1989年のMLBオールスターゲーム

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1989 MLBオールスターゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 9 1
AL 2 1 2 0 0 0 0 0 X 5 12 0
開催日時 1989年7月11日
開催球場 アナハイム・スタジアム
開催地 カリフォルニア州アナハイム
監督 NL - トミー・ラソーダ (LAD)
AL - トニー・ラルーサ (OAK)
MVP ボー・ジャクソン (KC)
観客動員数 64,036人
MLBオールスターゲーム
 < 1988 1990 > 

1989年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた60回目のオールスターゲームである。1989年7月11日カリフォルニア・エンゼルスの本拠地アナハイム・スタジアムで行われた。試合結果は5 - 3でアメリカンリーグが勝利した。

MVPは2打点をあげたボー・ジャクソンが受賞した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手 DH:指名打者

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 オジー・スミス (STL) SS
2 トニー・グウィン (SD) RF
3 ウィル・クラーク (SF) 1B
4 ケビン・ミッチェル (SF) LF
5 エリック・デービス (CIN) CF
6 ハワード・ジョンソン (NYM) 3B
7 ペドロ・ゲレーロ (STL) DH
8 ライン・サンドバーグ (CHC) 2B
9 ベニート・サンティアゴ (SD) C
先発 リック・ラッシェル (SF) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ボー・ジャクソン (KC) LF
2 ウェイド・ボッグス (BOS) 3B
3 カービー・パケット (MIN) CF
4 ハロルド・ベインズ (CWS) DH
5 フリオ・フランコ (TEX) 2B
6 カル・リプケンJr. (BAL) SS
7 ルーベン・シエラ (TEX) RF
8 マーク・マグワイア (OAK) 1B
9 テリー・スタインバック (OAK) C
先発 デーブ・スチュワート (OAK) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 9 1
アメリカンリーグ 2 1 2 0 0 0 0 0 X 5 12 0
  1. : ノーラン・ライアン (1-0)  : ジョン・スモルツ (0-1)  S: ダグ・ジョーンズ (1)  
  2. :  AL – ウェイド・ボッグス (1) ボー・ジャクソン (1)

選出選手[編集]

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P リック・ラッシェル (SF) 3
C ベニート・サンティアゴ (SD) 3
1B ウィル・クラーク (SF)
2B ライン・サンドバーグ (CHC) 6
3B マイク・シュミット (PHI)[1] 12
SS オジー・スミス (STL) 9
OF トニー・グウィン (SD) 5
ケビン・ミッチェル (SF)
ダリル・ストロベリー (NYM)[1] 6
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P デーブ・スチュワート (OAK)
C テリー・スタインバック (OAK) 2
1B マーク・マグワイア (OAK) 3
2B フリオ・フランコ (TEX)
3B ウェイド・ボッグス (BOS) 5
SS カル・リプケンJr. (BAL) 7
OF ホセ・カンセコ (OAK)[1] 3
ボー・ジャクソン (KC)
カービー・パケット (MIN) 4
DH ハロルド・ベインズ (CWS) 4

控え選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P ティム・バーク (MON)
マーク・デービス (SD) 2
ジョン・フランコ (CIN) 3
オーレル・ハーシュハイザー (LAD) 3
ジェイ・ハウエル (LAD) 3
マイク・スコット (HOU) 3
ジョン・スモルツ (ATL)
リック・サトクリフ (CHC) 3
ミッチ・ウィリアムズ (CHC)
C トニー・ペーニャ (STL) 5
マイク・ソーシア (LAD)
1B グレン・デービス (HOU) 2
ペドロ・ゲレーロ (STL) 5
2B ウィリー・ランドルフ (LAD) 6
3B ボビー・ボニーヤ (PIT) 2
ハワード・ジョンソン (NYM)
ティム・ウォーラック (MON) 4
SS バリー・ラーキン (CIN) 2
OF ビンス・コールマン (STL) 2
エリック・デービス (CIN) 2
アンドレ・ドーソン (CHC) 7
ボン・ヘイズ (PHI)
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P チャック・フィンリー (CAL)
マーク・グビザ (KC) 2
マイク・ヘンネマン (DET)
ダグ・ジョーンズ (CLE) 2
マイク・ムーア (OAK)
ダン・プリーサック (MIL) 3
ジェフ・ラッセル (TEX) 2
ノーラン・ライアン (TEX) 8
グレッグ・スウィンデル (CLE)
C ミッキー・テトルトン (BAL)
1B ドン・マッティングリー (NYY) 7
2B スティーブ・サックス (NYY) 4
3B ゲイリー・ガイエティ (MIN) 2
ケリー・グルーバー (TOR)
SS トニー・フェルナンデス (TOR) 3
OF マイク・グリーンウェル (BOS) 2
ルーベン・シエラ (TEX)
デボン・ホワイト (CAL)
DH ジェフリー・レナード (SEA) 2

本塁打競争[編集]

第5回本塁打競争は各リーグ4名が出場、8選手1ラウンド制で行われた。3本塁打でエリック・デービスとルーベン・シエラが同時優勝。

順位 選手(チーム) 本塁打
1T エリック・デービス (CIN) 3
1T ルーベン・シエラ (TEX) 3
3T グレン・デービス (HOU) 2
3T ハワード・ジョンソン (NYM) 2
3T ケビン・ミッチェル (SF) 2
6T ボー・ジャクソン (KC) 1
6T ミッキー・テトルトン (DET) 1
8 ゲイリー・ガイエティ (MIN) 0

脚注[編集]

  1. ^ a b c 出場辞退

出典[編集]