マリエハムン

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マリエハムン
Maarianhamina(スオミ語)
Mariehamns stad(スウェーデン語)
マリエハムン
マリエハムン
マリエハムンの市章
町章
位置
マリエハムンの位置の位置図
マリエハムンの位置
座標 : 北緯60度06分 東経19度56分 / 北緯60.100度 東経19.933度 / 60.100; 19.933
歴史
憲章 1861年
行政
フィンランドの旗 フィンランド
  オーランド自治県
 郡 マリエハムン郡
 町 マリエハムン
首長 Ritva Sarin-Grufberg
地理
面積  
  町域 20.75[1] km2 (8 mi2)
    陸上   11.79 km2 (4.6 mi2)
    水面   8.96 km2 (3.5 mi2)
人口
人口 (2011年現在)
  町域 11,186[2]
    人口密度   948.77人/km2(2,457.3人/mi2
  備考 フィンランド第92位
その他
等時帯 EET (UTC+2)
夏時間 EEST (UTC+3)
公式ウェブサイト : マリエハムン市公式ホームページ

マリエハムン(スウェーデン語:Mariehamn)、マーリアンハミナ(フィンランド語:Maarianhamina)は、フィンランドの下で自治権を与えられたオーランド自治県の県都であり、自治県最大の街である。マリエハムン郡に属する。自治県の4割の住民がこの街に暮らし、88%がスウェーデン語を話す。バルト海の属海オーランド海に面し、漁業が盛ん。また、フィンランドとスウェーデンを結ぶ海運航路の中継地として重要な位置にある。

1861年、当時のロシア皇后マリア・アレクサンドロヴナにちなんで町の名前がつけられた。

スポーツ[編集]

姉妹都市[編集]

海港

脚注[編集]

  1. ^ FINLANDS AREAL KOMMUNVIS 1.1.2011
  2. ^ 統計表No.478