を元に、スニーカーのみに焦点を絞った完成度の高い変身を極めた。得意技は「トランスフォーム・スニーカー」によりスニーカーに変形し、相手に激突する「ビッグブーツ・インパクト」。
- セイウチンと対戦し勝利するが、スニーカー故に潔癖症という弱点を突かれ万太郎に敗北する。
- 名前は登場当時流行していたスニーカー「エア・マックス(AIR MAX)」から。
- 【プロフィール】
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- 家族
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- スニゲーター(祖父)
- スニゲーターJr.(父)
- 【肩書き】
-
- d.M.p 血の気の多い3人組
- レックス・キング

- 声優 - 太田真一郎
- 出身地 - アメリカ / 身長 - 203cm / 体重 - 217kg / 超人強度 - 100万パワー(カードでは118万)
- 悪魔超人首領サンシャインが手塩にかけて育てたナイトメアズNo.1。恐竜の化身超人。右腕のジュラシック・ハンドが本体。
- 一期生バーバリアンを惨殺し、テリー・ザ・キッドと対戦。恐竜の化身超人なだけに寒さに弱いという弱点を突かれて敗北。
- 得意技は右腕をティラノサウルスの頭部に変形させる「スケルトン・プラッシュ・ジョー」、「キル・ザ・1/2(ハーフ)」。
- 【異名】
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- 恐竜超人
- チェック・メイト

- 声優 - 遠近孝一 / 木内レイコ(幼年期)
- 悪魔超人首領サンシャインが手塩にかけて育てたナイトメアズNo.2。KKD習得編以降、正義超人へ転身。
- サンシャイン

- 声優 - 佐藤正治
- d.M.pの悪魔超人首領。ナイトメアズの師。衰退した悪魔超人軍再興に燃える。かつては盟友アシュラマンと共に正義超人と激闘を繰り広げたが、現在その肉体はかなり衰えている。
- 屍魔王(しまおう)

- 声優 - 増谷康紀
- 出身地 - ブラジル / 身長 - 189cm / 体重 - 102kg / 超人強度 - 6800万パワー
- d.M.pの残虐超人首領。悪魔超人首領サンシャイン率いるナイトメアズ敗北の責任をとらせる形でd.M.pから悪魔超人の勢力を追放しようとするが、必死の抵抗を見せる悪魔超人がアジトの自爆スイッチを押し、建物の崩壊に巻き込まれ死亡する。アニメ版では悪魔超人軍を既に壊滅させたものの、サンシャインにアジトを爆破させられた。
- 麒麟男(キリンマン)

- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地 - 中国 / 身長 - 250cm / 体重 - 202kg / 超人強度 - 7900万パワー / 必殺技 - 千里脚、四霊パンチ、火炎放射
- d.M.pの完璧超人首領。屍魔王と同じ運命を辿る。
- d.M.p設立当初の完璧超人首領はネプチューンキングだったが、その後は麒麟男が継いでいる。
- ザ・フラワーダスト

- オランダ出身の花型の悪行超人。d.M.pアジトの爆破後行方不明。
- 夜叉夢(ヤシャム)

- 日本出身の悪行超人。
- 身長 / 175cm / 体重 - 95kg / 超人強度 - 120万パワー / 年齢 - 54歳 / 主な必殺技 - 鏡獅子車
- d.M.pアジトの爆破後行方不明。
- ウニボーズ

- 悪行超人。d.M.pアジトの爆破後行方不明。
- ザ・カッター魔王

- ウニボーズと同時に登場した悪行超人。後に超人オリンピックに参加。
- THE・リガニー

- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地 - アメリカ / 身長 - 210cm / 体重 - 126kg / 超人強度 - 80万パワー(キン肉マン超人大全集では116万パワー)
- d.M.pの生き残り。プログラマー「田村正和」に擬態し、凛子を人質に取り万太郎を強襲するが敗北する。得意技は「クロウフィッシュ・スープレックス」。
- アニメ版ではH・F二期生登場エピソードの前に登場。田村正和に擬態はしなかった。
ノーリスペクト [編集]
かつてキン肉星征服を謀った超人達。詳細はノーリスペクトを参照。
悪魔の種子(デーモンシード) [編集]
- ザ・コンステレーション

- 出身地 - アイスランド / 身長 - 205cm / 体重 - 123kg / 超人強度 - 820万(作中では700万)パワー
- デーモンシードNo.1。体中に星座の模様が描かれており、顔面部分の星座の模様を変化させることによって、あらゆる星座のモデルに変身できる。元は人間に町から追い出されそうになっていた覆面超人。
- バッファローマンを倒し万太郎と対戦。万太郎のパワーを吸い取り、「マッスル・ミレニアム」を破るものの最後は新必殺技「マッスル・G未完成ver.」の前に敗れる。
- 得意技は「スターリーナイトシューター」「ヌボア・スープレックス」。笑い声は「カラカラカラ~」。
- ゲッパーランド

- 出身地 - フランス・マルセイユ / 身長 - 203cm / 体重 - 164kg / 超人強度 - 854万パワー
- デーモンシードNo.2。魚の姿をした水棲超人。相手を殺そうとする際には、白目を剥く。元の姿では醜い姿故に人間から虐待を受けていた。分身である「マイクロ・ゲッパー」を産み出すことができる。ハンゾウと対戦するが敗北し、その後恐怖の将により処刑された。
- 得意技は「ローリング・ウォーター」「パズソーフィン」。笑い声は「ゲッパッパ~」。
- メルトダウン

- 出身地 - アメリカ・イリノイ州シカゴ / 身長 - 250cm / 体重 - 567kg / 超人強度 - 954万パワー
- デーモンシードNo.3。
- イリューヒンと対戦。ミートの腕を釜茹でにしようとし、心理戦で苦しめた。モーターバイクに変形ができ、超人ナビにより相手の弱点を知ることもできる。
- 得意技は「ダブルチューブアタック」「デモリッション・ホルン」。笑い声は「ブロ~ンブロロ~ン」。
- 超人ナビゲーションが人工衛星からの電波に依存する弱点を突かれ敗戦するが、特設リングを崩落させる事によってイリューヒンを道連れにした。
- ザ・タトゥーマン

- 出身地 - 日本・北海道 / 身長 - 194cm / 体重 - 210kg / 超人強度 - 860万パワー
- デーモンシードNo.4。バリアフリーマンと対戦。和風の超人で、右肘の十手からは様々なからくり人形や超人碾き臼が出現する。デーモンシード内で唯一引き分けた。元の姿では飲んだ暮れの生活をしていた。
- 得意技は「雪花葬い十手」「大江戸八百八町落とし」「風雲 いなせ絡み」。笑い声は「カンラカンラ」。
- 雑誌での初登場時、右腕が十手で肘の部分から腕が生えたデザインとなっていた。
- ボルトマン

- 出身地 - ジャマイカ / 身長 - 230cm / 体重 - 408kg / 超人強度 - 1200万パワー
- デーモンシードNo.5。体内にプルトニウム電池を持ち、電気を利用した攻撃を繰り出す。突出した巨体と豪快なパワーの持ち主で、実力者のスカーフェイスとケビンマスクを相手に真っ向から力ずくで叩きのめす強さを見せつけた。アシュラマン、サンシャインなどの先輩悪魔超人に対しては敬意を持って接している様子が見られた。トレードマークであるドレッドロックスは、引き抜いて膨らませることによって様々な家電用品に変化する。また胸の中に電子レンジの機能を持つ四角い穴があり、そこに放り込んだ相手を灰も残さず焼き尽くす。定期的に正義超人の血をすすらないと調子が悪くなるらしい。元の姿は肩の部分が電球型の痩せ細った超人だった。
- 得意技は「テスラコイル」「メガヘルツ・テンペスト」「魔の四角窓(ファタールスクエア)」笑い声は「ドヘッドヘッ」。
- 再生アシュラマンとのタッグでケビン・マスク&スカーフェイス組を撃破。その後万太郎&ケビンマスク組と対戦するが、ツープラトン攻撃「NIKU⇒LAP」により敗れ、ジェネラルストーンを抜き取られてミイラと化した。
- 【異名】
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- 超人発電所
- 再生(リボーン)アシュラマン(アシュラマンREBORN)
- デーモンシードNo.6。3つの顔と6本の腕を持つ伝説の悪魔超人。かつて正義超人との戦いの中で正義と友情に目覚めたが、再び悪魔側として登場。ベテランレスラーの頭脳に全盛期の肉体、そして強力な新技の数々で正義超人軍をかつて以上に苦しめる。
伝説超人(レジェンド) [編集]
キン肉マンの登場人物も参照。
- キン肉スグル(キン肉マン)
- 声優 - 古川登志夫 / 神谷明(劇場版1作目、ゲーム『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』)
- 万太郎の父にして第58代キン肉星大王。息子には甘く、柔道を幼少期に鍛錬させた以外は全く鍛錬させていなかった為、万太郎からは遊び相手にさせられていたが、彼が超人レスラーとなってからは厳しい一面も見せるようになる。椎間板ヘルニアや老眼などの持病に悩む他、現役時代の過酷さがたたって年齢以上にヨボヨボの身体(筋肉をよせて上げる事により往年の肉体の再現は可能)になりキン肉バスター等の派手な技は使えないが、関節技の技術と火事場のクソ力は健在。
- アレキサンドリア・ミート
- 声優 - 吉田小南美
- キン肉星シュラスコ族出身の少年超人。自身を冷凍保存していたため、変わらぬ姿での登場となり、さらにスグルに引き続きその息子の万太郎の世話係を務めることになる。また、あまりにも優秀な頭脳を買われて、キン肉族に養子としてもらわれていたことが判明。
- テリーマン

- 声優 - 田中秀幸
- テリー・ザ・キッドの父。普段は牧場を経営し、息子であるキッドを見守っている。
- ロビンマスク

- 声優 - 郷里大輔
- ケビンマスクの親にして、またH・F校長でもある。息子であるケビンを厳しく鍛え過ぎたことにより、逃げられてしまう。
- ラーメンマン

- 声優 - 小野健一
- 中国出身の元残虐超人。万太郎の師匠でもある(原作のみの設定)。H・Fの鬼教官として万太郎達を新世代超人に鍛え上げた。
- ブロッケンJr.

- 声優 - 川津泰彦
- ドイツ出身の元残虐超人。H・F教官にはならず独自に孤児超人であったジェイドを一人前に育て上げた。
- ウォーズマン

- 声優 - 竹本英史 / 堀秀行(ゲーム版)
- ロシア出身のロボ超人。悪行超人との戦いに敗れて以後身を隠していたが、超人オリンピックにてケビンマスクのセコンド兼師匠のクロエに扮して登場。以後ケビンのピンチには駆けつけて登場する。機械なので歳はとらない。
- バッファローマン

- 声優 - 乃村健次
- 元悪魔超人。H・F教官として活躍。デーモンシード編では万太郎を悪魔超人の元へ行かせるために、一時的にわざと悪魔超人に戻った。
- キン肉アタル(キン肉マンソルジャー)
- 声優 - 竹本英史 / 稲田徹(ゲーム『キン肉マンII世 正義超人への道』)
- キン肉スグルの兄にしてキン肉万太郎の伯父。キン肉星を離れていたが、甥・万太郎をK・K・D修練に導く。
- ザ・ニンジャ

- 声優 - 平田広明
- キン肉アタルの戦友。忍者がモチーフの超人。万太郎のK・K・D取得に協力し、ハンゾウと闘って敗れ、死亡。その後は精神体となって万太郎をサポートした。
- ウルフマン(アニメではリキシマン)

- 声優 - 佐藤浩之
- キン肉マンと争った日本代表超人。H・F教官として活躍。
- ジェロニモ

- 声優 - 大場真人
- かつて人間だった経歴を持つ超人。H・F教官として活躍。
- キン骨マン
- 声優 - 堀秀行
- 地球侵略を目論み、キン肉マンに敗れたドクロ星超人。ボーン・コールドの父親でもある。
その他の超人 [編集]
- ハラボテ・マッスル
- 声優 - 佐藤正治 / 乃村健次(ULTIMATE MUSCLE)
- 通称委員長。イケメン、ジャクリーン兄妹の父。万太郎の「K・K・D(火事場のクソ力)」修錬後、長子のイケメンに肩書きを譲る。
- イケメン・マッスル
- 声優 - 稲田徹 / 太田真一郎(ULTIMATE MUSCLE)
- ハラボテ・マッスルの息子。35歳。万太郎の「K・K・D(火事場のクソ力)」修錬後、父より宇宙超人委員会委員長の座を引き継ぐ。イケメンという名を冠している割には、非常にインパクトのある顔つきで、良く言えば昔の色男、ハッキリ言えば暑苦しい顔で、彼自身、顔にコンプレックスを持つ。モーツァルトヘアーが特徴だが、実はカツラ。格好良く決めようとするとアナウンスを噛んでしまう。金に目がなく、超人オリンピック編ではその商才を生かして巨額の富をもたらし、超人委員会の再興を果たす。当初は非常に嫌味全開の傲慢な性格だったが、超人オリンピック決勝戦の壮絶な戦いを通して、友情の素晴らしさを知り、感極まって号泣しながら改心の兆しを見せた(このことがきっかけで、父に後継者として認められ始めた)。その後の究極の超人タッグ編では未来の競馬新聞を使って金儲けを企てるが、馬券を購入しようとして、当時使用されていない紙幣を使ってしまったことが裏目に出てしまい、贋金使いとして追われてしまうものの、カオスが不在の間、3代目キン肉マングレートを一時的に演じることになる。初登場時は万太郎を過度に敵視することがあったが、究極の超人タッグ編では1回戦で逃げ出そうとするカオスに激励の言葉を投げかけるなど、思慮深い人格者として成長を見せる。
- ジャクリーン・マッスル
- 声優 - 野田順子
- ハラボテ・マッスルの娘。ハラボテ星出身。兄・イケメンとは似ても似つかない美形。さらに爆乳。しかし、気性が激しく血生臭い過激な試合を好む。利益優先にやたらと汚い事をする兄から超人オリンピックの司会権を含めたありとあらゆるものを取り上げてきた事もあって、彼からは外面如菩薩内面如夜叉と恐れられている。
- 決勝戦の万太郎とケビンマスクの試合で、血生臭いことがいかに惨たらしいかを思い知らされたことで考えを改め、自分を庇いながらも惜敗した万太郎を優しく介抱し、後に落ち着いた感じの性格になる。以後はいつの間にか親しくなった凛子と2人で万太郎の支え(そしてツッコミや解説)役に回る事が多くなった。
- 頭部にキン肉族と同じように鶏冠があるが、着脱可能であり、就寝時には外している。
- ビビンバ
- 声優 - 高木早苗
- スグルの妻であり、万太郎の母である。バッキーをも蹴飛ばす程の気の強さも健在。スグルよりは万太郎を正常に教育している。
- キン肉真弓
- 声優 - 塩屋浩三
- スグルの父であり、万太郎の祖父。前キン肉星大王であり、「真弓先帝」と呼ばれる。威厳も健在。妻・小百合には先立たれてしまっている。
- ミンチ
- 声優 - 龍田直樹
- シュラスコ族の長老でミートの実父。親子関係をミートに隠さんとしてボーン・コールドに拉致され、殺される。なお、キン肉星の長老達の中では最も温厚で、平和を願ってキン肉族に預けた後も息子を思い続けた。息子同様超能力(念動力)を使える。
- 【プロフィール】
-
- 好物 - りんご飴
- 家族 - アレキサンドリア・レアー(長女) / アレキサンドリア・レバー(次女) / アレキサンドリア・ミート(長男)
- 【主な肩書き】
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- キン肉星シュラスコ族長老
- 超人評議会(カウンシル)四大長老
- シシカバ・ブー
- 声優 - 大場真人
- キン肉星のバーベキュー族でキン肉評議会にも参加している。万太郎に監禁縛され入れ替わられる。
- 練習超人バッキー
- 現在のキン肉スグルのスパーリングパートナー。年齢のため衰えたスグルはキン肉バスターに失敗する。
- ギアラ
- キン肉スグルの王位即位の直後からのミートに代わるスグルの側近。即位当時は少年であったため、年齢的に現在では40歳以上のはずであるが、風貌はかなり若い。
- スージー

- 声 - 斉藤貴美子
- セイウチンの母親。万太郎VSクリオネマン戦以降、ドロシーと共に万太郎のサポーターになり、度々万太郎の応援に駆けつける。東北訛りで、セイウチンのことは「セイちゃん」と呼ぶ。セイウチンが正義超人として働く姿に誇りを持っているが、少しでも曲がった姿を知ったり見たりすると激怒する。リング上まで魚を投げ飛ばせる。
- 「究極の超人タッグ編」では若い頃の姿で登場。獣と化したセイウチンを改心させるきっかけとなる
- ドロシー

- 声 - 広橋涼 / 折笠富美子(ULTIMATE MUSCLE 2)
- セイウチンの妹。万太郎がセイウチンの仇であるクリオネマンを倒したことから母親共々万太郎のサポーターとなる。年端の行かぬ頃から兄の学費のために母親と共に魚取りを手伝っており、意外にしっかりした性格。兄セイウチンの事を「あんちゃん」と呼ぶ。
- ダッツ / トマス
- 声優 - 増谷康紀(ダッツ) / 山崎たくみ(トマス)
- キン肉族に仕える付き人。ダッツは顔に2本の縦線があり、トマスは眼鏡が特徴。
- トポル
- 声 - 佐藤朱
- ノーリスペクトに父親を殺されたキン肉族の少年。メールで万太郎に助けを求めてきた。
- コクモ
- 声 - 増谷康紀
- ザ・ニンジャの一番弟子である忍者。超人特別機動警察隊(アンタッチャブル)隊員としてハンゾウに立ち向かうものの、顔を剥がされて惨殺される。その事はニンジャにとって悔やんでも悔やみ切れないトラウマとなっている。
- ノック
- 宇宙超人委員会のスタッフ。ハラボテ、イケメン両委員長の付き人のような存在。垂れ下がった髪型が特徴。「超人オリンピック編」では職務を忘れるイケメンに突っ込みを入れたこともあった。
- 「究極の超人タッグ編」にて若い頃が登場、その頃からマッスル家に付いていたことが分かる。
- ドクターボンベJr.
- 声優 - 麻生智久
- 超人専門医。名前は関連本より。顔に前作に登場したドクターボンベと同じ装飾を付けているが血縁関係は不明。
- ガンキュー / ペレ

- 声 - 大場真人(ガンキュー) / 乃村健次(ペレ)
- 悪行超人のヒカルドに惹かれて弟子入りし、セコンドを務めた超人。ヒカルドが敗れ去った後も彼の後を追っていった。
- ペレは長髪で肌が黒く、ガンキューは一つ目の姿で当初はゲイズマンと呼ばれたが後に変更されている。
- パシャンゴ

- 声優 - 麻生智久
- ヒカルドに数々の関節技を授けた師匠。「技の聖人」の異名をとる。ヒカルドの本性を悪と見抜き、惨殺される。
- シウバ

- 声優 - 野田順子
- パシャンゴの弟子。片腕がサソリの尾の様になっている超人少年。ヒカルドのパシャンゴ殺害を目撃し、観客席より伝えた。
- ウーゴ / ヒトーデ

- 声優 - 乃村健次(ウーゴ) / 太田真一郎(ヒトーデ)
- パシャンゴの弟子。シウバと共に万太郎VSヒカルド戦に現れた超人。ウーゴはパーマに肌が黒く、ヒトーデは顔に手のようなものがついているのが特徴。
- イボンヌ
- アシュラマンの妻。夫と共に息子を正義超人として育成していたが、その息子に流れていた悪魔超人としての血までは抑える事が出来ず、息子・シバの手に掛かって殺害されてしまった。既に故人であるため、アシュラマンの回想にのみ登場。
- シバ
- アシュラマンとイボンヌの息子。正義超人として育成されていたが、身体に流れる魔性の血を抑える事ができず、残虐性を発揮していく。そして母を殺害してしまい、父からの制裁によって死亡した。アシュラマンと同じく腕は6本。母同様、アシュラマンの回想のみの登場。
人間 [編集]
- 二階堂凛子(にかいどう りんこ)
- 声優 - 折笠富美子
- 万太郎の意中の女性でヒロイン的存在。住之江幼稚園の前に捨てられていたところを、園長の二階堂マリが引き取って養女とした。白薔薇高校2年A組の生徒。万太郎を「マンタ」と呼び、彼との関係は友達以上、恋人未満。誕生日は9月9日。
- 原作ではコギャルとなっているが、アニメ版ではプロレス好きな普通の女子高生という設定になっている。また、原作ではマリ再登場の回で初登場しているが、アニメ版ではテルテルボーイ戦の回から登場している。
- 前川たまき(まえかわ たまき)
- 声優 - 木内レイコ
- 白薔薇高校2年B組の生徒。ガングロで金髪という風貌で恵子を金づるにしていたが、凛子の手により3人で行動を共にするようになる。アニメ版では若干色白で茶髪気味の風貌でやや気の強い性格の女の子として描かれ、最初から凛子や恵子と仲が良い。男らしい人(原作ではキッドのファン)が好み。顔に似合わず博学。
- 恵子(けいこ)
- 声優 - 野中藍
- 白薔薇高校2年A組の生徒。気が弱く、たまきにカツアゲされていたが、凛子に助けられた事により、3人で行動を共にするようになる。アニメ版では最初から3人の仲が良く、友達の2人を「ちゃん」付けで呼ぶ、やや天然な性格で幼い女の子として描かれた。優しい人が好み。
- ナツ子
- テリーマンの妻にしてテリー・ザ・キッドの母。キン肉スグルが即位後、テリーマンの故郷であるテキサスに在住。
- 非公式戦であるスグルVSテリーを控えてウォーズマン、バッファローマンがスパーリングパートナーを買って出てくれたことに感激し涙した。他にも息子・キッドが初の悪行超人戦であるレックス・キングに勝利した後も涙している。
- キッドの幼少の回想シーンにもしばしば登場する。
- 「究極の超人タッグ編」でも、キッドの事は素性は知らずとも気にかけていた。
- 二階堂マリ
- 声優 - 井上美紀
- 元はキン肉スグルの若かりし頃の意中の人だったが、現夫人であるビビンバの登場によりスグルと距離を置くようになり、そのまま姿を消していた。
- 捨て子であった凛子を養女として育成し、キン肉万太郎たちが参加していた超人オリンピック中にスグルと再会を果たす。年月を経ても外見にあまり変化は見られず、若い容姿を保っている。
- 「究極の超人タッグ編」でも重要人物として扱われている。
- S(スタン)・ハリスン / ボイジャー
- 声優 - 大場真人(ハリスン) / 増谷康紀(ボイジャー)
- 万太郎とミートが見に来ていたプロレスの悪役レスラー。ジャイアンツ葉歯&三島光春組に勝利し、宇宙一強いと豪語するが、ケビンマスク達が乱入。ハリスンはケビンにビッグベン・エッジをかけられ死亡。ボイジャーはテルテルボーイのアンテナにより死亡(原作では肉体を切断、アニメでは電撃)。
- 佐々木米男(ささき よねお)
- 声優 - 竹本英史
- 裸にふんどし一丁で街中を歩く異様な癖がある人間の男性。男色の気もあるらしい。
- 肥満体形で汗かきだが、流れるその汗は粘着質を持ち(それを見た万太郎や解説者からは「ナメクジ」とまで言われた)、更には動き過ぎると別人のように急激に痩せるという、特異体質の持ち主。
- 超人オリンピック予選で万太郎に助けられ、熱烈なファンになり最終予選を共に突破した。
- その後、ウォッシュ・アスの術中にかかった万太郎の危機を救ったり、ハッパをかけたり、優勝祈願にカルビ丼をおごるなどのサポートぶりを見せる。
- 実は大企業の会長であるらしく、不景気の中にあっても彼の事業は好調のようである。母親は他界しており、「悪魔の種子編」ではイタコに口寄せしてもらっていた。
- シンヤ
- 声優 - 増谷康紀
- チェック・メイトのファンの青年。超人オリンピック第三予選にてチェックとコンビを組むものの、Mr.ガッチャの攻撃の前に負傷してしまう。モデルは橋本真也。
- サクラ
- 声優 - 木内レイコ
- 大阪・新世界の住人。老人で構成されたバリアフリーマンのサポーター。若い女にしか興味がないジージョマンの内面にいち早く気付き、万太郎を応援する。「悪魔の種子編」では北海道観光中にタトゥーマンが襲来して、正義超人となったバリアフリーマンを応援する。その容姿で万太郎にE.T.ばあさんと間違われた事がある。
- 友和(ともかず)
- 声優 - 乃村健次
- 大阪・新世界の住人。老人で構成されたバリアフリーマンのサポーター。サクラの夫。「悪魔の種子編」では北海道観光中にタトゥーマンが襲来して、正義超人となったバリアフリーマンを応援する。
- アリサ・マッキントッシュ
- ロビン・マスクと同じ大学に通う婚約者。銀行家の娘。前作の時点では超人オリンピック優勝後の世界サーキットにコンパニオンとして参加した際にロビンと知り合ったと言われていたが、実際は大学時代に知り合っていたようである。
- ポール・マッキントッシュ
- アリサの父親。マッキントッシュ銀行頭取。アンチ超人主義者で、超人をモンスターと見なして目の仇にしており、ロビンとアリサの結婚に反対する。ロビンのギロチン・キング撃退の功績に結婚を了承するが、内心は全然気に入っておらず、事ある毎にロビンを侮辱する発言をしている。「究極の超人タッグ編」においてもアリサの負傷に対する怒りをロビンに向けていたが、アリサのために奮闘するロビンやケビンの姿を見たことにより心境の変化を見せている。しかし、決勝戦でのケビンの残虐さを見てロビンたち超人を激しく非難するなど身勝手なところは変わっていないようである。
- バネッサ・マッキントッシュ
- アリサの母親。
特別編 〜倫敦の若大将!〜登場人物 [編集]
- ロビンマスク

- オックスフォード大学のラグビー部主将だったが、ラグビーですべてをやり尽くし超人レスリングデビューを決意。しかし恋人であるアリサの父・ポールに「アリサと結婚したくば超人を止めろ」と言いつけられ、人間に「足抜け」する。仮面を捨て、人間となったロビンはポールに気に入られるが、親友であるジョンブルマンが悪行超人ギロチン・キングに惨殺されるのを目の当たりにし、イギリスを守る為超人に戻ることを決意し、テリーマンの協力を得て「仮面(ペルソナ)の貴公子」として復活する。そして第19回超人オリンピック・イギリス国内予選決勝戦に飛び入りで参加。本格的な格闘技経験がなかったこともあり苦戦するが、「タワーブリッジ」でギロチン・キングを破る。
- テリーマン

- ロビンマスクの実力を確かめる為にイギリスに来ていた。チンピラに襲われるロビンを助け、復活に一役買った。
- ロビン・グランデ

- ロビンの祖父。柔軟な考えの持ち主。ロビンのアリサを愛する気持ちを察し、ロビン家の人間が「足抜け」するときに使うロビンズ・イコンを孫に渡した。自身も若き日に人間の娘と恋に落ちた事があるらしい。
- 【プロフィール】
-
- 家族 - ロビンナイト(息子) / ロビンマスク(孫) / ケビンマスク(曾孫)
- ジョンブルマン

- スコットランドヤード(ロンドン警察)・超人課所属の超人警官。ロビンの親友。第19回超人オリンピック・イギリス国内予選において、5分以内に対戦相手を倒すほどの実力者だったが、準決勝でギロチン・キングに斬首され死亡。得意技は「ビーフィーター・スープレックス」。
- シャーロックマン

- 正義超人。超人オリンピック予選を勝ち抜くものの、決勝のギロチン・キングを恐れ逃亡。
- マクシミリアン

- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。ジョンブルマンに一方的に攻められ敗北。試合タイムは4分16秒であった。
- スカルクロウ

- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。カラスのようなマスクと長い爪が特徴。
- ザ・サクリファイス

- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。ギロチン・キングにヘタレ呼ばわりされ敗北。
- ギロチン・キング

- 悪行超人。第19回超人オリンピック・イギリス予選に優勝しイギリスの征服を企んでいた。ザ・サクリファイスを倒し、ジョンブルマンを惨殺するが、決勝戦において超人として復活したロビンのタワーブリッジによって真っ二つにされ死亡。得意技は「断末首刈台」。笑い声は「ギロギロギロ」。
第二部(究極の超人タッグ編)登場人物 [編集]
究極の超人タッグ出場超人 [編集]
キン肉マンのタッグも参照。
- カオス・アヴェニール
- 孤児院「がきんちょハウス」の前で拾われた少年。重度の超人オタク。万太郎のパートナーとして究極の超人タッグに出場する。
- ライトニング
- 出身 - アヴェニール王国
- 時間超人1号でリーダー格。冷静で狡猾な性格の技巧派タイプ。笑い声は「ジョワジョワジョワ」。得意技は「ライトニングカッター」「フォーポイントインパクト」。両足を組み合わせることで「死時計の刻印」の針部分に変形させる。単独でも使用可能。
- かつては未知の惑星にあるアヴェニール王国にて誕生した時間超人の一人だったが自らの力を悪用し、サンダーとともに王の息子であるカオス以外の国民を全滅させ、20世紀にタイムワープしトロフィー球根奪取を目論む。
- ジ・アドレナリンズと戦いの中、オーバーボディを脱ぎ真の姿であるキラーエリートバージョンに変身した。得意技も「ボイリングシックル」に変更。また初登場時はビキニパンツを履いていたが、後にスパッツに変更されていた。
- サンダー
- 出身 - アヴェニール王国
- 時間超人2号。ライトニング同様狡猾だが力押しで攻めるタイプ。ほとんどの攻撃を物ともしない頑強な肉体と、それに見合う怪力を併せ持つ。笑い声は「ヌワヌワヌワ」。普段はファスナーが付いたオーバーボディを着ており、その素顔は獅子のような顔で、ギリシャ神話の戦士のような衣装をしている。左の肩当ては巨大な爪「リオン・フィンガー」として使用する。左手を伝説破壊鐘の鐘の部分に変形できるが、ジェロニモのアパッチの断末魔により破壊される。得意技は「カラミティー十字架(クロス)」「獅子の威信」。
- ライトニング、サンダー共に「エヴォリューションマウスピース」を口に装着することにより、コンマ一秒ほど先の未来に時間移動ができる「アクセレイション」が使用可能。
- ネプチューンマン

- かつて地球征服を目論んだ完璧超人の首領。後に正義超人に転向。第2部「究極の超人タッグ」編にて過去に向かった万太郎達の前に現れ、セイウチンとコンビを組む。
- マンモスマン
- かつてキン肉星王位争奪戦でキン肉マンスーパー・フェニックスの手下として戦った超人。王位争奪編より前になる「究極の超人タッグ」編にてウォーズマンの手により目覚めさせられる。
- マイケル
- ヘルズベアNo.1。テディベアの姿をしている。無邪気かつ気前のよさそうな印象を受けるがそのファイトは残虐。
- 2回戦にてその正体はマンモスマンと判明した。
- マイケルおよびベルモンドの読者投稿時の名前は「テディ・ザ・ジャイアント」であり、外見も少し異なる。
- ベルモンド
- ヘルズベアNo.2。同じくテディベアの姿。マイケルと同じく無邪気だが、それゆえにやや悲惨な目に遭うことが多い。
- 1回戦にてその正体は21世紀から密航してきたウォーズマンと判明した。
- オルテガ
- 覆面をかぶった小柄な体格で、空中殺法使いの悪行超人。モアイドンとタッグを組んで出場。過去に正義超人のスカイマンと3人タッグを組んでのタッグ選手権で優勝した経歴も持つ。宇宙超人界制覇の野望を持っている。得意技は「サマーソルトグランドスラム」。
- キン肉マンの優しさを付き、骨の抜けた左腕を攻めるも最期はモアイドンともども左腕が復活したキン肉マンにラリアットを食らい吹っ飛び、そのままマッスルドッキングの餌食になり、リング下に落下しリングアウト失神KO負けした。
- 笑い声は「マモマモマモ~ッ」「タ~ッタタタ」「キカキカ」「リヒリヒ」「ゾビィゾビィ(雑誌掲載時のみ)」「ドフィドフィ」とシリーズ中最多で、登場する度に変わっている。
- 【個人タイトル歴】
-
- 宇宙超人ルチャ クルーザー級チャンピオン
- 【異名】
-
- 無重力ファンタジスタ
- モアイドン

- モアイを積み重ねたような大柄な体格を持つ悪行超人。オルテガとタッグを組んで出場。基本的に粗暴な性格ながら、対戦相手を分析する冷静さも持ち合わせている。「イースターアナライズ」により映像を投射できる。得意技は「スクラップ・クラッシャー」。また腹部のモアイの口は真実を口にすると閉まる「虚言の口」になっている。笑い声は「モアモア」。読者投稿時の名前はモアイマン。
- 虚言の口でテリーマンとキン肉マンを苦しめたが、オルテガと同様、マッスルドッキングを食らいリングアウト負けした。
- 【個人タイトル歴】
-
- 南太平洋 超人スーパーヘビー級チャンピオン
- タヒチ超人空手王者
- デーク棟梁(デークとうりょう)
- 大工の正義超人。プラモマンの巨大なプラモデルを、その巧みな技で芸術的に造り上げる。全身に工具が装備されており、それを使って多様な攻撃を仕掛ける。得意技は「ノルウェーの森の嵐」「印籠接ぎ固め」。不完全なマッスル・ドッキングを破るが、「マッスル・グラヴィティ」で敗れた。一人称は「おれっち」で、江戸弁で話す。性格は気性は荒いが根は優しいという典型的な江戸っ子気質で、敗北後も満足げに万太郎に握手を求めた。笑い声は「コカコカコカー」。
- 当初は袖口から下は工具のみだったが、マッスルブラザーズ・ヌーヴォー戦から腕も描かれた(コミックスでは一部修正されている)。
- 【個人タイトル歴】
-
- 世界超人ハードコアチャンピオン
- 北欧木工職人世界選手権('79、'80、'81、'82)
- プラモマン
- プラモデルのボディを持つ正義超人。「ジオラマ・センセーション」によりプラモデルの箱を口の中に入れることで自分の体を様々なプラモデルに作り変えて闘う。右腕は接着用のボンドになっている。得意技は「ランナー葬い絞り」。笑い声は「プラプラプラー」。「ジオラマ・センセーション」によって作られたプラモデルは「蒸気機関車型」「大統領型」「潜水艦型」。この他にも「屋台型」「仏閣型」のプラモデルを所有。しかし、カオスのオタク知識により敗れる。
- 死皇帝(しこうてい)

- 中国出身の悪行超人。高慢かつ誇り高い性格で、一人称は「朕(ちん)」。笑い声は「ミタミタミタ(雑誌掲載時のみ)」、「ポポラポポラ」。掛け声は「ポポラッパー」。得意技は「峨眉山落とし」「帝王蛇腹手」。秦の始皇帝が求めていた不老不死を自らも追求していた。
- 「超人凌遅刑」によってロビンマスクを大いに苦しめたが、最後は「アドレナリン・ブリッジ」を食らい逆転KO負けし、その際ヒゲが真っ白になり一気に老化する。
- 【個人タイトル歴】
-
- 中国超人武術天下壮士(横綱)
- 超人アームレスリングチャンピオンV10
- 【異名】
-
- 死を呼ぶ冥府の皇帝
- ザ・ガオン

- モンゴル出身の悪行超人。死皇帝の家臣的存在。拳法着に虎のマスクを被っている超人。掛け声は「ガオガー」。モンゴル相撲で鍛えた腰と腕力を生かして闘う。得意技は「ガオンライド」。
- 血煙・牙怨竹蜻をロビン&キッド版「タッグフォーメーションA」で破られて失神KO。さらに自らの技の反動で全身火傷を負う。
- 【個人タイトル歴】
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- 全宇宙超人散打チャンピオン
- スプートニックマン

- ソビエト出身。クレムリンに拾われ育てられた人工衛星の超人。笑い声は「ピキピキ~ッ」。ロケットに変形し、「墓場軌道衛星(グレイブヤードオービット)」を打ち上げることができる。透視能力でヘルズベアーズのベルモンドの正体がウォーズマンだと見抜くが、「スクリュードライバー」で貫かれて止めを刺され、病院送りにされた。ウォーズマンの発言によるとソ連崩壊後捨て犬として死亡しているようである。
- 読者投稿時名はスプートニクマン。
- 【個人タイトル歴】
-
- 宇宙超人サンボ選手権(100kg超級 アブソリュート級2階級制覇)
- エカテリンブルグ・超人ミックスドマーシャルアーツチャンピオン
- メテオマン

- ソビエト出身。クレムリンに拾われ育てられた隕石の超人。得意技は隕石に変形する「隕石砲(メテオプーシカ)」。笑い声は「ゾッゾッゾッ(雑誌掲載時のみ)」「ヌラヌラ~ッ」。スプートニックマン共々「テディー・クラッシャー」に掛けられ一回戦敗退した。
- 読切作品『ウォーズマンビギンズ』ではスプートニックマンと共に量産されたロボ超人兵士の一人として想像図に描かれている。
- 【個人タイトル歴】
-
- 太陽系バーリトゥードチャンピオン
- 字・アルファベット
- 全身にアルファベットがついた超人。攻撃や自分の感情や容態により体中のアルファベットの配置が変わる。笑い声は「ジジジジーッ」。得意技は「殺人PUNCH」。
- マスターシャッフルが倒れたので本来は失格のはずだったが、そのまま「死時計の刻印」に捕らえられ身体にDEATHの字を残し死亡した。
- マスターシャッフル
- トランプのボディを持つ。自分の体を自在に分離や組み換えが出来る「シャッフル・ボディ」を持つ。掛け声は「ペラペラ~ッ」。笑い声は「シャラシャラシャラ」。
- 五大厄に戦いを挑むが字・アルファベットに先んじて殺害され発火、炎上した。
- ネオ・ショパン
- 貴族風の超人。相手の悲鳴を聞くと葬送曲が浮かびだす危険な思考の持ち主。得意技は「音符鎌(ノウト・シックル)」。笑い声は「ミラミラ~ッ」。
- 音符鎌をテリーマンに仕掛けたが腕ずくで外され、「マッスル・ドッキング」のドライバーに掛けられて敗北。
- ローズマン
- バラの超人。得意技は「バンパイアローズ」。笑い声は「フホフホフホ」。
- バンパイアローズをキン肉マンに破られ、逆に「マッスル・ドッキング」のバスター部分に掛けられた。
- ゴリマックス
- ゴリラのような獣人型超人。掛け声は「ゴッホーッ」。ヘルベアーズに倒され、失格となる。
- サバンナ
- 原人型超人。掛け声は「パピペ~ッ」。ゴリマックス共々ヘルべアーズに倒され、失格となる。
その他の超人 [編集]
- プリンス・カメハメ

- キン肉マンの師。夢の超人タッグ・トーナメントで絶命し埋葬されたが、万太郎を鍛えるために亡霊として登場する。
- マスクド・アラジン

- サウジアラビア出身。笑い声は「ニュニュニュ」。トロフィー球根と国の為に究極の超人タッグに出場しようとしたが、時間超人の奇襲の前に敗北する。得意技は「マホ~ミックラリパパタ~」と唱えて放つ「アラビアンスモーク」。
- ブキャナン

- サウジアラビア出身。笑い声は「キョホホホ」。マスクド・アラジンと共に出場しようとするが、時間超人の奇襲の前に敗北する。得意技は自身の目玉を飛ばす「ブキャナンズアイ」。
- イリューヒンの父親

- イリューヒンの回想にて登場(21世紀では故人)。体は迷彩柄で髭を生やしている。幼いイリューヒンに「友情(ドルージバ)」の大切さを説いた。
- 読切作品『ウォーズマンビギンズ』では量産されたロボ超人兵士の一人として想像図に描かれ、ウォーズマンとは面識があるかの描写がある。
- ザ・ヘクトパスカル
- 天気図の超人。リザーブマッチエントリーに悩んでいた。
- 老酒男(ラオチューマン)
- 頭に酒と書かれたひょうたんを持っている超人。ザ・ヘクトパスカルとコンビを組んでいる。
- クレーンマン
- クレーンの超人。リザーブマッチのために招集され川崎球場に座っていた。
- ハンマーマン
- ハンマーの超人。リザーブマッチエントリーに悩んでいた。間隙の救世主と戦った悪行超人の中にも彼の姿がある。
- ザ・ヘルシーエンジェルス
- 健康青汁と書かれた牛乳パック型の超人。ハンマーマンとコンビを組んでいる。
- このほか、リザーブマッチのエントリー関には超人募集で選ばれた多くの超人が待機していた。
- パインセオマン&ヘヴン・ゴースト

- 宇宙超人タッグトーナメント中南米予選に出場した2人組。ヘブン・ゴーストは西洋風の落武者のような姿をしている。暴風雨隊(トルメンターズ)のオルテガ&モアイドンに惨殺される。
- オンジーマン
- パインセオマン&ヘヴン・ゴーストの師匠。弟子達の姿を見て、モアイドンを蹴った為に殺害される。
- 上記の3人は連載時募集超人として紹介されたが、単行本では名前が削除されていた。
- ジ・オクトパス / ソニック16世 / ザ・ヘビースモーカー / ハイパーブル / ミレニアムX
- 究極の超人タッグを観戦していた悪行超人達。完璧超人と時間超人のどちらかの派閥に付こうとしていた。一人は決めかねてそこ場に残り、後の4人はそれぞれのもとに行き、その内の2人は時間超人の勧誘に応じてくれたがサンダーに背骨を折られ、残りの2人は完璧超人につこうとするがキン肉マンの悪口を言った事でネプチューンマンの逆鱗に触れ、それぞれ惨殺されてしまう。
- 一人残ったタコのような頭部を持つジ・オクトパス、時間超人の元に行ったソニック16世以外の3人に関しては詳細は不明。
- フードの男
- フードをかぶった謎の人物。新星・ヘル・イクスパンションズVS世界五大厄の対戦中にマンモスマンに念波でアドバイスを送る。自身を「アブソリュート・フェニックス(絶対的な知性)」(連載時では「アブストラクト・フェニックス」)と自称し、試合後マンモスマンを勧誘した。
- その後再びフードの男が現れ、万太郎にキン肉王族3大奥義の1つ「マッスル・スパーク」を取得せよとメッセージを送る。万太郎とミートは、マンモスマンを勧誘した人物とは別人と語っている。単行本24巻の中表紙ではフードをかぶった真弓の他にフードの男が二人いる。
- ステップマン
- 悪行超人の応援超人。階段のような姿をしている。ライトニングに踏み台にされ粉々にされる。考案者はお笑いコンビよゐこの濱口優。
人間 [編集]
- マザー
- 孤児院「がきんちょハウス」の主。眼鏡をかけた老婆。雨の夜、ブタに守られ倒れていたカオスを引き取り育てる。
- 「シスター」とも呼ばれるが、がきんちょハウスには他にシスターが存在している。
- ゲンタ
- 「がきんちょハウス」の孤児の一人。ハウスの子供達の中では生意気な態度で接する。カオス同様超人に熱く、係員に頭突きして会場に押し入ったり、究極の超人タッグ2回戦でウォーズマンの体内から投げ出されたチップをリング内に侵入し持ち逃げしたこともある。
- ユキ
- 「がきんちょハウス」の孤児の一人。ゲンタやマザーと一緒に究極の超人タッグを観戦する。
- がきんちょハウスにはこのほかに、多くの少年少女がいるが、いずれも名前などは不明である。
- 一等マスク
- ネプチューンマンの偽者レスラー。インチキ超人レスリングのリーダー格。逆上してショーを台無しにしたカオスに殴りかかるが、万太郎とカオスに倒される。後に他の仲間たちと共にマッスルブラザーズ・ヌーボーのスパーリングパートナーを買って出た。得意技は「アックスボンバー」。「イットウショ~ッ!」が口癖。
- カレー・ルー・テーズ
- インチキ超人レスラーの一人。ショーでは凶器で殴りかかっていたが、一等マスクに倒される。
- ビーフマン
- バッファローマンの偽者レスラー。インチキ超人レスラーの一人。逆上してショーを台無しにしたカオスに殴りかかるが、万太郎により倒される。看板ではタンクトップ姿だったが、実際は斑模様である。得意技は「ハリケーンジューサー」。
- ロビンマウス
- ロビンマスクの偽者レスラー。インチキ超人レスラーの一人。ショーを台無しにしたカオスを押さえつけるものの、一等マスクのアックスボンバーに当たってしまいダウン。
- 湯麵男(タンメンマン)
- ラーメンマンの偽者レスラー。インチキ超人レスラーの一人。長い三つ編みが特徴。バトルロイヤルではルピーン似(名称不明)の超人と闘っていた。カオスとのスパーリングではビーフマンと共にロングホーントレインを披露した。
- 雑誌掲載時は「レーメンマン」となっていた。
- ザ・天むす
- 天むすマンとも呼称。ザ・魔雲天の偽者レスラー。実際は人間が3人入っているハリボテである(足が4本出ている)。万太郎とカオスのツープラトンブレーンバスターにより破壊されてしまう。
- 川崎くん
- カオスの友人。超人タッグトーナメントの最中、風で飛んできたグレートマスクをカオスと同時につかむが、カオスに暴行を加えられ眼窩底骨折で入院。その後絶縁状態になる。カオス同様オタクであり、一緒に汽車の写真を撮ったりしていた。究極の超人タッグ当日では、蔵前国技館にてキッドの投げたマスクをつかんでいる。
- Dr.タケイ
- アリサの主治医の老医師。容態が急変したアリサを治療するために奮闘する。
- 名前は単行本23巻の中表紙にて判明、冷静な判断力から「Dr.ボンベの再来」と謳われている。しかし人間界医者なのか超人医者かは不明。
アニメ版・劇場版オリジナルの登場人物 [編集]
- ケン助
- 声優 - 野田順子
- 劇場版第一作に登場。正義超人に憧れている。ザ・犀暴愚に人質にされそうになるが、ミートに助けられる。
- ダレナンダ
- 声優 - 中川亜紀子
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。エニホエア国の姫。マッスル人参を正義超人に預ける為に、豪華客船・ローズバド号で日本に向かっていた途中、バロン・マクシミリアン率いる残虐超人軍団に船を乗っ取られて人質にされたが、ケビンマスクに救出され、キン肉万太郎とバロンの戦いを見守る。
- アレナンダ
- 声優 - 浦和めぐみ
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。ダレナンダ姫の従者。バロン一味に乗っ取られたローズバド号から一人逃れ、さらわれたダレナンダ姫の救出を万太郎たちに依頼する。
以下の6人はTV版に登場し、その内の3人はゲーム『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人 』にも登場している。
- プリプリマン

- 声優 - 置鮎龍太郎
- カメルーン出身。最凶悪行超人軍団の一人(VJ版では悪魔超人と分類)。
- キン肉マンの登場人物 は行#プリプリマンも参照。
- 顔が臀部のようになっている。笑い声は「デーンプップップ」。2つの大脳による心理戦でガゼルマン&セイウチンを「やられ超人」となじるが、最後はガゼルマンのサバンナヒートにより敗れる。得意技は「オケツ・ドライバー」、「ガス・エクスプロージョン」「プリペラ・アーム」。
- ザ・犀暴愚

- 声優 - 大塚明夫 / 江川央生 (TV版)
- 劇場版第一作に登場。宇宙を渡り歩く超人でミートを人質に万太郎に戦いを申し込んできた。当初は優勢に試合運びを進めていたが、キッドたちに受けた攻撃で自慢の角を破壊され、キン肉バスターで止めを刺される。
- テレビシリーズではバロン・マクシミリアンと組み、万太郎・ケビン組と戦う。ケビンのビッグベン・エッジで敗れたと思われたが、カウント20を過ぎていたため両者リングアウトの引き分けと判定される。元々は前作の読者応募の超人。卑劣な性格で、大きく強靱な体をした巨漢。得意技は「グレイトサイクロン」、「ロケットパンチ」。
- バロン・マクシミリアン
- 声優 - 郷田ほづみ / 乃村健次(TV版) / 増谷康紀(ゲーム版)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。ローズバド号を襲撃した残虐超人のリーダー。万太郎との戦いではマッスル人参を食したことでパワーアップし、追い詰めるが最後は渾身のキン肉バスターに敗れる。
- テレビ版では万太郎と対戦。2段階変化をし、万太郎を寄せ付けない圧倒的な強さを持つ。勝利を確信したが、あの世からの皆の声援、ミンチとザ・ニンジャに諭され復活した万太郎のマッスル・ミレニアムで富士山の外まで吹き飛ばされ敗れる。なお、落下しながら凛子の入ったカプセルを爆発させるなど、往生際の悪いところも見せた。得意技は「インビジブルファング」、「バロン・トルネード・ボム」。元々は、ゲームキューブ用ソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』で登場した、隠し応募超人の一人。
- ダズル
- 声優 - 島田敏 / 松本大(TV版) / 野島健児(ゲーム版)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。劇場・アニメ版共にキッドと対戦。テリー一族を地味な超人と馬鹿にするが、最後は本気を出したキッドに敗れる。得意技は「ファイナルフィスト」「イリュージョンアイ」。元々は、ゲームキューブ用ソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』で登場した、隠し応募超人の一人。
- ザ・プロテクター
- 声優 - 太田真一郎
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。頑丈な巨体を誇る超人。笑い声は「ギ~ロロロ」。劇場版ではガゼルマン、アニメ版ではジェイドと対戦。得意技は「メガ・プレッシャー」(映画版では「シェル・プレッシャー」)。元々は、ゲームキューブ用ソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』の隠し超人応募で、落選した超人。
- エル・カエルーン
- 声優 - 高戸靖広 / 平田広明(ゲーム版)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。忍者の様な服を着たカエル型超人。語尾に「~ケロ」と付く。劇場版、アニメ版共にセイウチンと対戦。劇場版ではガゼルマンとセイウチンのタッグ技「スパイラル・トーピードー」の前に敗れる。アニメ版ではプリプリマンとタッグを組み、セイウチンの母親や妹のドロシーを池に落とすなど卑劣な戦法でセイウチンを苦しめる。最終的には卑怯な戦いに怒り乱入したチェック・メイトと二人を無事救出したセイウチンの前に敗れる。得意技は「ケロベロスアタック」。元々は、ゲームキューブ用ソフト『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』で登場した、隠し応募超人の一人。
- 弾超人 / 大砲超人
- 声優 - 服巻浩司(弾超人) / 嶋田隆司(ゆでたまご)(大砲超人)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。
ゲーム『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』に登場した超人 [編集]
- パンダマン

- 声優 - 大場真人
- 元は『ONE PIECE』の作者尾田栄一郎が制作した悪魔超人。「~ササ」が口癖。悪魔超人なのに「友情パワー」という言葉をよく使う。
- アルティメノイド

- 声優 - 佐藤正治
- 隠し応募超人。最新の技術により作られたロボ超人で、機械には解析不能とされていた火事場のクソ力がプログラムされている。
- ウェポンマン
- 声優 - 川津康彦
- 隠し応募超人。大柄で屈強なレンガ状のボディを持つ傭兵超人。全身に数々の武器を備えている。
- イエティ

- 声優 - 郷里大輔
- 隠し応募超人。名前の通りのイエティの超人。極寒の地から4万年の眠りから目覚めた。怪力自慢でその力はマンモスを一撃で倒すほど。
- ココナッツマン
- 声優 - 中井和哉
- 隠し応募超人。ヤシの超人。故郷の南の島では王様として崇められている。性格はとても穏やか。
- クレセント・ハーツ
- 声優 - 遠近孝一
- 隠し応募超人。スマートな身のこなしと、美しい顔立ちをした超人だが、そのファイトは激しく残忍。
- チワワマン

- 声優 - 吉田小南美
- 隠し応募超人。チワワの超人。高い潜在能力を秘めている。
小説版オリジナルの登場人物 [編集]
- スパイダー
- 集英社スーパーダッシュ文庫版に登場。ヘラクレス・ファクトリー一期生Eクラス。手足が長く、関節技が得意な超人。ファクトリーの敷地内の公園でアラクネに急襲され、身体を乗っ取られる。スパイダーになりかわったアラクネは、バーバリアン、ジャイロ、ゴージャスマン、アポロンマン、ナムル、マグネットンらを従え、ファクトリー内で一大派閥「革命軍」を築く。
- マグネットン
- 身長 - 172cm / 体重 - 79kg
- 集英社スーパーダッシュ文庫版に登場。ヘラクレス・ファクトリー一期生Bクラス。スパイダーの手下で革命軍では副将軍の様なポジション。頭部のコイル部分を高速回転させることで全身の電磁パワーを操り、両腕両足のSN極を接着できる。
- アラクネ
- 身長 - 200cm以上
- 集英社スーパーダッシュ文庫版に登場。新世代悪行超人。アナコンダが倒された後にファクトリーに侵入し、内部から正義超人を一掃するためにスパイダーの身体を乗っ取る。不気味な姿をした多足の虫で、強靭な糸で相手をからめとる。
- ガータ
- 集英社スーパーダッシュ文庫版に登場。キン肉星のジュニア・スクール6年生の超人で万太郎の同級生。カシマとタミノという同級生と仲が良い。
- シンズ
- 集英社スーパーダッシュ文庫版に登場。キン肉星のジュニア・ハイスクールの生徒で万太郎の上級生。キン肉星には珍しい不良グループのリーダー格。
- マネラースネーク
- ジャンプ・ジェイ・ブックス版に登場。元ヘラクレス・ファクトリー生徒。蛇の如き凶悪な面構えをしているが、格闘技は苦手で、一流のお笑い超人を目指している。関西弁で話す。相手の言葉を真似し、馬鹿にされると怒って突っ込みを入れる。
タッグ [編集]
詳しくは、キン肉マンのタッグを参照。
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