レジー・ウェイン

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レジー・ウェイン

Reggie Wayne
インディアナポリス・コルツ No. 87

Reggie Wayne.JPG
ワイドレシーバー
生年月日:1978年11月17日(36歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ
身長:6' 0" =約182.9cm 体重:198 lb =約89.8kg
NFLデビュー
2001年インディアナポリス・コルツ
経歴
大学マイアミ大学
NFLドラフト2001年 / 1巡目(全体の30番目)
 所属チーム:
通算成績
(2011年までの成績)
レシーブ回数     862回
レシーブ獲得ヤード     11,708ヤード
レシーブTD     73回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

レジー・ウェイン(Reggie Wayne 1978年11月17日- )はルイジアナ州ニューオーリンズ出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのインディアナポリス・コルツに所属している。ポジションはワイドレシーバー

経歴[編集]

マイアミ大学では4年間先発WRとしてプレーした。当時のチームメートにはエド・リードサンタナ・モスアンドレ・ジョンソンなどがいた。4年間で彼は大学記録となる173回のキャッチ(36試合連続キャッチも達成した。)[1]マイケル・アービンラマー・トーマスに次いで3人目の20TDを記録した。1年次の48キャッチも大学記録となっている。卒業時にはリベラル・アーツ学位を取得した。エド・リードとはルームメイトであった[1][2]

2001年NFLドラフト1巡目30番でインディアナポリス・コルツに指名されて入団した。1年目はわずか27回のキャッチで345ヤードを獲得、タッチダウン0であったが2年目には49回のキャッチで716ヤードを獲得、4TDをあげた。

2003年からはマービン・ハリソンと並んで不動の先発WRとなり、この年68回のキャッチで838ヤードを獲得、7TDをあげた。

2004年には77回のキャッチで1,210ヤードを獲得、12TDをあげた。この年チームのQBペイトン・マニングはシーズン49TDパスのNFL新記録を達成した。デンバー・ブロンコスとのワイルドカードプレーオフでは週間最優秀攻撃選手に選ばれた。

2005年には83回のキャッチを記録した。

2006年、チームと6年3,950万ドルの契約を結び、86回のキャッチで自己ベストの1,310ヤードを獲得、9TDをあげた。この年初めてプロボウルに選出された。第41回スーパーボウルでは第1Qに53ヤードのTDレシーブをあげてチームの勝利に貢献した。

2007年にはマービン・ハリソンが怪我でシーズンの大半を欠場したため自己ベストの104回のレシーブでNFLトップの1,510ヤードを獲得、2年連続でプロボウルに選出された。

2008年には82回のキャッチで1,145ヤードを獲得、6TDをあげた。この年ピッツバーグ・スティーラーズ戦では最初の攻撃ドライブで65ヤードのTDレシーブをあげている。

ハリソンが退団した2009年[3]にはエースWRとなり、100回のキャッチで10TDをあげた。

2012年3月、チームと3年の契約延長を果たした[4]。この年チームは新ヘッドコーチとしてチャック・パガーノを迎えた。パガーノコーチが急性骨髄性白血病で入院してから迎えた最初の試合、グリーンベイ・パッカーズ戦で自己ベストの212ヤードを獲得しチームの勝利に貢献[5]、AFC週間最優秀選手攻撃部門に選ばれている[6]。11月25日の試合で、59試合連続で複数レシーブのNFL新記録を達成、これまでの記録はミネソタ・バイキングスなどでプレーしたクリス・カーターの58試合であった[7]

2013年、第8週のデンバー・ブロンコス戦でひざを負傷して、戦線離脱した[8]

プレースタイル[編集]

クロスルート、スラント、カムバックに加えてレッドゾーン内ではダブルムーブを好んでいる[9]。マニングとのホットラインは現役QBとWRの間ではタッチダウン数、レシーブ数共にトップとなっている[10]

脚注[編集]

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  1. ^ a b Marcus Session (2010年4月28日). “The 50 Greatest Miami Hurricanes”. bleacherreport.com. 2011年10月23日閲覧。
  2. ^ Wayne, Reed and the Python”. ニューヨーク・タイムズ (2010年1月13日). 2010年9月6日閲覧。
  3. ^ 近藤祐司 (2009年8月14日). “相棒も名将もいない、マニングとコルツの新たな船出”. NFL JAPAN. 2010年2月6日閲覧。
  4. ^ WRウェイン、3年契約合意でコルツ残留へ”. NFL JAPAN (2012年3月14日). 2012年3月19日閲覧。
  5. ^ 病床のHCに捧げる勝利、「チャックの教えは浸透している」”. NFL JAPAN (2012年10月8日). 2012年10月21日閲覧。
  6. ^ WRウェインがキャリア初の週間MVP -攻撃部門-”. NFL JAPAN (2012年10月11日). 2012年10月21日閲覧。
  7. ^ WRウェイン、59試合連続複数レシーブの新記録”. NFL JAPAN (2012年11月26日). 2012年11月29日閲覧。
  8. ^ 【第9週プレビュー】先発継続のQBキーナム、テキサンズを救えるか”. NFL JAPAN (2013年11月3日). 2013年11月14日閲覧。
  9. ^ コルツ対ジェッツ、注目マッチアップ”. NFL JAPAN (2010年1月22日). 2010年2月6日閲覧。
  10. ^ 信頼が勝敗の決め手、現役最強のパスコンビは?”. NFL JAPAN (2009年11月19日). 2010年2月6日閲覧。

外部リンク[編集]