1948年のMLBオールスターゲーム

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1948 MLBオールスターゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0
AL 0 1 1 3 0 0 0 0 X 5 6 0
開催日時 1948年7月13日
開催球場 スポーツマンズ・パーク
開催地 ミズーリ州セントルイス
監督 NL - レオ・ドローチャー (BRO)
AL - バッキー・ハリス (NYY)
観客動員数 34,009人
MLBオールスターゲーム
 < 1947 1949 > 

1948年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた15回目のオールスターゲームである。1948年7月13日セントルイス・ブラウンズの本拠地スポーツマンズ・パークで行われた。試合結果は5 - 3でアメリカンリーグが勝利した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 リッチー・アシュバーン (PHI) CF
2 レッド・ショーエンディーンスト (STL) 2B
3 スタン・ミュージアル (STL) LF
4 ジョニー・マイズ (NYG) 1B
5 イーノス・スローター (STL) RF
6 アンディ・パフコ (CHC) 3B
7 ウォーカー・クーパー (NYG) C
8 ピー・ウィー・リース (BRO) SS
9 ラルフ・ブランカ (BRO) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 パット・マリン (DET) RF
2 トミー・ヘンリック (NYY) LF
3 ルー・ブードロー (CLE) SS
4 ジョー・ゴードン (CLE) 2B
5 フート・エバーズ (DET) CF
6 ケン・ケルトナー (CLE) 3B
7 ジョージ・マッククイン (NYY) 1B
8 バディ・ルーサー (PHA) C
9 ウォルト・マスターズ (WS1) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0
アメリカンリーグ 0 1 1 3 0 0 0 0 X 5 6 0
  1. : ヴィク・ラスチー (1-0)  : ジョニー・シュミッツ (0-1)  S: ジョー・コールマン (1)  
  2. :  NL – スタン・ミュージアル (1)  AL – フート・エバーズ (1)

選出選手[編集]

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ラルフ・ブランカ (BRO) 2
C ウォーカー・クーパー (NYG) 6
1B ジョニー・マイズ (NYG) 8
2B エディ・スタンキー (BSN) [1] 2
3B アンディ・パフコ (CHC) 3
SS ピー・ウィー・リース (BRO) 4
OF リッチー・アシュバーン (PHI)
スタン・ミュージアル (STL) 5
イーノス・スローター (STL) 5
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ウォルト・マスターズ (WS1) 2
C バディ・ルーサー (PHA) 5
1B ジョージ・マッククイン (NYY) 6
2B ジョー・ゴードン (CLE) 8
3B ケン・ケルトナー (CLE) 7
SS ルー・ブードロー (CLE) 7
OF フート・エバーズ (DET)
トミー・ヘンリック (NYY) 2
パット・マリン (DET) 2

控え選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P イーウェル・ブラックウェル (CIN) 3
ハリー・ブレッチェーン (STL) 2
エルマー・リドル (PIT)
ジョニー・セイン (BSN) 2
ジョニー・シュミッツ (CHC) 2
C フィル・マシー (BSN) 4
クライド・マッカーラー (CHC)
1B エディ・ウェイクス (CHC)
2B レッド・ショーエンディーンスト (STL) 2
ビル・リグニー (NYG) [2]
3B ボブ・エリオット (BSN) 6
シド・ゴードン (NYG)
フランキー・ガスティン (PIT) 3
SS バディ・カー (NYG)
マーティ・マリオン (STL) [1] 6
OF トミー・ホームズ (BSN) 2
ラルフ・カイナー (PIT)
ボビー・トムソン (NYG)
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ジョー・コールマン (PHA)
ジョー・ドブソン (BOS) [3]
ボブ・フェラー (CLE) [1] 7
ジョー・ヘインズ (CWS)
ボブ・レモン (CLE)
ハル・ニューハウザー (DET) 6
ジョー・ペイジ (NYY) 3
ヴィク・ラスチー (NYY)
C ヨギ・ベラ (NYY)
バーディル・テベッツ (BOS)
1B ミッキー・バーノン (WS1) 2
2B ボビー・ドーア (BOS) 7
3B ジョージ・ケル (DET) 2
SS バーン・ステファンス (BOS) 5
OF ジョー・ディマジオ (NYY) 10
テッド・ウィリアムズ (BOS) 6
アル・ザリア (SLA)

脚注[編集]

  1. ^ a b c 出場辞退
  2. ^ エディ・スタンキーの出場辞退により代替選出
  3. ^ ボブ・フェラーの出場辞退により代替選出

外部リンク[編集]