キン肉マンのタッグ
キン肉マンのタッグは、『キン肉マン』およびその続編である『キン肉マンII世』に登場する架空のタッグチームの一覧。
以下、五十音順。
目次 |
[編集] キン肉マン登場タッグ
[編集] 宇宙一凶悪コンビ(ブラッド・イリュージョンズ)
- メンバー:スカル・ボーズ、デビル・マジシャン
- コンビ技: 8の字固め
- 合計超人強度:120万パワー
超人同盟代表のコンビ。全米超人タッグ選手権出場の際、スカル・ボーズが過酷な訓練にただ一人残ったデビル・マジシャンをスカウトしたことで結成。残虐ファイトでジ・エンペラーズ、凸凹ブラザーズを倒すが、決勝でザ・マシンガンズに敗れ去る。
後に全米超人タッグ選手権を制するものの、超人師弟コンビにタイトルを奪われている。
「ブラッド・イリュージョンズ」の名称は『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』により[1]。
【タッグタイトル歴】
- 全米超人タッグ選手権準優勝
- 全米超人タッグ選手権
【主要対戦成績】
- ○凸凹ブラザーズ(8の字固め)
- ○ジ・エンペラーズ(棄権)
- ×ザ・マシンガンズ(カーフ・ブランディング)
- ×超人師弟コンビ(ダブル・ジャーマンスープレックスホールド)
[編集] 怪人師弟コンビ/怪人ペア
- メンバー:キン骨マン、イワオ
- 合計超人強度:35万パワー
宇宙一凶悪コンビに破壊されたブラックシャドーの代わりとしてキン骨マンが参戦。試合会場に仕掛けをし、マシンガンズを照明の下敷きにするなど策略も練ったが、結局キン肉マン1人に敗れ去る。
キン肉マンが超人オリンピック王座を剥奪されていた時期、「100万円クイズ」にてキン肉マンとミートの「赤の他人ペア」と対決。最初大きくリードしていた所をミートの奮闘であと一問で優勝決定まで追いつかれるも、ミートが力尽きてキン肉マンが誤答、それを正解することで優勝し最初で最後の勝利を収めた。
【タッグタイトル歴】
- 100万円クイズ優勝
[編集] 巌流島コンビ
キン肉星王位争奪戦終盤に登場。宿敵同士だった宮本武蔵と佐々木小次郎になぞらえてこの名で呼ばれた。
[編集] 殺人遊戯コンビ
名前はゲーム版による。原作では正式名称が不明だったため、「乱入コンビ」と呼ばれていた。完璧超人による偵察隊で宇宙超人タッグトーナメントでは1回戦の2000万パワーズとモースト・デンジャラスコンビの戦いに乱入。モースト・デンジャラスコンビを瞬時に葬るが、その後2000万パワーズに敗北。最後は完璧超人の首領であるヘル・ミッショネルズの制裁を受けて2人とも死亡。
[編集] ザ・マシンガンズ
- メンバー:キン肉マン、テリーマン
- コンビ技: マッスルドッキング、バスターバリエーションPart5、ビルディング解体落とし
- 合計超人強度:190万パワー
「超人と怪獣どちらがえらいか決定戦」でアブドーラ・猛虎星人と対戦した時に結成。ザ・マシンガンズの名はアメリカ遠征編で登場。 キン肉マンのアメリカ遠征時に、超人協会、超人同盟、超人評議会の抗争を収めるために超人協会代表としてタッグリーグに参戦。当初はお互いの呼吸が合わず、苦戦するも次第にコンビネーションを完成させてゆき、優勝を果たしている。
『夢の超人タッグ編』ではアシュラマン、サンシャインの手によりキン肉マンらアイドル超人の友情が奪われ、当初このタッグは実現しなかった。宇宙超人タッグトーナメント中盤キン肉マンのパートナー、キン肉マングレートの正体であるプリンス・カメハメがサンシャインの攻撃により死亡し、死ぬ間際にテリーマンにグレートのマスクを渡し二代目キン肉マングレートになることを託したためコンビが復活。キン肉マンはパートナーの交代を知らされていなかったが、トーナメント決勝ヘル・ミッショネルズとの3本勝負の1本目でグレートのマスクが狩られ、テリーマンの正体が明らかになると、再び「ザ・マシンガンズ」としてタッグを組み直す。2、3本目を勝ち取りヘル・ミッ ショネルズを破り、完璧超人の地球侵略を食いとめタッグトロフィーを手にする。
続編『キン肉マンII世』では「超人オリンピック ザ・レザレクション」のエキシビジョンマッチにて再結成する。
『究極の超人タッグ編』ではトロフィーを抜く直前、未来からやって来た時間超人とキン肉万太郎ら新世代超人の介入によりトーナメントが仕切り直しになり、再びタッグを組んで究極の超人タッグに出場。 セレブリティーズ、カーペット・ポミングスを撃破するが、準決勝のマッスル・ブラザーズ・ヌーボーに敗退。当初は信用していなかった彼らの存在を認める。
テリーマンは「ザ・マシンガンズの参加しないタッグ戦はミートパティ(雑誌掲載時はスライスチーズ)の入ってないバーガーみたいなもの」と表現している[2]。
【異名】
【タッグタイトル歴】
- 超人と怪獣どちらがえらいか決定戦勝利
- 全米超人タッグ選手権 / 第一回超人タッグ選手権
- 宇宙超人タッグトーナメント優勝
【主要対戦成績】
- ○怪獣組(バックドロップ)
- △ジ・エンペラーズ(時間切れ引き分け)
- ○怪人師弟コンビ(ジャンピング・ネックブリーカードロップ)
- ○宇宙一凶悪コンビ (カーフ・ブランディング)
- ○ヘル・ミッショネルズ(マッスル・ドッキング)
- ○ヘル・ミッショネルズ(ノックアウト)
- ○スーパーセレブリティーズ(マッスル・ドッキング)
- ○カーペット・ボミングス(マッスル・ドッキング)
- ×マッスル・ブラザーズ・ヌーボー(マッスル・エボルシオン)
[編集] ザ・ミラクルズ(日蒙超人コンビ)
- メンバー:キン肉マン、モンゴルマン(ラーメンマン)
- コンビ技:友情のクロスライン
- 合計超人強度:192万パワー
名称は『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』により設定[5]。7人の悪魔超人編でのキン肉マンとモンゴルマンによるコンビ。試合の途中でシングルマッチの形に変更された。
その実力はザ・マシンガンズ以上との声もある。
[編集] ジ・エンペラーズ
- メンバー:ビューティ・ローデス、ジャンヌ・スティムボード
- コンビ技: ダブルパンチ、ツープラトン・アトミックドロップ、ツープラトン・デッドリードライブ
- 合計超人強度:120万パワー
超人評議会代表のコンビ。マシンガンズと接戦を繰り広げ引き分けるが、宇宙一凶悪コンビには試合を優位に進めながら凶器攻撃を受け惨敗してしまう。その後はシークと怪人師弟コンビにより奪われたテリーマンの義足を取り返すのに一役買っている。
【主要対戦成績】
- △ザ・マシンガンズ(時間切れ引き分け)
- ×宇宙一凶悪コンビ(棄権)
[編集] 超人師弟コンビ
ロビンマスクとウォーズマンの師弟同士によるコンビ。宇宙超人タッグトーナメントでは優勝候補筆頭に挙げられていた。1回戦でヘル・ミッショネルズと対戦、ロビンがネプチューンマンの正体を見抜く事に執着したためにウォーズマンが敗北。孤立したロビンも奮戦するが師弟共々マスクを狩られることになる。
『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』ではロビンはテリー・ザ・キッド、ウォーズマンはマンモスマンとそれぞれ違うパートナーとタッグを組んで出場。それぞれ2回戦まで進出した。
【タッグタイトル歴】
- 全米超人タッグ選手権(宇宙一凶悪コンビから奪取)
【主要対戦成績】
- ○宇宙一凶悪コンビ(ダブル・ジャーマンスープレックスホールド)
- ×ヘル・ミッショネルズ(クロス・ボンバー)
[編集] ディアボロズ
- メンバー:バッファローマン、スプリングマン
- コンビ技:超人ドッジボール、スプリング・バズーカ
- 合計超人強度:1320万パワー
名称は『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』にて設定[6]。7人の悪魔超人編での終盤に登場。試合の途中でシングルマッチの形に変更された。
【タッグタイトル歴】
- 悪魔将軍杯(タッグ部門)優勝[6]
[編集] 凸凹ブラザーズ
- メンバー:イワオ、ブラック・シャドー
- 合計超人強度:70万パワー
怪人も超人のはしくれだとして全米超人タッグ選手権に参加するが、宇宙一凶悪コンビにブラックシャドーを破壊されてリタイア。
[編集] 2000万パワーズ
- メンバー:バッファローマン、モンゴルマン(ラーメンマン)
- コンビ技:ロングホーン・トレイン、パワーアップ・ハリケーンミキサー、20ミリオンアバランチクラッシュ、猛闘クラッシュ、猛闘・日月脚
- 合計超人強度:1097万パワー
宇宙超人タッグトーナメント開催直前。モンゴルマンがキン肉マンの誘いを断ってバッファローマンと結成したコンビ。バッファローマンの超人強度1000万パワーとモンゴルマンの1000万の技を合わせて2000万パワーズと名付けられた。
宇宙超人タッグトーナメント1回戦で乱入してきた完璧超人スクリュー・キッド&ケンダマン組を破るも、準決勝でヘル・ミッショネルズに敗北。モンゴルマンはマスクを刈られてしまう。
『キン肉マンII世』においても、「超人オリンピック ザ・リザレクション」決勝戦前のエキシビションマッチにて再結成。この時はバッファローマンとラーメンマンのコンビだった。
『究極の超人タッグ編』では1回戦シードで準々決勝にてマッスル・ブラザーズ・ヌーボーと対戦。試合途中、モンゴルマンがカオスの実力をはかるため、マスクを脱ぎラーメンマンとなった時は「新章・2000万パワーズ」と呼称された。
元々このチーム名は、読者応募企画「読者が選ぶ夢のタッグ」において、バッファローマンとサンシャインのコンビについていた物である。
【主要対戦成績】
- ○モースト・デンジャラスコンビ(3秒フォール)
- ○殺人遊戯コンビ(ロングホーン・トレイン)
- ×ヘル・ミッショネルズ(磁気嵐クラッシュ、クロス・ボンバー)
- △ザ・マシンガンズ(試合中断)
- ×マッスル・ブラザーズ・ヌーボー(マッスル・エボルシオン)
[編集] ニュー・マシンガンズ
- メンバー:テリーマン、ジェロニモ
- コンビ技:アームブリーカー、竜巻地獄返し
- 合計超人強度:178万パワー
宇宙超人トーナメント開催直前。テリーマンがキン肉マンからの誘いを断って、超人として生まれ変わったジェロニモと組んで結成したコンビ。トーナメント開始前の出場選手選考時は超人フレッシュ・コンビと呼ばれていた。
1回戦ではぐれ悪魔超人コンビと対戦、テリーマンがサンシャインをギブアップ寸前まで追いつめるもアシュラマンによりジェロニモを人質に取られたテリーマンが降伏の証としてスター・エンブレムを差し出し試合放棄。
究極の超人タッグ編ではテリー、ジェロニモ共に別々の超人とタッグを組み出場。テリーはキン肉マンとザ・マシンガンズを組み準決勝まで進出。ジェロニモは当初マシンガンズのセコンドに専念するため出場していなかったがリザーブマッチでブロッケンJrとタッグを組み出場するも敗退。
[編集] はぐれ悪魔超人コンビ
悪魔六騎士の生き残り2人によるコンビ。初登場前に行われた、読者応募企画「読者が選ぶ夢のタッグ」では「悪魔最強最悪コンビ」の名で1位を獲得。正義超人の力の源、友情パワーを奪い宇宙超人タッグトーナメントに参加する。魔界でも何度かコンビを組んだことがあるらしく、数々の地獄のコンビネーションを披露する。
宇宙超人タッグトーナメント開会式に乱入し、ビッグ・ボンバーズを蹴散らして参加。1回戦でニュー・マシンガンズを破り、救出に入ったキン肉マングレートを惨殺する。
準決勝でマッスル・ブラザーズと完全決着のランバージャック・ゴンドラデスマッチで闘うも敗北。友情パワーの素晴らしさに魅せられた二人は潔く負けを認める。
その後、リングに乱入したヘル・ミッショネルズにより、アシュラマンのマスクが狩られ、サンシャインは殺害される。
【タッグタイトル歴】
- 読者が選ぶ夢のタッグ第1位(「悪魔最強最悪コンビ」でのエントリー)
【主要対戦成績】
- ○ニュー・マシンガンズ(試合放棄)
- ×マッスル・ブラザーズ(マッスル・ドッキング)
[編集] ビッグ・ボンバーズ
- メンバー:カナディアンマン、スペシャルマン
- コンビ技:ノースアメリカン・コーポレーション
- 合計超人強度:165万パワー
連載初期から登場していたが活躍の場がなかったアイドル超人のコンビ。トーナメント開始前の出場選手選考時は「技巧コンビ」と呼ばれていた。
トーナメント開始直前に乱入して来たはぐれ悪魔超人コンビに「弱体チーム」と罵られた事に逆上し襲いかかるが、返り討ちにあってしまう。結局、棄権とみなされて大会の出場権を奪われた。
『究極の超人タッグ編』では、はぐれ悪魔コンビ戦の汚名を濯ぐ好機と考えてリザーブ・マッチの候補者席に座っていたが、対戦相手が時間超人と判明するとそのリスクの大きさに躊躇して、テガタナーズに出場権利を譲る。
機会を待って故国で鍛錬を続けようとするスペシャルマンに対し、周りからの非難を恐れるカナディアンマンは帰国せずに、日本での隠遁生活を考える。その直後、マッスル・ブラザーズ・ヌーボーのグレートIIIが人間だと聞いたカナディアンマンは、それを委員長に密告する事で、マッスル・ブラザーズ・ヌーボーに代わって自分達がタッグ本戦に参加しようとスペシャルマンに提案する。決して乗り気では無かったスペシャルマンだが、結局止められずに実行。しかし、委員長には「正義超人の風上にもおけないチーム」とその行為を非難され、後に制裁を加えられることになる。
[編集] ブルー・インパルス
- メンバー:キン肉マン、ロビンマスク
- コンビ技:日英クロス・ボンバー
- 合計超人強度:191万パワー
キン肉マンとロビンマスクが組んだ超人オリンピック覇者同士のタッグ。キン肉星王位争奪サバイバル・マッチの準決勝でお互いに副将・大将同士が残り、早急に決着をつけるために結成された。
【主要対戦成績】
- ○キン肉マンゼブラ&パルテノン(未完成マッスル・スパーク)
[編集] ヘル・ミッショネルズ
完璧超人の首領によるコンビ。『夢の超人タッグ編』当初は十字架の描かれた覆面を被り、他の参加超人からは謎の超人とみなされていた。覆面の色は漫画では黒だがアニメでは1号が赤、2号が緑である。また、この覆面状態の時は首を左右に振るという特異な行動を見せていた。
1回戦第2試合で敗れたスクリュー・キッド&ケンダマンを処刑して姿を現し、第3試合で超人師弟コンビ、2回戦第2試合で2000万パワーズと、正義超人タッグを次々に撃破する。 決勝のマッスル・ブラザーズ戦では3本勝負の1本目を奪取するが、2本目敗戦時にダメージが大きく3本目に進めず、優勝を逃す。
【タッグタイトル歴】
- 宇宙超人タッグトーナメント準優勝
【主要対戦成績】
- ○超人師弟コンビ(クロス・ボンバー)
- ○2000万パワーズ(磁気嵐クラッシュ、クロス・ボンバー)
- ○マッスル・ブラザーズ(クロス・ボンバー)
- ×ザ・マシンガンズ(マッスル・ドッキング)
- ×ザ・マシンガンズ(ノックアウト)
[編集] マッスル・ブラザーズ
キン肉マンが、謎の超人キン肉マングレートと組んだコンビ。そろいのタンクトップを着用している。グレートは1回戦ではカメハメが務めたが準決勝以降はテリーマンが務めた。決勝戦でテリーマンがグレートマスクをはがされてからはザ・マシンガンズに移行した。
【主要対戦成績】
- ○四次元殺法コンビ(マッスル・ドッキング)
- ○はぐれ悪魔超人コンビ(マッスル・ドッキング)
- ×ヘル・ミッショネルズ(クロス・ボンバー)
[編集] モースト・デンジャラスコンビ
- メンバー:ブロッケンJr.、ウルフマン/リキシマン
- コンビ技:モースト・デンジャラス・ラッシュ
- 合計超人強度:170万パワー
宇宙超人タッグトーナメントに向けて結成された急造コンビ。インスタントチームながら、何が飛び出すか分からない「最も危険」なコンビとみなされていた。
1回戦で2000万パワーズと当たるが、殺人遊戯コンビの乱入を受けて負傷し、形式上バッファローマンのフォールを受け敗北する。
ウルフマンが倒れ、2回戦ではブロッケンJr.が1人でマッスル・ブラザーズを救出するために負傷した身体で霊界ポケットの中に飛び込むが、魔雲天に追い返される。アニメ版ではリキシマンも途中まで登場し、ともに救出に入っている。
【主要対戦成績】
- ×2000万パワーズ(フォール)
[編集] 四次元殺法コンビ
いとこ同士[7]のコンビ。
1回戦でマッスル・ブラザーズと戦い、マッスル・ドッキングにより敗れ、アシュラマンからは「出場タッグの中で一番弱い」と評される。
【タッグタイトル歴】
- 銀河系超人タッグ(スカイマン&カレクック組から奪取)
[編集] キン肉マンII世登場タッグ
[編集] ザ・デモリッションズ
- メンバー:ボルトマン、再生アシュラマン
- コンビ技:地獄のコンビネーションβ、地獄のコンビネーションΩ、デモリッション・ジャーマン、プレッシャー・クッカー、八万地獄落とし
- 合計超人強度:2200万パワー
悪魔の種子(デーモンシード)のコンビ。悪魔の種子軍でも対戦相手を殺すか再起不能においこむ常習犯と恐れられ名づけられた。
【主要対戦成績】
- ○B-エボリューションズ(地獄のコンビネーションΩ)
- ×ザ・坊ちゃんズ(マッスルグラヴィティ)
[編集] ザ・坊ちゃんズ(ヤングマスターズ)
ザ・デモリッションズとの戦いに向け結成された、新世代正義超人コンビ。超人オリンピック・ザ・リザレクションの優勝者と準優勝者のコンビであるため、当時考えられる正義超人タッグでは最強と目される。
当初万太郎は様々な名前を考えていた(ジ・アルティメット・マッスルズ、ザ・カルビ丼デュオなど)が、どれもケビンに「良いとこ取りだろ」と却下されてしまい、結局アシュラマンに即興で名づけられた名前に決められた。 究極の超人タッグ編で再結成された時はルビがついてザ・
【主要対戦成績】
- ○ザ・デモリッションズ(マッスルグラヴィティ)
[編集] B-エボリューションズ
- メンバー:ケビンマスク、スカーフェイス
- コンビ技:各種戦術(ストラテジー)
- 合計超人強度:255万パワー
ザ・デモリッションズに対抗する為結成した新世代超人コンビ。別名「dmp同期の桜コンビ」。コンビ名の「B」は「血(blood)」の意で自分たちが悪行超人から正義超人へと進化したことに由来し、スカーフェイスが命名した[8]。
【主要対戦成績】
- ×ザ・デモリッションズ(地獄のコンビネーションΩ)
[編集] キン肉マンII世『究極の超人タッグ編』登場タッグ
[編集] イリュージョンズ
- メンバー:字・アルファベット 、マスターシャッフル
- コンビ技:ビッグウェーブアタック
- 合計超人強度:不明
ヨーロッパにて強豪として名高いコンビ。トロフィー球根を狙い究極の超人タッグ戦に出場。
本戦開始前のバトルロイヤル戦で世界五大厄と戦うが、必殺技を破られ2人とも死亡。
[編集] カーペット・ボミングス(絨毯爆撃隊)
- メンバー:オルテガ、モアイドン
- コンビ技:ブック・シェルフアタック、贖罪の千枚通し、マチュピチュクラッシュ
- 合計超人強度:不明
宇宙超人タッグトーナメント中南米予選では「暴風雨隊(トルメンターズ)」の名で参加し、相手チーム(パインセオマン&ヘヴン・ゴースト)とその師匠オンジーマンを惨殺し大会出場謹慎を出された経歴を持つ悪行超人タッグ。
2回戦でザ・マシンガンズを苦しめるも最後はキン肉マンの腕が試合中に完治し、マッスル・ドッキングにより敗北。
【タッグタイトル歴】
-
- 超人タッグAAAチャンピオン
- ポリネシアン 超人タッグチャンピオン
- 宇宙超人6人タッグチャンピオン
- 宇宙超人タッグ・トーナメント中南米予選
[編集] 鬼哭愚連隊(きこくぐれんたい)
- メンバー:死皇帝、ザ・ガオン
- コンビ技:血煙・牙怨竹蜻、超人凌遅刑
- 合計超人強度:不明
中国大陸出身の悪行超人同士のコンビ。
トロフィー球根を不老不死の妙薬と捉え、究極の超人タッグに出場するも1回戦でジ・アドレナリンズのコンビネーションの前に敗北。
【タッグタイトル歴】
-
- 亜細亜超人タッグ金剛杯術優勝('79'83)
[編集] ザ・テガタナーズ
- メンバー:ブロッケンJr.、ジェロニモ
- コンビ技:友情の涙雨
- 合計超人強度:173万パワー
急遽開催されたリザーブマッチに出場したブロッケンJr.とジェロニモのコンビ。テリーマンのネーミングによる名前の由来は、2人が手刀技(ベルリンの赤い雨・トマホークチョップ)を得意としている事から。
援護という形で、宇宙超人タッグトーナメントの時の負傷でブロッケンJr.は腹に穴が開いている状態、ジェロニモは右腕が完治していない状態で戦う。正義超人としての戦いを見せるがジェロニモはパワーを使い果たして力尽き、ブロッケンJr.は惜敗する。
当初は2人ともマシンガンズのセコンドだったが、ビッグボンバーズの代理という形で参加した。
[編集] ジ・アドレナリンズ
- メンバー:テリー・ザ・キッド、ロビンマスク
- コンビ技:タッグフォーメーションA、アドレナリン・ブリッジ、アドレナリン・バック
- 合計超人強度:201万パワー
万太郎とタッグを組む事を拒んだキッドが事情を知ったロビンマスクと組んだ越境(ボーダレス)タッグ。キッドのネーミングによるコンビ名の由来は、凄い試合が続出し観客が興奮してアドレナリン出まくりになる事から。
マスコミには当初「若馬&騎士コンビ」と呼称されていた。
2回戦の対世界五大厄戦において奮闘するも、ライトニングがさらなる実力を発揮し敗北。
[編集] 地獄のカーペンターズ
- メンバー:デーク・棟梁、ザ・プラモマン
- コンビ技:獄門蟇股
- 合計超人強度:不明
バイキングの血を引く北欧超人コンビ。
1回戦でマッスルブラザーズ・ヌーボーと対戦し、多彩なコンビネーションを駆使して苦戦させたもののカオスの機転で敗北。
タッグ名は「ヘルカーペンターズ」とも。雑誌掲載時は「殺人カーペンターズ」と表記されていた。
【タッグタイトル歴】
-
- 北海超人タッグチャンピオン
[編集] ジャングルブックス
- メンバー: ゴリマックス、サバンナ
- 合計超人強度: 不明
大柄な体格のアニマルコンビ。
バトルロイヤル戦でヘルズベアーズに「テディー・クラッシャー」でKOされて予選脱落。
[編集] スーパー・トリニティーズ
- メンバー:スカーフェイス 、ジェイド
- コンビ技:レッドレイン・テイル
- 合計超人強度:264万パワー
究極の超人タッグ戦に向けて結成された新世代超人のコンビ。コンビ名の由来は「顔」「技」「力」が備わっている事から。
スカーフェイスのトロフィー球根奪取目的と、歴史改変によるジェイド弱体化の為に試合中に不協和音が生じたが、闘いの中で和解する。その後スカーフェイスがジェイドをかばい敗退し、試合中にブロッケンの帰還を習得したジェイドもネプチューンマンに敗れる。
[編集] セレブリティーズ
- メンバー:ネオ・ショパン、ローズマン
- 合計超人強度:不明
「宇宙超人タッグ・トーナメント」には北欧遠征中で出場が叶わなかったコンビ。
トロフィー球根を狙い究極の超人タッグに出場。バトルロイヤル戦でザ・マシンガンズに闘いに挑むが「マッスル・ドッキング」でKOされ予選脱落。
雑誌掲載時は「スーパーセレブリティーズ」と表記されていた。
[編集] チーム・コースマス
- メンバー:スプートニックマン、メテオマン
- コンビ技:ガラークチカ・タックル、ロシアの鎌(ロシアン・シックル)、シベリアの大嵐(プーリャー)
- 合計超人強度:不明
ソビエト出身の超人同士のコンビ。トロフィー球根と西欧諸国の享楽主義を殱滅する目的で究極の超人タッグに出場。
1回戦の対戦相手であるヘルズベアーズを、西側諸国がボイコットしたモスクワオリンピックのマスコットのこぐまのミーシャと重ね奮起する。ヘルズベアーズの2人に翻弄されながらも、ヘルズベアNo.2・ベルモンドの正体を同胞のウォーズマンと見抜くが最終的に敗北する。
読切作品『ウォーズマンビギンズ』では2人ともロボ超人と判明した。
【タッグタイトル歴】
-
- 銀河系タッグチャンピオン
[編集] 新星(ノヴァ)・ヘル・イクスパンションズ
- メンバー:ネプチューンマン、マンモスマン
- コンビ技:オプティカル・ファイバー・クロスボンバー、地獄の氷結落とし
- 合計超人強度:1億600万パワー
二回戦のヘルズベアーズVSヘル・イクスパンションズでマンモスマンがウォーズマンを裏切ったことによって誕生したコンビ。急造コンビとは思えぬコンビネーションでウォーズマンを破る。
準決勝では完璧超人の理念を破ったネプチューンマンに失望したマンモスマンが試合放棄し、ネプチューンマンが時間超人により倒されてしまう。
パートナー変更に批判があったが、前回の優勝者のキン肉マン&テリーマンを引き合いに出されてハラボテに許可された。
[編集] 火の玉・飛爺隊(ひのたま・ひじいたい)
究極の超人タッグ戦に向けて結成された新世代超人のコンビ。
バトルロイヤル戦で3代目グレートの資質を信じ、マッスルブラザーズ・ヌーボーをかばう形でヘル・イクスパンションズの「オプティカル・ファイバー・クロスボンバー」を食らい二人とも顔の生皮を剥がされ敗退する。
その後、世界五大厄VSテガタナーズのリザーブマッチで「伝説破壊鐘」に苦しむジェロニモを精神体として励まし鐘の破壊に成功。
連載時当初は「空駆けるオムツ隊」というタッグ名だった(単行本では修正されている)。
[編集] 世界五大厄(ファイブ・ディザスターズ)
- メンバー:ライトニング、サンダー
- コンビ技:死時計の刻印(デスウォッチ・ブランディング)、ディザスター・プレス、伝説破壊鐘、正義崩壊の終曲(フィナーレ)、魔境・時間旅行
- 合計超人強度:不明
宇宙超人タッグ・トーナメント終了直後に突如出現し歴史を改変した時間超人のコンビ。「悪衆・時間超人」とも呼ばれる。
大会前に死時計の刻印によってアリサを重体にし、1回戦のリザーブマッチでブロッケンJr.の右腕を切断する。圧倒的な実力でテガタナーズ、2回戦でジ・アドレナリンズ、準決勝で新星(ノヴァ)・ヘル・イクスパンションズを破る。
[編集] ヘル・イクスパンションズ
- メンバー:ネプチューンマン、セイウチン
- コンビ技:オプティカルファイバー・クロス・ボンバー、マスク・ジ・エンド、イクスパンション・タービン、フライングセイウチ、ランペイジホイール、ヘジホッグ・ボール
- 合計超人強度:2891万パワー
完璧超人再興を目論むネプチューンマンがセイウチンを洗脳しパートナーとして迎え結成されたコンビ。タッグ名の由来はヘル・ミッショネルズがさらに膨張(expansion)したという事から。完璧超人界再興のため究極の超人タッグに出場。
二回戦でヘルズベアーズと対決しセイウチンがウォーズマンのパロ・スペシャルにKOされ敗退。その後 マンモスマンがネプチューンマン側に寝返った事によりセイウチンはウォーズマンをかばい顔を剥がされた。
[編集] ヘルズベアーズ
- メンバー:マイケル(マンモスマン)、ベルモンド(ウォーズマン)
- コンビ技:テディー・クラッシャー、アイスバーグアバランチャー、グレイシャー・アタック、フリージット・バックブリーカー
- 合計超人強度:7900万パワー
テディベアの姿(オーバーボディの中に綿を詰めている)をした愛らしい姿で女の子に人気のあるコンビ。試合時以外は風船を持っている。
無邪気で戦いを「遊び」として楽しむが感情が高ぶると筋肉が盛り上がり牙をむき出しにする。 それぞれ1回戦でベルモンドの正体が21世紀から密航したウォーズマン、2回戦でマイケルの正体がマンモスマンと判明する。
[編集] マッスルブラザーズ・ヌーボー
- メンバー:キン肉万太郎、キン肉マングレートIII(カオス)
- コンビ技:マッスル・エボルシオン、ビッグフット・エクスプレス、マンカオ落とし
- 合計超人強度:不明
万太郎が、超人オタクの青年カオスをパートナーに迎えたコンビで、日本代表を名乗る。人間であるが実力の高いカオスを万太郎がサポートし戦う。2回戦の2000万パワーズ戦でカオスが超人と判明し、マッスル・エボルシオンで勝利する。カオスの出現によりラーメンマンは後の事をカオスに託し、この世から姿を消す。
連載時には「マッスルブラザーズ・ヌーヴォー」と表記されていた。
[編集] セクシーマシーンズ
- メンバー:1号&2号
- コンビ技:セクシーダイナマイト・ヒップアタック、セクシーダイナマイト・タックル
- 合計超人強度:不明
万太郎の夢の中で登場した女子超人デュオ。夢の中の凱旋スペシャルマッチでザ・坊ちゃんズと対戦。万太郎はわざと相手の攻撃を受けるが、突然ザ・マシンガンズに変身し痛めつけられるという結果に終わる。
[編集] タッグ技一覧
- クロス・ボンバー
- ネプチューンマン&ビッグ・ザ・武道のヘル・ミッショネルズの必殺技。『夢の超人タッグ編』対超人師弟コンビのウォーズマンに対して初使用。後方からラリアットをかけたところに前方からラリアットを決める。ラリアットを決める双方の腕がマグネットパワーで引きつけ合っているため威力は絶大で、覆面超人のマスクを吹き飛ばしてしまう。フルパワーで放てば、相手の首を飛ばすことも可能だとされる。
- 『王位争奪編』にてキン肉マン&ロビンマスクのコンビ(ブルー・インパルス)も「日英クロスボンバー」として使用した。また、キン肉マン&ネプチューンマンのコンビ(巌流島コンビ)がオメガマンに対し使用している。ここではマグネットパワーではなく友情の磁気波で引き付け合っている。
- オプティカルファイバー・クロスボンバー
- 『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』で登場。マグネットパワーの代わりに光ファイバーを用いた技。ヘル・イクスパンションズが使用。マスクのみならず相手の顔面を剥ぎ取るという、かつて以上の恐ろしさを見せ付けた。
- 地獄のコンビネーション(じごくのコンビネーション)
- アシュラマン&サンシャインのはぐれ悪魔超人コンビの必殺技。
- 地獄のコンビネーションパート1
- 『夢の超人タッグ編』対ビッグボンバーズ戦で初使用。ロメロ・スペシャルで固めた相手同士をぶつける。
- 魔界の死刑執行法
- パート1の変則技で相手の右胸に巨大な針を置いてぶつけて、心臓を貫く技。
- 地獄のコンビネーションパート2(スカル・キャスタネッツ)
- 2人同時に相手の頭部にドロップキックを放つ技。
- 地獄のコンビネーションパート3(スカイハイ・クラッシュ)
- キン肉マンをゴンドラに突き刺した技。
- 地獄のコンビネーションパート4(阿修羅火玉弾)
- パート4はサンシャインの呪いのローラーにアシュラマンが入り込み、相手めがけて発射される技。
- 地獄のコンビネーションパート5(呪いのローラー 地獄送り)
- サンシャインの呪いのローラーにアシュラマンが相手を放り込む技。ゲームのみの呼称。
- 地獄のコンビネーションΩ(魔の四角窓 地獄送り)
- ザ・デモリッションズの必殺技。地獄のコンビネーションパート5の応用技。
- 地獄のネジ回し(じごくのネジまわし)
- ケンダマン&スクリューキッドの殺人遊戯コンビの必殺技。『夢の超人タッグ編』対モスト・デンジャラスコンビ戦で初使用。スクリューキッドが両足を交差させて相手に突き刺さり、その後、ケンダマンがスクリューキッドの頭部のネジ山に足をかけてドライバーの要領で回転させる荒業。
- タッグフォーメーションA(タッグフォーメーションエー/タッグフォーメーションエース)
- ロビンマスクとそのタッグパートナーによるタッグコンビネーション。ロビンマスクのタワーブリッジの反動で、パートナーの技の威力を上げる。
- タッグフォーメーションA 超人師弟コンビVer
- ロビンマスク&ウォーズマンの超人師弟コンビのタッグ技。ロビンマスクがウォーズマンにタワーブリッジを掛け、その反動でウォーズマンが回りながら相手にベアークローで攻撃する。アニメ版では、Aの読みがエースに変更された。
- タッグフォーメーションA ジ・アドレナリンズVer
- 『II世』でのジ・アドレナリンズによる新たなタッグフォーメーションA。
- 超人デコレーションツリー(ちょうじんデコレーションツリー)
- キン肉マンスーパー・フェニックスとマンモスマンとプリズマンの知性チームの三位一体技。軸となるマンモスマンは相手に対してアルゼンチンバックブリーカーをかけ、残りの2名が相手の首と足それぞれに首4の字固め、足4の字固めをかける技(相手が3人の場合、首4の字、足4の字をかける2名は、残りの相手2名に対してアルゼンチンバックブリーカーをかける)。『キン肉星王位争奪編』対残虐チーム戦との6人タッグマッチで、キン肉マンソルジャーとバッファローマンとブロッケンJr.の3人に対して初使用される。またブロッケンJr.に対するとどめでも使用するが切り返されてしまう。
- 8の字固め(はちのじがため)
- スカル・ボーズ&デビル・マジシャンの宇宙一凶悪コンビのタッグコンビネーション。『アメリカ遠征編』対凸凹ブラザーズ戦で使用。相手1人に、4の字固めと首4の字固めを同時に掛ける。
- マッスル・ドッキング
- キン肉マン&キン肉マングレートのマッスル・ブラザーズの必殺技。『夢の超人タッグ編』対四次元殺法コンビ戦で初使用。キン肉ドライバーの術者の肩にキン肉バスターの術者がまたがる奇跡の合体技。単独でかける時の倍~10倍の威力があるとされる。決勝戦では、キン肉マン&テリーマンのザ・マシンガンズも使用した。『究極の超人タッグ編』では、マッスルブラザーズ・ヌーボー(万太郎とカオス)が仕掛け、失敗している。その後、マッスルブラザーズ・ヌーボー対ザ・マシンガンズ戦で、技を破られている。
- マッスルドッキングα
- 『究極の超人タッグ編』での呼称。パートナー(キン肉マングレートorテリーマン)がキン肉バスター、キン肉マンがキン肉ドライバーを担当する。
- マッスルドッキングβ
- 『究極の超人タッグ編』での呼称。キン肉マンがキン肉バスター、パートナー(キン肉マングレートorテリーマン)がキン肉ドライバーを担当。ネプチューンマンによると、パワーでパートナーに勝るキン肉マンがキン肉バスターを担当するマッスルドッキングβの方が威力が大きいと説明があり、キン肉マン、テリーマンもそのことを認めている。
- 四次元交差(よじげんこうさ)
- ペンタゴン&ブラックホールの四次元殺法コンビの必殺技。『夢の超人タッグ編』対マッスルブラザーズのキン肉マングレートに対して初使用。ペンタゴンがパイルドライバーの要領でブラックホールの頭部にある穴に相手を投げ込み、四次元空間に放り込む技。
- レインボーブリッジスープレックス
- キン肉マン&ネプチューンマンの巌流島コンビの必殺技。ジャーマンスープレックスとダブルレッグスープレックスで相手の後頭部を激突させる。『キン肉星王位争奪編』決勝の6人タッグマッチにおいてスーパーフェニックス&オメガマン戦で使用。
- ロングホーン・トレイン
- バッファローマン&モンゴルマンの2000万パワーズの必殺技。「きらめきの流血列車」の異名をとる。
- 『夢の超人タッグ編』対殺人遊戯コンビ戦で初使用。モンゴルマンがバッファローマンを背中合わせに抱えて突進し、バッファローマンのロングホーンを相手に突き刺す技。殺人遊戯コンビ戦ではロングホーンが長く伸びてケンダマンとスクリューキッドの2人を貫いた。類似技で、万太郎とカオスの脚を前に出す空気抵抗を抑えたビッグフットエクスプレスがある。
[編集] 脚注
- ^ ゆでたまご「オールタイム超人タッグチームシリーズ (3)」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 27』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2011年9月11日、ISBN 978-4-08-857521-6、103頁。
- ^ ゆでたまご「運命の”綱引きの儀”」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 18』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2009年6月19日、ISBN 978-4-08-857494-3、165頁。
- ^ ゆでたまご「テリーマンの決意!!の巻」『キン肉マン 第17巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1984年9月15日、ISBN 978-4-08-851147-4、116頁。
- ^ ゆでたまご「番狂わせの二回戦!?」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 11』集英社〈週刊プレイボーイ・コミックス〉、2008年3月24日、ISBN 978-4-08-857477-6、130頁。
- ^ ゆでたまご「オールタイム超人タッグチームシリーズ (6)」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 27』163頁。
- ^ a b ゆでたまご「オールタイム超人タッグチームシリーズ (2)」『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編 27』83頁。
- ^ TEAM MUSCLE編『キン肉マン 77の謎』集英社〈ジャンプコミックスセレクション〉、1998年12月16日、ISBN 978-4-83-421678-3、100-101頁。
- ^ ゆでたまご「進化のタッグで悪魔に臨め!!」『キン肉マンII世 25』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、2004年3月24日、ISBN 978-4-08-857432-5、55頁。
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