マリエハムン

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マリエハムン
Mariehamns stad
紋章 位置
設立 1861年
オーランド自治州
地域 オーランド諸島
面積 11.60 km²
人口 10,626人
失業率 2.3%
都市化 99.5%
公用語 スウェーデン語
市長 Ritva Sarin Grufberg
ホームページ マリエハムン市公式ホームページ

マリエハムン(スウェーデン語:Mariehamn)、マーリアンハミナ(フィンランド語:Maarianhamina)は、フィンランドの下で自治権を与えられたオーランド自治州の州都であり、自治州最大の街である。自治州の半分以上の住民がこの街に暮らし、91%がスウェーデン語を話す。バルト海の属海オーランド海に面し、漁業が盛ん。その他海洋航路の中継地として重要な位置にある。

1861年、当時のロシア皇后マリアにちなんで町の名前がつけられた。

[編集] スポーツ

マリエハムンを本拠地とするIFKマリエハムン(1919年創設、IFK Mariehamn)というサッカークラブチームが存在し、2008年シーズンはフィンランドリーグのトップリーグであるヴェイッカウスリーガに参戦している。

[編集] 姉妹都市