高橋治

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高橋治(たかはし おさむ、1929年5月23日 - )は、千葉県出身の小説家劇作家。金沢の旧制第四高等学校を経て、東京大学文学部卒業。

[編集] 略歴

「さすらい波太郎」シリーズなどの釣りに関する小説も多く、また環境や釣り人のマナーについての辛口のコメントも発表し続けている。

また、大の相撲ファンとしても知られ、本場所中には中日スポーツ東京中日スポーツに観戦記「私は見た!」を連載している。その中で高橋は近年の力士の大型化を憂い、技能に優れた力士の登場を願うような記述が多い。また、朝青龍の素行にも批判的な立場を取っている。

== 主な著書 ==

 『彼女だけが知っている』

 『 自殺を売った男』  『別れてのちの恋歌』  『ナイチンゲールの沈黙』 

[編集] 主な戯曲

  • 「告発」 -水俣病についての作品