1993年のMLBオールスターゲーム

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1993 MLBオールスターゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NL 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3 7 2
AL 0 1 1 0 3 3 0 1 X 9 11 0
開催日時 1993年7月13日
開催球場 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ
開催地 メリーランド州ボルチモア
監督 NL - ボビー・コックス (ATL)
AL - シト・ガストン (TOR)
MVP カービー・パケット (MIN)
観客動員数 48,147人
MLBオールスターゲーム
 < 1992 1994 > 

1993年MLBオールスターゲームアメリカンリーグナショナルリーグの間で行われた64回目のオールスターゲーム1993年7月13日ボルチモア・オリオールズの本拠地オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズで行われた。試合結果は9 - 3でアメリカンリーグが勝利した。MVPは2安打2打点1本塁打を挙げたカービー・パケットが受賞した。

凡例[編集]

  • 表中の守備の項は守備位置を示し以下の略記で示す。
P:投手 C:捕手 1B:一塁手 2B:二塁手 SS:遊撃手 3B:三塁手 RF:右翼手 CF:中堅手 LF:左翼手 OF:外野手 DH:指名打者

試合結果[編集]

先発メンバー[編集]

ナショナルリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 マーキス・グリッソム (MON) CF
2 バリー・ボンズ (SF) LF
3 ゲイリー・シェフィールド (FLA) 3B
4 ジョン・クルック (PHI) 1B
5 バリー・ラーキン (CIN) SS
6 マーク・グレース (CHC) DH
7 デビッド・ジャスティス (ATL) RF
8 ダレン・ドールトン (PHI) C
9 ライン・サンドバーグ (CHC) 2B
先発 テリー・マルホランド (PHI) P
アメリカンリーグ
打順 選手(チーム) 守備
1 ロベルト・アロマー (TOR) 2B
2 ポール・モリター (TOR) DH
3 ケン・グリフィーJr. (SEA) CF
4 ジョー・カーター (TOR) RF
5 ジョン・オルルド (TOR) 1B
6 カービー・パケット (MIN) LF
7 カル・リプケンJr. (BAL) SS
8 ウェイド・ボッグス (NYY) 3B
9 イバン・ロドリゲス (TEX) C
先発 マーク・ラングストン (CAL) P

試合経過[編集]

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ナショナルリーグ 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3 7 2
アメリカンリーグ 0 1 1 0 3 3 0 1 X 9 11 0
  1. : ジャック・マクダウエル (1-0)  : ジョン・バーケット (0-1)  
  2. :  NL – ゲイリー・シェフィールド (1)  AL – カービー・パケット (1) ロベルト・アロマー (1)

選出選手[編集]

先発は野手はファンの投票、投手は各チームの監督によって選ばれた。

先発選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P テリー・マルホランド (PHI)
C ダレン・ドールトン (PHI) 2
1B ジョン・クルック (PHI) 3
2B ライン・サンドバーグ (CHC) 10
3B ゲイリー・シェフィールド (FLA) 2
SS バリー・ラーキン (CIN) 5
OF バリー・ボンズ (SF) 3
デビッド・ジャスティス (ATL)
アンディ・バンスライク (PIT)[1] 3
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P マーク・ラングストン (CAL) 4
C イバン・ロドリゲス (TEX) 2
1B ジョン・オルルド (TOR)
2B ロベルト・アロマー (TOR) 4
3B ウェイド・ボッグス (NYY) 9
SS カル・リプケンJr. (BAL) 11
OF ジョー・カーター (TOR) 3
ケン・グリフィーJr. (SEA) 4
カービー・パケット (MIN) 8

控え選出選手[編集]

ナショナルリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P スティーブ・エイベリー (ATL)
ロッド・ベック (SF)
アンディ・ベネス (SD)
ジョン・バーケット (SF)
トム・グラビン (ATL) 3
ブライアン・ハービー (FLA) 2
ダリル・カイル (HOU)
リー・スミス (STL) 5
ジョン・スモルツ (ATL) 3
C マイク・ピアッツァ (KAD)
1B アンドレス・ガララーガ (COL) 2
マーク・グレース (CHC)
グレッグ・ジェフリーズ (STL)
2B ロビー・トンプソン (SF)[1] 2
3B デーブ・ホリンズ (PHI)
SS ジェイ・ベル (PIT)
ジェフ・ブラウザー (ATL)
OF ボビー・ボニーヤ (NYM) 5
マーキス・グリッソム (MON)
トニー・グウィン (SD) 9
ロベルト・ケリー (CIN) 2
アメリカンリーグ
守備 選手(チーム) 選出
P リック・アギレラ (MIN) 3
パット・ヘントゲン (TOR)
ランディ・ジョンソン (SEA) 2
ジミー・キー (NYY) 3
ジャック・マクダウエル (CWS) 3
ジェフ・モンゴメリー (KC) 2
マイク・ムッシーナ (BAL) 2
デュアン・ウォード (TOR)
C テリー・スタインバック (OAK) 3
1B セシル・フィルダー (DET) 3
フランク・トーマス (CWS)
2B カルロス・バイエガ (CLE) 2
3B スコット・クーパー (BOS)
SS トラビス・フライマン (DET) 2
OF アルバート・ベル (CLE)
フアン・ゴンザレス (TEX)
グレッグ・ボーン (MIL)
デボン・ホワイト (TOR) 2
DH ポール・モリター (TOR) 6

本塁打競争[編集]

第9回本塁打競争はは各リーグ4名が出場、8選手1ラウンド制で行われた。7本塁打でケン・グリフィーJr.とフアン・ゴンザレスが並んだが同点決勝を行い、フアン・ゴンザレスが優勝。

順位 選手(チーム) 本塁打
1 フアン・ゴンザレス (TEX) 7+1
2 ケン・グリフィーJr. (SEA) 7
3T バリー・ボンズ (SF) 5
3T ボビー・ボニーヤ (NYM) 5
5 セシル・フィルダー (DET) 4
6 アルバート・ベル (CLE) 3
7 デビッド・ジャスティス (ATL) 2
8 マイク・ピアッツァ (KAD) 0

脚注[編集]

  1. ^ a b 出場辞退

出典[編集]