ソフィア (ブルガリア)
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- ソフィア市
- София

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国
ブルガリア共和国州都 ソフィア 人口 1,270,010 面積 1,349 km² 人口密度 1,030 km² ナンバープレート C、CA 標準時 EET(UTC+2)
夏時間はEEST(UTC+3)知事 Boiko Borisov ウェブサイト [1]
ソフィア(ブルガリア語:София、ラテン文字表記:Sofia) は、ブルガリアの首都。ヴィトシャ山のふもとに位置し、2004年の人口は1,292,603人である。北緯42度42分、東経23度20分。
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[編集] 歴史
古代トラキア人が定住を始める。西暦29年にはローマ帝国に征服された。
447年にフン人の侵攻によって破壊されたが、東ローマ帝国のユスティニアヌス1世によって再建され、トリアディツァ (Triadica) と命名された。
そしてその後、7世紀から8世紀頃にバルカン半島に侵入し、後にスラヴ化してブルガリア国家を建設することになるテュルク系騎馬民族ブルガール人によって占領され、この町は彼らによってスレデツ (Sredec) と呼ばれていた。
1376年にこの都市はソフィアに改名された。1382年にはオスマン帝国によって征服され、ルメリ州の一都市となった。
1878年の露土戦争でロシア帝国に占領されたソフィアは、ロシアの支援によって翌1879年に樹立されたブルガリア公国の首都となった。
第二次世界大戦中は、枢軸側であったために、連合軍による空襲を受け、1944年にはソ連軍が侵攻している。
[編集] 産業
[編集] 交通
ブルガリア国内の鉄道路および自動車道路は、ソフィアを中心に放射状に発達しているため、ソフィアからの長距離交通は、非常に良好なものとなっている。ただし、ソフィアは山岳地帯にあるために、水運に関しては良好ではない。また、空港に関してはソフィア空港が設置されている。
市内公共交通に関しては、ソフィア地下鉄(1路線)、バス、トラム、トロリーバスが運行されている。1990年代以降、自家用車が増加し、交通渋滞が激しくなった。そのために地下鉄路線の新設が計画されている。
[編集] 冬季五輪誘致
1992年冬季オリンピックの開催地に立候補し、最有力といわれたが、落選した経緯(開催地アルベールヴィル)がある。それ以来の誘致活動となった2014年冬季オリンピック招致も1次選考で落選した。
[編集] 姉妹都市
- ピッツバーグ(アメリカ合衆国ペンシルバニア州)
- テルアビブ(イスラエル国)1992年
- アンカラ(トルコ共和国)
- パリ(フランス)
- アテネ(ギリシャ)
- サンクトペテルブルク(ロシア)
[編集] ソフィア出身の人物
- シメオン・サクスコブルクゴツキ:前ブルガリア共和国の首相
- アントアネッタ・ステファノヴァ:チェス・プレイヤー
- スターニスラフ・イワネフスキー:俳優
- ミラ・ゲオルギエヴァ:ヴァイオリニスト
[編集] ソフィアにある建造物
- アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 : ブルガリア正教会の大聖堂
- 聖ネデリャ教会
- 聖ペトカ教会 : オスマン帝国支配下で、キリスト教に対する厳しい制約を回避するために、古代宗教施設を改装してつくられた半地下型の聖堂。
- 聖ゲオルギ教会 : 4世紀に建造された正教会の聖堂。中世の壁画が天井や壁に見られる。
- 国立文化宮殿 : ブルガリア共産党支配下で作られた巨大な複合文化施設。
- バーニャ・バシ・モスク : イスラム教のモスク。バーニャ・バシ・ジャーミヤ、あるいはバーニャ・バシ・ジャミとも。
- ヴァシル・レフスキ国立競技場: サッカー、ブルガリア代表チームのホームスタジアム
[編集] スポーツ
[編集] 外部リンク
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