角田光代
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| 角田光代 | |
|---|---|
| 誕生 | 1967年3月8日(44歳) 神奈川県横浜市 |
| 職業 | 小説家・翻訳家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 | |
| 教育 | 学士(文学) |
| 最終学歴 | 早稲田大学第一文学部文芸科 |
| ジャンル | 小説・翻訳・随筆 |
| 代表作 | 『対岸の彼女』(2004年) |
| 主な受賞歴 | 直木三十五賞(2005年) |
| 配偶者 | 伊藤たかみ(不明) 河野丈洋(2009年-現在) |
| 文学 |
|---|
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| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
角田 光代(かくた みつよ、1967年3月8日 - )は、日本の作家、小説家、翻訳家。
目次 |
[編集] 来歴・人物
神奈川県横浜市出身。捜真小学校から捜真女学校中学部・高等学部を経て早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。大学では学生劇団「てあとろ50'」に所属。大学在学中の1988年、彩河杏名義で書いた「お子様ランチ・ロックソース」で上期コバルト・ノベル大賞受賞。当時はジュヴナイル小説だけを著していた。
1990年、「幸福な遊戯」で第9回海燕新人文学賞受賞し、角田光代としてデビュー。1996年に『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞を受賞したほか、数度芥川賞の候補に挙がった。2005年、『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞受賞。『キッドナップツアー』など児童文学も手がけている。
私生活では、芥川賞作家の伊藤たかみと結婚していたが、その後離婚。2009年10月、ロックバンドGOING UNDER GROUNDの河野丈洋と再婚した。
10年前から輪島功一のボクシングジムに通っている。
[編集] 受賞歴
- 1990年 - 第9回海燕新人文学賞(「幸福な遊戯」)
- 1996年 - 第18回野間文芸新人賞(『まどろむ夜のUFO』)
- 1997年 - 第13回坪田譲治文学賞(『ぼくはきみのおにいさん』)
- 1999年 - 第46回産経児童出版文化賞フジテレビ賞(『キッドナップ・ツアー』)
- 2000年 - 第22回路傍の石文学賞(『キッドナップ・ツアー』)
- 2003年 - 第3回婦人公論文芸賞(『空中庭園』)
- 2005年 - 第132回直木三十五賞(『対岸の彼女』)
- 2006年 - 第32回川端康成文学賞(「ロック母」)
- 2007年 - 第2回中央公論文芸賞(『八日目の蝉』)
- 2011年 - 第22回伊藤整文学賞(『ツリーハウス』)
[編集] 文学賞選考委員歴
- R-18文学賞(第2回/2003年 - 第7回/2008年・現職)
- 文藝賞(第41回/2004年 - 第44回/2007年・現職)
- 野間文芸新人賞(第27回/2005年 - 第29回/2007年・現職)
- 小説現代長編新人賞(第1回/2006年 - 第3回/2008年・現職)
- 小説宝石新人賞(第1回/2007年 - 第2回/2008年・現職)
- すばる文学賞(第31回/2007年 - ・現職)
[編集] 作品リスト
[編集] 小説
[編集] 1990年代
- 幸福な遊戯(1991年9月、福武書店 / 2003年11月、角川文庫)
- 幸福な遊戯
- 無愁天使
- 銭湯
- ピンク・バス(1993年8月、福武書店 / 2004年6月、角川文庫)
- ピンク・バス(『海燕』1993年6月号)
- 昨夜はたくさん夢を見た
- 学校の青空(1995年10月、河出書房新社 / 1999年5月、河出文庫)
- パーマネント・ピクニック
- 放課後のフランケンシュタイン
- 学校ごっこ
- 夏の出口
- まどろむ夜のUFO(1996年1月、ベネッセコーポレーション / 1998年6月、幻冬舎文庫 / 2004年1月、講談社文庫)
- まどろむ夜のUFO
- もう一つの扉(『文學界』1993年11月号)
- ギャングの夜
- ぼくはきみのおにいさん(1996年10月、河出書房新社)
- カップリング・ノー・チューニング(1997年9月、河出書房新社 / 2006年1月、河出文庫、改題『ぼくとネモ号と彼女たち』)
- 初出:『文藝』1997年秋号
- 草の巣(1998年1月、講談社 / 2004年11月、講談社文庫、改題『夜かかる虹』)
- 草の巣
- 夜かかる虹
- みどりの月(1998年11月、集英社 / 2003年5月、集英社文庫)
- みどりの月
- かかとのしたの空
- キッドナップ・ツアー(1998年11月、理論社 / 2003年6月、新潮文庫)
- 東京ゲスト・ハウス(1999年10月、河出書房新社 / 2005年10月、河出文庫)
- 初出:『文藝』1999年秋号
[編集] 2000年代
- 地上八階の海(2000年1月、新潮社 / 2004年9月、新潮文庫、改題『真昼の花』)
- 真昼の花(『新潮』1995年12月号)
- 地上八階の海(『新潮』1999年6月号)
- 菊葉荘の幽霊たち(2000年4月、角川春樹事務所 / 2003年5月、ハルキ文庫)
- あしたはうんと遠くへいこう(2001年9月、マガジンハウス / 2005年2月、角川文庫)
- 初出:『鳩よ!』2000年6月号 - 2001年4月号
- だれかのいとしいひと(2002年4月、白泉社 / 2004年5月、文春文庫)
- 転校生の会
- ジミ、ひまわり、夏のギャング
- バーベキュー日和(夏でもなく、秋でもなく)
- だれかのいとしいひと
- 誕生日休暇
- 花畑
- 完璧なキス
- 海と凧
- エコノミカル・パレス(2002年10月、講談社 / 2005年10月、講談社文庫)
- 初出:『群像』2002年6月号
- 空中庭園(2002年11月、文藝春秋 / 2005年7月、文春文庫)
- 愛がなんだ(2003年3月、メディアファクトリー / 2006年2月、角川文庫)
- 初出:『WEBダ・ヴィンチ』2001年10月 - 2002年9月
- 銀の鍵(2003年3月、平凡社)
- All Small Things(2004年2月、講談社 / 2007年1月、講談社文庫、改題『ちいさな幸福』)
- トリップ(2004年2月、光文社 / 2007年2月、光文社文庫)
- 空の底(『小説宝石』2000年1月号)
- トリップ
- 橋の向こうの墓地
- ビジョン
- きみの名は
- 百合と探偵
- 秋のひまわり(『小説宝石』2002年9月号)
- カシミール工場(『小説宝石』2003年2月号)
- 牛肉逃避行(『小説宝石』2003年4月号)
- サイガイホテル
- 太陽と毒ぐも(2004年5月、マガジンハウス / 2007年6月、文春文庫)
- サバイバル
- 雨と爪
- お買いもの
- 57577
- 昨日、今日、明日
- 100%
- 共有過去
- 糧
- 二者択一
- 旅路
- 未来
- 庭の桜、隣の犬(2004年9月、講談社 / 2007年9月、講談社文庫)
- 初出:『群像』2003年5月号 - 2004年4月号
- 対岸の彼女(2004年11月、文藝春秋、ISBN 9784163235103 / 2006年4月、大活字文庫、全3巻 / 2007年10月、文春文庫)
- 初出:『別冊文藝春秋』2003年11月号 - 2004年7月号
- 英文版『Woman on the Other Shore』(ラマーズ・ウェイン訳、2007年4月、講談社インターナショナル)
- 人生ベストテン(2005年3月、講談社)
- 床下の日常(『小説現代』2003年6月号)
- 観光旅行(『小説現代』2003年9月号)
- 飛行機と水族館(『小説現代』2004年2月号)
- テラスでお茶を(『小説現代』2004年5月号)
- 人生ベストテン(『小説現代』2004年8月号)
- 貸し出しデート(『小説現代』2004年11月号)
- この本が、世界に存在することに(2005年5月、メディアファクトリー / 2008年11月、新潮文庫、改題『さがしもの』)
- 旅する本
- だれか
- 手紙
- 彼と私の本棚
- 不幸の種
- 引き出しの奥
- ミツザワ書店
- さがしもの
- 初バレンタイン
- Presents(2005年11月、双葉社 / 2008年11月、双葉文庫)
- 1 名前(『小説推理』2005年1月号)
- 2 ランドセル(『小説推理』2005年2月号)
- 3 初キス(『小説推理』2005年3月号)
- 4 鍋セット(『小説推理』2005年4月号)
- 5 うに煎餅(『小説推理』2005年5月号)
- 6 合い鍵(『小説推理』2005年6月号)
- 7 ヴェール(『小説推理』2005年7月号)
- 8 記憶(『小説推理』2005年8月号)
- 9 絵(『小説推理』2005年9月号)
- 10 料理(『小説推理』2005年10月号)
- 11 ぬいぐるみ(『小説推理』2005年11月号)
- 12 涙(『小説推理』2005年12月号)
- おやすみ、こわい夢を見ないように(2006年1月、新潮社 / 2008年6月、新潮文庫)
- このバスはどこへ(『小説新潮』2003年5月号)
- スイート・チリソース(『小説新潮』2003年8月号)
- おやすみ、こわい夢を見ないように(『小説新潮』2003年11月号)
- うつくしい娘(『小説新潮』2004年3月号)
- 空をまわる観覧車(『小説新潮』2004年5月号)
- 晴れた日に犬を乗せて(『小説新潮』2004年8月号)
- 私たちの逃亡(『小説新潮』2005年3月号)
- ドラママチ(2006年6月、文藝春秋 / 2009年6月、文春文庫)
- コドモマチ(『オール讀物』2003年6月号)
- ヤルキマチ(『オール讀物』2003年12月号)
- ワタシマチ(『オール讀物』2004年5月号)
- ツウカマチ(『オール讀物』2004年10月号)
- ゴールマチ(『オール讀物』2005年1月号)
- ドラママチ(『オール讀物』2005年5月号)
- ワカレマチ(『オール讀物』2005年8月号)
- ショウカマチ(『オール讀物』2005年10月号)
- 夜をゆく飛行機(2006年7月、中央公論新社 / 2009年5月、中公文庫)
- 彼女のこんだて帖(2006年9月、ベタ-ホ-ム出版局 / 2011年9月、講談社文庫)
- 薄闇シルエット(2006年11月、角川書店 / 2009年6月、角川文庫)
- ホームメイドケーキ(『野性時代』2004年5月号)
- 月とハンカチ(『野性時代』2004年8月号)
- 薄闇シルエット(『野性時代』2004年11月号)
- ホームメイドケーキ、ふたたび(『野性時代』2005年2月号)
- 記憶の絵本(『野性時代』2005年9月号)
- ウェディングケーキ(『野性時代』2006年1月号)
- 空に星、窓に灯(『野性時代』2006年6月号)
- 八日目の蝉(2007年3月、中央公論新社 / 2011年1月、中公文庫)
- 初出:『読売新聞夕刊』連載
- ロック母(2007年6月、講談社 / 2010年6月、講談社文庫)
- ゆうべの神様(『群像』1992年11月号)
- 緑の鼠の糞
- 爆竹夜
- カノジョ(『新潮』2002年1月号)
- ロック母(『群像』2005年12月号)
- 父のボール
- イリの結婚式
- 予定日はジミー・ペイジ(2007年9月、白水社 / 2010年8月、新潮文庫)
- 三面記事小説(2007年9月、文藝春秋 / 2010年9月、文春文庫)
- 愛の巣(『別冊文藝春秋』2006年3月号)
- ゆうべの花火(『別冊文藝春秋』2006年5月号)
- 彼方の城(『別冊文藝春秋』2006年7月号)
- 永遠の花園(『別冊文藝春秋』2006年9月号)
- 赤い筆箱(『別冊文藝春秋』2006年11月号)
- 光の川(『別冊文藝春秋』2007年1月号)
- マザコン(2007年11月、集英社 / 2010年11月、集英社文庫)
- 福袋(2008年2月、河出書房新社 / 2010年12月、河出文庫)
- 箱おばさん
- イギー・ポップを聴いていますか
- 白っていうより銀
- フシギちゃん
- 母の遺言
- カリソメ
- 福袋
- 三月の招待状(2008年9月、集英社 / 2011年9月、集英社文庫)
- 三月の招待状(『小説すばる』2005年3月号)
- 四月のパーティ(『小説すばる』2005年5月号)
- 六月のデート(『小説すばる』2005年7月号)
- 八月の倦怠(『小説すばる』2005年9月号)
- 九月の告白(『小説すばる』2005年11月号)
- 十月の憂鬱(『小説すばる』2006年1月号)
- 十二月の焦燥(『小説すばる』2006年3月号)
- 一月の失踪(『小説すばる』2006年5月号)
- 二月の決断(『小説すばる』2006年7月号)
- 三月の回想(『小説すばる』2006年9月号)
- 四月の帰宅(『小説すばる』2006年11月号)
- 五月の式典(『小説すばる』2007年1月号)
- 森に眠る魚(2008年12月、双葉社 / 2011年11月、双葉文庫)
- くまちゃん(2009年3月、新潮社 / 2011年11月、新潮文庫)
- くまちゃん(『yom yom』vol.2〈2007年2月号〉)
- アイドル(『yom yom』vol.3〈2007年6月号〉)
- 勝負恋愛(『yom yom』vol.4〈2007年9月号〉)
- こうもり(『yom yom』vol.5〈2007年11月号〉)
- 浮き草(『yom yom』vol.6〈2008年2月号〉)
- 光の子(『yom yom』vol.7〈2008年6月号〉)
- 乙女相談室(『yom yom』vol.8〈2008年9月号〉)
[編集] 2010年代
- ひそやかな花園(2010年7月、毎日新聞社)
- なくしたものたちの国(2010年9月、ホーム社)
- ツリーハウス(2010年10月、文藝春秋)
- かなたの子(2011年12月、文藝春秋)
- 幾千の夜、昨日の月(2011年12月、角川書店)
- 曽根崎心中(2012年1月、リトルモア、近松門左衛門原作)
- 口紅のとき(2012年1月、求龍堂)
[編集] アンソロジー収録作品
- いじめの時間(「空のクロール」収録、1997年4月、朝日新聞社 / 2005年3月、新潮文庫)
- LOVE SONGS(「エンジェル」収録、1997年12月、幻冬舎 / 1999年4月、幻冬舎文庫)
- Love Stories(2004年1月、水曜社)
- Teen Age(「神さまのタクシー」〈『小説推理』2004年6月号〉収録、2004年11月、双葉社)
- コイノカオリ(「水曜日の恋人」〈書き下ろし〉収録、2004年12月、角川書店)
- あなたと、どこかへ。 eight short stories(「時速四十キロで未来へ向かう」収録、2005年5月、文藝春秋 / 2008年5月、文春文庫)
- クリスマス・ストーリーズ(「クラスメイト」収録、2005年12月、角川書店 / 2009年11月、角川文庫、改題『聖なる夜に君は』)
- 最後の恋(「おかえりなさい」収録、2005年12月、新潮社 / 2008年12月、新潮文庫、改題『最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。』)
- Sweet Blue Age(「あの八月の、」〈『野性時代』2005年6月号〉収録、2006年2月、角川書店)
- 私らしくあの場所へ(「ふたり」収録、2006年3月、講談社 / 2009年5月、講談社文庫)
- ナナイロノコイ(「私たちのこと」〈書き下ろし〉収録、2003年8月、角川春樹事務所 / 2006年5月、ハルキ文庫、改題『そしてふたたび、私たちのこと』)
- vintage '06(「トカイ行き」〈『小説現代』2005年10月号〉収録、2006年6月、講談社)
- 14歳の本棚 部活学園編 青春小説傑作選(「空のクロール」収録、2007年3月、新潮社)
- オトナの片思い(「わか葉の恋」収録、2007年8月、角川春樹事務所)
- JOY!(2008年4月、講談社)
- 恋のトビラ(『non-no』連載、2008年5月、集英社 / 2010年5月、集英社文庫、改題『恋のトビラ 好き、やっぱり好き。』)
- こどものころにみた夢(2008年6月、講談社)
- きみが見つける物語 十代のための新名作 休日編(2008年7月、角川文庫)
- あなたに、大切な香りの記憶はありますか(2008年10月、文藝春秋 / 2011年10月、文春文庫)
- ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ(2008年10月、新潮社 / 2011年4月、新潮文庫、改題『源氏物語 九つの変奏』)
- 女ともだち(2010年3月、小学館)
- チーズと塩と豆と(2010年10月、ホーム社)
[編集] 単行本・アンソロジー未収録作品
- 『野性時代』
- 彼方の青空(1994年6月号)
- 水の上の楽園(1995年1月号)
- あの八月の(2005年6月号)
- 世界の果ての先(2005年7月号)
- 『小説新潮』
- ラブホ(2000年4月号)
- MGデート(2001年1月号)
- もうひとつ(2008年1月号)
- 月が笑う(2009年1月号)
- こともなし(2010年1月号)
- 『すばる』
- 空を蹴る(2004年1月号)
- 雨をわたる(2004年10月号)
- 鳥を運ぶ(2005年1月号)
- パセリと温泉(2005年9月号)
- マザコン(2006年1月号)
- 『月刊ジェイ・ノベル』
- 水のなかのシェルター(2004年6月号 - 2004年8月号)
- 草に眠る月(2004年11月号 - 2005年1月号)
- 『オール讀物』
- 同窓会(2008年4月号)
- 道理(2009年11月号)
- その他
- 消えない光(プラチナジュエリーのタイアップ小説、2006年7月よりweb上で連載)
- 紙の月(山陽新聞2007年9月~連載終了)
[編集] エッセイ・紀行文・対談集
- 愛してるなんていうわけないだろ(1991年12月、大和書房 / 2000年3月、中公文庫)
- これからはあるくのだ(2000年9月、理論社 / 2003年9月、文春文庫)
- 恋愛旅人(2001年4月、求龍堂 / 2005年4月、講談社、改題『恋するように旅をして』)
- 今、何してる?(2003年5月、朝日新聞社 / 2005年3月、朝日文庫)
- 恋の魔法をかけられたら(2003年8月、角川春樹事務所 / 2005年5月、ハルキ文庫)
- あしたはドロミテを歩こう(2004年7月、岩波書店 / 2007年7月、講談社文庫、改題『あしたはアルプスを歩こう』)
- いつも旅のなか(2005年4月、アクセス・パブリッシング)
- しあわせのねだん(2005年5月、晶文社 / 2009年3月、新潮文庫)
- 酔って言いたい夜もある(2005年9月、太田出版)
- 恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。(2006年2月、ソニー・マガジンズ / 2009年2月、角川文庫)
- 何も持たず存在するということ(2008年6月、幻戯書房)
- 水曜日の神さま(2009年7月、幻戯書房)
- 私たちには物語がある(2010年4月、小学館)
- よなかの散歩(2011年4月、オレンジページ)
- 今日もごちそうさまでした(2011年9月、アスペクト)
[編集] 共著
- だれかのことを強く思ってみたかった(佐内正史と共著)
- ファインダー
- まわる季節
- プラットフォーム
- 世界の終わり
- 夜景
- 父と歩いた日
- おだやかな楽園
- 押し入れ
- レッスン
- 上等なカーテン
- 東京
- スカイマンション403
- 光の柱に
- ジュテーム
- 金色の道
- 見なかった記憶(2002年11月、実業之日本社 / 2005年11月、集英社文庫)
- いとしさの王国へ 文学的少女漫画読本(2003年5月、中央公論新社)
- 西荻窪キネマ銀光座(三好銀と共著、2003年6月、実業之日本社)
- あの日、「ライ麦畑」に出会った(2003年9月、広済堂出版)
- 死ぬまでにしたい10のこと(2003年10月、ソニーマガジンズ)
- たのしい中央線(2005年4月、太田出版)
- 古本道場(岡崎武志と共著、2005年4月、ポプラ社 / 2008年6月、ポプラ文庫)
- 12星座の恋物語(鏡リュウジと共著、2006年10月、新潮社 / 2009年6月、新潮文庫)
- 脳あるヒト心ある人(養老孟司と共著、2008年9月、産経新聞出版)
- 林芙美子女のひとり旅(橋本由起子の共著、2010年11月、新潮社)
[編集] オーディオブック
[編集] 翻訳絵本
[編集] インクヴァンパイアシリーズ
文:エリック・サンヴォワザン / 絵:マルタン・マッジェ
- ぼく見ちゃったんだ!(2004年8月、ソニーマガジンズ)
- ひとりぼっちはつまらない(2004年9月ソニーマガジンズ)
- ぼくらの住みかがなくなっちゃう(2004年10月、ソニーマガジンズ)
- ぼく、飲みこまれちゃった(2004年11月、ソニーマガジンズ)
[編集] その他
- マドンナ作、スピリン・ガナディ画『ヤコブと七人の悪党』(2004年10月、ホーム社)
- 文/アヌシュカ・ラビシャンカール、絵/アニータ・ロイトヴィラー『ここってインドかな?』(2005年12月、アートン)
- エデンズ・クーパー作『もしも暗闇がこわかったら夜空に星をくわえましょう』(2006年11月、ほるぷ出版)
- エデンズ・クーパー作『もしも空が落ちてきたら朝食に雲をいただきましょう』(2006年11月30日、ほるぷ出版)
- ダーハン・アンドレ作『だいすき。』(2007年2月14日、学習研究社)
- リビー・グリーソン作『エイミーとルイス』(2011年4月、岩崎書店)
- カイル・ミューバーン作『ねずみのへやもありません』(2011年7月、岩崎書店)
[編集] 新聞
- 神奈川新聞ゆとり欄「木もれ日」(リレー連載)
[編集] 彩河杏名義
- 胸にほおばる、蛍草(1988年9月、コバルト文庫、ISBN 9784086112147)
- 彼の地図 四年遅れのティーンエイジ・ブルース(1988年12月、コバルト文庫、ISBN 9784086112499)
- 憂鬱の、おいしいいただき方(1989年4月、コバルト文庫、ISBN 9784086112802)
- あなたの名をいく度も(1989年6月、コバルト文庫、ISBN 9784086113113)
- 三日月背にして眠りたい(1989年9月、コバルト文庫、ISBN 9784086113434)
- 満月のうえで踊ろう(1989年12月、コバルト文庫、ISBN 9784086113762)
- メランコリー・ベイビー(1990年4月、コバルト文庫、ISBN 9784086114042)
[編集] 映像化作品
[編集] 映画
- 空中庭園(2005年)
- Presents〜合い鍵〜(2006年)
- うに煎餅(2007年)
- 八日目の蝉(2011年)
[編集] テレビドラマ
[編集] 出演
[編集] テレビ
- 情熱大陸(2005年3月20日、毎日放送)
- プレミアム10(2007年7月20日、NHK総合) イタリアアルプス・ドロミテの岩山や滝つぼを巡る[1]。
- 知る楽「女(わたし)が愛した作家 太宰治」(2009年10月、NHK教育) 太宰治について語る。
- スタジオパークからこんにちは(2010年4月27日、NHK総合) ゲスト
- ボクらの時代(2010年11月14日、フジテレビ)
- 遠くへ行きたい(2010年12月12日、読売テレビ)
[編集] ラジオ
- 爆笑問題の日曜サンデー(2008年5月25日・2010年11月28日、TBSラジオ)
[編集] 脚注
- ^ “NHKアーカイブス保存番組詳細(プレミアム10体感!トレッキング紀行 直木賞作家が歩く世界の大自然・2007年7月20日放送)”. NHK. 2011年10月14日閲覧。
[編集] 外部リンク
- 作家・角田光代 つれづれ雑記
- ウェブ連載エッセイ:今日もごちそうさまでした
- 角田光代 (kakutamitsuyo) - Twitter
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