ディック・ウッド

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ディック・ウッド

Dick Wood  No. 16, 17, 19, 18

クォーターバック
生年月日:1936年2月29日(78歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国アラバマ州ラネット
身長:6' 5" =約195.6cm 体重:205 lb =約93kg
NFLデビュー
1962年デンバー・ブロンコス
経歴
大学オーバーン大学
NFLドラフト1959年 / 12巡目(全体の144番目)
 所属チーム:
通算成績
(1966年までの成績)
TD-INT     51-71
通算パス獲得ヤード     7,153ヤード
QBレイティング     52.9
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ディック・ウッド(Dick Wood 1936年2月29日- )はアラバマ州ラネット出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはクォーターバック

経歴[編集]

オーバーン大学から1959年のNFLドラフトボルチモア・コルツから指名されたがロースターに残ることができず、1962年にフリーエージェントデンバー・ブロンコスと契約、その後サンディエゴ・チャージャーズニューヨーク・ジェッツ[1]オークランド・レイダーズマイアミ・ドルフィンズでプレーした。AFLの5球団でプレーしたのは彼だけである。

1962年シーズン途中、サンディエゴ・チャージャーズに移籍したがシーズン終了後、チームを解雇された。その後1963年ニューヨーク・ジェッツのヘッドコーチに就任したウィーブ・ユーバンクヘッドコーチに拾われた[2]

1964年にはシェイ・スタジアムにおけるチームの初タッチダウンパスをタイトエンドジーン・ヒーターへ成功させている[3][4]。この年彼は22インターセプトを喫したものの2,298ヤードを投げて17タッチダウンをあげた[5]

1965年、ジェッツにはジョー・ネイマスが加入し彼はオークランド・レイダーズに移った。

1966年には新規加入したマイアミ・ドルフィンズに加入したがパス成功率36%、4タッチダウンに対し14インターセプトを与え先発QBの座をボブ・グリーシーに取って代わられ、このシーズンでキャリアを終えた。

プレースタイル[編集]

オークランド・レイダーズ在籍時、ロングパスを投げる能力からアル・デービスに気に入られたが同僚のトム・フローリスと比べてパスの正確性に欠けた。また機動性に欠けていた[6][7]

脚注[編集]

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  1. ^ Building the champion Jets”. ニューヨークデイリーニュース. 2011年4月23日閲覧。
  2. ^ John Hogrogian (1995年). “THE JETS' FIRST TRAINING CAMP (PDF)”. 2011年4月23日閲覧。
  3. ^ 1964: Jets Debut at Shea Stadium Before Record Crowd”. green-baypackers.blogspot.com (2010年9月12日). 2011年4月23日閲覧。
  4. ^ Gene Heeter”. MSNsportsnNET Legends. 2011年4月23日閲覧。
  5. ^ New York Jets’All-Time Passing Leaders (Yardage)”. 2011年4月23日閲覧。
  6. ^ New York Jets”. スポーツ・イラストレイテッド (1965年9月13日). 2011年4月23日閲覧。
  7. ^ Oakland Raiders”. スポーツ・イラストレイテッド (1965年9月13日). 2011年4月23日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
ディック・ヴァーミール
フィラデルフィア・イーグルス
オフェンスコーディネーター
1983年
次代:
テッド・マーチブローダ