2011年のMLBオールスターゲーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
2011 MLBオールスターゲーム
Flyover at Diamondbacks season opener 2010-04-05.JPG
会場となったチェイス・フィールド
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
AL 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 0
NL 0 0 0 3 1 0 1 0 X 5 9 2
開催日時 2011年7月12日
開催球場 チェイス・フィールド
開催地 アリゾナ州フェニックス
監督 AL - ロン・ワシントン (TEX)
NL - ブルース・ボウチー (SF)
MVP プリンス・フィルダー (MIL)
観客動員数 47,994人
MLBオールスターゲーム
 < 2010 2012 > 

2011年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた82回目のオールスターゲーム2011年7月12日アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地チェイス・フィールドで行われた。監督は、アメリカンリーグテキサス・レンジャーズ監督ロン・ワシントンナショナルリーグサンフランシスコ・ジャイアンツ監督ブルース・ボウチーが務めた。

試合結果は5 - 1でナショナルリーグが2010年に続いて勝利し2連勝となった。MVPは0-1とリードされている4回裏に逆転の3ランホームランを放ったプリンス・フィルダーが受賞した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
SP:先発投手 RP:救援投手 P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手
RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手 DH:指名打者
  • 表中のチーム名の略称についてはチームの表記参照。
  • †:出場辞退 ‡:代替選出

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 カーティス・グランダーソン (NYY) CF
2 アズドルバル・カブレラ (CLE) SS
3 エイドリアン・ゴンザレス (BOS) 1B
4 ホセ・バティスタ (TOR) RF
5 ジョシュ・ハミルトン (TEX) LF
6 エイドリアン・ベルトレ (TEX) 3B
7 デビッド・オルティーズ (BOS) DH
8 ロビンソン・カノ (NYY) 2B
9 アレックス・アビラ (DET) C
先発 ジェレッド・ウィーバー (LAA) P
ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 リッキー・ウィークス (MIL) 2B
2 カルロス・ベルトラン (NYM) DH
3 マット・ケンプ (LAD) CF
4 プリンス・フィルダー (MIL) 1B
5 ブライアン・マッキャン (ATL) C
6 ランス・バークマン (STL) RF
7 マット・ホリデイ (STL) LF
8 トロイ・トゥロウィツキー (COL) SS
9 スコット・ローレン (CIN) 3B
先発 ロイ・ハラデイ (PHI) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アメリカンリーグ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 0
ナショナルリーグ 0 0 0 3 1 0 1 0 X 5 9 2
  1. : タイラー・クリッパードWSH)  : C・J・ウィルソンTEX)  S: ブライアン・ウィルソンSF)  
  2. :  AL – エイドリアン・ゴンザレス (BOS)  NL – プリンス・フィルダー (MIL)
  3. 審判:球審…デール・スコット、塁審…ジェリー・レイン、ハンター・ウェンデルステッド、ダン・イアソニア、外審…エド・ヒコックス、クリス・グッチョーネ
  4. 観客動員数:47,994人 試合時間:2時間50分
バッテリー
ア・リーグ:ウィーバー (LAA)、ロバートソン (NYY)、ピネダ (SEA)、C・ウィルソン (TEX)、ウォルデン (LAA)、ペレス (CLE)、リーグ (SEA)、オガンド (TEX)、ゴンザレス (OAK) - アビラ (DET)、ウィータース (BAL)
ナ・リーグ:ハラデイ (PHI)、リー (PHI)、クリッパード (WSH)、カーショウ (LAD)、ジャージェンス (ATL)、キンブレル (ATL)、ベンタース (ATL)、ベル (SD)、ハンラハン (PIT)、B・ウィルソン (SF) - マッキャン (ATL)、モリーナ (STL)、モンテロ (ARI)
MVP
プリンス・フィルダー (MIL)
  • 1点ビハインドの4回裏無死一・二塁の場面で、逆転の3点本塁打を放った。

得点[編集]

チーム イニング
ALS 4回表 エイドリアン・ゴンザレス:2死から先制打となる右翼スタンドへの本塁打
NLS 4回裏 プリンス・フィルダー:無死一・二塁の場面で逆転の3点本塁打
NLS 5回裏 アンドレ・イーシアー:2死二塁の場面で右翼への1点適時打
NLS 7回裏 パブロ・サンドバル:1死三塁の場面でだめ押しとなる左翼への適時二塁打

出場選手[編集]

アメリカンリーグ
打順 守備 選手
1 [中] グランダーソン
エルズベリー
2 [遊] A・カブレラ
ペラルタ
3 [一] ゴンザレス
M・カブレラ
ヤング
4 [右] バティスタ
クエンティン
5 [左] ハミルトン
ジョイス
6 [三] ベルトレ
ユーキリス
カダイアー
7 [指] オルティーズ
打指 コネルコ
8 [二] カノ
打二 ケンドリック
9 [捕] アビラ
ウィータース
ナショナルリーグ
打順 守備 選手
1 [二] ウィークス
フィリップス
2 [指] ベルトラン
打指 イーシアー
打指 サンチェス
3 [中] ケンプ
マカッチェン
4 [一] フィルダー
ボット
5 [捕] マッキャン
モリーナ
打右 ブルース
6 [右] バークマン
アップトン
モンテロ
7 [左] ホリデイ
ペンス
8 [遊] トゥロウィツキー
走遊 カストロ
9 [三] ローレン
サンドバル


選出選手[編集]

地元アリゾナ・ダイヤモンドバックスからは、監督推薦によってジャスティン・アップトンが、代替選出によってミゲル・モンテロの2名が選ばれた。

ファン投票選出[編集]

投票結果は7月3日に発表された。最多得票は、ナショナルリーグが5,928,004票を獲得したライアン・ブラウンMIL)、アメリカンリーグが7,454,753票を獲得したホセ・バティスタ (TOR)。バティスタの得票数は1994年ケン・グリフィー・ジュニアが記録した6,069,688票を大きく上回る史上最多得票となった。

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C アメリカ合衆国の旗 アレックス・アビラ (DET) 4,144,384
カナダの旗 ラッセル・マーティン (NYY) 3 3,646,033
アメリカ合衆国の旗 ジョー・マウアー (MIN) - 2,308,436
1B アメリカ合衆国の旗 エイドリアン・ゴンザレス (BOS) 4 6,034,533
アメリカ合衆国の旗 マーク・テシェイラ (NYY) - 4,174,690
ベネズエラの旗 ミゲル・カブレラ (DET) 6 3,473,849
2B ドミニカ共和国の旗 ロビンソン・カノ (NYY) 3 6,679,976
アメリカ合衆国の旗 ダスティン・ペドロイア (BOS) - 4,391,835
アメリカ合衆国の旗 イアン・キンズラー (TEX) - 2,729,450
3B アメリカ合衆国の旗 アレックス・ロドリゲス (NYY) †[1] 14 5,277,823
ドミニカ共和国の旗 エイドリアン・ベルトレ (TEX) 2 4,036,191
アメリカ合衆国の旗 ケビン・ユーキリス (BOS) 3 4,018,641
SS アメリカ合衆国の旗 デレク・ジーター (NYY) †[1] 12 4,536,386
ベネズエラの旗 アズドルバル・カブレラ (CLE) 4,073,992
ベネズエラの旗 エルビス・アンドラス (TEX) - 2,698,902
OF ドミニカ共和国の旗 ホセ・バティスタ (TOR) 2 7,454,753
アメリカ合衆国の旗 カーティス・グランダーソン (NYY) 2 6,683,877
アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・ハミルトン (TEX) 4 4,646,394
アメリカ合衆国の旗 ジャコビー・エルズベリー (BOS) 4,609,667
アメリカ合衆国の旗 カール・クロフォード (BOS) - 3,213,581
DH ドミニカ共和国の旗 デビッド・オルティーズ (BOS) 7 6,324,793
アメリカ合衆国の旗 マイケル・ヤング (TEX) 7 3,072,467
ベネズエラの旗 ビクター・マルティネス (DET) - 2,302,988
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出 得票数
C アメリカ合衆国の旗 ブライアン・マッキャン (ATL) 6 4,698,838
プエルトリコの旗 ヤディアー・モリーナ (STL) 3 2,972,786
アメリカ合衆国の旗 バスター・ポージー (SF) - 2,418,923
1B アメリカ合衆国の旗 プリンス・フィルダー (MIL) 3 4,864,523
カナダの旗 ジョーイ・ボット (CIN) 2 4,254,305
ドミニカ共和国の旗 アルバート・プホルス (STL) - 4,171,094
2B アメリカ合衆国の旗 リッキー・ウィークス (MIL) 4,460,395
アメリカ合衆国の旗 ブランドン・フィリップス (CIN) 2 4,273,079
アメリカ合衆国の旗 チェイス・アトリー (PHI) - 3,345,845
3B ドミニカ共和国の旗 プラシド・ポランコ (PHI) †[1] 2 4,410,701
アメリカ合衆国の旗 チッパー・ジョーンズ (ATL) - 2,849,578
アメリカ合衆国の旗 スコット・ローレン (CIN) 7 2,251,425
SS ドミニカ共和国の旗 ホセ・レイエス (NYM) †[1] 4 4,707,976
アメリカ合衆国の旗 トロイ・トゥロウィツキー (COL) 2 3,932,000
アメリカ合衆国の旗 ジミー・ロリンズ (PHI) - 2,311,689
OF アメリカ合衆国の旗 ライアン・ブラウン (MIL) †[1] 4 5,928,004
アメリカ合衆国の旗 ランス・バークマン (STL) 6 4,345,766
アメリカ合衆国の旗 マット・ケンプ (LAD) 4,293,626
アメリカ合衆国の旗 マット・ホリデイ (STL) 5 3,948,268
アメリカ合衆国の旗 ジェイ・ブルース (CIN) 3,218,003

監督推薦[編集]

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
SP ジョシュ・ベケット (BOS) 3
ジオ・ゴンザレス (OAK)
フェリックス・ヘルナンデス (SEA) †[2] 2
ジョン・レスター (BOS) ‡[3][1] 2
アレクシー・オガンド (TEX) ‡[4]
マイケル・ピネダ (SEA) ‡[5]
デビッド・プライス (TB) †[1] 2
リッキー・ロメロ (TOR) ‡[6]
CC・サバシア (NYY) ‡[7][2] 5
ジェームズ・シールズ (TB) †[2]
ジャスティン・バーランダー (DET) †[2] 4
ジェレッド・ウィーバー (LAA) 2
C・J・ウィルソン (TEX)
RP アーロン・クロウ (KC)
ブランドン・リーグ (SEA)
クリス・ペレス (CLE)
マリアノ・リベラ (NYY) †[1] 12
デビッド・ロバートソン (NYY)
ホセ・バルベルデ (DET) 3
ジョーダン・ウォルデン (LAA) ‡[8]
C ラッセル・マーティン (NYY) 3
マット・ウィータース (BAL)
1B ミゲル・カブレラ (DET) 6
ポール・コネルコ (CWS) 6
2B ハウィー・ケンドリック (LAA)
3B エイドリアン・ベルトレ (TEX) 2
ケビン・ユーキリス (BOS) ‡[9] 3
SS アズドルバル・カブレラ (CLE)
ジョニー・ペラルタ (DET) ‡[10]
OF マイケル・カダイアー (MIN)
ジャコビー・エルズベリー (BOS)
マット・ジョイス (TB)
カルロス・クエンティン (CWS) 2
マイケル・ヤング (TEX) 7
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
SP マット・ケイン (SF) †[2] 2
タイラー・クリッパード (WSH)
ケビン・コレイア (PIT) ‡[11]
ロイ・ハラデイ (PHI) 8
コール・ハメルズ (PHI) †[2] 2
ジェイアー・ジャージェンス (ATL)
クレイトン・カーショウ (LAD)
クリフ・リー (PHI) 3
ティム・リンスカム (SF) 4
ライアン・ボーグルソン (SF)
RP ヒース・ベル (SD) 3
ジョエル・ハンラハン (PIT)
クレイグ・キンブレル (ATL) ‡[12]
ジョニー・ベンタース (ATL)
ブライアン・ウィルソン (SF) 3
C ヤディアー・モリーナ (STL) 3
ミゲル・モンテロ (ARI) ‡[13]
1B ギャビー・サンチェス (FLA)
ジョーイ・ボット (CIN) 2
2B ブランドン・フィリップス (CIN) 2
3B チッパー・ジョーンズ (ATL) †[1] 7
スコット・ローレン (CIN) ‡[14] 7
パブロ・サンドバル (SF) ‡[15]
SS スターリン・カストロ (CHC)
トロイ・トゥロウィツキー (COL) 2
OF カルロス・ベルトラン (NYM) 6
ジェイ・ブルース (CIN)
アンドレ・イーシアー (LAD) ‡[16] 2
アメリカ合衆国の旗 マット・ホリデイ (STL) 5
アンドリュー・マカッチェン (PIT) ‡[17]
ハンター・ペンス (HOU) 2
ジャスティン・アップトン (ARI) 2
シェーン・ビクトリーノ (PHI) †[1] 2

最終投票[編集]

選出選手の発表後、選出に漏れた選手の中から各リーグ5名が選ばれ、最後の1枠をかけたファン投票(All-Star Final Vote)が行われた。投票はMLB公式ウェブサイト上でのオンライン投票で7月3日から7月4日にかけて行われ、ナショナルリーグはシェーン・ビクトリーノPHI)が、アメリカンリーグはポール・コネルコCWS)が選出された[18]

アメリカンリーグ
選手(チーム) 守備 過去
選出
ポール・コネルコ (CWS) 1B 4
アレックス・ゴードン (KC) RF 0
アダム・ジョーンズ (BAL) CF 1
ビクター・マルティネス (DET) C 4
ベン・ゾブリスト (TB) 2B 1
ナショナルリーグ
選手(チーム) 守備 過去
選出
シェーン・ビクトリーノ (PHI) CF 1
アンドレ・イーシアー (LAD) RF 1
トッド・ヘルトン (COL) 1B 5
イアン・ケネディ (ARI) SP 0
マイケル・モース (WSH) 1B 0

ホームランダービー[編集]

オールスターゲーム前日の7月11日に第27回ホームランダービーが開催された。決勝戦で最多記録となる12本を放ったロビンソン・カノNYY)が優勝[19]。本塁打の最長飛距離はプリンス・フィルダーMIL)の474フィート(約144.5メートル)で、第2回戦に右翼方向へ放った。

順位 選手(チーム) ラウンド1 ラウンド2 1+2 決勝
1 ロビンソン・カノ (NYY) 8 12 20 12
2 エイドリアン・ゴンザレス (BOS) 9 11 20 11
3 プリンス・フィルダー (MIL) 5 (5) 4 9
4 デビッド・オルティーズ (BOS) 5 (4) 4 9
5 マット・ホリデイ (STL) 5 (2) 5
6 ホセ・バティスタ (TOR) 4 4
7 リッキー・ウィークス (MIL) 3 3
8 マット・ケンプ (LAD) 2 2

フューチャーズゲーム[編集]

試合が行われる2日前の7月10日には、チェイス・フィールドでマイナーリーグのオールスターゲーム“フューチャーズゲーム”が開催された。試合は米国選抜が世界選抜を6-4 で下し、MVPには米国選抜のグラント・グリーンアスレチックス傘下)が選ばれた。

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
世界選抜 0 0 0 0 0 4 0 0 0 4 8 0
米国選抜 1 1 0 0 1 0 0 3 X 6 10 0
  1. : ジャレッド・コザート  : ケルビン・ヘレーラ  
  2. 試合時間:2時間38分

選出選手[編集]

世界選抜
守備 選手(チーム)
P ベネズエラの旗 ヘンダーソン・アルバレス (TOR・AA級)
ドミニカ共和国の旗 ケルビン・ヘレーラ (KC・AA級)
オーストラリアの旗 リアム・ヘンドリックス (MIN・AA級)
ベネズエラの旗 グレゴリー・インファンテ (CWS・AAA級)
ドミニカ共和国の旗 ヤン・マリーネス (FLA・AA級)
ドミニカ共和国の旗 カルロス・マルティネス (STL・A級)
カナダの旗 ジェームズ・パクストン (SEA・A級)
ベネズエラの旗 マーティン・ペレス (TEX・AA級)
コロンビアの旗 フリオ・テヘラン (ATL・AAA級)
ドミニカ共和国の旗 アローディス・ビスカイーノ (ATL・AA級)
C ドミニカ共和国の旗 ウィリン・ロザリオ (COL・AA級)
メキシコの旗 セバスチャン・ヴァレ (PHI・A級)
IF キューバの旗 ヨンダー・アロンソ (CIN・AAA級)
ベネズエラの旗 ホセ・アルトゥーベ (HOU・AA級)
大韓民国の旗 李學周 (TB・A級)
ベネズエラの旗 フランシスコ・マルティネス (DET・AA級)
イタリアの旗 アレックス・リッディ (SEA・AAA級)
ドミニカ共和国の旗 ジェフリー・マルテ (NYM・A級)
キュラソーの旗 ジュリクソン・プロファー (TEX・A級)
キュラソーの旗 ジョナサン・スコープ (BAL・A級)
OF キューバの旗 ダヤン・ビシエド (CWS・AAA級)
ドミニカ共和国の旗 スターリング・マルテ (PIT・AA級)
プエルトリコの旗 レイモンド・フエンテス (SD・A級)
ドミニカ共和国の旗 アルフレド・シルビリオ (LAD・A級)
台湾の旗 蔣智賢 (BOS・AA級)
米国選抜
守備 選手(チーム)
P アメリカ合衆国の旗 ジャレッド・コザート (PHI・A級)
アメリカ合衆国の旗 カイル・ギブソン (MIN・AAA級)
アメリカ合衆国の旗 マット・ハービー (NYM・A級)
アメリカ合衆国の旗 シェルビー・ミラー (STL・AA級)
アメリカ合衆国の旗 マット・ムーア (TB・AA級)
アメリカ合衆国の旗 ブラッド・ピーコック (WSH・AA級)
アメリカ合衆国の旗 ドリュー・ポメランツ (CLE・A級)
アメリカ合衆国の旗 タイラー・スカッグス (ARI・A級)
アメリカ合衆国の旗 タイラー・ソーンバーグ (MIL・A級)
アメリカ合衆国の旗 ジェイコブ・ターナー (DET・AA級)
C アメリカ合衆国の旗 デビン・メソラコ (CIN・AAA級)
アメリカ合衆国の旗 オースティン・ロマイン (NYY・AA級)
IF アメリカ合衆国の旗 ノーラン・アレナド (COL・A級)
アメリカ合衆国の旗 ティム・ベッカム (TB・AA級) ‡[20]
アメリカ合衆国の旗 ジェームス・ダーネル (SD・AA級)
アメリカ合衆国の旗 ポール・ゴールドシュミット (ARI・AA級)
アメリカ合衆国の旗 グラント・グリーン (OAK・AA級)
アメリカ合衆国の旗 ジェイソン・キプニス (CLE・AAA級)
アメリカ合衆国の旗 マニー・マチャド (BAL・A級)
アメリカ合衆国の旗 ウィル・ミドルブルックス (BOS・AA級)
OF アメリカ合衆国の旗 ゲイリー・ブラウン (SF・A級)
アメリカ合衆国の旗 ブライス・ハーパー (WSH・A級)
アメリカ合衆国の旗 ウィル・マイヤーズ (KC・AA級)
アメリカ合衆国の旗 マシュー・シーザー (CHC・A級)
出場辞退 アメリカ合衆国の旗 チェイス・ダーノー (PIT・AAA級)[21]
アメリカ合衆国の旗 マイク・トラウト (LAA・AA級)[21]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 故障のため出場辞退
  2. ^ a b c d e f 7月10日に登板したため辞退
  3. ^ フェリックス・ヘルナンデスの出場辞退に伴い選出
  4. ^ CC・サバシアの出場辞退に伴い選出
  5. ^ ジャスティン・バーランダーの出場辞退に伴い選出
  6. ^ ジョン・レスターの故障に伴い選出
  7. ^ ジェームズ・シールズの出場辞退に伴い選出
  8. ^ マリアノ・リベラの故障に伴い選出
  9. ^ アレックス・ロドリゲスの故障に伴い選出
  10. ^ デレク・ジーターの故障に伴い選出
  11. ^ コール・ハメルズの出場辞退に伴い選出
  12. ^ マット・ケインの出場辞退に伴い選出
  13. ^ プラシド・ポランコの故障に伴い選出
  14. ^ チッパー・ジョーンズの故障に伴い選出
  15. ^ ホセ・レイエスの故障に伴い選出
  16. ^ シェーン・ビクトリーノの故障に伴い選出
  17. ^ ライアン・ブラウンの故障に伴い選出
  18. ^ Newman, Mark (2011年7月7日). “Konerko, Victorino go wire-to-wire in Final Vote”. MLB.com. http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110707&content_id=21536848 2011年7月8日閲覧。 
  19. ^ Cano's special night ends with Derby crown MLB.com
  20. ^ チェイス・ダーノーのメジャーリーグ昇格に伴い選出
  21. ^ a b メジャーリーグ昇格のため出場辞退

出典[編集]