大阪スポーツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
大阪スポーツ
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社東京スポーツ新聞社関西支社
本社 大阪府堺市堺区松屋大和川通3-132
高速オフセット3階
代表者 太刀川恒夫
(東京スポーツ新聞社代表取締役会長)
創刊 1964年5月1日
言語 日本語
価格 1部 140円
月極 3,600円
ウェブサイト http://www.tokyo-sports.co.jp/
テンプレートを表示
駅売店に陳列される大スポを含む販売用新聞各紙(兵庫県姫路市姫路駅

大阪スポーツ(おおさかスポーツ)は、東京スポーツ新聞社の関西支社(大阪府堺市堺区)から発行されている夕刊紙である。東京スポーツ(東スポ)の関西四国版。

通称「大スポ(ダイスポ)」。1964年5月創刊。休日は原則休刊[1]

概要[編集]

記事内容は、公営競技面、中央競馬面、テレビ欄、一部の特集記事を除いて東スポと紙面共有している。

大阪府では、大阪新聞大阪日日新聞など地元夕刊紙が長年の強みだったが、大スポは、第二次世界大戦後初めての東京系夕刊紙として創刊された。

その後、夕刊フジ(大阪が発祥の地である産経新聞東京で創刊)、日刊ゲンダイも大阪で印刷・発行するようになった。1991年から2002年にかけて、地元夕刊紙が相次いで休廃刊(大阪日日新聞は朝刊に移行)してからは、大阪府の夕刊紙では最多発行部数である。

創刊当初は大阪府豊中市の大阪日刊スポーツ新聞社(現:日刊スポーツ新聞西日本本店・大阪本社)内に編集局を置き、日刊スポーツと同じ輪転機で印刷されていたが、後に編集局のみ大阪市の大阪駅前第3ビルに移動、現在は堺市堺区の毎日新聞高速オフセット堺工場ビル内に編集局がある。印刷も高速オフセットが行っている。

対象地域[編集]

滋賀県湖西大津市草津市など)・湖南地方甲賀市など)、京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県出雲松江市出雲市など)・隠岐地方隠岐諸島)、岡山県広島県備後地方福山市尾道市など)、徳島県香川県愛媛県高知県三重県伊賀伊賀市名張市)・東紀州地方熊野市南牟婁郡御浜町紀宝町)。

番組表[編集]

※発行日当日と翌日のそれぞれ18時から深夜の番組表を掲載。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年2月からは東スポと中京スポは日曜に加えて祝日も休刊(中央競馬確定時と休日が重なった場合は特別に発行する。日曜に特別版が発行された場合は翌日休刊。)になったが、大スポは祝日にも特別版を発行する場合がある。その場合、宅配読者は翌日の朝刊配達時に家庭に届けられる(その旨が祝日前日発行の新聞にも掲載される)

外部リンク[編集]