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ユーロリーグ(Euroleague)とは欧州バスケットボールリーグ連合(ULEB)が主催する男子プロバスケットボールのヨーロッパ最高峰リーグである。2000年にFIBAから独立し現行の体制になった。ヨーロッパの強豪チームが一斉に集い、欧州チャンピオンを決定する。いわゆるサッカーのチャンピオンズリーグのバスケットボール版である。いまや北米バスケットボールリーグのNBAに次ぐグローバルリーグとなった。
なお、女子のユーロリーグも行われているが、こちらは引き続きFIBAヨーロッパが主催している。また、2002年からはFIBAヨーロッパ主催のユーロチャレンジも行われている。
[編集] 歴史
[編集] リーグの流れ
- 前年に欧州各国リーグで優秀な成績を収めた24チームが参加資格を与えられる。
- 1次リーグは3グループ8チームずつに分かれてホーム&アウェーで1ゲームずつ行い、各グループ上位5チームとそれ以外での最高勝率1チームがトップ16へ進出。
- トップ16では4グループ4チームずつに分かれてリーグ戦を行い、グループ上位2チームの計8チームが決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメントでは3戦シリーズを行い、2勝したチームがでのファイナル4へ進出。
- ファイナル4からは3日間という日程のため、一発勝負でチャンピオンを決定する。3位決定戦も行われる。
[編集] 備考
- 近年はユーロリーグで活躍した選手がNBAに移籍するケースが増えている。これはNBAの国際化に伴っているものであり、アメリカのみならず、日本でも非常にレベルの高い大会として認知されている。特に日本ではバスケットボール世界選手権が開催されたこともあり、ユーロリーグで活躍する有能な選手が広く知られる結果にもなった。
- ユーロリーグに限らず欧州各国リーグにも共通して言えることだが、アメリカ人選手がNBAからの契約を勝ち取るための通過点としている場合もある。また逆に、アメリカのマイナーリーグよりもレベルの高い環境でのプレイを望んで欧州のビッグクラブと契約する選手もいる。
- 2006-07ファイナルではbjリーグの河内敏光コミッショナーが招待された。2008年以降にもbjとのフレンドシップゲームが開催される予定である。
[編集] 1997年以降のファイナル記録
[編集] 偉大な50人
[編集] 外部リンク