ウラル山脈
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| ウラル山脈 | |
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航空機より見たウラル山脈 (2006年5月撮影) 山脈を挟んで左側がアジア、右側がヨーロッパ |
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| 所在地 | |
| 最高峰 | ナロードナヤ山(1,894 m) |
| 延長 | 2,500 km |
| 幅 | - km |
ウラル山脈(ウラルさんみゃく、露: Ура́льские го́ры)はロシアを南北に縦断する山脈。
約60゜Eの経線に沿ってそびえている古期造山帯。カザフスタン北部から北極海にまで伸び、長さは約2500km、平均標高は900mから1200mである。最高峰はナロードナヤ山(1894m)。 ヨーロッパとアジアの北側の境界を形成している。 ノヴァヤゼムリャもこの山の連なりの一部。 ウラル山脈は石炭紀後期にできた、現存する山脈で最も古いものである。 ウラル山脈がアジアとヨーロッパを分ける境界線にもなっており、山脈の西にはコミの原生林がある。

