ルーキー・オブ・ザ・イヤー (NFL)
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NFLルーキー・オブ・ザ・イヤーは1967年以来毎年AP通信によってオフェンス、ディフェンスから共に1人ずつ選出されている。この賞は公式の賞と考えられているが、NFLはThe Sporting News, Pro Football Weekly, スポーツイラストレイテッド, ダイエットペプシが選ぶルイーキー・オブ・ザ・イヤーも存在している。.
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AP通信オフェンシブ・ルーキー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー [編集]
AP通信ディフェンシブ・ルーキー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー [編集]
記録 [編集]
- 出身大学別で最多はマイアミ大学でチャック・フォアマン、オーティス・アンダーソン、エディ・ブラウン、エジャリン・ジェームズ、クリントン・ポーティス、ジョナサン・ビルマと最多の6人となっている。
- これまでで最も受賞者を出しているのはデトロイト・ライオンズで7人である。
- オフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた選手44人のうち、ランニングバックが30人と全体の68%になっている。
- ディフェシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた43人のうち、ラインバッカーが21人とほぼ半数になる。
- 1971年から2003年までは1人のQBも選ばれなかった。
- フィラデルフィア・イーグルス、ジャクソンビル・ジャガーズ、シアトル・シーホークスから選ばれた選手はいない。
- 1967年にはメル・ファー、レン・バーニーとデトロイト・ライオンズからオフェンス、ディフェンスそれぞれの選手が選ばれた。同一年にそれぞれの賞を同じチームの選手が受賞したのはこの年のみ。
- バディ・カリー、アル・リチャードソンは1980年に同じアトランタ・ファルコンズから同時受賞を果たした。
- 受賞者のうち14人がプロフットボール殿堂入りを果たしている。
- ドラフト全体1位指名選手のうち5人が受賞している(いずれも攻撃選手)。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- NFL Offensive Rookie of the Year (1967年以降)
- NFL Defensive Rookie of the Year (1967年以降)
- NFL-NFC Rookie of the Year (1955年-1996年)
- AFL-AFC Rookie of the Year (1960年-1996年)