山本兼一

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山本 兼一(やまもと けんいち, 1956年7月23日 - )は、京都市生まれの小説家京都市立紫野高等学校同志社大学文学部美学芸術学専攻卒。出版社、編集プロダクション勤務、フリーライターを経て作家デビュー。

[編集] 経歴

  • 1999年 「弾正の鷹」で小説NON創刊150号記念短編時代小説賞佳作
  • 2002年 「戦国秘録 白鷹伝」でデビュー
  • 2004年 「火天の城」で第11回松本清張賞受賞
  • 2005年 「火天の城」で第132回直木三十五賞候補
  • 2008年 「千両花嫁」で第139回直木三十五賞候補
  • 2009年 「利休にたずねよ」で第140回直木三十五賞受賞
  • 2009年 「火天の城」映画化

[編集] 著書

  • 『今は「最高」かカリスマ福永法源と「最高」教団 』砧書房(1987)
  • 『戦国秘録 白鷹伝』祥伝社(2002)のち文庫(2007)
  • 『火天の城』文藝春秋(2004)のち文庫(2007)
  • 『雷神の筒』集英社(2006)のち文庫(2009)
  • 『いっしん虎徹』文藝春秋(2007)のち文庫(2009)
  • 『弾正の鷹』祥伝社(2007)のち文庫(2009)
  • 『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』文藝春秋(2008)
  • 『狂い咲き正宗 刀剣商ちょうじ屋光三郎』講談社(2008)
  • 『利休にたずねよ』PHP研究所(2008)
  • 『ジパング島発見記』集英社(2009)
  • 『命もいらず名もいらず』NHK出版(2010)


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