ロ州

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本来の表記は「潞州」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

潞州(ろしゅう)は中国にかつて存在した州。

魏晋南北朝時代[編集]

578年宣政元年)、北周により并州上党郡に設置された。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は2郡7県を管轄した。607年大業3年)、郡制施行に伴い上党郡と改称され下部に10県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下表を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
晋州 上党郡
上党郡 郷郡 義寧郡 上党県 襄垣県 長子県
黎城県 郷県 銅鞮県
沁源県 渉県 潞城県
屯留県
壷関県 襄垣県
寄氏県 刈陵県
郷県 銅鞮県
陽城県
沁源県 義寧県

関連項目[編集]

注釈[編集]

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