第41回スーパーボウル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
第41回スーパーボウル
Super Bowl XLI
1 2 3 4
IND 6 10 6 7 29
CHI 14 0 3 0 17
開催日 2007年2月4日
スタジアム ドルフィン・スタジアム
開催地 フロリダ州マイアミガーデンズ
MVP ペイトン・マニング, コルツ
優勝予想 Colts by 7[1]
国歌斉唱 ビリー・ジョエル
コイントス ダン・マリーノ and Norma Hunt[2]
審判 Tony Corrente[3]
ハーフタイム プリンス
フロリダA&M大マーチング100
入場者数 74,512[4]
アメリカにおけるテレビ放送
ネットワーク CBS
実況と解説 ジム・ナンツフィル・シムズ
視聴率 42.6 (全米)[5]
(est. 93.2 million viewers)[6]
50.2 (シカゴ)[7]
55.5 (インディアナポリス)
占有率 64 (全米)
77 (シカゴ)
83 (インディアナポリス)
CM広告料
(30秒)
260万ドル
 < 第40回 スーパーボウル 第42回 > 

第41回スーパーボウル(だい41かいスーパーボウル、Super Bowl XLI)は2007年2月4日フロリダ州マイアミ市郊外マイアミガーデンズドルフィン・スタジアムで行われた41回目のスーパーボウルAFCチャンピオンであるインディアナポリス・コルツNFCチャンピオンであるシカゴ・ベアーズの対戦。コルツがベアーズを29-17で破って、1970年シーズン以来36年ぶり2回目のスーパーボウル勝利を収めた。MVPはコルツのクォーターバックであるペイトン・マニングが受賞した。

テレビ中継はCBSが担当した。41回目の開催にして、初めてアフリカ系アメリカ人のヘッドコーチが率いるチームがスーパーボウルに出場する試合であり、また、双方のヘッドコーチがアフリカ系アメリカ人であることから、アフリカ系アメリカ人のヘッドコーチが率いるチームが初めてスーパーボウルに勝利する試合として事前から注目された。

背景[編集]

開催地の決定[編集]

2003年9月17日のオーナー会議で、アリゾナ州タンパベイニューヨークワシントンD.C.を破り、マイアミのドルフィン・スタジアムでの開催が決定した。マイアミ大都市圏での開催は、ニューオーリンズに並ぶ9回目のことであった。マイアミ・オレンジボウルが5回開催しており(第2回第3回第5回第10回第13回)、ドルフィン・スタジアムでは(過去にジョーロビー・スタジアム、プロプレイヤー・スタジアムとして)、第23回第29回第33回スーパーボウルを開催しており、4度目の開催であった。

出場チーム[編集]

シカゴ・ベアーズ[編集]

シカゴ・ベアーズはNFCトップの13勝3敗でシーズンを終えた。NFL3位の255失点、NFL2位の427得点をあげた。得点のうち65得点は、ディフェンスとスペシャルチームによるものであった。

オフェンスは2003年のドラフト1位QBレックス・グロスマンに率いられた。過去3シーズン、怪我などにより、わずか8試合しかプレーしたことのなかった彼は、2006年には全16試合で先発出場し、3,193ヤードを獲得、ベアーズのQBとしては、1995年以降最多となる23タッチダウンをあげた。その一方、ターンオーバーが多く、この年20インターセプト、5ファンブルロストした。最後の7試合で18回ボールを失っており、多くのファンや専門家はラビー・スミスヘッドコーチが彼をベンチに下げることを期待したが、グロスマンはエースQBの座を全うした。

ワイドレシーバーのムーシン・ムハマドが60回のキャッチで863ヤード、5タッチダウン、バーナード・ベリアンが51回のキャッチで775ヤード、7タッチダウン、タイトエンドのデズモンド・クラークは45回のキャッチで626ヤード、6タッチダウンをあげた。またランニングバックのトーマス・ジョーンズは1,210ヤードを走るとともに、36キャッチ、セドリック・ベンソンは647ヤードを走り6タッチダウンをあげた。

ディフェンスはトータルヤード喪失NFL5位の成績を残した。またランディフェンスでは1試合あたり100ヤード未満しか許さなかった。ディフェンシブラインのアデワーレ・オグンリエが6.5サック、プロボウルに選ばれたトミー・ハリスが5サック、新人のマーク・アンダーソンがチームトップの12サックをあげた。ラインバッカーのランス・ブリッグズブライアン・アーラッカープロボウルに選ばれ、コーナーバックのリッキー・マニングチャールズ・ティルマンはそれぞれ5インターセプトをあげた。第6週のアリゾナ・カージナルス戦では、ディフェンスとスペシャルチームの活躍で20点差を逆転勝利している。

12試合目にハリスを負傷で失ってからは、ディフェンスのパフォーマンスは低下、彼が出場していた間は、20失点以上した試合はわずか2試合であったが、それ以降の7試合中6試合(プレーオフ3試合中2試合)で20失点以上した。NFCチャンピオンシップゲームニューオーリンズ・セインツ戦のみ20失点せずに終えた。

スペシャルチームからは、ブレンドン・アイオンバーデイジョロビー・ゴールドデビン・ヘスターの3人がプロボウルに選ばれた。ゴールドはNFLのキッカートップの143得点、ルーキーのヘスターはパントリターンでNFL2位の平均12.8ヤードをリターン、NFL記録となる6タッチダウンをスペシャルチームであげた。

インディアナポリス・コルツ[編集]

インディアナポリス・コルツは第5回スーパーボウル以来となる36年ぶりのスーパーボウル出場を果たした。1998年のドラフト全体1位でQBペイトン・マニングを獲得してから9年目のことであった。マニング、WRマービン・ハリソン、RBエジャリン・ジェームズらは4シーズンに渡り、リーグ屈指のオフェンスを見せてきたが、ディフェンスが崩壊し、チームは負け越し、プレーオフ1回戦での敗退をくり返した。2002年にジム・モーラヘッドコーチが解任され、トニー・ダンジーが就任したのが転機となった。ダンジーは、タンパベイ・バッカニアーズのヘッドコーチとしてリーグ屈指のディフェンスを作り上げており、コルツでもディフェンスの改善が期待された。2002年から2005年までの64試合でチームは48勝16敗の成績をあげた。しかし2002年にはニューヨーク・ジェッツにワイルドカードで0-41、2003年にはAFCチャンピオンシップゲームに進出したが、ニューイングランド・ペイトリオッツとの試合でマニングが4インターセプトを喫し、14-24で敗れた。2004年にはオフェンスが522得点、総獲得ヤード、6,582ヤードとリーグ史上で見ても素晴らしい成績を残した。またマニングはNFLのシーズンTDパス記録を更新、QBレイティングでも史上最高記録をあげた。しかし雪の降る中で行われたペイトリオッツとのディビジョナルプレーオフで3-20と敗れた。

2005年にはディフェンスが進歩し、チームは開幕から13連勝し、14勝2敗でシーズンを終えた。得点、失点それぞれでNFL2位とバランスの取れた成績を残したが、ディビジョナルプレーオフでAFC第6シードのピッツバーグ・スティーラーズに18-21で敗れた。この敗戦後、マニングにはチャンピオンになれないという評判が立った(テネシー大学時代にも全米チャンピオンにはなっておらず、彼の卒業した年に大学はチャンピオンとなった。)。2005年シーズン終了後、コルツはエジャリン・ジェームズ、FG成功率でNFL歴代トップの成績をあげていたキッカーのマイク・バーダージャットを失った。

2006年、マニングはパス555回中362回成功、4,397ヤード、NFLトップの31TDパスを成功、わずか9インターセプト、15被サックの成績で自身7回目のプロボウルに選ばれた。ハリソンが95回のキャッチで1,366ヤード、12TD、ディープスリートのレジー・ウェインは86回のキャッチで1,310ヤード、タイトエンドのベン・ユーテクトダラス・クラークもそれぞれ30回以上のレシーブで300ヤード以上を獲得した。

地上戦では新人RBのジョセフ・アダイが先発出場0試合でありながら、チームトップの1,081ヤード(平均4.8ヤード)、40回のキャッチで325ヤード、合計8タッチダウンをあげた。またドミニク・ローズが641ヤード、36回のキャッチで251ヤードを獲得した。オフェンシブラインはプロボウラーのジェフ・サタデータリク・グレンに率いられた。バンダージャットの代わりにアダム・ビナティエリを獲得した。ビナティエリのFG成功率はそれほど高くなかったが、チームは第36回スーパーボウル第38回スーパーボウルでの決勝点をあげた彼のクラッチ能力に期待を寄せた。

パス喪失ヤードでNFL2位となった。ドワイト・フリーニーロバート・マシス(9.5サック、4ファンブルフォース)は、リーグ屈指の強力DEコンビであり、LBケイト・ジューンはチームトップの92タックル、3インターセプトをあげた。一方ランディフェンスは弱点であり、リーグ最下位の2,768ヤード(平均1732ヤード)を許していた。またキックオフのカバレッジチームは、キックオフリターンでNFL32チーム中30位、パントリターンで31位と弱点であった。

チームは開幕から9連勝したが、その後7試合で4敗し、12勝4敗でAFC第3シードでレギュラーシーズンを終えた。

プレーオフ[編集]

コルツのランディフェンスは弱点と見られていたが、カンザスシティ・チーフス戦でこの年1,789ヤードを走ったラリー・ジョンソンを13回わずか32ヤード封じ、ボルチモア・レイブンズ戦ではシーズン1,132ヤードを走ったジャマール・ルイスを53ヤードに抑え、ビナティエリの5本のFGで15-6と勝利した。RCAドームで行われたペイトリオッツとの試合では、一時3-21とリードを許したが、後半に32-13と圧倒、残り1分にアダイのTDで38-34と逆転、ペイトリオッツの最後の反撃はマーリン・ジャクソンがインターセプトして断ち切った。18点差からの逆転はAFC、NFCチャンピオンシップ史上最多得点差からの逆転であった。

ベアーズはシアトル・シーホークスをオーバータイムにゴールドの49ヤードFGで27-24と破り、ニューオーリンズ・セインツとのNFCチャンピオンシップゲームでは、16-0とリード、ドリュー・ブリーズの2TDパスで16-14と詰め寄られたが、その後23得点を連取、39-14で1985年第20回スーパーボウル以来21年ぶりとなるスーパーボウル出場を決めた。この試合ではトーマス・ジョーンズがチームのポストシーズン記録となる123ヤードを走り、2TDをあげた。

両カンファレンスのチャンピオンシップでホームチームがいずれも勝利したのは、1996年以来のことであった。コルツはドーム球場を本拠地とするチームとしては初めて屋外競技場でのスーパーボウルで勝利した(ドーム球場を本拠地としており、スーパーボウルで初めて優勝したのは第34回スーパーボウル優勝のセントルイス・ラムズ)。

試合開催前の話題[編集]

ベアーズのDTタンク・ジョンソンは、6丁の銃、2丁のアソルトライフルの無免許所持で逮捕されており、イリノイ州裁判所に、州を離れる許可を申請、1月23日にこの請求は認められた。

対戦する両チーム、シカゴインディアナポリスは、182マイル(293km)しか離れておらず、これはそれまでの対戦チーム間の距離としては最短であった。コルツのトニー・ダンジーヘッドコーチは、インディアナ州フォートウェインで試合をしてはどうかとジム・ナンツにジョークを言っている。

試合経過[編集]

デビン・ヘスターが史上初となるオープニングキックオフリターンTDで開始14秒でベアーズが先制、コルツもマニングからレジー・ウェインへのTDパスが決まるがトライフォーポイントを失敗、その後レックス・グロスマンからムーシン・モハメドへのタッチダウンパスが決まりベアーズが14-6とリードした。第2Qにコルツが反撃、FGで3点返した後、ドミニク・ローズの1ヤードのTDランで16-14と逆転した[8]。第3Qにアダム・ビナティエリの2本のFGでコルツがリードを5点差に拡げ、第4Q初めにグロスマンのパスをケルビン・ヘイデンがインターセプト、56ヤードのリターンTDをあげてコルツが29-17と勝利、MVPにはペイトン・マニングが選ばれた[9]

コルツのヘッドコーチ、トニー・ダンジーはアフリカ系アメリカ人ヘッドコーチとして初のスーパーボウル優勝コーチとなった。

コルツでは、ドミニク・ローズが21回のランで113ヤードを走ると共に新人RBのジョセフ・アダイも77ヤードを走った[8]

スターティングラインアップ[編集]

インディアナポリス・コルツ ポジション シカゴ・ベアーズ
オフェンス
レジー・ウェイン
Reggie Wayne
WR ムーシン・ムハマド
Muhsin Muhammad
タリク・グレン
Tarik Glenn
LT ジョン・テイト
John Tait
ライアン・リルジャ
Ryan Lilja
LG ルーベン・ブラウン
Ruben Brown
ジェフ・サタデー
Jeff Saturday
C オリン・クルーツ
Olin Kreutz
ジェイク・スコット
Jake Scott
RG ロベルト・ガーザ
Roberto Garza
ライアン・ディーム
Ryan Diem
RT フレッド・ミラー
Fred Miller
ダラス・クラーク
Dallas Clark
TE デズモンド・クラーク
Desmond Clark
マービン・ハリソン
Marvin Harrison
WR バーナード・ベリアン
Bernard Berrian
ペイトン・マニング
Peyton Manning
QB レックス・グロスマン
Rex Grossman
ジョセフ・アダイ
Joseph Addai
RB トーマス・ジョーンズ
Thomas Jones
ベン・ユーテック
Ben Utecht
TE / FB ジェイソン・マッキー
Jason McKie
ディフェンス
ロバート・マシス
Robert Mathis
LE アデワーレ・オグンリエ
Adewale Ogunleye
アンソニー・マクファーランド
Anthony McFarland
LDT タンク・ジョンソン
Tank Johnson
ラヒーム・ブロック
Raheem Brock
RDT イアン・スコット
Ian Scott
ドワイト・フリーニー
Dwight Freeney
RE アレックス・ブラウン
Alex Brown
ロブ・モリス
Rob Morris
LOLB ハンター・ヒレンメイヤー
Hunter Hillenmeyer
ゲイリー・ブラケット
Gary Brackett
MLB ブライアン・アーラッカー
Brian Urlacher
ケイト・ジューン
Cato June
ROLB ランス・ブリッグズ
Lance Briggs
ニック・ハーパー
Nick Harper
LCB チャールズ・ティルマン
Charles Tillman
ジェイソン・デビッド
Jason David
RCB ネイサン・ヴァシャー
Nathan Vasher
アントワン・ベゼア
Antoine Bethea
SS クリス・ハリス
Chris Harris
ボブ・サンダース
Bob Sanders
FS ダニエル・マニング
Danieal Manning
スペシャルチーム
アダム・ビナティエリ
Adam Vinatieri
K ロビー・ゴールド
Robbie Gould
ハンター・スミス
Hunter Smith
P ブラッド・メイナード
Brad Maynard
ヘッドコーチ
トニー・ダンジー
Tony Dungy
ラビー・スミス
Lovie Smith

エンターテイメント[編集]

試合前にはシルク・ド・ソレイユがパフォーマンスを行った。また硫黄島の戦い摺鉢山に星条旗が掲げられた有名なシーンの再現に続いて、ビリー・ジョエル第23回以来2度目となるアメリカ国歌斉唱を行った[10]

ハーフタイムショープリンスがパフォーマンスを行った[10]。雨の中でのパフォーマンスとなり、パープル・レインレッツ・ゴー・クレイジーなどのメドレーを歌った[11]

トーナメント表[編集]

                                   
1月7日
ジレット・スタジアム
  1月14日
クアルコム・スタジアム
         
 5  ジェッツ  16
 4  ペイトリオッツ  24
 4  ペイトリオッツ  37     1月21日
RCAドーム
 1  チャージャーズ  21  
AFC
1月6日
RCAドーム
 4  ペイトリオッツ  34
1月13日
M&Tバンク・スタジアム
   3  コルツ  38  
 6  チーフス  8 AFC チャンピオンシップ
 3  コルツ  15
 3  コルツ  23   2月4日
ドルフィン・スタジアム
 2  レイブンズ  6  
ワイルドカード・プレイオフ  
ディビジョナル・プレイオフ
1月7日
リンカーン・フィナンシャル・フィールド
 A3  コルツ  29
1月13日
ルイジアナ・スーパードーム
   N1  ベアーズ  17
 6  ジャイアンツ  20 第41回スーパーボウル
 3  イーグルス  24
 3  イーグルス  23     1月21日
ソルジャー・フィールド
 2  セインツ  27  
NFC
1月6日
クエスト・フィールド
 2  セインツ  14
1月14日
ソルジャー・フィールド
   1  ベアーズ  39  
 5  カウボーイズ  20 NFC チャンピオンシップ
 4  シーホークス  24
 4  シーホークス  21  
 1  ベアーズ  27*  
  • 対戦カードはシード順で決定され、そのラウンドに登場する最上位チームが最下位チームとホームで対戦、残った2チームが上位チームのホームで対戦する[12]
  • チーム名の左の数字はシード順。
  • * は延長戦決着

放送[編集]

全米での視聴率第34回スーパーボウルの43.2%に次ぐ42.6%となり、およそ9,320万人がテレビ観戦をしている[13]

日本におけるテレビ中継[編集]

ファンへの制限[編集]

スーパーボウルでは、レギュラーシーズン中は行われているファンによるテイルゲートパーティー英語版が禁止された。当初ドルフィン・スタジアムは通常どおりテイルゲートパーティーは行えると発表したが、NFLはスタジアムから半径1マイル(1600m)以内でのテイルゲートパーティーを禁止すると発表した[14]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Super Bowl History”. 2010年1月19日閲覧。
  2. ^ ESPN. “Goodell wants players held accountable”. 2008年1月17日閲覧。
  3. ^ NFL.com. “Corrente to referee first Super Bowl”. 2008年1月17日閲覧。
  4. ^ Associated Press. “Super Bowl Scoring Sums”. MSNBC. http://www.msnbc.msn.com/id/22825414 2008年2月4日閲覧。 
  5. ^ Blockbuster: Best Super Bowl Ratings In 7 Years”. 2007年2月6日閲覧。
  6. ^ Colts-Bears draws No. 3 audience of all time SuperBowl.com, February 5, 2007.
  7. ^ Super Bowl ratings fall short of record”. 2007年2月6日閲覧。
  8. ^ a b コルツ変幻自在 雨中決戦、ラン多用 スーパーボウル”. 朝日新聞 (2007年2月6日). 2012年7月14日閲覧。
  9. ^ ペイトン・マニング MVPに選出”. AFP (2007年2月5日). 2012年1月21日閲覧。
  10. ^ a b ビリー・ジョエルやプリンスもスーパーボウル彩る”. 朝日新聞 (2007年2月5日). 2012年7月14日閲覧。
  11. ^ プリンス ハーフタイムにパフォーマンスを披露”. AFP (2007年2月5日). 2012年1月21日閲覧。
  12. ^ ワイルドカードプレイオフの第3シード対第6シードの結果によって、ディヴィジョナルプレイオフの対戦カードが変わることになる
  13. ^ スーパーボウル視聴率、米国内で42.6%”. 朝日新聞 (2012年2月6日). 2012年7月14日閲覧。
  14. ^ David Schoetz (2007年1月29日). “Super Bowl Bound? Leave Your Hibachi at Home”. ABC. 2012年12月8日閲覧。

外部リンク[編集]