福井駅 (福井県)

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福井駅
西口
西口
ふくい - Fukui
所在地 福井県福井市中央一丁目
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
えちぜん鉄道駅詳細
福井鉄道(福井駅停留所・駅詳細
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建設中の北陸新幹線福井駅(2007年9月)

福井駅(ふくいえき)は、福井県福井市中央一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・えちぜん鉄道福井鉄道。福井県の県庁所在地・福井市の代表駅である。

乗り入れ路線[編集]

福井駅には、JR西日本の北陸本線・えちぜん鉄道の勝山永平寺線が乗り入れている。勝山永平寺線は当駅が起点である。JRの駅には隣の越前花堂駅から分岐する越美北線(愛称:九頭竜線)の列車が乗り入れており、事実上2路線3方向の列車が利用可能である。また、えちぜん鉄道の駅には2つ先の福井口駅から分岐する三国芦原線の列車も乗り入れており、こちらも事実上2路線2方向の列車が利用可能である。 福井鉄道の福井駅停留所はJR福井駅西口広場に乗り入れており、福武線支線(通称:駅前線またはヒゲ線)の起点駅となっている。

歴史[編集]

大正期の福井駅
建て替え前の福井駅西口
建て替え前の駅舎内の様子

JR西日本[編集]

えちぜん鉄道[編集]

福井鉄道[編集]

  • 1933年(昭和8年)10月15日 - 福武電気鉄道(現在の福井鉄道)の福井停車場前停留場(現在の福井駅前)として開業。
  • 1972年(昭和47年)10月12日 - 無人化。
  • 2016年(平成28年)3月27日 - JR福井駅西口広場へ延伸。福井駅停留所へ改称。

駅構造[編集]

JR西日本[編集]

JR 福井駅
えちぜん鉄道福井駅高架化後の福井駅東口
えちぜん鉄道福井駅高架化後の福井駅東口
ふくい - Fukui
*越前花堂 (2.6km)
(5.9km) 森田
所在地 福井県福井市中央一丁目1-1
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
越美北線直通含む)
キロ程 99.9km(米原起点)
電報略号 フイ
駅構造 高架駅
ホーム 2面5線
乗車人員
-統計年度-
9,632人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1896年明治29年)7月15日
備考 直営駅
みどりの窓口
北陸新幹線は駅高架部の800m分のみ完成[2]
* この間に南福井駅(米原起点 98.1km)がある。
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2面5線のホームを持つ高架駅になっている。特急は「おはようエクスプレス」と「ダイナスター1号」を除き1番・5番のりばからの発車となる。2番のりばは、3番のりばの越前花堂方の切り欠き部分にあり、非電化。3・4番のりばは両方向の入線・発車に対応しており、当駅で直接折り返しを行う普通列車はすべてこれらのホームに入線する。また、1・5番のりばに発着する普通列車も朝夕のみ設定されている。列車運転指令上では、1番のりばは「下り本線」、2番のりばは「中1番線」、3番のりばは「中2番線」、4番のりばは「中3番線」、5番のりばは「上り本線」とされている。ホーム屋根には、「越前海岸の岩」「九頭竜川河岸段丘」をイメージした天窓が付けられている。

みどりの窓口みどりの券売機自動券売機が設置されている。みどりの窓口とみどりの券売機はJR東海エクスプレス予約の乗車券類発券に、みどりの券売機に限るとJR東日本えきねっとの発券にも対応している[3]。みどりの窓口には5489サービス優先窓口がある。高架化されて以降は改札が1箇所に集約された。有人改札であり、自動改札機は導入されていない。高架化される前は西口に大きな改札口があり、東口と駅ビル口にも改札口があった。駅ビル口は福井ステーションビルの営業時間内のみ利用できた。なお、改札前には西口の入り口から立ち食いそばの「今庄そば」(豊岡商店)、駅弁売り場、日本旅行、福井市の観光案内所の順に並んでいる。コインロッカーは高架化の際にプリズム福井の一角へ移動し、24時間の利用はできなくなっている。

1階の改札を入ると待合室があり、中2階のコンコースには便所売店セブン-イレブン キヨスク)がある。JRが管理する便所は改札外にはないが、高架下の北側には駐輪場の近くに福井市が管理するかなり大規模な公衆便所があり、プリズム福井内にも小規模な便所(営業時間外は利用不可)がある。高架化される前は駅舎内の地下道入り口前に改札外便所があり、トイレットペーパーなどの自動販売機が設置されていた。ホームは2階にあり、上りホームには売店(番匠本店)と立ち食いそばの「今庄そば」(豊岡商店)が並んである。下りホームには「今庄そば」(豊岡商店)はあるが売店はない。エレベーターエスカレーター(昇りのみ)も設置されていて、1階の改札口と中2階のコンコース、2階のホームを結んでいる。エレベーターは福井県内の駅では小浜線上中駅に続いて導入され、エスカレーターは福井県内の駅では初めて導入された[4]

駅高架下の施設は南北に延びている。コンコースを挟んで南側にショッピングゾーンの「プリズム福井」がある。

出入口は、県庁や市内バス乗り場側が西口、えちぜん鉄道や高速バス乗り場側が東口で、高架化される前は駅舎内の通り抜けができず、改札外にある地下道(廃止)を通らなければならなかった。高架開業後は西口・東口両側からコンコースへ通じ、地平面での東西間通り抜けが可能になった。なお、プリズム福井内にも平面の自由通路が1箇所設けられている。

改札からショッピングゾーンの間に設けられたコンコースには、天井には4台の大型ディスプレイが設置され、福井県内の観光情報や運行情報などが流れている。また、コンコース内において月曜日から金曜日の午後5時から7時までの間、福井放送の『おじゃまっテレ ワイド&ニュース』の中継が行われている。『夕方いちばんプラス1』時代の「夕刊マン」や「駅前からハッピーバースデー」などの高架化以前の中継は、駅舎内からではなくコインロッカー近くおよび番匠ビル(解体済み)の前の商店街アーケード下で行われていた。

直営駅であり、北陸本線南今庄駅 - 牛ノ谷駅間各駅と越美北線(九頭竜線)内の各駅の管理および当該区間運営を行う福井地域鉄道部が置かれている。すべての定期旅客列車が停車するほか、当駅折り返しの普通列車も多い。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1・3 北陸本線 下り 金沢 芦原温泉 方面 一部4番のりばから発車
2 九頭竜線 越前大野九頭竜湖方面
4・5 北陸本線 上り 敦賀大阪米原方面
新幹線[編集]

2005年6月に建設が開始され[5]2009年2月にホーム800m分が完成した[2]。主要駅にも関わらず1面2線のシンプルな構造で、新幹線のホームとしては全国的にも珍しい[6](当初と構造が異なる理由は、えちぜん鉄道の項を参照)。「2面4線にすべき」との声もあがっているが、用地不足やえちぜん鉄道の高架化によって2面4線は実現できない[7]。そのため、利便性(構造上の問題を解決するための特例等)に関する要望が出されている[8]

えちぜん鉄道[編集]

えちぜん鉄道 福井駅
高架化後のえちぜん鉄道 福井駅
高架化後のえちぜん鉄道 福井駅
ふくい - Fukui
(0.5km) 新福井
所在地 福井県福井市中央一丁目1-1
所属事業者 えちぜん鉄道
所属路線 勝山永平寺線
三国芦原線直通含む)
キロ程 0.0km(福井起点)
電報略号 フイ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1929年昭和4年)9月21日
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JR福井駅の東側隣接地にあり、北陸新幹線の高架に暫定的に島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。旧京福電鉄時代の1996年連続立体高架化工事が着工され、1997年から2015年まで地上の仮ホームでの営業となっていた。

待合室にはコインロッカーと、鉄道以外の収入確保を目的とした有料の自動コーヒーメーカーが設置されている。えちぜん鉄道では自動コーヒーメーカーが、当駅以外にも有人駅に設置されている。便所改札を入った場所にある。かつては改札外にも駅舎の隣に公衆便所があったが、取り壊されてバスの待合所になっている。改札前のベンチはかつての地下道へつながる通路の跡地である。

地上駅時代はホームに接する2本の本線の線路終端部は、ホームを外れた駅舎両側まで延び、電留線となっていた。電留線と本線部分との境界には入換信号機が建植されており、電留線部分には2両編成各1本が収容できる。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 三国芦原線 あわら湯のまち三国港方面
勝山永平寺線 永平寺口勝山方面

高架化計画[編集]

当初の計画案では、駅を3階建てとし、2階に京福電気鉄道(現在のえちぜん鉄道)が乗り入れ、3階に新幹線が乗り入れる予定だったが、景観・予算を勘案した結果、2階建てで決着した[9][5]。その後、先行的に新幹線ホームを竣工させ、そこに京福電気鉄道を乗り入れさせて暫定的に高架化することが考えられたが[9]、北陸新幹線の着工が具体化すると、今度は新幹線とえちぜん鉄道がそれぞれ単線で高架駅に乗り入れる案が浮上した[9]。この案では、三国芦原線は高架化せず、LRT化した上で福井鉄道に乗り入れるとされた[9]

しかし、2011年に北陸新幹線を金沢駅 - 敦賀駅間で着工されることが決まると、途中駅となる当駅を単線とするには難があることから、結局えちぜん鉄道の福井駅は現在線(当初計画の仮線)の位置に独立して設置されることとなった[9]。この計画では、まず北陸新幹線の高架を完成させ、そこにえちぜん鉄道を乗り入れさせる[9]。その上で現在線の位置に高架駅を建設するもので、2015年9月27日に仮線へ移転した[1]。高架完成は、2018年夏ごろの予定[10]

ホームは当初、1番線を勝山永平寺線、2番線が三国芦原線になっていたが、勝山と三国港の位置関係を考えて順序が入れ替わった。その後、新福井駅 - 福井口駅間が単線になると、番線・方面の区別がなくなった。[11]

福井鉄道[編集]

福井鉄道 福井駅停留所
Fukutetsu fukuieki.JPG
ふくいえき - Fukui-Eki
市役所前 (0.7km)
所在地 福井県福井市中央一丁目
所属事業者 福井鉄道
所属路線 福武線
キロ程 20.2km(越前武生起点)
駅構造 地上駅
ホーム 3面2線
開業年月日 1933年昭和8年)10月15日
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市役所前停留所
福井駅停留所
配線図

福井駅駅

uENDEaq uSTRq+BSa uABZq2
uSTRf
足羽山公園口駅
uSTRc1
uSTRc1
uABZg+4
uSTR+BSr uSTR
市役所前駅越前武生方面)
uKRWgl uKRWg+r
uSTR uSTR+BSl
市役所前駅(田原町方面)
uSTRg uSTRf
仁愛女子高校駅

福井駅停留所は、JR福井駅西口広場にある。この電停は、福武線本線の市役所前からの分岐線(通称・「ヒゲ線」)に設けられており、3面2線の構造である。なお一部の列車は当電停で終着とならず、市役所前に戻って継続運行されるので、設備上は終着駅でありながら運行上は途中駅にも分類される珍しい形態となっている。

かつては道路上に簡易ホームがあるのみだったが、トランジットモールに向けた整備、バリアフリー化に伴う名鉄岐阜市内線から譲り受けた低床車導入により、ホームの嵩下げおよび簡易な屋根と柵が設置された。

電車通り周辺はアーケードなどのリニューアル工事が行われ、2006年3月に完成した。

2016年3月27日[12]、駅前広場整備にあわせ143メートル先の西口広場に移設、福井駅停留所へ改称した。

利用状況[編集]

  • 「福井県統計年鑑」によると、2014年度のJR西日本の乗車人員は一日平均9,632人であった。なお近年の推移は以下の通りである。
年度 1日平均
乗車人員
1998年(平成10年) 10,602
1999年(平成11年) 10,500
2000年(平成12年) 10,503
2001年(平成13年) 10,453
2002年(平成14年) 10,251
2003年(平成15年) 9,920
2004年(平成16年) 9,753
2005年(平成17年) 9,913
2006年(平成18年) 9,828
2007年(平成19年) 9,941
2008年(平成20年) 9,981
2009年(平成21年) 9,552
2010年(平成22年) 9,498
2011年(平成23年) 9,542
2012年(平成24年) 9,602
2013年(平成25年) 9,756
2014年(平成26年) 9,632

近隣の高志高校仁愛女子高校北陸高校藤島高校などの生徒の乗降も多い。また、福井市内から仁愛大学越前市)や福井高専鯖江市)に通う学生の乗降もある。当駅はJR沿線から大野方面への乗り換え駅となるため、長距離の利用も見られる。

駅周辺[編集]

駅表(西口側)は福井県内最大の繁華街で、再開発が進んでいる。隣接してビジネスホテル東横イン福井駅前・ルートイン福井駅前も開業した。商店街とホテルのほか、福井では唯一の百貨店西武福井店)がありオフィスビルが建ち並ぶ。バスターミナルは駅西側300mから500mの路上に市内バス乗り場、西側約600mの福井県繊協ビル1階に郊外バス乗り場(京福バスターミナル)があったが、2010年3月31日で営業を終了し、「市内バス乗り場」に集約されたのち、2016年3月27日の西口交通広場供用開始によって、福井鉄道の軌道線延伸と同時に同広場のバス乗降場へ移転し、各交通機関相互の乗継の利便性が大幅に高まった。

駅裏(東口側)は住宅街となっているが、2000年代に入ってからは東口においても再開発が進められており、西口同様ビジネスホテル(ホテルエコノ福井駅前など)がある。2007年4月19日に再開発ビル「AOSSA」(地上10階・地下2階建て)がオープンしており、商業施設および県民会館や福井市立桜木図書館などの公共施設が入っている。2009年5月22日には交通広場の整備に伴い高速バス乗降場が移設開業し、新たな一面をのぞかせつつある[13]

JR福井駅高架下[編集]

西口[編集]

史跡等[編集]

国の機関  [編集]

県の機関[編集]

市の機関[編集]

金融機関等[編集]

ホテル等[編集]

商業施設[編集]

ホール等[編集]

東口[編集]

東口正面から東へ出ている道路は福井県道228号福井停車場勝見線(愛称・東大通り)、その福井駅東口交差点にて交差する南北方向の市道には「木田橋通り」の愛称が制定されている[14]

バス路線[編集]

高速路線バス・空港連絡バス・特急バス[編集]

かつて高速路線は、西口から約600m離れた京福バスターミナルより発車していたが、2009年5月22日より東口交通広場へ変更となった(乗車・降車とも)。また2013年の高速路線バス制度発足に伴い、旧高速ツアーバスから転換した路線が同交通広場外に新設した停留所を使用している。

福井駅東口停留所

東口正面方向に1番のりば、ロータリー沿って入口方向へ2番、3番と続く。4番のりばは3番のりばから南約50m、木田橋通り路上のAOSSA東中央玄関付近にある。

日中はバスの発車時刻が近くなると、のりば至近のえちぜん鉄道東隣に出札・待合所を構える京福バス所属の案内スタッフ「コンシェルジュ」が立ち、ワイヤレスマイクでバスの発車案内アナウンスを実施。乗客の対応にあたっている。

無料バス[編集]

定期運行する無料バスは、福井駅東口交通広場の観光バス乗降場(3番のりばの後方)を発着する。

路線バス[編集]

一般路線バスは、いずれも西口交通広場バスのりばを起終点または経由地としており、福井市内一円、および一部隣接市町の主要地へ向かう。

  • 京福バス、福井鉄道は中扉乗車→前扉降車の整理券後払い方式。いずれも福井駅からの大人片道初乗り運賃は100円(800m圏)。
  • コミュニティバスは前扉乗車→中扉降車で就学児以上100円均一の先払い方式。

福井駅停留所

ロータリー入口寄りから降車場、1番のりば(JR駅玄関至近)…6番のりば(福井鉄道電停車止至近)の順となっている。但し☆の系統の降車場は約150m北の福井県道128号福井停車場米松線(お泉水通り、ホテルルートイン付近)路上。

  • 1番のりば 京福バス(北東・東方面)
    • 33 大学病院線(県立病院・羽崎経由)
    • 34 大学病院線(県立病院・開発口経由)
    • 35 大学病院・中藤線☆
    • 36 丸岡線(開発口・羽崎経由)☆
    • 37 大学病院線(松岡駅経由)☆
    • 38 大和田エコライン線
    • 41 丸岡深夜バス線 ※平日(月~金)のみ運行。年末年始は運休。 - 京福リムジンバスが運行(1扉車につき前扉乗車)。
    • 51 上北野循環線(福井自動車学校前先回り/南四ツ居先回り)☆
    • 52 上北野・問屋団地線(南四ツ居先回り/高志高校グラウンド先回り)☆
    • 53 円山・重立線☆
    • 54 岡保線☆
    • 57 心臓センター・町屋線
  • 2番のりば 京福バス(北・北東方面)
    • 20 幾久・新田塚線(町屋町先回り)
    • 21 幾久・新田塚線(福井大学前先回り)☆
    • 22 二の宮春江線
    • 23 福井総合病院線(福井総合クリニック止)
    • 26 福井総合病院線(福井総合病院行)
    • 27 大学病院・新田塚線
    • 28 運転者教育センター
    • 31 丸岡線(田原町・森田栄町経由)
    • 32 丸岡線(町屋町・森田栄町経由)☆
  • 3番のりば 京福バス(北西方面)
    • 10 鮎川線(上呉服町・境町・福井総合病院経由 小丹生行)
    • 11 鮎川線(上呉服町・境町経由 福井総合病院止/すかっとランド九頭竜止)
    • 12 学園線
    • 学園線直行(福井高校前行:次停留所「駅前大通り(2番)」のみ停車)
    • 14 西安居線(桜ヶ丘団地止/清水畑行)
    • 15 鮎川線(上呉服町・境町・江上経由 小丹生行)
    • 鮎川線特急(西松本・日光町経由 小丹生行)
    • 16 川西・三国
  • 4番のりば 京福バス(西・南西方面)
  • 5番のりば 京福バス(東・南・南東・南西方面)、福井鉄道
    • 55 大野線(稲津・宿布・花山経由)
    • 56 池田
    • 58 済生会病院
    • 59 大野線(荒木新保・宿布・川上経由/荒木新保・あさくら水の駅・川上経由)
    • 60 羽水高校
    • 61 西大味線☆
    • 62 一乗谷東郷線(浄教寺行/鹿俣行/東郷止)☆
    • 63 生部線
    • 64 赤十字みのり線
    • 71 運動公園線(ベル前先回り)
    • 福鉄バス福浦線(かれい崎行/田原町行)
  • 6番のりば まちづくり福井 コミュニティバス「すまいる - 京福バスが運行
    • 北方面 田原 - 文京方面
    • 東方面 城東 - 日之出方面
    • 西方面 照手 - 足羽方面
    • 南方面 木田・板垣方面
  • 福井駅行到着便のみ
    • 京福バス 30 高木線

隣の駅[編集]

※当駅に停車する特急「サンダーバード」・「しらさぎ」・「ダイナスター」(当駅始発・終着)・「おはようエクスプレス」(平日下りのみ運転、当駅始発)・「おやすみエクスプレス」(平日上りのみ運転、当駅終着)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
北陸本線
快速(早朝に福井発上り1本のみ運転)
鯖江駅福井駅
普通
越前花堂駅 - 福井駅 - 森田駅
九頭竜線(越美北線、ただし越前花堂駅までは北陸本線)
福井駅 - 越前花堂駅
※なお、当駅と越前花堂駅の間には、日本貨物鉄道貨物駅として南福井駅がある。
えちぜん鉄道
勝山永平寺線・三国芦原線
快速・普通
福井駅 - 新福井駅
福井鉄道
福武線
急行・区間急行・普通
市役所前駅 - 福井駅駅

建設予定の未成路線[編集]

西日本旅客鉄道
北陸新幹線(未着工、福井駅部のみ完成)
芦原温泉駅 - 福井駅 - 南越駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅移転および新駅設置に伴うダイヤ改正について (PDF) - えちぜん鉄道、2015年8月25日、同日閲覧。
  2. ^ a b c 【H21. 3.30】北陸新幹線福井駅部高架橋ウォーク等実施 福井県 新幹線建設推進課
  3. ^ えきねっとはJR東海各路線あるいは一部私鉄の路線に係るものは発券不可。
  4. ^ 当時の旧・上中町が毎月発行していた世帯配布の広報誌「広報かみなか」2005年3月号(No.379)10面
  5. ^ a b “新幹線福井駅 設計構造は利便性優先で”. 福井県. (2016年5月20日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/95803.html 2016年7月5日閲覧。 
  6. ^ “北陸新幹線福井駅整備について”. 福井県. (2016年5月11日). http://www.city.fukui.lg.jp/sisei/kohou/kaiken/kaikenh28_d/fil/hokurikusinkansen.pdf 2016年7月4日閲覧。 
  7. ^ 福井市 住みたくなるまちづくり委員会提案書(PDF)内、参考資料3
  8. ^ “新幹線福井駅の拡張を市長が提案 東に張り出して空間確保を”. 福井新聞社. (2016年4月26日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/94244.html 2016年7月5日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f 『鉄道ファン』2013年5月号、p21
  10. ^ “えちぜん鉄道高架、巨大橋脚次々 18年夏の福井国体開催前に完成”. 福井新聞. (2016年8月24日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/railway/102909.html 2016年8月24日閲覧。 
  11. ^ 北陸の私鉄 えちぜん鉄道 福井駅 2015年3月29日閲覧
  12. ^ えちぜん鉄道と福井鉄道乗り入れ 全国初試み 3月27日から福井新聞 2016年1月20日
  13. ^ 福井駅の乗り継ぎが便利に 東口に高速バス乗降場”. 中日新聞 (2009年5月23日). 2009年6月18日閲覧。[リンク切れ]
  14. ^ 桂知之 (2012年2月19日). “道の愛称 経緯は?”. 日刊県民福井 (中日新聞社). http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/oshiete/list/CK2012021902000140.html 2013年4月12日閲覧。 
  15. ^ 金沢・小松・福井~河口湖・富士急ハイランド線

関連項目[編集]

外部リンク[編集]