ヴィチェグダ川

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ヴィチェグダ川
ヴィチェグダ川
ヴィチェグダ川
延長 1,130 km
水源の標高 -- m
平均流量 1,160 /s
流域面積 121,000 km²
河口・合流先 北ドヴィナ川
流域 ロシアの旗 ロシア
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ヴィチェグダ川は、ロシアヨーロッパ部分を流れるである。北ドヴィナ川の支流であり、全長はおよそ1,100kmにおよぶ。ウラル山脈北部の西約310kmに源を発し、コミ共和国アルハンゲリスク州を西に流れる。流域最大の都市はスィクティフカル(コミ共和国の首都)である。アルハンゲリスク州のコトラスで北ドヴィナ川と合流する。

中世にはウラル山脈を越えてシベリアへ向かう交易路の一部となり、ロシア北部のポモールなどの人々のシベリア進出に大きな役割を果たし、その結果、ポモール貿易英語版が盛んになり、北極海航路発見の大きな原動力となっていった。約800kmは航行可能であり、ヴォルガ川の支流カマ川運河で繋がっている。