アンドラ・ラ・ベリャ
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アンドラ・ラ・ベリャ(カタルーニャ語:Andorra la Vella)は、
アンドラの南西部に位置し、地名はカタルーニャ語で「古いアンドラ」を意味する。
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[編集] 首都アンドラ・ラ・ベリャ
[編集] 歴史
アンドラ・ラ・ベリャの創始は不詳だが、紀元前から人が住んでいた跡がある。1287年以来のフランスおよびカタルーニャの共同統治の時代から、アンドラ・ラ・ベリャはアンドラの中心都市として機能していた。1993年のアンドラの独立をうけて、正式に首都として定められた。
[編集] 政治
- 国会
[編集] 文化
[編集] 姉妹都市
[編集] 出身著名人
- アルベルト・サルバド(Albert Salvadó 1951- ) - 児童文学者。作品はカタルーニャ語で書かれ、歴史を主題としたものが多い。
[編集] アンドラ・ラ・ベリャ教区
アンドラ・ラ・ベリャ教区は、アンドラの教区の中で最も面積が狭い一方、首都アンドラ・ラ・ベリャを擁する、最も人口の多い教区である。教区内のサンタ・コロマにはアンドラ国内でも最古の教会の1つである、ロマネスク様式のサンタ・コロマ教会がある。
[編集] 歴史
839年のラ・セウ・ドゥルジェルの教会献堂式の記録では「アンドラおよびサンタ・コロマ」の教区名で記録されている。1978年、この教区を分割する形でエスカルデス=エンゴルダニ教区が作られた。
[編集] 主な市町村
- アンドラ・ラ・ベリャ - 人口 20,648人(2005年)
- サンタ・コロマ(Santa Coloma)- 人口 2,939人(2005年)
[編集] 外部リンク
[編集] ギャラリー
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