森田重次郎

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森田 重次郎(もりた じゅうじろう、1890年5月25日 - 1988年5月12日)は、日本政治家衆議院議員(7期)。

人物[編集]

青森県上北郡上北町(現東北町)出身[1]。幸次郎の長男[2]1911年青森師範卒業[2]。1937年、衆議院議員に当選[2]。戦後、公職追放された[1]。趣味は和歌、文学[2]

略歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 森田 重次郎とはコトバンク。2016年11月1日閲覧。
  2. ^ a b c d 『人事興信録 第14版下』モ44頁(国立国会図書館デジタルコレクション)。2016年11月1日閲覧。
  3. ^ 『朝日新聞』1946年2月10日一面。
  4. ^ 『朝日新聞』1951年8月7日朝刊二面。

参考文献[編集]

  • 人事興信所編『人事興信録 第14版下』人事興信所、1943年。
  • 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』(衆議院、1990年)