奈良新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
奈良新聞社から転送)
移動: 案内検索
株式会社奈良新聞社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
630-8686 
奈良県奈良市法華寺町2番地4
設立 1946年10月26日
業種 情報・通信業
事業内容 新聞発行
代表者 甘利治夫
資本金 8千万円
売上高 18億円
従業員数 101人
主要子会社 奈良新聞不動産
奈良新聞印刷
奈良新聞企画
奈良新聞コミュニケーションズ
奈良新聞ツーリスト
奈良県新聞広告社
外部リンク http://www.nara-np.co.jp/
テンプレートを表示

奈良新聞(ならしんぶん)は、奈良県の県域日刊新聞

歴史[編集]

  • 1946年10月 「大和タイムス(やまとたいむす)」創刊。
  • 1952年11月 本社社屋全焼、休刊せず新聞発行を続ける。
  • 1953年4月 本社新社屋完成。
  • 1973年8月 共同通信社と正式契約、受信を開始。
  • 1975年6月 題字を「奈良新聞」に改題。
  • 1975年11月 生活情報誌「ならリビング」創刊。
  • 1979年1月 ならリビング中和版を発行。
  • 1981年12月 本社主催で第1回奈良春日・大仏マラソン実施。
  • 1989年8月 第1回県民カラオケ歌謡大会開催。
  • 1990年1月 元旦号が132貢で全国一。
  • 1995年8月 固定資産税問題特別取材班が第38回日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞。
  • 1996年3月 「五十年目の日本」特別取材班が第3回坂田賞(海外研修事業)受賞。
  • 1998年1月 大阪支社が大阪・上本町から難波に移転。
  • 1998年7月 東京支社が銀座に移転。
  • 2002年4月 「県警問題」取材班が第9回坂田賞(海外研修事業賞)を受賞。
  • 2002年7月 紙齢20000号記念式典、奈良ロイヤルホテルで盛大に開催。
  • 2004年4月 甘利治夫代表が国立大学法人・奈良教育大学の理事に就任。
  • 2006年6月 創刊60周年を機に題字と社章を変更。題字は書家紫舟に、社章は電通にデザインを依頼。
  • 2008年7月 奈良市三条町から奈良市法華寺町へ新社屋移転。
  • 2010年7月 県域競合新聞の奈良日日新聞と広告部門での事業統合を行う[1]

社史・記念誌[編集]

奈良新聞社では、以下の三冊を発行している(2010年5月時点)。

  • 奈良新聞四十年社史(奈良新聞四十年社史刊行委員会 編)1986年10月発行、378ページ。
  • 奈良新聞五十年史(奈良新聞五十年史刊行委員会 編)1996年10月発行、394ページ。
  • 奈良新聞社六十年史(奈良新聞社六十年史刊行委員会 編)2006年10月発行、390ページ。

本社[編集]

発行エリア[編集]

番組表[編集]

テレビ面[編集]

  • フルサイズ - NHK EテレNHK総合MBSテレビABCテレビ関西テレビ読売テレビ
  • ハーフサイズ - 奈良テレビ
  • 4分の1サイズ - 京都テレビテレビ大阪
  • 3分の1サイズ - NHK BS1BSプレミアム、在京キー局系BS放送各局、WOWOWプライム、ライブ、シネマ(ラジオ欄の上に掲載)
    • 地上デジタル放送のチャンネルは掲載しているが、衛星デジタル放送はNHKの2チャンネル以外は地デジ完全移行前は割愛されていたがレイアウト変更により掲載されるようになった。テレビ大阪(奈良市など一部地域で受信可能)はこれ以前にもかつては掲載されていたものと思われるが、地上波の完全デジタル化に伴い2011年7月24日以後のレイアウト変更後掲載を再開した。
    • テレビ面は2006年5月末まで最終面に掲載されていたが、翌6月1日付から、題字変更に伴う紙面刷新により、中面に掲載されている。(ただし、日によって最終面に掲載されるときもある)

ラジオ面[編集]

備考[編集]

  • NHKの地上波番組表のうち、県域放送が行われている総合テレビと、FM放送は奈良局のもの、他は大阪局のものである。

脚注[編集]

  1. ^ この統合に伴い、奈良日日は日刊紙を再休刊し週刊紙となる。奈良日日は一度2005年に休刊→2006年復刊しており、県域紙が奈良新聞1紙となるのはそれ以来である

関連項目[編集]

外部リンク[編集]