アンヘル・アコスタ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はアコスタ第二姓(母方の)はゴメスです。
アンヘル・アコスタ
基本情報
本名 アンヘル・アコスタ・ゴメス
通称 Tito
階級 ライトフライ級
身長 163cm
リーチ 163cm
国籍 プエルトリコの旗 プエルトリコ
誕生日 (1990-10-18) 1990年10月18日(28歳)
出身地 サンフアン
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 21
勝ち 20
KO勝ち 20
敗け 1
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獲得メダル
プエルトリコの旗 プエルトリコ
男子 ボクシング
中央アメリカ・カリブ海競技大会
2010 マヤグエス ライトフライ級

アンヘル・アコスタÁngel Acosta Gómez1990年10月18日 - )は、プエルトリコプロボクサーサンフアン出身。現WBO世界ライトフライ級王者。ミゲール・コットのプロモシオネス・ミゲール・コット所属。

来歴[編集]

アマチュア時代[編集]

サンフアンの貧困街バリオ・オブレロ地区で生まれ[1]、9歳で兄の影響でボクシングを始めた[2]

2010年7月23日から同月31日まで地元マヤグエスで行われた中央アメリカ・カリブ海競技大会ライトフライ級に出場、金メダルを獲得した[3]

2012年ロンドンオリンピック出場を懸けたアメリカン・ボクシング・オリンピック予選に出場したが出場を逃してプロに転向した[4]

プロ時代[編集]

2012年11月12日、カグアスのコリセオ・ロジャー・M・メンドーサでアレクシス・ディアスとフライ級4回戦を行い、3回2分36秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った[5]

2017年2月11日、カグアスのコリセオ・ロジャー・M・メンドーサでWBO世界ライトフライ級1位のジェフェ・ウトニとWBO世界ライトフライ級挑戦者決定戦を行い、10回1分1秒TKO勝ちを収め挑戦権利を獲得した[6][7]

2017年5月20日、名古屋市テバオーシャンアリーナにてWBO世界ライトフライ級王者田中恒成と対戦し、プロ初黒星となる12回0-3(110-117が2者、111-116)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[8][9]

2017年12月2日、田中恒成の王座返上に伴いWBO世界ライトフライ級4位のフアン・アレホとWBO世界ライトフライ級王座決定戦を行い、10回1分33秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功、再起を果たした[10][11]

2017年12月11日、WBOは最新ランキングを発表し、上述のアレホ戦を制し王座を獲得したアコスタをWBO世界ライトフライ級王者としてランクインした[12]

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Boxeador Tito Acosta supera las adversidades ELNUEVODIA.com 2016年11月6日
  2. ^ Boxeador Tito Acosta supera las adversidades ELNUEVODIA.com 2016年11月6日
  3. ^ Boxeo Aporta 7 Medallas de Oro en Mayaguez lametroboxeo.com 2010年8月5日
  4. ^ Llega el boxeo televisivo a Peñuelas NOTICEL.com 2012年4月19日
  5. ^ Sasso dominates Vazquez in rematch Fightnews.com 2012年2月25日
  6. ^ Acosta stops Uutoni, world champion Tanaka next Fightnews.com 2017年2月12日
  7. ^ アコスタ16連続KO勝ち、田中恒成とフェイスオフ Boxing News(ボクシングニュース) 2017年2月12日
  8. ^ Tanaka defeats Acosta, retains WBO 108lb belt Fightnews.com 2017年5月20日
  9. ^ 田中恒成3-0でアコスタ撃退 田口と統一戦アピール Boxing News(ボクシングニュース) 2017年5月20日
  10. ^ Acosta wins WBO jr flyweight title Fightnews.com 2017年12月2日
  11. ^ アコスタが田中恒成の後継王者に、バルガスはV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月3日
  12. ^ WBO RANKING DECEMBER 2017 WBO公式サイト 2017年12月11日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
田中恒成
WBO世界ライトフライ級王者

2017年12月2日 - 現在

次王者
N/A