1985年のMLBオールスターゲーム

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1985 MLBオールスターゲーム
Metrodome ALDS Oct 2004.JPG
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 0 1 1 0 2 0 0 0 2 6 9 1
AL 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
開催日時 1985年7月16日
開催球場 ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドーム
開催地 ミネソタ州ミネアポリス
監督 NL - ディック・ウィリアムズ (SD)
AL - スパーキー・アンダーソン (DET)
MVP ラマー・ホイト (SD)
観客動員数 54,960人
MLBオールスターゲーム
 < 1984 1986 > 

1985年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた56回目のオールスターゲームである。1985年7月16日ミネソタ・ツインズの本拠地ヒューバート・H・ハンフリー・メトロドームで行われた。試合結果は6 - 1でナショナルリーグが勝利した。

MVPは先発し3回無失点で勝利投手となったラマー・ホイトが受賞した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 トニー・グウィン (SD) LF
2 トム・ハー (STL) 2B
3 スティーブ・ガービー (SD) 1B
4 デール・マーフィー (ATL) CF
5 ダリル・ストロベリー (NYM) RF
6 グレイグ・ネトルズ (SD) 3B
7 テリー・ケネディ (SD) C
8 オジー・スミス (STL) SS
9 ラマー・ホイト (SD) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 リッキー・ヘンダーソン (NYY) CF
2 ルー・ウィテカー (DET) 2B
3 ジョージ・ブレット (KC) 3B
4 エディ・マレー (BAL) 1B
5 カル・リプケンJr. (BAL) SS
6 デーブ・ウィンフィールド (NYY) RF
7 ジム・ライス (BOS) LF
8 カールトン・フィスク (CWS) C
9 ジャック・モリス (DET) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 0 1 1 0 2 0 0 0 2 6 9 1
アメリカンリーグ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
  1. : ラマー・ホイト (1-0)  : ジャック・モリス (0-1)  

選出選手[編集]

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ラマー・ホイト (SD)
C ゲイリー・カーター (NYM)[1] 8
1B スティーブ・ガービー (SD) 10
2B トム・ハー (STL)
3B グレイグ・ネトルズ (SD) 6
SS オジー・スミス (STL) 6
OF トニー・グウィン (SD) 2
デール・マーフィー (ATL) 5
ダリル・ストロベリー (NYM) 2
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジャック・モリス (DET) 3
C ランス・パリッシュ (DET)[1] 5
1B エディ・マレー (BAL) 6
2B ルー・ウィテカー (DET) 3
3B ジョージ・ブレット (KC) 10
OF リッキー・ヘンダーソン (NYY) 5
ジム・ライス (BOS) 7
デーブ・ウィンフィールド (NYY) 9

控え選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ウォーキーン・アンドゥハー (STL) 4
ロン・ダーリング (NYM)
スコット・ギャレルツ (SF)
リッチ・ゴセージ (SD) 9
ドワイト・グッデン (NYM) 2
ジェフ・リアードン (MON)
ノーラン・ライアン (HOU) 7
フェルナンド・バレンズエラ (LAD) 5
C テリー・ケネディ (SD) 3
トニー・ペーニャ (PIT) 3
オジー・バージル (PHI)
1B ジャック・クラーク (STL) 3
ピート・ローズ (CIN) 17
2B ライン・サンドバーグ (CHC) 2
3B ティム・ウォーラック (MON) 2
SS ギャリー・テンプルトン (SD) 3
OF ホセ・クルーズ (HOU) 2
ペドロ・ゲレーロ (LAD)[1] 3
ウィリー・マギー (STL) 2
デーブ・パーカー (CIN) 5
ティム・レインズ (MON) 5
グレン・ウィルソン (PHI)
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P バート・ブライレブン (CLE) 2
ウィリー・ヘルナンデス (DET) 2
ジェイ・ハウエル (OAK)
ジミー・キー (TOR)
ドニー・ムーア (CAL)
ダン・ペトリー (DET)
デーブ・スティーブ (TOR) 5
C カールトン・フィスク (CWS) 10
リッチ・ゲドマン (BOS)
アーニー・ウィット (TOR)
1B セシル・クーパー (MIL) 5
ドン・マッティングリー (NYY) 2
2B ダマソ・ガルシア (TOR) 2
3B ウェイド・ボッグス (BOS)
ポール・モリター (MIL) 2
SS カル・リプケンJr. (BAL) 3
アラン・トランメル (DET) 3
OF ハロルド・ベインズ (CWS)
フィル・ブラッドリー (SEA)
トム・ブルナンスキー (MIN)
ゲイリー・ウォード (TEX) 2

ホームラン・ダービー[編集]

第1回ホームランダービーは各リーグ5名が出場、10選手1ラウンド制で行われた。優勝は6本塁打を放ったデーブ・パーカー。

順位 選手(チーム) 本塁打
1 デーブ・パーカー (CIN) 6
2T トム・ブラナンスキー (MIN) 4
2T カールトン・フィスク (CWS) 4
2T デール・マーフィー (ATL) 4
2T エディ・マレー (BAL) 4
2T ジム・ライス (BOS) 4
7T ジャック・クラーク (STL) 2
7T スティーブ・ガービー (SD) 2
7T ライン・サンドバーグ (CHC) 2
10 カル・リプケンJr. (BAL) 1

脚注[編集]

  1. ^ a b c 出場辞退

出典[編集]