佐藤正午
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佐藤正午(さとう しょうご 1955年8月25日 - )は、日本の小説家。長崎県佐世保市生まれ。長崎県立佐世保北高等学校卒、北海道大学文学部中退。代表作は1983年にすばる文学賞を受賞し、大竹しのぶ、時任三郎主演で映画化された『永遠の1/2』(えいえんのにぶんのいち)や、同じく映画化された『ジャンプ』『リボルバー』など。エッセイにも定評がある。
目次 |
[編集] 作品
[編集] 長編小説
- 『永遠の1/2』集英社、1984 のち文庫
- 『王様の結婚』集英社、1984 のち文庫
- 『リボルバー』集英社、1985 のち文庫、光文社文庫
- 『ビコーズ』光文社、1986 のち文庫
- 『恋を数えて』講談社、1987 のち文庫、角川文庫
- 『童貞物語』集英社、1987 のち文庫
- 『個人教授』角川書店、1988 のち文庫
- 『放蕩記』講談社、1991 のちハルキ文庫、光文社文庫
- 『彼女について知ることのすべて』集英社、1995 のち文庫、光文社文庫
- 『取り扱い注意』角川書店、1996 のち文庫
- 『Y』角川春樹事務所、1998 のち文庫
- 『ジャンプ』光文社、2000 のち文庫
- 『5』角川書店、2007
- 『アンダーリポート』集英社、2007
[編集] 短編集・連作小説
- 『女について』講談社、1988 「恋売ります」文庫、原題で光文社文庫
- 『夏の情婦』集英社、1989 のち文庫
- 『人参倶楽部』集英社、1991 のち文庫
- 『スペインの雨』集英社、1993 のち光文社文庫
- 『バニシングポイント』集英社、1997 のち文庫
- 『カップルズ』集英社、1999 のち文庫
- 『きみは誤解している』岩波書店、2000 のち集英社文庫
- 『花のようなひと』岩波書店、2005
[編集] エッセイ
- 『私の犬まで愛してほしい』集英社文庫、1989
- 『ありのすさび』岩波書店、2001 のち光文社文庫
- 『象を洗う』岩波書店、2001 のち光文社文庫
- 『side B』小学館、2002 のち文庫
- 『豚を盗む』岩波書店、2005
- 『小説の読み書き』岩波新書、2006


