ななつ星in九州

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ななつ星in九州
Seven Stars in Kyushu at Aso Station 20131103.jpg
営業運転を開始し、阿蘇駅で運転停車中の「ななつ星in九州」牽引機関車のDF200形7000番台と77系客車。
阿蘇駅 2013年11月)
概要
種類 寝台列車臨時列車
運行開始 2013年10月15日[1]
運営者 九州旅客鉄道(JR九州)
路線
起点 博多駅
終点 博多駅
車内サービス
クラス A寝台
就寝 「DXスイート」(7号車)
「スイート」(3・4・5・6号車)
食事 ダイニングカー「ジュピター」(2号車)
展望 ラウンジカー「ブルームーン」(1号車)
技術
車両 DF200形ディーゼル機関車・77系客車
大分鉄道事業部大分車両センター
軌間 1,067 mm
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クルーズトレイン「ななつ星in九州」(クルーズトレイン ななつぼしインきゅうしゅう、CRUISE TRAIN SEVEN STARS IN KYUSHU)は、九州旅客鉄道(JR九州)が運行する寝台列車である。

概要[編集]

「ななつ星in九州」のエンブレム
(隼人駅 2013年10月)

九州各地を巡り、自然・食・温泉・歴史などを楽しむことを目的とした観光寝台列車である。2013年10月15日に運行を開始した[2][リンク切れ][3]。2012年10月から予約の受け付けを開始し、2013年10月 - 12月の平均倍率は7.27倍だった[4]。1人あたりの価格は1泊2日で15万円 - 40万円(車中泊)、3泊4日で38万円 - 95万円(車中2泊・旅館1泊)で、関東関西など国内観光客やアジアの富裕層の利用を見込んでいる[5]

この計画は以前からJR九州のデザイン顧問である水戸岡鋭治が構想を練っていたもので[6]、2011年1月にJR九州から発表された[7]。仮称として「クルーズトレイン」などと呼ばれていたが[7][8]、同年5月28日にJR九州から列車名や詳細が発表された[2]

列車名は、九州の7つの県(福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県[9]と、九州の主な7つの観光素材(自然・食・温泉・歴史文化・パワースポット・人情・列車)[9]、そして7両編成の客車を表現したものである。

JR九州では本車両を「大人の空間」と位置づけているため、ツアー参加者は中学生以上に限定されている。車内の共用スペースでのドレスコードは「スマートカジュアル」と定められ、ジーンズやサンダルは禁止である。車内は全面禁煙で、寝台個室にテレビは設置しない[10]

本列車を申し込む際は、参加者全員の名前を登録する必要がある。チケットを購入後、その中の1名を変更する場合、名義変更手数料として1万円が必要である。転売防止のため、2名とも変更することはできない[11]

2014年、ブルネル賞を受賞[12]

2016年4月より肥薩おれんじ鉄道と合意し3泊4日コースの3日目において鹿児島から熊本に向かう経由線を、従来の肥薩線から肥薩おれんじ鉄道線を経由するルートに変更され、4月7日の運行列車より肥薩おれんじ鉄道線への乗り入れを開始した[13][14][15]

2016年4月14日に発生した熊本地震で同年4月16日以降運休していたが、5月7日分より運転を再開した[16][17]。但し豊肥本線が不通のため1泊2日、3泊4日コース共にコースが大幅に変更になる[18][19]

2016年6月13日、第1回日本サービス大賞において、内閣総理大臣賞を受賞[20][21]

運転区間[編集]

半年ごとにコースが変更される。2016年3月から2017年2月までのコースは以下のとおり[22]。3泊4日コースと1泊2日コースをそれぞれ週に1回ずつ運行する[2]。これらは旅行商品(パッケージツアー)として販売されるため[23]、本列車は団体専用列車の扱いとなる。発売窓口はJR九州のクルーズトレイン専用窓口と主要旅行会社、さらに4月2日からは博多駅3階のJR博多シティ改札口外に設けられる専用ラウンジ「金星」でも旅行相談及び対面販売も行われる[24]。第1期(2013年10月から12月の出発分)の予約受付が2012年10月1日から31日に行われたが、定員の7倍以上の応募があったため抽選となった[25]

なお、機関車や客車の検査により長期運休となる場合がある。

3泊4日コース(2016年4月変更、*は肥薩おれんじ鉄道線
1泊2日コース(2015年3月変更)

1泊2日コースの場合は全コース走行後に編成が逆向きとなるため、次の3泊4日コースまでの日曜日の夜から火曜日の朝にかけて鹿児島本線・日豊本線・久大本線を走行し列車の向きを戻す[26]

熊本地震に伴う緊急ルート変更(2016年5月7日以降[18]

1泊2日コースの1日目、3泊4日コースの1日目及び2日目は変更はない。本項では変更後のコースのみ示す。

  • 1泊2日コース・2日目:(車内泊)鳥栖駅→(久大本線経由)→由布院駅→(由布院散策)→由布院駅→博多駅
  • 3泊4日コース・3日目:(旅館泊。隼人駅までバスで移動)隼人駅 →鹿児島中央駅→(2つのプランから選択して散策)→鹿児島中央駅(車内泊)
  • 3泊4日コース・4日目:(車内泊)→川内駅*→牛ノ浜駅*→水俣駅*→八代駅*→有佐駅→大牟田駅→(バスで柳川観光)→羽犬塚駅→博多駅
    • 2016年8月2日 - 同年9月27日出発分の3泊4日コース・4日目:(車内泊)→川内駅*→牛ノ浜駅*→水俣駅*→八代駅*→有佐駅→(バス移動・天草観光シークルーズ乗船(三角港-松島))→三角駅(特急「A列車で行こう」乗車)→宇土駅→博多駅[27][28]

過去のルート[編集]

運行開始時の3泊4日コース[29]
  • 1日目: 博多駅 →(久大本線経由)→ 由布院駅 → 庄内駅 → 由布院駅 → 庄内駅 → 由布院駅 → 庄内駅 → 由布院駅 →(大分経由。車内泊)
  • 2日目:(車内泊)→ 都城駅 → 隼人駅(隼人駅からバスで旅館へ)
  • 3日目:(旅館泊。隼人駅までバスで移動)隼人駅 → 鹿児島中央駅 → (バスで鹿児島駅へ) → 鹿児島駅 → (肥薩線・熊本経由。車内泊)
  • 4日目:(車内泊)→ 阿蘇駅 →(大分・由布院経由)→ 博多駅
運行開始時の1泊2日コース[29]
  • 1日目: 博多駅 →(鹿児島本線・長与経由)→ 長崎駅 →(長与経由)→ 諫早駅 → (現川経由)→ 長崎駅 →(長与・大村線・佐世保線・鹿児島本線・熊本経由。車内泊)
  • 2日目:(車内泊)→ 阿蘇駅 →(大分経由)→ 由布院駅 → 博多駅
2014年3月変更・3泊4日コース
  • 2日目:(車内泊)→ 美々津駅 → 宮崎駅 → 隼人駅(隼人駅からバスで旅館へ)

使用車両[編集]

専用のディーゼル機関車1両と、客車7両で運転されている。機関車・客車ともにすべて大分鉄道事業部大分車両センターに所属している[30]

機関車[編集]

最大33‰での連続勾配における起動や列車密度の高い線区での加速性能を考慮し、日本貨物鉄道(JR貨物)が保有する北海道支社電気式ディーゼル機関車DF200形「ECO-POWER RED BEAR」を設計の基本として、「ななつ星in九州」仕様に外観などを設計変更した[31][9]

型式表記は「DF200-7000」が使用され、連結器は77系客車と同様に密着式自動連結器を採用しているが、並型自動連結器と連結する際には連結器の動きを、上下左右から左右のみの動きに切替えるための切替レバーが装備されている[注 1][32]。2013年7月2日に製造元の川崎重工業兵庫工場から車体に傷防止の黒いカバーがされた状態で大分へ向けて甲種鉄道車両輸送が実施された[33]

なお、回送やプッシュプル運転時の際には黒色塗装に塗り替えられたDE10形が牽引する。

客車[編集]

運行開始時の編成図
ななつ星in九州
号車 1 2 3 4 5 6 7
設備 L・EG D・EG SA2Handicapped Accessible sign.svg SA2 SA2 SA2 SSA2
形式 マイ
77-7001
マシフ
77-7002
マイネ
77-7003
マイネ
77-7004
マイネ
77-7005
マイネ
77-7006
マイネフ
77-7007
定員 - - 6 6 6 6 4
凡例
SSA2 = 特別A寝台2人用個室「DXスイート」
SA2 = A寝台2人用個室「スイート」
Handicapped Accessible sign.svg = 車椅子対応スイートあり
D = ダイニングカー「ジュピター」
L = ラウンジカー「ブルームーン」
EG = 電源車

専用の77系客車が使用される[34]寝台車5両とダイニングカーラウンジカーで構成された7両一編成で、製造はJR九州小倉総合車両センターが1 - 3号車を、日立製作所が4 - 7号車をそれぞれ担当した。小倉総合車両センター担当車の車体構体は日立製作所で製造された。

寝台個室はスイート12室、DXスイート2室の計14室で、定員は28名[9]である。客車の形式には旧一等寝台車を示す「イネ」の記号が1955年に廃止されて以来58年ぶりに使用されている。

まず、日立製作所担当の客車4両(4 - 7号車)が完成し、DF200形と同じく黒いラッピングフィルムによるカバーを装着した状態で7月18日に日立製作所笠戸事業所から小倉へと甲種鉄道車両輸送され[35]、小倉総合車両センターで製造された客車3両(1 - 3号車)とともに8月1日に小倉総合車両センターで構内試運転が実施され、8月15日からJR九州管内での本線試運転が開始された。

車両製造費は7両編成で約30億円である。内外装のデザインは水戸岡鋭治が担当している[2]。9月13日には報道陣に公開された[36]

客車が7両編成となったのは「山間部の(線路・駅設備等の)制約が大きく、機関車を入れて8両・約160mが限界」という社内での検討の結果による。関係者への取材によれば「社長(唐池恒二)からは『もう1両増やせないか』という話があった」ものの結局断念したという[37]

車体は817系電車のものを基調とした[9]アルミニウム合金のダブルスキン構造を採用しており[注 2]、全長[注 3]は20,500mm、車体幅は2,936mm、全高は客室内の天井の高さを最大限確保するため、車両限界に近い4,080mmとした[38]。空調装置は、1・2号車は AU700K(冷房能力21,000kcal/h、暖房能力8kW)を1両に2基[39]、3 - 7号車は AU701K(冷房能力6,000kcal/h、暖房能力3kW)を1両あたり5基搭載しており[39]、空調カバーと屋根のカーブを極力合わせている。

サービス電源として、1・2号車床下に発電用エンジン SA6D140HE-2[注 4]を1基ずつ搭載し、交流発電機 DM700K (定格容量440kVA)を駆動して三相交流440V、60Hzを出力する[38]。給電区分は1号車のエンジンで1 - 4号車、2号車のエンジンで5 - 7号車が基本とされており[38]、各車に装備されたKE10形ジャンパ連結器[注 5]で各車両に引き通されている。車内状況に応じて、静粛性が必要な際には1基のエンジンで編成全体に給電させることも可能としている[38]。制御回路は別のKE70形ジャンパ連結器で連結され各車両に引き通されている。

ブレーキは電気指令式空気ブレーキを採用しており[31]、1号車と7号車にブレーキ読替え器を搭載して[38]、機関車から客車へのブレーキ指令を送るブレーキ管の圧力変化を電気信号に読替えてから電気回路で各車にブレーキ指令を送りブレーキを作動させる。また、電気指令式空気ブレーキが使用できない場合には、各車にバックアップで搭載されたCL形自動空気ブレーキ[注 6]に切替えて運転を継続できるようになっている。

台車787系電車の TR400 をベースにしたボルスタレス台車の TR407K であり[38][39]、軸箱支持装置は円筒積層ゴム式で軸バネのコイルバネ内に装備されている。軸箱の上には軸ダンパが装備されており、空気ばね(枕ばね)を介して台車枠と車体が連結されている所には、アンチヨーダンパの他、上下方向の振動に対して、ダンパの減衰力を切替えて振動を緩和させる可変減衰上下動セミアクティブダンパを上下方向に取付けている[注 7]。さらに、1号車と7号車には、空気圧式のフルアクティブダンパを搭載しており[注 8]、それを作動させる他に、空気ばねや空気ブレーキに使用される圧縮空気を、4・6号車に搭載したMH3095K-SC1500形電動空気圧縮機により供給するが、機関車からも元空気ダメ管を連結して客車で必要な圧縮空気の供給を行う。

車両間の連結には密着連結器および密着自動連結器[注 9]を採用することで連結面間の遊間をなくし、前後衝動を緩和している[31][40]。また、連結時には、機関車との間でKE158形ジャンパ連結器を連結して、機関車側で客車のブレーキ不緩解・火災表示・エンジン故障表示・非常警報表示などの客車の情報を監視できるシステムになっている。

寝台個室は全室シャワー・トイレ付き。ただし、水タンクの容量が2日分しかないため、3泊4日コースの場合は2日目の夜(旅館泊)に車両を一度鹿児島車両センターに回送して、水及び燃料を補給する[41]。洗面台の洗面鉢は、2013年6月15日に死去した14代目酒井田柿右衛門の遺作である[42][43]

ラウンジカー「ブルームーン」(マイ77-7001)[44]
JR九州小倉総合車両センターで製造され、ラウンジカーとして1号車に組成される。走る社交場として車内には共用空間のラウンジと展望室を設け、左の側面に大窓、右にはバーカウンターを備えている。客室にはピアノを据え付け、床下には電源装置を備えている。この車両の側扉は展望室車端部に設けられた非常扉のみで、客用扉は持たない。食事時間は2号車とともにダイニングとして使用し、夜間はバーになり、朝まで過ごすことができる。
ダイニングカー「ジュピター」(マシフ77-7002)[44]
小倉総合車両センターで製造されたダイニングカーで2号車に組成され、この車両の床下にはラウンジカーと同じく電源装置を備えている。なお、ジュピターとは「木星」の意。
スイート寝台車(マイネ77-7003 - 7006)
編成中に4両連結される寝台車両で3 - 6号車に組成され、1両あたり3室、4両合計で12室設置されるゲストルームは全てスイートルームである。両サイドの車窓を楽しめるように通路と客室が3・5号車と4・6号車で逆に配置されており、3号車の一室は車椅子対応となっている。製造は3号車を小倉総合車両センターが、4 - 6号車を日立製作所が担当している。
DXスイート寝台車(マイネフ77-7007)
日立製作所で製造された展望室をもつ寝台車で、編成端の7号車に組成される。一車両に2室が設置され、編成端部の部屋では、大型の1枚ガラスで構成された展望窓から車窓風景を堪能することができる。

バス[編集]

ななつ星専用バス
いすゞ・ガーラKL-LV781R2
西工98MCネオロイヤルC-I
(02MCの前面に改造)
日豊本線 隼人駅

上記のように行程の一部には列車から下車してバスで移動する区間があり、その区間の移動にはJR九州バスが保有する列車乗客専用のバス車両が使用される。

この車両は既存の貸切車両(いすゞ・ガーラ(ボディは西工98MCネオロイヤルC-I(前面は02MCのタイプに改造))、車両番号641-0980)を改造しており、列車と同じく水戸岡がデザインを手がけている。列車と同じ塗装で、車内天井・床・肘掛・荷棚には木材を使用し、座席数は32席としてシートピッチを拡大するほか、最後部にトイレ・洗面所を設置している[45][46]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 並型自動連結器から密着式自動連結器と連結する際には、切替レバーを逆に切替えて連結器の動きを左右のみから上下左右の動きに切替えられる。
  2. ^ 客車としては初めての採用。
  3. ^ 連結器間の長さ
  4. ^ 水平シリンダー式直列6気筒15L(15000cc)インタークーラーターボ付き。定格出力377PS (1,800rpm)。
  5. ^ 24系客車にも使用されているジャンパ連結器である。
  6. ^ 14系・24系客車で使用されている自動空気ブレーキ。
  7. ^ 車体に取付けられた加速度センサーが検知した上下振動加速度を元に、制御装置によりスカイフック力(減衰力指令値)を計算して、電流値の大きさによる指令値が可変減衰上下動ダンパに送られて、ダンパの減衰力を可変させるシステムであり、特急「指宿のたまて箱」で使用されているキハ47形気動車の、揺れ枕吊り式台車の下揺れ枕と上揺れ枕との間に配置されたコイルばね(枕ばね)の間に装備された上下動オイルダンパを、減衰力制御弁付きの可変減衰上下動ダンパに替えて採用されていたものをベースにチューニングしたもので、客車としては初の採用。
  8. ^ 床下の動揺防止制御加速度センサー箱内のセンサーが車体の左右の振動を検知して、その動きの反対方向に圧縮空気を送り込み左右の振動を打ち消すダンパである。台車枠と車体の間に装備されており、台車の心皿付近で枕木方向に連結されている。客車としては初の採用。
  9. ^ 機関車と連結する1・7号車の編成端部のみ

出典[編集]

  1. ^ “クルーズトレイン「ななつ星」の運行開始日の決定及び予約受付開始について” (プレスリリース), 九州旅客鉄道, (2012年9月19日), http://www13.jrkyushu.co.jp/newsreleaseweb.nsf/9dd28b8cb8f46cee49256a7d0030d2e6/0be7ad0cc5ca64d649257a7e003841e6?OpenDocument 2012年12月17日閲覧。 
  2. ^ a b c d “クルーズトレイン 「ななつ星」の運行について” (PDF) (プレスリリース), 九州旅客鉄道, (2012年5月28日), http://www13.jrkyushu.co.jp/NewsReleaseWeb.nsf/d1360c23cd486dae492578620003908a/a45dea068053d06449257a0c003a1a23/$FILE/120528:%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%81%8B%E8%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E8%B3%87%E6%96%99%EF%BC%89.pdf 2012年5月28日閲覧。 
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参考文献[編集]

  • 冨田親弘(JR九州運輸部車両課)「クルーズトレイン ななつ星in九州の概要」、『鉄道ジャーナル』第570号、鉄道ジャーナル社、2014年4月、 73 - 77頁。
  • 「RAILWAY TOPICS」、『鉄道ジャーナル』第550号、鉄道ジャーナル社、2012年8月、 146頁。
  • 『鉄道のテクノロジー Vol.16 新幹線2014』 三栄書房、2014年ISBN 978-4-7796-2026-3

関連項目[編集]

外部リンク[編集]