ボクシング中継

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ボクシング中継(ボクシングちゅうけい)は、ボクシングの試合を中継する放送番組である。中継はラジオ放送局テレビ局がプロモーター(興行主催者)と契約を結ぶことにより放送権(テレビは放映権)が成立する。

2010年11月、ヘルシンキハートウォールアリーナで行われたカール・フローチ(左)対アルツール・アブラハム戦の中継風景。この試合は『スーパー・シックス ワールド・ボクシング・クラシック』と銘打たれたトーナメントの一部として、米国のショウタイムの他、ドイツのARD(ドイツ公共放送連盟)、英国のプライムタイム英語版などで中継された[1]
2008年3月、ドイツ・キールのシュパーカッセン・アレナでエルビン・アヤラ戦のリングに上がったアルツール・アブラハムを映すARD(ドイツ公共放送連盟)のカメラ
2011年9月23日、米国・ラスベガスMGMグランドでペトロ・ペトロフに勝利し、カナル7の放送席でインタビューに応じるマルコス・マイダナ

以下の節では、主な国のボクシング中継の状況について、テレビ中継を中心に概説する。

日本[編集]

日本における歴史[編集]

ラジオ・テレビ中継[編集]

日本では、1952年2月9日にラジオ東京(のちのTBSラジオ)が日本バンタム級タイトルマッチ(白井義男堀口宏戦)を中継(解説は郡司信夫、実況は同局アナウンサーの若林漸[2]。これが民間放送による初の中継となった[3]

その後、1953年9月19日にNHK大阪スタヂアムで行われた白井義男対レオ・エスピノサのノンタイトル戦をテレビとして初めて中継した[4]1954年12月21日には日本テレビが民放テレビで初めて中継を行っている。1955年にはKRテレビ(1960年11月29日よりTBSテレビ。以下、TBS)、1959年にはフジテレビNET(1977年4月よりテレビ朝日)も参入した[要出典]

空前のブーム[編集]

1955年5月30日、日本テレビのボクシング中継・パスカル・ペレス白井義男戦(3度目の対戦)では、96.1パーセントの視聴率を記録(電通調べ)。これはビデオリサーチが視聴率調査を開始した1962年12月3日の前後を通じて、テレビ番組の最高視聴率とされている[5]。この他、ビデオリサーチによる調査開始以前のボクシング中継では、1959年8月10日のパスカル・ペレス対米倉健志戦(フジテレビ)が88.0パーセント[6]、1959年11月5日のパスカル・ペレス対矢尾板貞雄戦(フジテレビ)が92.3パーセント[7]、1960年5月23日のジョー・ベセラ対米倉健志戦(日本テレビ)が78.7パーセント、1961年6月27日のポーン・キングピッチ関光徳戦が64.9パーセントを記録している[8]

1960年代前半、日本にはかつてないボクシング・ブームが起こり、元旦から試合が行われ、テレビでは週に10本以上のプロボクシング中継があった。高度経済成長にともなって1962年3月にはテレビ受像機の普及台数が1,000万台を超え、新たなスターが育ちつつあったプロボクシングは視聴者、テレビ局、スポンサーの需要を満たしていた[9]。1962年からは3年連続でフジテレビが大晦日にボクシング中継を行った(大晦日のボクシング興行については大晦日興行#ボクシングを参照)。1962年の大晦日には海老原博幸が登場。1963年には関光徳が東洋太平洋王座の防衛戦を行ったが[10]、同年大晦日の第14回NHK紅白歌合戦はビデオリサーチによる調査開始以降の歴代最高となる81.4パーセントの視聴率を記録し、視聴率競争ではかなわなかった[11]。しかし翌1964年の大晦日にもフジテレビは関の東洋太平洋王座防衛戦を中継した[10]

1967年1月11日にNASAインテルサット通信衛星インテルサット2を打ち上げると、フジテレビは1月29日にメキシコシティで行われる世界フェザー級タイトルマッチの同時生中継を行うことを発表。これは関光徳のビセンテ・サルディバルへの2度目の挑戦だった。また、日本テレビは2月6日にテキサス州ヒューストンアストロドームで行われるモハメド・アリアーニー・テレルの世界ヘビー級タイトルマッチを衛星中継することを発表した[12]。関対サルディバルのリマッチでは、フジテレビは現地にアナウンサーを送り、東京ではファイティング原田をはじめとする数人の解説者が同局のスタジオで生中継を担当した。試合が始まる前、メキシコでは日曜日の午後8時、日本標準時では月曜日の午前11時35分に中継を開始。これはスポーツ競技初の太平洋を超えての衛星生中継で、画質は鮮明だった[13]

1960年代には平均視聴率が30パーセントに達するレギュラー番組もあり、日本ボクシングは黄金時代と呼ばれる時期を迎えたが、やがて視聴者やテレビ局が野球大相撲、ボクシング以外にも放送に適した競技があることに気づくと、各局のボクシング中継はそれぞれ週に1本程度となった。しかし、同時期の米国と較べると会場の集客数が激減するような損失はなかった[9]

ブームの後[編集]

1972年以降東京12チャンネル(1981年10月よりテレビ東京)により海外のビッグマッチも中継されるようになる。しかし1973年以降は世界戦以外は軒並み深夜枠へ移り、月1、2回あるいは隔月に縮小される。その中でも東京12チャンネルは隔月ながらゴールデンタイムの定期放送を実施、テレビ神奈川プロ野球ナイター中継雨傘番組として録画中継をしていた。世界戦は相変わらずの高視聴率を維持していたが、その中心となっていた具志堅用高が引退すると下降線を辿り、日曜昼などのノンプライムでの放送も目立つようになる。その後も1988年1月17日の六車卓也以降の日本人世界タイトル挑戦21連続失敗をきっかけに人気低迷に拍車がかかり、さらにK-1などの新興格闘技の台頭により中継本数が減少、ついに1991年2月3日に畑中清詞が世界王座を奪取した試合はCBCテレビで生中継されたものの、キー局であるTBSにはネットされず抗議が集中、後日『ガッツファイティング』枠で録画放送されるという事態になった。この畑中戦は在京キー局で生中継されなかった世界戦として初のケースとなった。

一方で、1991年に日本初の民放衛星放送局であるWOWOWが開局と同時に国外の試合中継番組『エキサイトマッチ〜世界プロボクシング』を放送開始。それ以降、スカパー! の普及も進んだことで、衛星放送のボクシング中継も徐々に増加、朝日放送系のスポーツチャンネルスカイ・A sports+では国内の試合をノンタイトルから世界戦までカバーしている。また、地上波民放で放送されてきた中継も一部世界戦を除いてG+TBSチャンネル、といった系列衛星放送局にメインがシフトされている。1997年に日本で展開を始めたディレクTVも『DIRECTVボクシング』の名で中継を開始。ディレクTVの本部国であるアメリカでは主流となり始めたPPV(ペイ・パー・ビュー)方式を採用し[14]、前座の4回戦からメインのタイトルマッチまで通じた完全生中継を実現した。世界戦は無料放送となる場合もあったが、2000年にディレクTVの日本撤退に伴い終了。

地上波放送はさらに縮小し、まずフジテレビが1992年11月20日のWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、ヘナロ・エルナンデス渡辺雄二戦を最後に、ゴールデンタイムでは20年あまりボクシング中継を行わなくなった[15]。テレビ朝日は2003年を最後にボクシング中継そのものから撤退。同年9月に日本テレビ系が中継した辰吉丈一郎対フリオ・セサール・アビラ戦は、引退したスポーツ選手が現役時代にやり残したことのためにカムバックするという趣旨のスポーツバラエティ番組内で中継され[16]、同局が月に1回の深夜枠で放送してきた『ダイナミックグローブ』は2009年限りで地上波から撤退した。

現在の世界戦以外の地上波中継は、フジテレビが2012年に深夜枠で定期放送を復活させ[15]。それ以外はTBS・テレビ東京が不定期で関東ローカルの深夜枠などノンプライムでの放送を行うにとどまっている。

現在、地上波テレビにおいてゴールデンタイムで世界戦中継を実施しているのは日本テレビ・TBS・テレビ東京・フジテレビの4局。日本テレビは山中慎介[17]、TBSは井岡一翔[18]、テレビ東京は田口良一[19]、フジテレビは井上尚弥村田諒太[20]の試合が主体となっている。プロボクシングでは、プロモーターと縁深いジムとのタイアップで興行を打ち、中継を行う。また、基本的にはメインイベントのみが生中継あるいは撮って出し録画)で放送される。地上波での中継が激減した一方、衛星放送では世界戦・ノンタイトルを問わず中継が行われている。

2013年2月には26日開催のWBA世界女子ライトミニマム級タイトルマッチ(宮尾綾香秋田屋まさえ)がTBSの深夜枠で女子の世界戦として初めて地上波放送された[21]

アマチュアボクシングについては、全日本選手権をNHKEテレが放送する[22]。また、2人の日本人メダリストが誕生した2012年のロンドン五輪では、NHK総合BS1、TBS、テレビ東京が生中継または録画放送[23][24]。NHK・民放ともに他競技同様、ストリーミング生中継も行った[25]国際ボクシング協会 (AIBA) は、YouTubeでストリーミング生中継を導入した初の国際的なスポーツ団体のひとつであり、その公式チャンネルのページ上では、ボクシング​​ファンが主要なイベントを無料のインターネット生中継で観られるようにすることは、組織にとって大きな前進であるとともに、競技やスター選手の知名度向上にも役立つだろうと記している[26]

ラジオについては、TBSラジオが不定期で行っている。中継対象選手はTBSテレビと同じである。ニッポン放送でも過去に中継を実施していた。

インターネット配信[編集]

テレビ中継では限られた放送枠の中で一部のラウンドがカットされることがあるが、インターネット配信ではすべてのカードをノーカットで中継することができ、リアルタイムで視聴できなくてもオンデマンドが提供されるなどのメリットがある。

2012年10月、MGプロモーションが日本フライ級タイトルマッチ(王者・粉川拓也)をアスリート・ジャポンのUstreamチャンネルから無料でストリーミング生中継[27]。以降、同じアスリート・ジャポン(無料)からWBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ(白井・具志堅スポーツ主催、王者・山口直子[28]ニコニコ生放送(有料。アンダーカードは無料)からOPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ(渡嘉敷主催、王者・渡部あきのり[29]などがストリーミング生中継を行ったがいずれも短期間で終了した。

2013年にはNetYouLandが日本タイトル挑戦権獲得トーナメント「最強後楽園」の準決勝・決勝を1試合100円で配信した[30]

2016年7月5日、プロボクシングイベントのDANGANが月額980円の有料ボクシング動画配信サイト「Boxing Raise」を立ち上げ、DANGAN163(メインイベントは粉川拓也vs大嶽正史の日本フライ級タイトルマッチ)からストリーミング生中継を開始した[31]

2016年7月19日、横浜光ジムが有料ボクシングオンデマンドサイトの「A-sign.boxing.com」を立ち上げ、ダイナマイトパンチ101(メインイベントは胡朋宏vs秋山泰幸の日本ミドル級タイトルマッチ)からサービスを開始した[32]

テレビ局によるインターネット配信[編集]

2012年10月から11月にかけて、日本テレビやWOWOWが一部のテレビ中継カードをオンデマンド形式でも配信するサービスを採り入れている。いずれもリアルタイムで配信し、日テレオンデマンドは有料サービス(アンダーカードの一部は無料)、WOWOWメンバーズオンデマンドは加入者限定サービスとなっている[33][34]

現行の番組[編集]

ラジオ
テレビ
2009年11月、亀田興毅戦のためにリングに向かう内藤大助。中継はTBS

過去の主な番組[編集]

視聴率ランキングと観客動員数[編集]

視聴率の数値はビデオリサーチによるデータ。1977年9月26日にオンライン調査を開始したため、この前後を分けて集計している[61]

1962年12月1日 - 1977年9月25日[編集]

関東地区[62]

試合 年月日 会場 放送局 視聴率(%) 観客(人)
世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. エデル・ジョフレ 1966年5月31日 日本武道館[63] フジテレビ 63.7 13,000[64]
世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. アラン・ラドキン 1965年11月30日 日本武道館[65] フジテレビ 60.4 12,000[65]
世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. ベルナルド・カラバロ 1967年7月4日 日本武道館[66] フジテレビ 57.0 11,000[66]
世界バンタム級タイトルマッチ エデル・ジョフレ vs. ファイティング原田 1965年5月18日 愛知県体育館[65] フジテレビ 54.9 10,000[65]
世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. ジョー・メデル 1967年1月3日 愛知県体育館[63] フジテレビ 53.9 12,000[63]
世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. ライオネル・ローズ 1968年2月27日 日本武道館[66] フジテレビ 53.4 07,000[66]
世界フライ級タイトルマッチ 高山勝義 vs. オラシオ・アカバリョ 1966年3月1日 日本武道館[67] フジテレビ 50.7 11,000[67]
世界ジュニアライト級タイトルマッチ フラッシュ・エロルデ vs. 沼田義明 1967年6月15日 蔵前国技館[68] TBS 48.5 08,500[68]
世界ジュニアウェルター級タイトルマッチ エディ・パーキンス vs. 高橋美徳 1964年1月4日 蔵前国技館[69] TBS 47.9 08,000[69]
世界ジュニアウェルター級タイトルマッチ 藤猛 vs. ウイリー・クアルトーア 1967年11月16日 蔵前国技館[70] TBS 47.9 12,000[70]
世界フライ級タイトルマッチ ポーン・キングピッチ vs. 海老原博幸 1963年9月18日 東京体育館[71] フジテレビ 47.8 10,000[71]

ビデオリサーチ・関西地区調べでの歴代最高は、世界バンタム級タイトルマッチ ファイティング原田 vs. エデル・ジョフレ(1966年5月31日、関西テレビ)の56.4%である[72]

1977年9月26日以後[編集]

関東地区[61]

試合 年月日 会場 放送局 視聴率(%) 観客(人)
WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 具志堅用高 vs. ハイメ・リオス 1978年5月7日 広島県立体育館[73] TBS 43.2 06,000[73]
WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助 vs. 亀田興毅 2009年11月29日 さいたまスーパーアリーナ[74] TBS 43.1 21,000[74]
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅 vs. ファン・ランダエタ 2006年8月2日 横浜アリーナ[75] TBS 42.4 15,000[75]
WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 具志堅用高 vs. 金龍鉉 1980年1月27日 大阪府立体育会館[76] TBS 41.1 12,000[76]
WBC世界バンタム級統一王座決定戦 薬師寺保栄 vs. 辰吉丈一郎 1994年12月4日 名古屋市総合体育館[77] TBS 39.4 09,800[77]
世界ヘビー級タイトルマッチ マイク・タイソン vs. ジェームス・ダグラス 1990年2月11日 東京ドーム[64] 日本テレビ 38.3 51,600[64]
WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 具志堅用高 vs. アナセト・バルガス 1978年1月29日 愛知県体育館[73] TBS 38.1 10,000[73]
WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 具志堅用高 vs. ペドロ・フローレス 1980年10月12日 金沢市実践倫理会館[78] TBS 36.0 08,000[78]
亀田興毅世界前哨戦第3戦 亀田興毅 vs. カルロス・ファハルド 2006年5月5日 有明コロシアム[79] TBS 33.0 10,000[79]
WBA世界ジュニアフライ級タイトルマッチ 具志堅用高 vs. マルチン・バルカス 1980年6月1日 高知県民体育館[80] TBS 32.5 06,000[80]

関西地区[72]

試合 年月日 会場 放送局 視聴率(%) 観客(人)
WBC世界バンタム級統一王座決定戦 薬師寺保栄 vs. 辰吉丈一郎 1994年12月4日 名古屋市総合体育館[77] MBS 43.8 09,800[77]
WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助 vs. 亀田興毅 2009年11月29日 さいたまスーパーアリーナ[74] MBS 43.1 21,000[74]
WBA世界ライトフライ級王座決定戦 亀田興毅 vs. ファン・ランダエタ 2006年8月2日 横浜アリーナ[75] MBS 42.9 15,000[75]
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅 vs. ファン・ランダエタ 2006年12月20日 有明コロシアム[81] MBS 32.8 10,000[81]
WBC世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助 vs. 亀田大毅 2007年10月11日 有明コロシアム[82] MBS 32.3 06,000[82]
亀田興毅世界前哨戦第3戦 亀田興毅 vs. カルロス・ファハルド 2006年5月5日 有明コロシアム[79] MBS 27.8 10,000[79]

アメリカ合衆国[編集]

2011年12月、マディソン・スクエア・ガーデンでジョン・マレーに勝利したブランドン・リオスを映すHBOのカメラ。

アメリカ合衆国では現在、ケーブルテレビによる中継が主流。なかでもHBOは1973年から支配的なポジションにあり[83]ショウタイムは1986年3月の中継開始当初からこれを追う立場であったが[84]、2003年12月にはそれまでショウタイムと契約していたドン・キング・プロダクション8大タイトルマッチもHBOのPPVで中継され、両局の差は明確になっていった[85]。しかし、2011年7月にはHBOが契約していたマニー・パッキャオのシェーン・モズリーとの試合の放映権をショウタイムに奪われたことをきっかけにHBOスポーツ社長のロス・グリーンバーグが退陣[86]。2013年には14年間続いたフロイド・メイウェザー・ジュニアとの放映権契約をショウタイムに奪われ[87]、HBOはゴールデンボーイ・プロモーションズとは絶縁状態となった[88]。HBOは同年のPPV売り上げでショウタイムに大敗したが、ケーブルテレビで生中継された試合の平均視聴件数ランキングでは上位20位までの19試合を占め、依然として他局を圧倒している[89]

フィリピン[編集]

フィリピンでは主にマニー・パッキャオをはじめとする国内選手の試合が中継される。キャリア初期のパッキャオの試合は、ヴィンテージテレビジョン英語版が毎週放送していた番組『ブロー・バイ・ブロー』(詳細解説、実況中継の意)で中継された[90][91][92]。その後、パッキャオの試合は2001年のレーロホノロ・レドワバ戦からビバスポーツ(ビバテレビジョン英語版)で中継されるようになり[93]、さらにABS-CBNとの契約を経て、2013年現在GMAネットワークなどで中継されている[94][95]

『マニラ・スタンダード・トゥデイ』紙などのスポーツ記者であり、長年ボクシングのテレビ中継で解説も務めるロニー・ナサニエルスは、ヴィンテージテレビジョンやビバスポーツを通じて新人時代からパッキャオをサポートしてきたが[91]、2013年3月、テレビ局によるカード選別の優先順位に疑問を投じている。この月、パナマシティで行われた興行ではフィリピンの2選手が世界戦に出場。指名試合を行った王者のジョンリル・カシメロは、アルゼンチンでの王座奪取時は相手ファンの暴動に巻き込まれていた。またロベルト・バスケスとの再戦で空位の暫定王座を争ったジョン・マーク・アポリナリオは、アルゼンチンでのバスケスとの初戦では不当判定により勝利を逸したと報じられていた。プロモーターは放映権料を要求せずにフィリピンで衛星中継してほしいとテレビ局に求めたが、名乗りを上げる局はなく、その一方でABS-CBNは翌4月、立て続けに行われるトップランク社の興行を相当な資金をかけて中継していた[96]

フィリピンの主なテレビ中継局[編集]

ABS-CBN[編集]

次節で述べるように、ABS-CBNは2009年3月にパッキャオとの再契約を逸したが、ノニト・ドネアなどトップランク社の他のボクサーの試合を同年12月に契約し、スカイケーブル英語版スタジオ23英語版およびボールズ英語版などで中継している[95]。チャンネル2 (DWWX-TV) で中継されたドネア対ギレルモ・リゴンドウ戦の視聴率は、フィリピン全体で23.8%を記録した[97]

2010年にはALAプロモーションズの『ピノイ・プライド』(フィリピン人の誇り)シリーズとの短期契約を長期に更新し[98]、チャンネル2で中継している[99][100]

GMAネットワーク[編集]

トップランク社と契約するマニー・パッキャオの試合は、フィリピン国内では2007年3月以降、GMAネットワークおよびソーラースポーツ英語版チャンネルが契約している[101]。パッキャオは放映権料の支払遅延などを理由に2009年3月、かつて契約していたABS-CBNと再び契約を交わしたが[102]、ソーラースポーツが訴訟も辞さない構えを見せたため、元の契約を更新することになった[94]。この契約は2013年まで有効とされている[95]。パッキャオ戦はGMAネットワークのGMA 7、ソーラースポーツの他に、シグナルデジタルTV英語版のPPV中継、ABS-CBN系のケーブルテレビ事業者であるスカイケーブルの有料チャンネル、国際衛星放送のザ・フィリピノ・チャンネルなどでも放送されることがある[103]

TV5[編集]

TV5(旧名はABC 5)も国外のビッグマッチを放送するが、国内の若手選手の試合中継にも力を入れている。国内試合はIBC 13が毎週放送する『ザ・メイン・イベント』や[104][105]、IBC 14と衛星放送チャンネルのハイパー英語版が毎月放送する『ピノイ・ノックアウト』(フィリピン人のノックアウト)で中継される[106]

2010年1月には、ALAプロモーションズとABAP(フィリピンアマチュアボクシング協会英語版)が協力、大手携帯電話会社のスマートコミュニケーションズ英語版が後援する興行をウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ英語版から中継。AJ・バナル、ミラン・メリンドらが出場したこの興行はアマチュアボクサーも同時に出場する画期的な試みだった[107][108]

メキシコ[編集]

メキシコでは、かつてはアナウンサー2名がラウンドごとに試合を伝えていた。国内で開催される試合が多いため、各局が選手・試合の量で競争を展開している[109]。2011年12月には2局がソノラ州シウダードオブレゴンからサンフェル・プロモーションズの主催興行を中継。同じ興行でも両局の中継カードは異なり、テレビアステカがオルランド・サリド対ウェン・ハヤ戦を、テレビサはクリスチャン・ミハレス対アレハンドロ・バルデス戦をメインとして中継した[110]

メキシコの主なテレビ中継局[編集]

テレビアステカ[編集]

テレビアステカ英語版では、進行役は2名がラウンドごとに交代、解説者は3名で、エドゥアルド・ラマソン(元WBC重鎮で、妻はテレビサのキャスター)、フリオ・セサール・チャベスマルコ・アントニオ・バレラが務める[109]

テレビサ[編集]

テレビサはアステカに後れをとっていたが、進行役3名、解説にリカルド・ロペスルーベン・オリバレスホルヘ・アルセ(2015年から)を起用して追い上げている[109]。2012年9月15日の夜には、テレビサがサウル・アルバレス対ホセシト・ロペス戦(米国ではショウタイムが中継)を、テレビアステカがセルヒオ・マルチネスフリオ・セサール・チャベス・ジュニア戦(米国ではHBOが中継)を、いずれもラスベガスから衛星中継。どちらの試合もメキシコ独立記念日の前夜祭が行われている時間帯に中継され高視聴率を上げ、テレビサのアルバレス戦が15.1パーセントで、チャベス戦の13.5パーセントを上回った[111]

2013年9月のフロイド・メイウェザー・ジュニア対サウル・アルバレス戦の視聴率は、平均41.1パーセント(590万世帯、2210万人)で、1999年のFIFAコンフェデレーションズカップ決勝メキシコ対ブラジル以降のメキシコのスポーツ番組で最高の数字を記録。瞬間最高時は42パーセント(600世帯、2260万人)、午後8時から深夜12時半まで放送された番組全体を通じては30.1パーセント(1620万人)が視聴した[112][113]

ドイツ[編集]

ドイツでは、ボクシング中継は無料放送で行われている[114]ベルリンの壁崩壊後、ソビエト連邦のようなトップレベルのアマチュアプログラムで訓練を受けた東ドイツのヘンリー・マスケアクセル・シュルツがプロに転向し、ボクシングにはマックス・シュメリング以来となる関心が向けられた。[115][114]

ドイツにはプロボクシングを統轄する単一のコミッションはなく、ドイツプロボクサー協会(: Bund Deutscher Berufsboxer。BDBと略称され、ドイツボクシングコミッションと呼ばれることもある)およびドイツプロボクシング協会(: German Boxing Association。GBAと略称され、ヨーロッパボクシング連合に非加盟[116])という2つの王座認定団体をはじめとする複数の類似団体が存在し[117]、それらの対立から2012年には国内王座の廃止を求める動きもあった[118][116]。後述(#ドイツの主なテレビ中継局)の3つの中継局と契約するどのプロモーターもBDBとは絶縁状態にある[119]

ウィルフリード・ザウアーランド

ドイツの主なテレビ中継局[編集]

Sport1[編集]

Sport1英語版は2018年からSat.1との契約が終了したザウアーランド・イベントと契約し、同プロモーションの試合を中継している[120][121]

プロモーターのウィルフリード・ザウアーランドが主宰するザウアーランド・イベントは、古くはヘンリー・マスケ、近年はアルツール・アブラハムミッケル・ケスラーニコライ・ワルーエフアレクサンデル・ポベトキンマルコ・フックセバスチャン・シルベスターユルゲン・ブリーマーセシリア・ブレークフスらを抱え、ヴィルフリートの息子のカレとニッセも同社を支えている。2009年にはショウタイムで中継された『スーパー・シックス ワールド・ボクシング・クラシック』の開催にも貢献した[122]

ウラジミール(左)とビタリ(中央)のクリチコ兄弟

RTLテレビジョン[編集]

かつてヘンリー・マスケやアクセル・シュルツの試合を中継していたのが民間放送のRTLテレビジョンである[122]。1995年12月、シュルツ対フランソワ・ボタ戦は1,800万人が視聴。同局のボクシング視聴最多記録となっている[115]。その後、RTLは、ユニベルスム・ボックス・プロモーションと契約していたクリチコ兄弟が後に興したK2プロモーションズと契約[115]。2011年7月2日、ウラジミール・クリチコデビッド・ヘイ戦は占拠率67パーセント(1,550万人)。最高占拠率は深夜0時15分に75.7パーセントを記録した。これはRTLが中継したクリチコ戦で過去最高となり、2010年10月11日のビタリ・クリチコシャノン・ブリッグス戦での視聴者1,345万人の記録を更新した[123]。2012年2月18日のビタリ・クリチコ対デレック・チソラ戦は占拠率56.5パーセント(1,292万人)で、これも同局の年間最高占拠率となっている[124]

しかし、RTLのチーフプロデューサーによれば、膨大な予算を持つ公共放送のARDと比べ、広告収入に頼らざるを得ない民間放送のRTLではクリチコ戦にかかる費用を回収するのは非常に困難である[115]

Sat.1[編集]

民間放送のSat.1英語版は1997年から2001年までダリユシュ・ミハルチェフスキの世界戦を中継[125]。その後、9年間ボクシング中継から撤退していたが、2010年3月27日、アリーナ・ボックス・プロモーションと契約し、ユリオルキス・ガンボアジョナサン・ビクター・バロスの対戦などで中継を復活させ[126]、この後はフェリックス・シュトルムらの試合を中継していた[127]。 2015年からはARD(ドイツ公共放送連盟)との契約が終了したザウアーランド・イベントと契約し、同プロモーションの試合を中継していたが[128][129]、2017年で同社との契約を更新せずボクシング中継を打ち切った[121]

ドイツ公共放送連盟[編集]

公共放送のARDドイツ公共放送連盟)は1990年代の初めから、ザウアーランド・イベントと契約していたが[117]、2014年で同社との契約を更新せずボクシング中継を打ち切った[128]

ウニヴェルズム・ボックス・プロモチオン[編集]

ドイツのトッププロモーターだったウニヴェルズム・ボックス・プロモチオンは公共放送のZDF第2ドイツテレビ)と契約し、8年間続いた中継番組内では18人のプロボクサーが世界王座を獲得し、すでに世界王者だった5人が防衛戦を行った。ZDFとの契約期間中に全112興行を行い、中継番組の平均占拠率は25.17パーセントで平均視聴者数は460万人だった。主な試合の占拠率では、2005年9月のレイモン・ブリュースター戦が43.4パーセント(800万人)、2007年11月のレギーナ・ハルミッヒ戦が44.3パーセント(950万人)などを記録している[130]。しかし、ZDFとの契約は2010年7月31日のセバスチャン・ズビク戦を最後に更新されずに打ち切られ[130][131]、年間2,000万ユーロ(約23億円)の放映権料を失ったことで[132][133]、2012年11月に破産の申し立てをするに至った[134]。ユニベルスムは2009年頃には年間12興行で約2,200万ユーロ(1興行当たり約180万ユーロ)の収益を上げたが[115]、破産時にはゾルト・エルデイセバスチャン・ズビクのファイトマネーをはじめとする150万ユーロの不払いがあった[132]

イギリス[編集]

イギリスでは、下記の他、ESPN英語版プライムタイム英語版プレミアスポーツ英語版Loaded TV英語版[135]などのチャンネルがボクシングを中継していた。

イギリスの主なテレビ中継局[編集]

チャンネル5[編集]

チャンネル5は、BBCやITVがボクシング中継を行わなくなった後、2011年に中継を開始した[136]。当時タイソン・フューリーやジェームス・デゲールを抱えていたミック・ヘネシーのヘネシースポーツと契約して、2015年にITVがボクシング中継を再開するまでは、英国でボクシング中継番組を無料で提供している唯一のテレビ局であった[137][135]。2013年3月にはボクシング中継から撤退という噂が流れ、プロモーターたちを動揺させたが[136]、4月には米国からスティーブ・カニンガム対タイソン・フューリー戦を中継した[138]

ITV[編集]

ITVは、2015年にカール・フランプトンクリス・アバロスで7年ぶりにボクシング中継を再開、2008年のカール・フローチジャン・パスカル以来となるボクシング中継であった[139]

スカイスポーツ[編集]

BスカイBスカイスポーツチャンネルは2012年8月にエディー・ハーンが主宰するマッチルーム・スポルトと契約した[140][141]。しかし、同時にリッキー・ハットンフランク・ウォーレン、フランク・マロニーといったそれまで取引のあったプロモーターとは手を切っている[142]。2013年にはリッキー・ハットンのハットン・プロモーションズとの契約では試合がなかなか決まらずにいたスコット・クィッグがマッチルーム・スポルトに移っている[143]

スカイスポーツは、英国ではPPV中継を逸早く取り入れ収益を上げていたが、2010年11月のデビッド・ヘイ対オードリー・ハリソン戦を最後にPPV中継からは一時撤退[135]。2013年5月のカール・フローチミッケル・ケスラー戦(再戦)で復活させた[144]

ボックスネイション[編集]

2011年11月、ウェンブリー・アリーナで行われたジョージ・グローブス対ポール・スミス戦のボックスネイションによる中継風景。

ボックスネイション英語版はプロモーターのフランク・ウォーレンがボクシング​​チャンネルメディアとともに興したボクシング専門チャンネルで[145]、24時間放送を行っている[146]。開設当初は無料で放送された。スカイスポーツとはライバル関係にあり[145]、2013年にはカール・フランプトンがマッチルーム・スポルトからクィンズベリー・プロモーションズ(現在はバリー・マクギガン率いるサイクロン・プロモーションズ所属)へ移った[147]

フランス[編集]

フランスでは、かつてすべての世界戦を放送していたCanal+が2009年にボクシングから撤退し、現在は中継局を持たない[148]。Canal+が手を引いたことで、すべてのタイトルマッチを同国内で戦ったブライム・アスロウムは試合開催に困難を来し、休養王座への移動を経て世界王者のまま引退を余儀なくされた[149]

南アフリカ共和国[編集]

南アフリカ共和国では、ボクシングのテレビ中継は1980年代から大幅に減少し[150]、国営放送局のSABC(南アフリカ放送協会)が2011年初頭に撤退した後は[151][152]モルティ・ムザラネヌコシナチ・ジョイタカラニ・ヌドロブらの国内世界王者が存在したにも関わらず、限られた興行が有料衛星放送のスーパースポーツ英語版で中継されるのみで[150]、ボクシングトレーナーのニック・デュラントは2012年3月に、SABCの援助なしに試合を開催することは極めて難しいと話していた[151]。彼やプロモーターのブランコ・ミレンコヴィッチ(ブランコ・スポーツ・プロモーションズ社長)らの尽力の結果、同月のタカラニ・ヌドロブ戦、ヌコシナチ・ジョイ戦は直前になってSABCで放送されることが決まった[153][154]

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参考文献[編集]

  • 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ボクシング・マガジン編集部、ベースボール・マガジン社2002年5月31日、pp. 75、118、183、291。ISBN 978-4-583-03695-3
  • TBS50年史(2002年1月、東京放送編・発行)…国立国会図書館の所蔵情報
    • 付録のDVD-ROM『ハイブリッド検索編』に収録されたPDFファイル
      • 『TBSアナウンサーの動き』(ラジオ東京→TBSの歴代アナウンサーの記録を、同社の歴史とともにまとめた文書)
      • 『TBS社報』No.360(1971年5月10日、東京放送発行)20 - 29ページ掲載記事『私とTBS -TBS20周年におもう-』(創立20周年を記念した、TBSゆかりの人物によるコメントが掲載)の再録
  • 三室毅彦「テレビ観戦ガイド 従来の地上波からBS, CS, ケーブルTVまで」、『ワールド・ボクシング』4月号増刊、日本スポーツ出版社1999年4月27日、 pp. 94–96。