X-MEN (映画シリーズ)

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X-メン > X-MEN (映画シリーズ)
X-MEN
X-Men
X-Men films logo.png
配給 20世紀フォックス
ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
公開 2000年〜
製作費 合計(10作品):
$1,358,000,000
興行収入 合計(10作品):
$4,996,000,000
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映画『X-MEN』(X-Men)シリーズは、マーベル・コミック同名のスーパーヒーローチームをベースとしたスーパーヒーロー映画である。

概要[編集]

20世紀フォックスは1994年にキャラクターの映画化権を購入した。いくつもの草案を経てブライアン・シンガーが『X-MEN』(2000年)とその続編『X-MEN2』(2003年)を監督したが、『スーパーマン リターンズ』(2006年)を監督するために降板したため、代わりにブレット・ラトナーが『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)を監督した。

その後は、ウルヴァリンやデッドプールといった人気キャラクターを主人公とするスピンオフ作品を展開している。ウルヴァリンに焦点を当てた作品では、ギャヴィン・フッド監督の『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)、ジェームズ・マンゴールド監督の『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)と『LOGAN/ローガン』(2017年)がある。デッドプールを主役とした作品では、ティム・ミラー監督の『デッドプール』(2016年)、デヴィッド・リーチ監督でその続編『デッドプール2』(2018年)が公開された。

本編では、2011年にプロデューサーにサイモン・キンバーグを迎え、キャストを一新して仕切り直した。マシュー・ヴォーンが『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)を監督をしたが、その続編『X-MEN: フューチャー&パスト』(2014年)と『X-MEN: アポカリプス』(2016年)は、ブライアン・シンガーが再び監督をした。その続編でサイモン・キンバーグの初監督作となる『X-MEN: ダーク・フェニックス』(2019年)が公開される。

マーベル・スタジオマーベル・シネマティック・ユニバースに習い、『ファンタスティック・フォー』と『X-MEN』シリーズのシェアード・ワールドを構築する予定であった[1]が、『ファンタスティック・フォー』の興行的、批評的失敗により続編の計画が中止され、現在の予定は白紙である。

2018年9月、製作する20世紀フォックスの親会社、21世紀フォックスウォルト・ディズニー・カンパニーに買収された事を受け、 ウォルト・ディズニー・カンパニーのボブ・アイガーCEOが今後の『X-MEN』シリーズの製作は同社傘下のマーベル・スタジオが引き継ぐと発言した[2]

製作[編集]

新たなタイムラインについて

X-MEN: フューチャー&パスト』は新たなタイムラインを生み出し、今までの出来事をリセットしたが、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の方が、過去作への言及はあるものの、いくつか設定の初期化も行われており、これまでのX-MENシリーズの前日譚というよりもリブートの一作目としての色合いが強い。

『X-MEN: フューチャー&パスト』で生まれた新たなタイムラインについて、プロデューサーのサイモン・キンバーグは「一つの方向に流れる川の流れのようなものです。川には新たな波を作り出すことはできるけれども、流れを変えることはできません。『X-MEN: フューチャー&パスト』で私たちが行ったことは、いくつかの出来事を書き換えましたが、最終的にはこの映画で見たような未来のマンションの中に戻ります。つまりほとんどの時間の流れは同じ方向へ続くということで、これまでの映画で見たほとんどの出来事は、少し修正されてはいますが、依然として起こっているのです。」と説明する[3]。キンバーグは、ストライカーに化けたミスティークに助けられたウルヴァリンが、『X-MEN: アポカリプス』では、元のタイムラインで起こったようにアダマンチウムを埋め込まれてしまうこともこの原理だと語る。

配役について

X-MEN: アポカリプス』ではトーマス・レマルキスがキャリバンを演じた一方、『LOGAN/ローガン』ではスティーヴン・マーチャントが演じたことに対して、映画の連続性を保つことに何か懸念はなかったのかと尋ねられ、プロデューサーのサイモン・キンバーグは、「私たちは、映画製作者たちに可能な限り多くの自由を与えたいと思っています。それにまだ映画同士で矛盾したりしていません。それぞれの映画にはそれぞれのニュアンスや解釈があります。具体的な例を挙げると、コロッサスは異なった映画に異なった見た目で出ているでしょう。『デッドプール』では、完全なCGですが、X-MEN本編では、役者がいてCGになっています。だから、演じるレベルはいくつかあるということで、そのような形式は映画だけでなく演劇にもあります。異なった俳優が何世紀もハムレットを演じてきたのです。」と答え、それぞれの作品にあった形を優先して、ひとつのキャラクターにひとりの俳優を固定することに縛られない制作姿勢を示している[4]

映画作品[編集]

本編
作品名 北米公開日 日本公開日 監督 脚本 製作
Original trilogy
X-MEN

X-Men

2000年7月14日 2000年10月7日 ブライアン・シンガー デヴィッド・へイター ローレン・シュラー・ドナー

ラルフ・ウィンター

X-MEN2

X2

2003年5月2日 2003年5月3日 マイケル・ドハティ

ダニエル・P・ハリス

ブライアン・シンガー

X-MEN: ファイナル ディシジョン

X-Men: The Last Stand

2006年5月26日 2006年9月9日 ブレット・ラトナー ザック・ペン

サイモン・キンバーグ

ローレン・シュラー・ドナー

ラルフ・ウィンター

アヴィ・アラッド

Beginning films
X-MEN: ファースト・ジェネレーション

X-Men: First Class

2011年6月3日 2011年6月11日 マシュー・ヴォーン ザック・ステンツ

アシュリー・ミラー

ジェーン・ゴールドマン

マシュー・ヴォーン

サイモン・キンバーグ

グレゴリー・グッドマン

ローレン・シュラー・ドナー

ブライアン・シンガー

X-MEN: フューチャー&パスト

X-Men: Days of Future Past

2014年5月23日 2014年5月30日 ブライアン・シンガー サイモン・キンバーグ サイモン・キンバーグ

ハッチ・パーカー

ローレン・シュラー・ドナー

ブライアン・シンガー

X-MEN: アポカリプス

X-Men: Apocalypse

2016年5月27日 2016年8月11日
X-MEN: ダーク・フェニックス

Dark Phoenix

2019年6月7日 2019年 サイモン・キンバーグ サイモン・キンバーグ

ハッチ・パーカー

ローレン・シュラー・ドナー

トッド・ハルウェル

スピンオフ
作品名 北米公開日 日本公開日 監督 脚本 製作
ウルヴァリン
ウルヴァリン: X-MEN ZERO

X-Men Origins: Wolverine

2009年5月1日 2009年9月11日 ギャヴィン・フッド デイヴィッド・ベニオフ

スキップ・ウッズ

ローレン・シュラー・ドナー

ラルフ・ウィンター

ジョン・パレルモ

ヒュー・ジャックマン

ウルヴァリン: SAMURAI

The Wolverine

2013年7月6日 2013年9月13日 ジェームズ・マンゴールド マーク・ボンバック

スコット・フランク

ハッチ・パーカー

ローレン・シュラー・ドナー

LOGAN/ローガン

Logan

2017年3月3日 2017年6月1日 スコット・フランク

ジェームズ・マンゴールド

マイケル・グリーン

ハッチ・パーカー

サイモン・キンバーグ

ローレン・シュラー・ドナー

デッドプール
デッドプール

Deadpool

2016年2月12日 2016年6月1日 ティム・ミラー

レット・リース

ポール・ワーニック

サイモン・キンバーグ

ローレン・シュラー・ドナー

ライアン・レイノルズ

デッドプール2

Deadpool 2

2018年5月18日 2018年6月1日 デヴィッド・リーチ レット・リース

ポール・ワーニック

ライアン・レイノルズ

ニュー・ミュータンツ
ニュー・ミュータンツ

The New Mutants

2019年8月2日 N/A ジョシュ・ブーン ジョシュ・ブーン

ネイト・リー

サイモン・キンバーグ

カレン・ローズンフェルト

ローレン・シュラー・ドナー

ガンビット
ガンビット

Gambit

2020年3月13日 N/A N/A N/A サイモン・キンバーグ

ローレン・シュラー・ドナー

『X-MEN』(2000年)[編集]

1994年、20世紀フォックスとプロデューサーのプラワン・シンはX-メンの映画化権を購入した[5]。脚本執筆のためアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが雇われ[6]ジェームズ・キャメロンが監督することに興味を示していた。最終的には1996年7月にブライアン・シンガーが監督契約を交わした。シンガーはコミックのファンでは無かったが、そこにあった偏見や差別のアナロジーに魅了された[5]ジョン・ローガンジョス・ウェドン[7]エド・ソロモンクリストファー・マッカリーデヴィッド・ヘイター英語版が脚本を執筆し、最終的にヘイターのみがクレジットに残った[5]。撮影は1999年9月22日から2000年3月3日までにトロントで行われた[8]

『X-MEN2』(2003年)[編集]

フォックスは2002年12月公開を目指してデヴィッド・ヘイター英語版ザック・ペンを脚本執筆のために雇った[9]。ストーリーは『X-Men: God Loves, Man Kills』に影響されているが、ストライカーのキャラクター設定は牧師から大佐に変更された[10]。2002年2月、マイケル・ドハティ英語版ダン・ハリス英語版が脚本書き直しのために雇われた[11]。撮影は2002年6月17日にバンクーバーで始まって11月に完了し、公開日は2003年5月1日に変更された[9]

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)[編集]

ブライアン・シンガーは3作目と4作目の撮影を望んでいた[12]。2004年7月16日、シンガーは『スーパーマン リターンズ』を監督するために降板した[13]。彼の案ではフェニックスに焦点を当て[14]エマ・フロスト英語版シガニー・ウィーバーガンビットキアヌ・リーブスにする予定であった[15]。加えてシンガーは、ローグ英語版アイスマンパイロ英語版のキャラクターを掘り下げたがっていた[16]。翌月、サイモン・キンバーグザック・ペンが雇われ、スタジオ重役はジョス・ウィードンによる『アストニッシング X‐MEN英語版』のストーリー「ギフテッド」を映画の主要ストーリーにする提案をした。2005年2月にマシュー・ヴォーンが監督となったが[17]、急な製作スケジュールのために降板した[18]。6月にブレット・ラトナーが引き継ぎ[19]、8月2日より撮影が始まった[20]

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)[編集]

2004年10月、デイヴィッド・ベニオフはウルヴァリンを主役としたスピンオフ映画の脚本家として雇われた[21]ヒュー・ジャックマンはウルヴァリン役を務めるとともにプロデューサーを兼任し、さらに脚本作業にも協力した[22]。スタジオ側は『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の監督であるブレット・ラトナーを『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でも続投するように交渉したが、合意には至らなかった[23]。2007年7月、ギャヴィン・フッドが監督することが発表された[24]。撮影はこれまでとは違いオーストラリアとニュージーランドで行われた。

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)[編集]

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』はマシュー・ヴォーンが監督し、2011年6月3日に公開された[25]ジェームズ・マカヴォイが若きチャールズ・エグゼビア[26]マイケル・ファスベンダーが後にマグニートーとなるエリック・レーンシャー (Erik Lehnsherrを演じた[27]。これは「形成期のエグゼビアとマグニートーが学園を設立し、仲違いする」ことに焦点を当てた前日譚である[28][29]。ヴィランはケヴィン・ベーコン演じるセバスチャン・ショウ (Sebastian Shaw (comics)が率いるヘルファイア・クラブ英語版であり[30]、他にジェニファー・ローレンスがミスティーク[31][32]ジャニュアリー・ジョーンズエマ・フロスト英語版を演じた[33]。2009年12月、ブライアン・シンガーが監督契約を交わしたが、2010年3月にフォックスはシンガーが監督ではなく製作に代わったことを明かした[34]。主要撮影は2010年9月にロンドンで始まった。2011年夏に公開された[35]

『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)[編集]

2009年8月、『X-MEN』でノンクレジットながら参加したクリストファー・マッカリーが脚本のため雇われた[36]。2010年10月、ダーレン・アロノフスキーが監督することが報じられたが[37]、翌2011年3月、アロノフスキーはプロジェクトのために長期間国を離れなければならないことを理由に監督を降板した[38]。2011年6月16日、ジェームズ・マンゴールドが監督に選ばれた[39]。2011年9月、マーク・ボンバックがマッカリーの脚本書き直しのために雇われた[40]。撮影は2012年8月にオーストラリアで始まった[41]。2013年7月26日に公開された[42]。『ウルヴァリン: SAMURAI』は、独立した作品であり[43]、物語の時系列は『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の後となる[44]

『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)[編集]

『X-MEN: フューチャー&パスト』(X-Men: Days of Future Past)はブライアン・シンガーが監督し[45]、『X-MEN』初期三部作と『ファースト・ジェネレーション』の両方のキャストが出演する。時代設定は『ファースト・ジェネレーション』から約10年後の1973年であり[46]クリス・クレアモント英語版ジョン・バーン英語版が1981年に執筆したストーリー「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」を基に[47]サイモン・キンバーグが脚本を執筆している[48]。当初マシュー・ヴォンが監督予定であったが、マーク・ミラーの『The Secret Service』を映画化するために降板した。彼はキンバーグと共に脚本、製作として残留する[49][50]。2013年4月より撮影が始まり[51]、2014年5月16日に北米で公開された[52][53]

『デッドプール』(2016年)[編集]

2004年2月、ニューラインシネマは監督/脚本であるデヴィッド・S・ゴイヤーと俳優のライアン・レイノルズと共に企画を立ち上げたが、結局とん挫する[54]。しかし、2011年に監督にティム・ミラーが起用され[55]、2012年に製作されたレイノルズが声とモーションキャプチャをつとめたテスト映像がオンライン映像がリークされ[56]、好評をうけたため企画が本格的に始動し、2016年2月12日に公開日が設定された[57]。プロデューサーのサイモン・キンバーグによれば、他のX-MEN作品とも世界観を共有する予定であるとのことである[58]。本作品のデッドプールは『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で描かれたものより原作に忠実であり(ストーリー、赤いスーツ、暴力的なシーン、下ネタ、第四の壁の破壊)、R指定にも関わらず、X-MENの映画シリーズやR指定映画で歴代最高の興行収入を記録した[59][60]

『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)[編集]

1983年。「アポカリプス」として君臨する、人類史上初のミュータント、エン・サバ・ヌールが目を覚ます。堕落した人類に怒りを募らせたアポカリプスは、マグニートーら4人のミュータント“黙示録の四騎士”を集め、強力なパワーで世界を滅ぼし再構築し始める。不穏な動きを察知したプロフェッサーも、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。ミスティークを中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった[61]

2013年12月に、ブライアン・シンガーは、『X-MEN: フューチャー&パスト』の続編を『X-MEN: アポカリプス』というタイトルで発表した。ブライアン・シンガーが監督をし、サイモン・キンバーグ、ドン・ハリス、マイケル・ドハッティが脚本を執筆し、この映画はミュータントの起源に焦点を当てられると言われた。キンバーグは物語の舞台は1983年になり、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』から始まった三部作が完結するだろうといった。2015年4月に、カナダのモントリオールで主要撮影が開始され、8月に終了した。2016年5月27日に北米で公開された。

『LOGAN/ローガン』 (2017年)[編集]

すでにミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で心身共に疲弊しきったローガンはもはや不死身の存在ではなく、メキシコ国境近くの廃工場で年老いたチャールズ・エグゼビアの面倒を見ながら暮らしていた。ある日、ローガンはローラという謎の少女をノースダコタまで送り届けてほしいと依頼され、やむなく廃工場にかくまうが、ローラを奪い返すために巨大企業トランシジェン研究所から放たれた男ピアースが武装集団を引き連れて廃工場に押し寄せてくるのだった[62]

『デッドプール2』 (2018年)[編集]

「デッドプール」の続編。2018年5月18日に北米で公開された。

『X-MEN: ダーク・フェニックス』 (2019年)[編集]

2019年6月7日全米公開予定。

『ニュー・ミュータンツ(原題)』 (2019年)[編集]

2019年8月2日全米公開予定。アニャ・テイラー=ジョイメイジー・ウィリアムズが出演。三部作が企画されている。

『ガンビット(原題)』 (2020年)[編集]

2020年3月13日全米公開予定。主演はチャニング・テイタム

製作発表[編集]

『X-Force』[編集]

監督脚本は、ドリュー・ゴダード

『X-23』[編集]

脚本は、ジェームズ・マンゴールドとクレイグ・カイル。ダフネ・キーンの続投が考えられている。

『デッドプール3』[編集]

デッドプール2』の続編。

『ニュー・ミュータンツ2(仮)』、『ニュー・ミュータンツ3(仮)』[編集]

ニュー・ミュータンツ』の続編。三部作。

『マルチプルマン』[編集]

主演は、ジェームズ・フランコ。脚本は『ワンダー・ウーマン』のアラン・ヘインバーグ。プロデューサーはサイモン・キンバーグ

『143』[編集]

キティ・プライドを主人公としたスピンオフ。『デッドプール』のティム・ミラー監督が企画中。

ドラマシリーズ[編集]

シーズン名 シーズン 話数 北米公開日 製作者
シーズン初回 シーズン最終回
レギオン 1 8話 2017年2月8日 2017年3月29日 ノア・ホーリー
2 10話 2018年4月3日 2018年6月3日
3 N/A 2019年 N/A
ギフテッド 1 13話 2017年10月2日 2018年1月15日 マット・ニックス
2 13話 2018年9月25日 2019年1月

『レギオン』(2017年〜)[編集]

『ザ・ギフテッド』(2017年〜)[編集]

時間軸[編集]

『X-MEN: フューチャー&パスト』 で2023年から1973年に、タイムトラベルしたウルヴァリンによって過去が書き替えられ、新たなタイムラインが生まれた。

西暦 作品
元のタイムライン 新タイムライン
1962年 X-MEN: ファースト・ジェネレーション
1973年 X-MEN: フューチャー&パスト

(過去パート)

1979年 ウルヴァリン: X-MEN ZERO
1983年 X-MEN: アポカリプス
1992年 X-MEN: ダーク・フェニックス
2000年代 X-MEN
X-MEN2
X-MEN: ファイナル ディシジョン
2013年 ウルヴァリン: SAMURAI
2016年 デッドプール
2018年 デッドプール2
ニュー・ミュータンツ
2023年 X-MEN: フューチャー&パスト

(未来パート)

可能性のある未来(パラレルワールド)
2029年 LOGAN/ローガン

主なキャスト[編集]

本編
キャラクター Original trilogy Beginning films
X-MEN
(2000)[63]
X-MEN2
(2003)[64]
X-MEN: ファイナル ディシジョン
(2006)[65]
X-MEN: ファースト・ジェネレーション
(2011)[66]
X-MEN: フューチャー&パスト
(2014)
X-MEN: アポカリプス
(2016)
X-MEN: ダーク・フェニックス
(2019)
ジェームズ・ローガン・ハウレット
ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマン
チャールズ・エグゼビア
プロフェッサーX
パトリック・スチュワート ジェームズ・マカヴォイ ジェームズ・マカヴォイ
パトリック・スチュワート
ジェームズ・マカヴォイ
エリック・レーンシャー
マグニートー
イアン・マッケラン マイケル・ファスベンダー マイケル・ファスベンダー
イアン・マッケラン
マイケル・ファスペンダー
スコット・サマーズ
サイクロプス
ジェームズ・マースデン ジェームズ・マースデン タイ・シェリダン
ジーン・グレイ
フェニックス/ダーク・フェニックス
ファムケ・ヤンセン ファムケ・ヤンセン ソフィー・ターナー
オロロ・マンロー
ストーム
ハル・ベリー ハル・ベリー アレクサンドラ・シップ
レイヴン・ダークホルム
ミスティーク
レベッカ・ローミン ジェニファー・ローレンス
レベッカ・ローミン
ジェニファー・ローレンス
マリー・ダンキャント
ローグ
アンナ・パキン アンナ・パキン
ボビー・ドレイク
アイスマン
ショーン・アシュモア ショーン・アシュモア
ピーター・ラスプーチン
コロッサス
ダニエル・クドモア ダニエル・クドモア
ジョン・アラーダイス
パイロ
アレキサンダー・バートン
(カメオ出演)
アーロン・スタンフォード
ウィリアム・ストライカー ブライアン・コックス ジョシュ・ヘルマン
ブライアン・コックス

(フラッシュバック)

ジョシュ・ヘルマン
キティ・プライド
シャドウキャット
スメラ・ケイ
(カメオ出演)
ケイティ・スチュアート
(カメオ出演)
エレン・ペイジ エレン・ペイジ
ヘンリー・ハンク・マッコイ
ビースト
スティーブ・ベーシック
(カメオ出演)
ケルシー・グラマー ニコラス・ホルト ニコラス・ホルト
ケルシー・グラマー
ニコラス・ホルト
モイラ・マクタガート オリヴィア・ウィリアムズ

(カメオ出演)

ローズ・バーン ローズ・バーン
アレックス・サマーズ
ハヴォック
ルーカス・ティル
ピーター・マキシモフ
クイックシルバー
エヴァン・ピーターズ
カート・ワーグナー
ナイトクローラー
アラン・カミング コディ・スミット=マクフィー
ジュビレーション・リー
ジュビリー
カトリーナ・フローレンス

(カメオ出演)

ケイヤ・ウォン

(カメオ出演)

ラナ・コンドル
エリザベス・ブラドック
サイロック
メイ・メランソン

(カメオ出演)

オリヴィア・マン
スピンオフ
キャラクター ウルヴァリン デッドプール ニュー・ミュータンツ ガンビット
ウルヴァリン: X-MEN ZERO
(2009)[67]
ウルヴァリン: SAMURAI
(2013)
LOGAN/ローガン
(2017)
デッドプール
(2016)
デッドプール2
(2018)
ニュー・ミュータンツ (2019) ガンビット(2019)
ジェームズ・ローガン・ハウレット
ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマン
チャールズ・エグゼビア
プロフェッサーX
パトリック・スチュワート
ビクター・クリード
セイバー・トゥース
リーヴ・シュレイバー
ローラ
X-23
ダフネ・キーン
ウェイド・ウィルソン
デッドプール
ライアン・レイノルズ ライアン・レイノルズ
ヴァネッサ・カーライスル モリーナ・バッカリン
ドーピンダー カラン・ソーニ
ジャック・ハマー
ウィーゼル
T・J・ミラー
アルシア
ブラインド・アル
レスリー・アガムズ
エリー・フィミスター
ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド
ブリアナ・ヒルデブランド
ピョートル・ラスプーチン
コロッサス
ステファン・カピチッチ
ユキオ 福島リラ 忽那汐里
ネーサン・サマーズ
ケーブル
ジョシュ・ブローリン
ニーナ・サーマン
ドミノ
ザジ・ビーツ
ラーナ・シンクレア
ウルフスベーン
メイジー・ウィリアムズ
イリアナ・ラスプーチン
マジック
アニャ・テイラー・ジョイ
サム・ガスリー
キャノンボール
ヘンリー・ザガ
ロベルト・ダ・コスタ
サンスポット
チャーリー・ヒートン
ダニエル・ムーンスター
ミラージュ
ブルー・ハント
セシリア・レイエス アリシー・ブラガ
レミー・ルボー
ガンビット
テイラー・キッチュ チャニング・テイタム
ドラマシリーズ
キャラクター レギオン ザ・ギフテッド
シーズン1 シーズン2 シーズン3 シーズン1 シーズン2
デヴィッド・ハラー

レギオン

ダン・スティーブンス
シド・バレット レイチェル・ケラー
レニー・バスカー オーブリー・プラザ
メラニー・バード ジーン・スマート
プトノミー・ウォレス ジェレミー・ハリス
ケリー(Cary)・ラウダーミルク ビル・アーウィン
ケリー(Kerry)・ラウダーミルク アンバー・ミッドサンダー
エイミー・ハラー ケイティ・アセルトン
リード・ストラッカー スティーヴン・モイヤー
ケイトリン・ストラッカー エイミー・アッカー
アンディ・ストラッカー パーシー・ハインズ・ホワイト
ローレン・ストラッカー ナタリー・アリン・リンド
ローナ・デイン

ポラリス

エマ・デュモン
クラリス・ファーガソン

ブリンク

ジェイミー・チャン
ジェイス・ターナー コピー・ベル

評価[編集]

興行成績[編集]

作品名 米国公開日 興行収入 製作費 出典
北米 北米以外 全世界
X-MEN 2000年7月14日 $157,299,717 $139,039,810 $296,339,527 $75,000,000 [68]
X-MEN2 2003年5月2日 $214,949,694 $192,761,855 $407,711,549 $110,000,000 [69]
X-MEN: ファイナル ディシジョン 2006年5月26日 $234,362,462 $224,997,093 $459,359,555 $210,000,000 [70]
ウルヴァリン: X-MEN ZERO 2009年5月1日 $179,883,157 $193,179,707 $373,062,864 $150,000,000 [71]
X-MEN: ファースト・ジェネレーション 2011年6月3日 $146,408,305 $207,215,819 $353,624,124 $160,000,000 [72]
ウルヴァリン: SAMURAI 2013年7月6日 $132,556,852 $282,271,394 $414,828,246 $120,000,000 [73]
X-MEN: フューチャー&パスト 2014年5月23日 $233,921,534 $513,941,241 $747,862,775 $200,000,000 [74]
デッドプール 2016年2月12日 $363,070,709 $420,042,270 $783,112,979 $58,000,000 [75]
X-MEN: アポカリプス 2016年5月27日 $155,442,489 $388,492,298 $543,934,787 $178,000,000 [76]
LOGAN/ローガン 2017年3月3日 $226,277,068 $390,518,532 $616,795,600 $97,000,000 [77]
デッドプール2 2018年5月18日 N/A N/A N/A $110,000,000 [78]
X-MEN: ダーク・フェニックス 2019年6月7日 N/A N/A N/A N/A
ニュー・ミュータンツ 2019年8月2日 N/A N/A N/A N/A
ガンビット 2020年3月13日 N/A N/A N/A N/A
合計
$932,903,335 $957,194,284 $1,890,097,619 $815,000,000
備考

批評家の反応[編集]

映画作品
作品名 Rotten Tomatoes Metacritic
All Critics Top Critics
X-MEN 81% (166 reviews)[79] 64% (39 reviews)[79] 64 (33 reviews)[80]
X-MEN2 86% (237 reviews)[81] 77% (48 reviews)[81] 68 (37 reviews)[82]
X-MEN: ファイナル ディシジョン 58% (233 reviews)[83] 49% (49 reviews)[83] 58 (38 reviews)[84]
ウルヴァリン: X-MEN ZERO 38% (256 reviews)[85] 18% (50 reviews)[85] 40 (39 reviews)[86]
X-MEN: ファースト・ジェネレーション 86% (278 reviews)[87] 69% (48 reviews)[87] 65 (38 reviews)[88]
ウルヴァリン: SAMURAI 69% (243 reviews)[89] 64% (47 reviews)[89] 60 (45 reviews)[90]
X-MEN: フューチャー&パスト 91% (295 reviews)[91] 94% (50 reviews)[91] 74 (43 reviews)[92]
デッドプール 83% (302 reviews)[93] 70% (44 reviews)[93] 65 (49 reviews)[94]
X-MEN: アポカリプス 48% (301 reviews)[95] 36% (44 reviews)[95] 52 (48 reviews)[96]
LOGAN/ローガン 93% (325 reviews)[97] 90% (50 reviews)[97] 77 (51 reviews)[98]
デッドプール2 83% (288 reviews)[99] 67% (46 reviews)[99] 66 (51 reviews)[100]
X-MEN: ダーク・フェニックス N/A N/A N/A
ニュー・ミュータンツ N/A N/A N/A
ガンビット N/A N/A N/A
ドラマシリーズ
シーズン名 シーズン Rotten Tomatoes Metacritic
シーズン平均 All Critics Top Critics
レギオン 1 91% 90% (69 reviews)[101] 93% (30 reviews)[101] 82 (40 reviews)[102]
2 92% (22 reviews)[103] 100% (8 reviews) [103] 85 (10 reviews)[104]
3 N/A N/A N/A
ザ・ギフテッド 1 71% 71% (45 reviews)[105] 65% (20 reviews)[105] 63 (22 reviews)[106]
2 N/A N/A N/A

参考文献[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]