1988年のMLBオールスターゲーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
1988 MLBオールスターゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
AL 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 2
NL 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
開催日時 1988年7月12日
開催球場 リバーフロント・スタジアム
開催地 オハイオ州シンシナティ
監督 AL - トム・ケリー (MIN)
NL - ホワイティ・ハーゾグ (STL)
MVP テリー・スタインバック (OAK)
観客動員数 55,837人
MLBオールスターゲーム
 < 1987 1989 > 

1988年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた59回目のオールスターゲームである。1988年7月12日シンシナティ・レッズの本拠地リバーフロント・スタジアムで行われた。試合結果は2 - 1でアメリカンリーグが勝利した。

MVPは2打点をあげたテリー・スタインバックが受賞した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 リッキー・ヘンダーソン (NYY) CF
2 ポール・モリター (MIL) 2B
3 ウェイド・ボッグス (BOS) 3B
4 ホセ・カンセコ (OAK) LF
5 デーブ・ウィンフィールド (NYY) RF
6 カル・リプケンJr. (BAL) SS
7 マーク・マグワイア (OAK) 1B
8 テリー・スタインバック (OAK) C
9 フランク・バイオーラ (MIN) P
ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ビンス・コールマン (STL) LF
2 ライン・サンドバーグ (CHC) 2B
3 アンドレ・ドーソン (CHC) CF
4 ダリル・ストロベリー (NYM) RF
5 ボビー・ボニーヤ (PIT) 3B
6 ウィル・クラーク (SF) 1B
7 ゲーリー・カーター (NYM) C
8 オジー・スミス (STL) SS
9 ドワイト・グッデン (NYM) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
アメリカンリーグ 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 2
ナショナルリーグ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 5 0
  1. : フランク・バイオーラ (1-0)  : ドワイト・グッデン (0-1)  S: デニス・エカーズリー (1)  
  2. :  AL – テリー・スタインバック (1)

選出選手[編集]

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P フランク・バイオーラ (MIN)
C テリー・スタインバック (OAK)
1B マーク・マグワイア (OAK) 2
2B ポール・モリター (MIL) 3
3B ウェイド・ボッグス (BOS) 4
SS アラン・トランメル (DET)[1] 5
OF ホセ・カンセコ (OAK) 2
デーブ・ウィンフィールド (NYY) 12
リッキー・ヘンダーソン (NYY) 8
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ドワイト・グッデン (NYM) 4
C ゲーリー・カーター (NYM) 11
1B ウィル・クラーク (SF)
2B ライン・サンドバーグ (CHC) 5
3B ボビー・ボニーヤ (PIT)
SS オジー・スミス (STL) 8
OF ダリル・ストロベリー (NYM) 5
ビンス・コールマン (STL)
アンドレ・ドーソン (CHC) 5

控え選出選手[編集]

アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ドイル・アレクサンダー (DET)
ロジャー・クレメンス (BOS) 2
デニス・エカーズリー (OAK) 3
マーク・グビザー (KC) 2
ダグ・ジョーンズ (CLE)
ダン・プリーサック (MIL) 2
ジェフ・リアードン (MIN) 3
ジェフ・ラッセル (TEX)
デーブ・スティーブ (TOR) 6
C ティム・ロードナー (MIN)
1B ジョージ・ブレット (KC) 13
ドン・マッティングリー (NYY) 5
2B ジョニー・レイ (CAL)
ハロルド・レイノルズ (SEA) 2
3B ゲイリー・ガイエティ (MIN)
カーネイ・ランスフォード (OAK)
SS オジー・ギーエン (BOS)[1]
カート・スティルウェル (KC)
カル・リプケンJr. (BAL) 6
OF マイク・グリーンウェル (BOS)
カービー・パケット (MIN) 3
ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P デービッド・コーン (NYM)
マーク・デービス (SD)
ケビン・グロス (PHI)
オーレル・ハーシュハイザー (LAD) 2
ダニー・ジャクソン (CIN)
ボブ・ネッパー (HOU) 2
グレッグ・マダックス (CHC)
ボブ・ウォーク (PIT)
トッド・ウォーレル (STL)
C ランス・パリッシュ (PHI) 7
1B アンドレス・ガララーガ (MON)
ジェラルド・ペリー (ATL)
2B ロビー・トンプソン (SF)[1]
3B バンス・ロー (CHC)
クリス・セイボー (CIN)
SS ショーン・ダンストン (CHC)
バリー・ラーキン (CIN)
OF ウィリー・マギー (STL) 4
ラファエル・パルメイロ (CHC)
アンディ・バンスライク (PIT)

ホームラン・ダービー[編集]

第4回ホームランダービーは雨天中止となった。

脚注[編集]

  1. ^ a b c 出場辞退

出典[編集]