ドリュー・ブリーズ

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ドリュー・ブリーズ

Drew Brees
ニューオーリンズ・セインツ No. 9

Drew Brees Kuwait 2.jpg
2007年、クウェートを訪れたブリーズ
クォーターバック
生年月日:1979年1月15日(35歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国テキサス州ダラス
身長:6' 0" =約182.9cm 体重:209 lb =約94.8kg
NFLデビュー
2001年サンディエゴ・チャージャーズ
経歴
大学パデュー大学
NFLドラフト2001年 / 2巡目(全体の32番目)
 所属チーム:
通算成績
(2012年までの成績)
通算TD/INT     324回/165回
通算パス獲得ヤード     30,646ヤード
パス成功率     65.6%
QBレイティング     94.3
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ドリュー・ブリーズDrew Brees1979年1月15日 - )はテキサス州ダラス出身のアメリカンフットボール選手。NFLニューオーリンズ・セインツに所属している。ポジションはQB

パデュー大学を卒業後、2001年のNFLドラフト2巡でサンディエゴ・チャージャーズに入団、これまでに2004年、2006年、2008年、2009年と4回プロボウルに選出されている。2004年にはカムバック賞、2008年には最優秀攻撃選手に選ばれた。第44回スーパーボウルでは2TDパスを投げてMVPを獲得した。

大学時代[編集]

テキサス州出身であったが身長が低かったことから州内の大学からは声がかからずインディアナ州にあるパデュー大学へ進学した[2]。在籍中、パス獲得11,792ヤード、90タッチダウンパス、12,693総獲得ヤード、パス試投1,678、パス成功数1,026などビッグ・テン・カンファレンスの新記録を多く作った。2001年にはチームを1967年以来となるローズボウル出場に導いた。1999年にはカレッジフットボール最優秀QBに与えられるデイビー・オブライエン賞のファイナリストとなった。2000年にはマックスウェル賞を受賞、ハイズマン賞の投票では1999年に4位、2000年に3位となった。

サンディエゴ・チャージャーズ[編集]

大学時代の活躍から彼は2001年のNFLドラフト1巡中盤から後半にかけて指名されると予想されていたがプロのQBとなるには背が低い(183cm)ことや強肩ではないことなどから2巡目でサンディエゴ・チャージャーズに指名された[3]

チャージャーズはこの年全体1位指名権を持っていたがこれをアトランタ・ファルコンズにトレード(この指名権でファルコンズはマイケル・ヴィックが指名された。)し、1巡全体5位、3巡、2002年ドラフト2巡指名権(このトレードで得た指名権でラダニアン・トムリンソンなどが指名された。)[3]を得た。

2001年11月4日のカンザスシティ・チーフス戦でNFLデビューを果たした。2002年トレーニングキャンプダグ・フルーティと先発QBの座を争った末つかんだが、2003年には再びフルーティに先発QBの座を奪われた。

2004年のドラフトでチャージャーズは全体1位でイーライ・マニングを指名したが入団拒否されたため、ニューヨーク・ジャイアンツに指名されたノースカロライナ大学のQBフィリップ・リバースなどとトレードを行った(この時チャージャーズが得た指名権でチャージャーズはネイト・ケディングショーン・メリマンを獲得した。)。このトレード後ブリーズが先発QBの座を保持することは困難と予想されたが、リバースがトレーニングキャンプをホールドアウトしたため[4]先発QBの座を確保した。結果的にブリーズはカムバック賞に輝く活躍を見せてプロボウルに選出された。シーズン終了後、フリーエージェントになった彼はチームとリバースが大型契約を結んでいたこともあり残留しないのではと見られていたが、チャージャーズは彼をフランチャイズ・プレイヤーに指名し1年800万ドルの契約を結んだ。彼はチャージャーズからの退団を望んだが、他チームが彼を獲得するにはドラフト1巡指名権を2つトレードする必要がありトレードは実現しなかった。2005年シーズン彼は自己ベストの3,576ヤードを投げ、QBレイティングはNFL10位となる89.2でシーズンを終えた。この年のデンバー・ブロンコスとの最終節にセイフティのジョン・リンチのヒットを受けてファンブルした際にボールをリカバーしようとして、ジェラルド・ウォレンにヒットされて肩を負傷した。2006年1月5日に彼は関節内視鏡手術を受けた。彼はプロボウルに2年連続選出されており、カーソン・パーマーの代役として先発QBを務める予定であったがジェイク・プラマーにその座を譲った。

ニューオーリンズ・セインツ[編集]

ウェンブリー・スタジアムでのウォーミングアップをしているブリーズ

2005年シーズン終了後、彼はチームと契約交渉を行ったが合意に達せず、他チームとの契約を目指し、ニューオーリンズ・セインツマイアミ・ドルフィンズが興味を持った。ドルフィンズはミネソタ・バイキングスダンテ・カルペッパーを獲得、3月14日にブリーズはセインツと6年契約を結んだ。

2006年、11月19日のシンシナティ・ベンガルズ戦ではパスで510ヤードを獲得したが試合には敗れた[5]。この年、彼はNFLトップの4,418ヤードを投げてリーグ3位の26タッチダウンパス、11被インターセプトでQBレイティング96.2の成績を残しプロボウルの先発QBに選ばれた。翌年1月5日、AP通信MVP選出で元チームメートのトムリンソンに次いで2位の得票を獲得した。2人はその年のウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤーに選出された。

2007年1月13日、セインツに入団して初のプレーオフに出場した。ルイジアナ・スーパードームで行われたフィラデルフィア・イーグルス戦でパス32本中20本を成功、1タッチダウン、被インターセプト0で勝利し、NFCチャンピオンシップゲームにチームは進出した。1月21日のシカゴ・ベアーズ戦ではパス49本中27本を成功させ354ヤードを投げ2タッチダウンをあげたが3回のターンオーバーを喫した。エンドゾーン内でのインテンショナル・グラウディングの反則も犯しセイフティも取られ14-39で敗れた[6]。プロボウルにも出場したがひじを負傷して第1Qで退場した。

2007年、全16試合に先発出場、パス655回中443回成功、パス成功率67.6%、4,428ヤードを獲得、28タッチダウン、18インターセプトの成績で終えた。

2008年、彼はダン・マリーノが1984年に作ったシーズンパス獲得ヤードのNFL記録にわずか15ヤード足りない5,069ヤードを獲得した。シーズン5,000ヤード以上パスを投げたのはマリーノに次いで彼で2人目であった[7]。この年彼は10試合で300ヤード以上を投げ、これは2002年のリッチ・ギャノンと並ぶNFLタイ記録となった。第8週[8]と第12週にはフェデックス・エアー週間MVPに、AP通信によって2008年の最優秀攻撃選手に選ばれた[9][10]

2009年シーズン、レギュラーシーズン17連敗中のデトロイト・ライオンズとの開幕戦でパス36回中26回成功、358ヤードを投げ自己ベストの6TDパスをあげた[11]。第6週に共に無敗で迎えたニューヨーク・ジャイアンツと対戦した。その時点でジャイアンツのディフェンスはリーグトップの成績であったが彼はパス30本中23本を成功、369ヤードを投げて4タッチダウンをあげセインツのオフェンスは500ヤード近くを獲得して勝利した[12]。第7週のロードでのマイアミ・ドルフィンズ戦では第2Q途中で3-24とリードされたが。この試合彼はパス33回中22回成功で298ヤードを獲得したが1タッチダウン、3被インターセプトの成績であった。しかし2TDランをあげるなどチームは46-34と逆転勝利を収めた。第9週にはその時点でパスディフェンスNFLトップのカロライナ・パンサーズと対戦した。彼はパス35回中24回成功で330ヤードを投げる活躍を見せてチームは初の開幕8連勝を達成した。第12週にはニューイングランド・ペイトリオッツマンデーナイトフットボールで彼は371ヤードのパスを投げ[13]週間最優秀攻撃選手に選ばれる活躍を見せて[14]チームは開幕11連勝を達成した。第13週にはその時点でパスディフェンス1位のワシントン・レッドスキンズと対戦したが419ヤードのパスを投げた。チームは開幕13連勝したが第15週のダラス・カウボーイズ戦、第16週のタンパベイ・バッカニアーズ戦、第17週のカロライナ・パンサーズ戦と3連敗してシーズンを終えた。なおプレーオフ第1シードで迎えることが決定した後に行われた第17週の試合では彼の代わりに控えQBのマーク・ブルネルが先発出場した。

ディビジョナルプレーオフでアリゾナ・カージナルスを破り、NFCチャンピオンシップゲームではミネソタ・バイキングスと対戦した。この試合で彼はパス31回中19回成功で191ヤードを獲得、3タッチダウンをあげて勝利に貢献、インディアナポリス・コルツとの第44回スーパーボウル出場を決めた。スーパーボウルではパス39本中32本を成功、288ヤード獲得で2TDパスを決めてMVPに選ばれた[15]

この年彼はプロボウル選出、バート・ベル賞、シーズンMVP投票では2位となった[16]。シーズンを通したパス成功率は70.62%となりNFL新記録となった[17][18]

2010年にはチームはNFC南地区アトランタ・ファルコンズに次いで2位でプレーオフに出場、ワイルドカードプレーオフで、シーズン負け越しチームとしてプレーオフ初出場を果たしたシアトル・シーホークスに敗れた。

2011年、1984年にダン・マリーノが作った5,084ヤードを更新する5,476ヤード、2009年に自身が作った記録を更新するパス成功率71.2%のNFL記録を達成、最優秀攻撃選手にも選ばれた[19]。チームはプレーオフでデトロイト・ライオンズを破ったが、サンフランシスコ・フォーティナイナーズに敗れてシーズンを終えた。

2012年、開幕前スーパーボウル候補にもあがっていたチームは違法な報奨金問題により、ショーン・ペイトンヘッドコーチが1年間の出場停止となった。ブリーズは好成績を残したが、ディフェンスが崩壊し、開幕から4連敗を喫した[20]。そうした中、第5週のサンディエゴ・チャージャーズ戦で48試合連続TDパスを成功、ジョニー・ユナイタスの記録を52年ぶりに塗り替え[21]、チームもシーズン初勝利をあげた[22]。その後11月29日のアトランタ・ファルコンズ戦でこの記録は54試合連続で途切れた[23]

達成記録[編集]

サンディエゴ・チャージャーズ記録[編集]

  • シーズンパス成功率(パス試投1試合平均14回以上)- 65.5%(2004年)[24]
  • 1試合パス成功率(20試投以上での記録)- 88.0%(2004年10月31日、オークランド・レイダーズ戦)[24]
  • プレーオフパス成功率(10試投以上)- 73.8%(2005年1月8日、ニューヨーク・ジェッツ戦)[24]
  • パス試投194回連続でインターセプト0 - (2004年10月17日から12月5日)[25]

ニューオーリンズ・セインツ記録[編集]

  • 通算パス成功率(パス試投500回以上)- 65.7%[26]
  • シーズンパス成功率(パス試投1試合平均14回以上)- 70.62%(2009年)[26]
  • パス試投1回あたり獲得ヤード(パス試投500回以上) - 7.56ヤード[26]
  • シーズンパス試投1回あたり獲得ヤード(パス試投1試合平均14回以上)- - 8.5ヤード(2009年)[26]
  • 通算QBレイティング(パス試投500回以上) - 93.8[26]
  • シーズンQBレイティング(パス試投1試合平均14回以上)- 109.6 (2009年)[26]
  • シーズンパス成功回数 - 440回 (2007年)[26]
  • 1試合パス成功回数 - 39回(2008年9月21日、デンバー・ブロンコス戦)[27]
  • 連続パス成功回数 - 19回 (2009年12月27日)[28]
  • シーズンパス試投 - 652回 (2007年)[26]
  • 1試合パス試投 - 60回(アーロン・ブルックスとタイ記録) [28]
  • シーズンパス獲得ヤード - 5476ヤード (2011年) [26]
  • 1試合パス獲得ヤード - 510ヤード(2006年11月19日、シンシナティ・ベンガルズ戦)[28] (Fifth in NFL history)
  • 4000ヤード以上獲得シーズン - 4シーズン[26]
  • 4000ヤード以上獲得連続シーズン - 4年(2006年-2009年) [26]
  • シーズン中1試合のパス獲得300ヤード以上試合数 - 10試合 (2008年)[29]
  • 1試合のパス獲得300ヤード以上の連続試合数 - 5試合 (2006年)[29]
  • シーズンタッチダウンパス - 34回 (2008年、2009年)[26]
  • 1試合タッチダウンパス - 6回 (2009年9月13日、ビリー・キルマーとタイ記録)[11]
  • 開幕戦タッチダウンパス 6回 (2009年)
  • 通算タッチダウンパス - 122回

NFL記録[編集]

  • シーズンパス獲得ヤード - 5,476ヤード(2011年)  2013年にペイトン・マニングに記録を抜かれている。
  • シーズンパス成功数 - 468回 (2011年)
  • シーズンパス成功率 - 71.2%(2011年)
  • 連続TDパス達成 - 48試合(2012年)[21]

私生活[編集]

彼と妻はニューオーリンズのアップタウンに暮らしている。

彼は牛乳アレルギー小麦アレルギー卵アレルギーなどの食物アレルギーを持っている[30]

右頬に大きながある。彼が3歳の時に両親は除去することを考えたが医者によって除去すべき理由がないと言われている[31]

2009年1月15日に長男が誕生した。この日は彼の30歳の誕生日であった[32]

2009年8月7日に母親が59歳で亡くなった[33]がこの際彼はチームからトレーニングキャンプへの参加を免除された[34]

チャリティ及びボランティア活動[編集]

2009年6月29日、グァンタナモ海軍基地を訪れビリー・ミラードニー・エドワーズと共にサインをするブリーズ

セインツに移籍後、フィールド外でのチャリティ活動も積極的に行っていて2010年のスポーツ・イラストレイテッドでのプロフィールには "an athlete as adored and appreciated as any in an American city today" [35]と書かれている。彼はハリケーン・カトリーナの被害からの復興にも協力している[36]

セインツのファンからは "Breesus" というニックネームで呼ばれている[37][38][39]

2009年6月終わりにグァンタナモ米軍基地を訪問した。帰国後グァンタナモの捕虜はアメリカ国内の刑務所よりも10倍丁重に扱われていると発言した [40][41][42][43]

2008年2月「Chili's Grill & Bar」の広告に出演した。この広告で得た収入はチャリティに使った[44]

脚注[編集]

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  1. ^ トムリンソンとブリーズ 「ウォルター・ペイトン賞」を受賞”. AFP (2007年2月3日). 2010年2月4日閲覧。
  2. ^ エリートと雑草、対照的な道を歩んで同じ舞台へ立ったQBたち”. NFL JAPAN (2010年2月2日). 2010年2月4日閲覧。
  3. ^ a b “Trade works well as Chargers get Tomlinson, then Brees”. AP通信 at スポーツ・イラストレイテッド. (2001年4月21日). http://sportsillustrated.cnn.com/football/nfl/2001/draft/news/2001/04/21/chargers_draft_ap/ 2010年1月19日閲覧。 
  4. ^ チャージャーズが新人QBリヴァーズとようやく契約を結ぶことに”. NFL JAPAN (2004年8月24日). 2010年2月4日閲覧。
  5. ^ 1試合、パス500ヤード以上が記録された試合とは?”. NFL JAPAN (2012年5月28日). 2012年11月11日閲覧。
  6. ^ Wilner, Barry (2007年1月22日). “Bears reach first Super Bowl in 21 years”. Sports.yahoo.com. 2008年11月28日閲覧。
  7. ^ Kasay helps Panthers solidify NFC's No. 2 seed with win over Saints”. Associated Press via NFL.com (2008年12月28日). 2008年12月28日閲覧。
  8. ^ ロンドンゲームで活躍のQBブリーズ、8度目の週間MVP”. NFL JAPAN (2008年10月30日). 2010年2月4日閲覧。
  9. ^ パス歴代2位のQBブリーズ、最優秀攻撃選手賞に”. NFL JAPAN (2009年1月7日). 2010年2月4日閲覧。
  10. ^ Saints QB Brees is AP Offensive Player of the Year Yahoo News, January 6, 2009
  11. ^ a b チーム40年ぶり6TDのQBブリーズ、「もっとできた」”. NFL JAPAN (2009年9月14日). 2010年2月4日閲覧。
  12. ^ ブリーズ4TD、セインツが全勝対決を制す”. NFL JAPAN (2009年10月19日). 2010年2月4日閲覧。
  13. ^ 難敵ペイトリオッツ粉砕のブリーズ、「ただの1勝じゃない」”. NFL JAPAN (2009年12月1日). 2010年2月5日閲覧。
  14. ^ ヤング&ブリーズ、大暴れの両QBが受賞 オフェンス部門”. NFL JAPAN (2009年12月3日). 2010年2月5日閲覧。
  15. ^ QBブリーズ、セインツを初優勝に導きMVP選出”. NFL JAPAN (2010年2月8日). 2010年2月10日閲覧。
  16. ^ Savior Saint
  17. ^ Martel, Brett (2009年12月31日). “Like Williams, Brees prefers to play for record”. Yahoo Sports (Yahoo Sports). http://sports.yahoo.com/nfl/news?slug=ap-saints-breesrecord&prov=ap&type=lgns 2010年1月13日閲覧。 
  18. ^ “Record & Fact Book”. NFL.com (NFL.com). http://www.nfl.com/history/randf/records/indiv/passing 2010年1月13日閲覧。 
  19. ^ 今季最優秀攻撃選手はセインツQBブリーズ”. NFL JAPAN (2012年2月5日). 2012年2月6日閲覧。
  20. ^ 【第5週プレビュー】セインツ、ホームで開幕5連敗阻止なるか”. NFL JAPAN (2012年10月5日). 2012年10月21日閲覧。
  21. ^ a b ブリーズ、ペイトンHCら見守る中の記録樹立に「信じられない」”. NFL JAPAN (2012年10月8日). 2012年10月21日閲覧。
  22. ^ QBブリーズが4TDパス、セインツ空中戦を制し今季初勝利”. NFL JAPAN (2012年10月8日). 2012年10月21日閲覧。
  23. ^ 乱調のQBブリーズ、「こんなことは初めて」と落胆隠せず”. NFL JAPAN (2012年11月30日). 2012年12月11日閲覧。
  24. ^ a b c "San Diego Chargers Career Passing Register", Pro-Football-Reference.com
  25. ^ ["2008 Chargers Media Guide"]
  26. ^ a b c d e f g h i j k l "New Orleans Saints Single-Season Passing Register", Pro-Football-Reference.com
  27. ^ Game Logs
  28. ^ a b c "2008 Saints Media Guide"
  29. ^ a b NFL Records: Passing", NFL.com
  30. ^ NFL Workout: Strapped In A system designed by a Navy SEAL got the Saints' Drew Brees in shape to succeed” (2007年1月9日). 2008年10月1日閲覧。
  31. ^ Lee Jenkins (2005年1月7日). “His Eyes Wide Shut, Brees Saves Career”. ニューヨーク・タイムズ. 2005年1月8日閲覧。
  32. ^ "Saints QB enjoys life as new dad", AP at スポーティングニュース, January 29, 2009.
  33. ^ QBブリーズ、母の急死乗り越えセインツ再合流”. NFL JAPAN (2009年8月11日). 2011年8月29日閲覧。
  34. ^ Drew Brees' Mother Dies, Saints QB Excused From Training Camp”. nfl.fanhouse.com (2009年8月9日). 2010年2月4日閲覧。
  35. ^ King, Peter (2010年1月18日). “The Heart Of New Orleans: He's been the NFL's most prolific quarterback over the past four years, but to the city that has adopted him, Drew Brees is much more—a driving force in the ongoing effort to rebuild and renew”. Sports Illustrated. http://sportsillustrated.cnn.com/vault/article/magazine/MAG1164811/3/index.htm 2010年1月15日閲覧。 
  36. ^ Brees has New Orleans howling”. Associated Press (2007年1月14日). 2007年2月22日閲覧。
  37. ^ Leonard, Tod (2009年11月30日). “Brees a godsend for Saints”. San Diego Union-Tribune. http://www.signonsandiego.com/news/2009/nov/30/brees-a-godsend-for-saints/ 2009年12月9日閲覧。 
  38. ^ Langenhennig, Susan (2009年11月30日). “New Orleans Saints fans get creative: What Who Dats are wearing”. Times-Picayune. http://www.nola.com/fashion/index.ssf/2009/11/post_3.html 2009年12月9日閲覧。 
  39. ^ Duncan, Jeff (2009年11月2日). “Breesus' is the reason for potentially perfect season”. Times-Picayune. http://www.nola.com/saints/index.ssf/2009/11/breesus_is_the_reason_for_the.html 2009年12月9日閲覧。 
  40. ^ “Transcript of Drew Brees Interview: Scott and BR Interview with Drew Brees On Guantanamo Bay”. Sports Radio. (2009年7月9日). オリジナル2009年8月3日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fwww.xxsportsradio.com%2Fpages%2Flanding%3FTranscript-of-Drew-Brees-Interview-709%3D1%26blockID%3D63805%26feedID%3D2904&date=2009-08-03 2009年8月3日閲覧。 
  41. ^ Jeff Duncan (2009年7月30日). “Drew Brees raises eyebrows with comments about Guantanamo Bay”. NOLA. オリジナル2009年7月30日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fblog.nola.com%2Fjeffduncan%2F2009%2F07%2F_drew_brees_is_a.html&date=2009-07-31 2009年7月30日閲覧。 
  42. ^ Tom Weir (2009年7月10日). “Drew Brees weighs in on his trip to Gitmo”. USAトゥデイ. オリジナル2009年8月3日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fcontent.usatoday.com%2Ftopics%2Fpost%2FPeople%2FAthletes%2FNFL%2FDrew%2BBrees%2F68494164.blog%2F1&date=2009-08-03 2009年8月3日閲覧。 
  43. ^ “Guantanamo Bay inmates are having a grand time, says Drew Brees”. Yahoo News Yahoo Sports. (2009年7月30日). オリジナル2009年7月30日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fsports.yahoo.com%2Fnfl%2Fblog%2Fshutdown_corner%2Fpost%2FBrees-says-Guantanamo-Bay-inmates-are-having-a-g%3Furn%3Dnfl%2C179844&date=2009-07-31 2009年7月30日閲覧。 
  44. ^ Peterson lands deal with Chili's”. Mnsportscentral.com (2008年1月28日). 2008年11月28日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

受賞や功績
先代:
ロン・デイン
ビッグ・テン・カンファレンスMVP
2000年
次代:
アントワン・ランドレル
先代:
ジョン・キトナ
カムバック賞
2004年
次代:
テディ・ブルスキ
シティーブ・スミス
先代:
ペイトン・マニング
ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー
ラダニアン・トムリンソンと同時受賞

2006年
次代:
ジェイソン・テイラー
先代:
トム・ブレイディ
最優秀攻撃選手(AP)
2008年
次代:
クリス・ジョンソン