田原本町

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たわらもとちょう
田原本町
唐古・鍵遺跡の復元楼閣
唐古・鍵遺跡の復元楼閣
Flag of Tawaramoto Nara.JPG Emblem of Tahawamoto, Nara.svg
田原本町旗 田原本町章
1958年7月1日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 奈良県
磯城郡
団体コード 29363-6
法人番号 4000020293636
面積 21.09km2
総人口 31,100
推計人口、2019年2月1日)
人口密度 1,475人/km2
隣接自治体 天理市桜井市橿原市磯城郡三宅町北葛城郡広陵町
町の木 イチイガシ
町の花 スイセン
田原本町役場
町長 森章浩
所在地 636-0392
奈良県磯城郡田原本町890-1
北緯34度33分23.8秒東経135度47分42秒座標: 北緯34度33分23.8秒 東経135度47分42秒
田原本町役場
外部リンク 公式ウェブサイト

田原本町位置図

― 市 / ― 町・村

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田原本町の中心市街地

概要[編集]

地勢[編集]

奈良盆地の中央部に位置し、東西約5キロメートル、南北約6キロメートル、総面積は、21.09平方キロメートル。東部を大和川、中央部を寺川、西部を飛鳥川、曽我川が北流し、4つの河川にはさまれた平坦地として形成され、豊かな田園都市という風貌がある町。

周囲を山に囲まれ、夏は暑く、冬は寒い典型的な盆地型気候で、周辺の山地に比べて雨が少ないのが特徴。

歴史[編集]

歴史の国、大和の中でもっとも早くから開けたところで、弥生時代の大遺跡「唐古・鍵遺跡」など数多くの文化遺産があります。水田は、古代から条里制が整備され、中世には、東大寺や興福寺などの荘園が設けられていました。


また、水運の要衝の地にあることから、町の中心の田原本地区は中世に楽田寺の門前として開け、近世には教行寺の寺内町として発展、江戸時代には交代寄合の平野氏の陣屋町として栄え「大和の大坂」といわれるほど商業が盛んとなりました。

明治22年町村制施行に際して、田原本町が発足、大正7年には大和鉄道(現近畿日本鉄道田原本線)が、同12年には大軌電車(現近畿日本鉄道橿原線)が開通し、駅前には映画館や飲食店がある商店街が形成され、近隣町村を含む広範囲な商圏を持っていました。


昭和31年には、多村、川東村、平野村、都村、田原本町の5か町村が合併して新しい田原本町が誕生しました。昭和40年代から京阪神のベットタウンとして宅地開発が進み、現在、3万3千人を数える町に成長しましたが、ピークを境に人口減少が進んでいます。

沿革[編集]

1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、近世以来の田原本村の区域をもって田原本町が発足。

1897年(明治30年)4月1日 - 十市郡田原本町の所属郡が磯城郡に変更。

1956年昭和31年)9月30日 - 多村川東村平野村都村と合併し、改めて田原本町が発足。

1957年(昭和32年)7月1日 - 大字飯高・大垣・豊田・西新堂・新口を橿原市に編入。

1958年(昭和33年)10月15日 - 大字檜垣・遠田・海知・武蔵を天理市に編入。

  明治22年 明治29年 昭和31年 現在
奈良県
式下郡 川東村 磯城郡 川東村 田原本町
都村 都村
十市郡 田原本町 田原本町
多村 多村
平野村 平野村


昭和31年09月30日 多村・川東村・平野村・都村・田原本町の5ケ町村が合併

昭和31年09月30日 大字「竹田南方」を「平野」に名称変更

昭和32年04月01日 大字「下之庄」を「三笠」に名称変更

昭和32年04月28日 初代町長に吉川要次郎氏が就任

昭和32年05月07日 上水道通水式

昭和32年07月01日 田原本町大字飯高・大垣・豊田・新ノ口・西新堂の5ケ大字が橿原市へ境界変更

昭和33年04月01日 田原本町体育協会が発足

昭和33年04月01日 旧田原本町全域で塵芥収集開始

昭和33年07月01日 田原本町の町章を制定

昭和33年07月10日 田原本小学校と都小学校の統合により田原本小学校を設置

昭和33年10月15日 田原本町大字桧垣・遠田・海知・武蔵の4ケ大字が天理市へ境界変更

昭和33年12月15日 町役場庁舎落成

昭和34年01月17日 田原本町合併記念祝賀式開催

昭和34年06月23日 田原本小学校校舎落成

昭和34年08月01日 法貴寺小学校と唐古小学校の統合により北小学校を設置

昭和34年09月26日 伊勢湾台風襲来

昭和35年02月05日 寺川の川幅拡張工事着工

昭和35年05月01日 田原本町納税組合結成

昭和35年08月10日 北小学校校舎落成

昭和35年10月01日 田原本町国民健康保険事業開始

昭和36年01月15日 田原本町商工会発足

昭和36年02月19日 町長に村井昌輝氏が就任

昭和36年03月31日 田原本中学校校舎落成

昭和36年04月01日 千代小学校と多小学校の統合により南小学校を設置

昭和36年09月16日 第二室戸台風襲来

昭和37年03月31日 南小学校校舎落成

昭和37年04月01日 為川小学校を東小学校に校名変更

昭和37年09月01日 広報紙第1号発刊

昭和37年12月10日 三笠・薬王寺線道路開通

昭和38年02月24日 鏡作神社御田植踊り保存会発足

昭和38年05月16日 第一体育館落成

昭和38年07月23日 田原本町社会福祉協議会発足

昭和38年07月24日 田原本町善意銀行発足

昭和38年10月06日 自動電話開始

昭和39年03月26日 東小学校校舎落成

昭和39年05月28日 大安寺・金沢線道路開通

昭和39年09月27日 東京オリンピック聖火リレー通過

昭和39年11月18日 農林省奈良食料事務所磯城支所田原本出張所落成

昭和39年11月18日 愛の鐘吹鳴開始

昭和40年02月19日 町長に萩原善太郎氏が就任

昭和40年03月28日 第37回全国高等学校選抜野球大会に田原本農業高等学校が出場

昭和40年03月31日 薬王寺浄水場完成

昭和40年05月19日 日本体操祭奈良県大会が田原本中学校で開催される

昭和40年07月17日 第1回知事を囲んで県政を語る会開催

昭和40年09月17日 台風24号襲来

昭和40年10月24日 田原本幼稚園創立50周年

昭和41年01月13日 農業構造改善事業計画地域指定を受ける

昭和41年02月15日 県道桜井・王寺線開通

昭和41年03月31日 農免道路整備事業(阪手~金沢間)完成

昭和41年04月16日 田原本小学校区子ども会が全国表彰を受賞

昭和41年09月13日 田原本町合併10周年記念祝賀式典開催

昭和41年12月04日 町長に堀口元一氏が就任

昭和42年02月28日 平野小学校校舎落成

昭和42年05月13日 健民運動場(県下第1号)完成

昭和42年06月04日 第1回歩こう会開催

昭和42年12月23日 鍵に歩道橋完成

昭和43年01月31日 町が優良町村の全国表彰を受ける

昭和43年03月07日 田原本消防団が優良消防団として日本消防協会長から表彰旗を受ける

昭和43年05月29日 第1回町政懇談会開催

昭和44年05月27日 金沢に町営住宅完成

昭和44年06月29日 NHKのど自慢素人演芸会開催

昭和44年07月20日 田原本町青年団結成

昭和44年12月10日 田原本中学校技術教室落成

昭和45年09月21日 公害工場を買収

昭和45年11月01日 町役場救急隊発足

昭和45年12月04日 町長に櫻井忠良氏が就任

昭和45年12月28日 都市計画区域が決定

昭和46年04月22日 中央公民館落成

昭和46年06月10日 田原本中学校プール完成

昭和46年08月01日 都市計画審議会で町の用途地域が決まる

昭和46年12月22日 東小学校が健康優良校の知事表彰を受ける

昭和47年01月01日 75歳以上の高齢者の医療費が無料となる

昭和47年06月01日 スポーツ少年団結成

昭和47年07月01日 第1回総合球技大会開催

昭和47年10月09日 奈良県花き植木広域流通センター落成

昭和47年10月19日 県立情報処理センター落成

昭和47年10月25日 南小学校に交通安全センター完成

昭和48年03月31日 塵芥処理センター完成

昭和48年04月01日 町内全域の塵芥収集開始

昭和48年04月05日 保育所落成

昭和48年06月01日 文部省のスポーツ振興市町村に指定される

昭和48年10月01日 山辺広域消防組合発足

昭和48年10月01日 老人・心身障がい者・乳児医療費が無料となる

昭和49年01月17日 町役場にコンピュータ導入

昭和49年02月01日 田原本消防団が優良消防団として消防庁長官から表彰を受ける

昭和49年02月07日 田原本町議会が優良町村議会として全国表彰を受ける

昭和49年05月31日 田原本小学校、南小学校校舎増築工事完成

昭和49年12月04日 町長に櫻井忠良氏が就任(再選)

昭和50年06月17日 老人福祉センター落成

昭和50年07月18日 農村総合整備モデル事業指定区域の指定を受ける

昭和50年12月20日 田原本中学校校舎増築工事完成

昭和51年02月10日 公共下水道事業に着手

昭和51年04月01日 県立高等養護学校が開校

昭和51年05月20日 平野小学校校舎増築工事完成

昭和51年06月14日 山辺広域消防組合磯城消防署庁舎落成、業務を開始

昭和52年04月04日 東小学校校舎増築工事完成

昭和52年08月01日 唐古遺跡第3次発掘調査が始まり、遺跡の名称が唐古・鍵遺跡に改められる

昭和52年10月10日 田原本町体育協会が文部大臣賞を受賞

昭和52年12月04日 田原本郵便局局舎落成

昭和53年04月20日 奈良地方法務局田原本出張所落成

昭和53年10月01日 母子家庭の医療費が無料となる

昭和53年12月04日 町長に渡邊文次氏が就任

昭和54年03月30日 奈良県心身障がい者福祉センター落成

昭和54年04月11日 北小学校、北幼稚園、平野幼稚園、金沢町営住宅総合落成式開催

昭和54年06月21日 寺川改修工事に伴い寺川橋完成

昭和55年02月28日 新浄水場完成

昭和55年03月03日 平野小学校、東幼稚園増築工事完成

昭和55年04月01日 「広報たわらもと」が毎月発行となる

昭和55年05月01日 広報紙第100号発行

昭和55年07月02日 公共下水道通水式(供用開始区域 郭内、八幡町、三輪町、根太口、小室、旭町と新町の一部)

昭和55年11月16日 田原本町商工会20周年記念式典開催

昭和56年04月01日 北中学校が開校

昭和56年04月02日 田原本小学校校舎増築工事完成

昭和56年07月15日 第39回国民体育大会の開催地が奈良県に正式決定される。本町はバドミントン競技会場

昭和57年01月13日 第39回国民体育大会「わかくさ国体」の田原本町実行委員会設立

昭和57年04月02日 解放センター落成

昭和57年04月20日 中央体育館落成

昭和57年08月01日 台風10号とそれに続く大雨で町内に被害が出る(8月1日~3日)

昭和57年11月06日 平野小学校創立50周年

昭和57年12月04日 町長に渡邊文次氏が就任(再選)

昭和58年03月15日 笠縫駅前自転車駐車場完成

昭和58年04月01日 県立志貴高等学校が開校

昭和58年05月20日 浄化センター落成

昭和58年09月03日 第39回国民体育大会「わかくさ国体」リハーサル大会開催

昭和58年10月01日 田原本町公民館黒田分館落成

昭和58年12月09日 町の人口3万人を突破

昭和59年04月01日 勤労者体育センター落成

昭和59年04月03日 田原本町商工会館落成

昭和59年10月12日 第39回国民体育大会「わかくさ国体」開催 本町ではバドミントン競技開催(10月13日~16日) 昭和天皇がご臨席(10月13日)

昭和60年09月13日 清掃工場落成

昭和60年10月22日 老人福祉センター浴場落成 田原本町公民館松本分館落成

昭和61年08月10日 田原本町福祉作業所落成

昭和61年09月25日 田原本町合併30周年記念祝賀式典開催 (町民憲章、町歌、町の木、町の花を制定)

昭和61年09月30日 田原本警察署新庁舎落成

昭和61年10月19日 唐古・鍵遺跡発掘50年記念講演会開催

昭和61年12月04日 町長に渡邊文次氏が就任(三選)

昭和62年12月21日 田原本町公民館金剛寺分館落成

昭和63年06月04日 奈良県心身障がい者リハビリテーションセンター落成

昭和63年07月15日 図書館完成

昭和63年12月21日 田原本町公民館大網分館落成

平成元年12月22日 田原本町公民館十六面分館、平野分館落成

平成02年03月31日 田原本小学校屋内運動場落成

平成02年12月04日 町長に渡邊文次氏が就任(四選)

平成02年12月19日 奈良県健康づくりセンター落成

平成03年03月24日 田原本町商工会が30周年記念式典を開催

平成03年03月26日 南小学校、北小学校屋内運動場落成

平成03年04月01日 田原本町身体障がい者(児)福祉協議会結成

平成03年05月02日 保健センター落成

平成03年07月07日 保健センターで休日診療を開始

平成03年09月30日 南小学校プール完成

平成04年03月31日 北小学校プール完成

平成04年05月20日 平成3年秋の唐古・鍵遺跡47次調査で出土した「楼閣が描かれた土器」を発表

平成04年06月29日 新庁舎建設のため仮庁舎(中央体育館)で業務を開始

平成05年01月27日 新庁舎起工

平成05年03月08日 宮古保育園落成

平成05年03月20日 平野小学校プール完成

平成05年04月01日 国保中央病院診療開始

平成05年04月03日 町役場土曜日完全閉庁開始

平成06年03月29日 田原本小学校プール完成

平成06年06月23日 唐古池に復元楼閣が落成

平成06年07月20日 町役場新庁舎落成

平成06年11月29日 笹鉾山2号墳で出土した人物埴輪と馬形埴輪を公開

平成06年12月04日 町長に森晃一氏が就任

平成07年03月24日 東小学校プール完成

平成07年04月01日 田原本町第2次総合計画策定

平成07年04月01日 第1回「町民ふれあい桜まつり」開催(4月1日〜2日)

平成07年09月30日 第8回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクなら’95」壮年ボウリング開催(9月30日~10月3日)

平成07年12月02日 町役場アトリウムで田原本・まちづくりシンポジウム開催

平成08年03月20日 健民運動場のナイター設備完成

平成08年03月25日 田原本中学校プール完成

平成08年03月28日 田原本町観光協会設立

平成08年08月26日 南小学校中館改造工事完成

平成09年04月28日 訪問看護ステーション開設

平成09年07月31日 ふれあいセンター完成

平成09年10月01日 ごみの指定袋を全町で実施

平成09年01月12日 中央体育館庭球場のナイター設備完成

平成09年02月04日 田原本中学校校舎改築工事完成

平成09年03月20日 田原本町イベント広場完成

平成09年03月27日 やすらぎ公園完成

平成09年04月13日 しきのみち・はせがわ展望公園「森と泉の広場」「さくら広場」完成

平成09年04月22日 田原本中学校創立50周年

平成09年12月04日 町長に森晃一氏が就任(再選)

平成11年01月27日 唐古・鍵遺跡が国の史跡に指定

平成11年02月28日 河川防災ステーション完成

平成11年03月05日 田原本中学校屋内運動場完成

平成11年03月19日 福祉作業所完成

平成11年04月19日 しきのみち・はせがわ展望公園「すいせんの丘」完成

平成11年10月15日 唐古・鍵遺跡で発見した大型建物跡を発表

平成12年03月01日 東小学校屋内運動場完成

平成12年03月31日 田原本町第2次総合計画後期基本計画策定

平成12年04月01日 介護保険制度開始・情報公開制度施行

平成12年04月13日 しきのみち・はせがわ展望公園「えのき広場」「ながめの丘」完成

平成13年02月20日 平野小学校屋内運動場完成

平成13年03月07日 しきのみち・はせがわ展望公園「やなぎの広場」「花見広場」完成

平成13年04月16日 しきのみち・はせがわ展望公園「出会いの広場」「ひょうたん広場」完成

平成13年05月05日 桃太郎サミット田原本大会開催

平成13年06月03日 唐古・鍵遺跡発見100周年記念講演会開催

平成13年12月02日 第1回子ども人権フェスティバル開催

平成14年02月17日 田原本駅西第1地区市街地再開発準備組合設立

平成14年04月15日 しきのみち・はせがわ展望公園「みちくさ広場」「げんき広場」完成

平成14年05月14日 消費生活相談開設

平成14年10月04日 しきのみち・はせがわ展望公園「ひとやすみの丘」「よりみち広場」完成

しきのみち・はせがわ展望公園の全公園が完成

平成14年12月04日 町長に森晃一氏が就任(再選)

平成14年12月24日 唐古・鍵遺跡のキャラクターの愛称が「楼閣(ろうかく)くん」に決定

平成15年03月31日 中和地区市町村合併問題協議会(任意協議会)設立(田原本町・橿原市・桜井市・川西町・三宅町・高取町・明日香村)

平成15年04月01日 田原本町配水場完成

平成15年12月26日 中和地区市町村合併問題協議会(任意協議会)解散

平成16年07月15日 桜井磯城任意合併問題協議会(任意協議会)設立(田原本町・桜井市・川西町・三宅町

平成16年08月10日 桜井磯城合併協議会(法定協議会)設立

平成16年08月30日 北小学校の北館校舎が完成

平成16年10月28日 平野幼稚園創立50周年

平成16年11月11日 田原本青垣生涯学習センターが完

平成16年11月17日 初のプロ野球選手が誕生(広島東洋カープ3巡目指名・森跳二投手)

平成16年11月25日 観光ステーション磯城の里がオープン

平成17年03月31日 桜井磯城合併協議会(法定協議会)解散

平成18年04月15日 京奈和自動車道開通

(郡山南インターチェンジ~橿原北インターチェンジ)

平成18年09月17日 田原本町合併50周年式典を田原本青垣生涯学習センターで開催

平成18年10月01日 可燃ごみの有料化スタート


平成18年12月04日 町長に寺田典弘氏が就任

平成19年10月01日 行政組織・機構を一新


平成20年02月28日 田原本町地震ハザードマップ作成


平成20年03月01日 田原本町洪水ハザードマップ作成


平成20年03月24日 唐古・鍵遺跡から出土した「楼閣が描かれた土器片」「翡翠製勾玉と鳴石容器(蓋付)」、法貴寺千萬院の「木造十一面観音立像」を町指定文化財に登録

平成20年07月10日 田原本小学校創立50周年


平成20年10月01日 田原本町ふるさと応援寄附の受入れ開始


平成20年11月15日 北小学校創立50周年

平成20年12月17日 「平野権平(長泰)宛豊臣秀吉感状」を町指定文化財に登録

平成22年03月01日 田原本町自転車等の放置防止に関する条例施行により放置禁止区域内の自転車等撤去開始


平成22年03月28日 田原本駅前広場が完成


平成22年09月08日 あいのりタクシーももたろう号実証運行開始


平成22年11月27日 南小学校創立50周年


平成22年12月04日 町長に寺田典弘氏が就任(再選)


平成22年12月22日 「寶陀山補厳禅寺納帳」を町文化財指定


平成23年03月01日 「御所・田原本環境衛生事務組合」設立


平成23年05月10日 大和都市計画地区計画 田原本インターチェンジ周辺地区を都市計画決定


準工業地域として市街化区域に編入

平成23年11月21日 皇太子殿下来町 唐古・鍵考古学ミュージアムご視察

平成24年03月30日 田原本町第3次総合計画後期基本計画策定


平成24年04月01日 防災同報無線運用開始


平成24年08月31日 御所・田原本環境衛生事務組合に五條市を加え「やまと広域環境事務組合」に名称変更


平成24年09月08日 第12回全国桃太郎サミット生誕の地田原本大会開催


平成24年09月27日 「小林家文書」を町文化財指定


平成24年11月10日 東小学校創立50周年

平成24年11月18日 古事記1300年紀 記念フォーラム開催


平成24年12月08日 北幼稚園創立50周年


平成25年03月29日 町道宮古25号線開通


平成25年04月01日 あいのりタクシー「ももたろう号」本格運用開始


平成25年05月01日 町県民税などのコンビ二納付がスタート


平成25年09月01日 広報たわらもと500号発行


平成25年11月15日 唐古・鍵遺跡から出土した北部九州の土器片を公開


平成26年04月01日 笠縫駅前東側自転車駐車場が完成


平成26年11月01日 南幼稚園創立50周年


平成26年11月03日 唐古・鍵考古学ミュージアム来館者が10万人


平成26年12月04日 町長に寺田典弘氏が就任(三選)


平成27年03月01日 田原本駅前交番が完成


平成27年10月01日 不燃ゴミ・粗大ゴミの有料化スタート


平成27年10月31日 東幼稚園創立50周年


平成27年11月14日 田原本幼稚園創立100周年


平成27年11月17日 矢部の「綱掛」を町文化財に指定


平成28年01月31日 町長に森章浩氏が就任


平成28年02月05日 笹鉾山2号墳出土品が県有形文化財に指定


平成28年03月24日 県立奈良朱雀高校と包括連携協定を締結


県立磯城野高校と包括連携協定を締結


平成28年07月13日 磯城郡における水道事業の広域化に関する覚書締結


平成28年07月26日 畿央大学と包括連携協定を締結


平成28年09月27日 奈良中央信用金庫と包括連携協定を締結


平成28年10月05日 天理市と定住自立圏の形成に関する協定締結


平成28年11月03日 田原本町合併60周年式典を開催


平成29年04月01日 住民票の写しなどのコンビニ交付サービスがスタート


平成29年04月01日 清掃センター(矢部)が業務開始


平成29年05月29日 奈良県とまちづくりに関する包括連携協定を締結


平成29年09月01日 原動機付自転車のオリジナルナンバープレートの交付開始


平成29年06月19日 やまとクリーンパーク(御所市)がオープン


平成29年12月01日 田原本町公式キャラクター「タワラモトン」のデザイン決定


平成29年12月11日 たわらもと広報大使に酒井藍さんを任命


平成30年03月09日 唐古・鍵遺跡出土品1921点が国の重要文化財に指定


平成30年04月17日 唐古・鍵遺跡史跡公園オープン


平成30年04月20日 道の駅「レスティ 唐古・鍵」オープン


平成30年04月22日 スケートボードパークがオープン


平成30年06月01日 唐古・鍵考古学ミュージアムがリニューアルオープン


平成30年06月29日 あいのりタクシーももたろう号の運行が終了


平成30年07月02日 タワラモトンタクシー助成制度スタート


平成30年10月17日 奈良トヨタ自動車株式会社と包括連携協定を締結


平成30年12月20日 熊本県益城町と包括交流連携協定を締結



田原本町歌[編集]

昭和61年9月25日制定

作詞:藤本武重

作曲:吉井邦彦

編曲:橋本允

歌:タイニーショップ

演奏:アンサンブル・シュバリエー

町民憲章[編集]

わたくしたちは田原本町民の一人であることを自覚し、平和でゆたかなまちをつくるためにこの憲章を定めます。

  • 力をあわせ 美しいまち住みよいまちをつくりましょう
  • 郷土に誇りをもち 文化の向上をめざすまちをつくりましょう
  • 健全な心とからだをつくり 明るいまちをつくりましょう
  • しごとによろこびをもち 活気あふれるまちをつくりましょう
  • お互いに尊重しあい あたたかいまちをつくりましょう

昭和61年9月25日制定

歴史[編集]

奈良盆地のほぼ中央、東に初瀬川、西に飛鳥川が流れる平坦地に位置する。古代の大和国城下郡鏡作郷・室原郷・黒田郷・賀美郷、十市郡飯富郷の地で、鏡作神社(八尾)・多神社など著名な延喜式内社が鎮座する。また弥生時代の代表的遺跡である唐古・鍵遺跡(国の史跡)を有する。賤ヶ岳の七本槍のひとり平野長泰が田原本に領地を拝領(のちの田原本藩)。


行政[編集]

なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第2区[2]、奈良県議会議員選挙の選挙区は「磯城郡選挙区」(定数:2)となっている[3]

経済[編集]

本社を置く主な企業[編集]

金融機関[編集]

日本郵政グループ[編集]

(※2014年6月現在)

  • 田原本郵便局(十六面=じゅうろくせん) - 集配局。ゆうちょ銀行ATMのホリデーサービス実施局。
  • 田原本法貴寺郵便局(法貴寺)
  • 田原本市町郵便局(大字無し・小字市町)
  • 味間郵便局(味間)
  • 宮古簡易郵便局(宮古)
  • 田原本平野簡易郵便局(平野)
  • 田原本宮森簡易郵便局(宮森)

田原本町内の郵便番号は「636-02xx[4]」「636-03xx」(いずれも田原本郵便局の集配担当)となっている。

地域[編集]

人口[編集]

Demography29363.svg
田原本町と全国の年齢別人口分布(2005年) 田原本町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 田原本町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
田原本町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

奈良県統計 田原本町の人口

  • 2007年10月1日現在 : 32,595人
  • 人口増加率(2002年→2007年) : -1.6%

生活[編集]

県の施設[編集]


教育[編集]

※ かつては田原本町内に奈良県立志貴(しき)高等学校もあったが、奈良県立桜井商業高等学校(桜井市)と統合再編し(「奈良県立奈良情報商業高等学校」に校名変更)、2007年(平成19年)3月をもって閉校した。

交通機関[編集]

田原本駅
西田原本駅

鉄道[編集]

橿原線 : 田原本駅 - 笠縫駅
田原本線 : 黒田駅 - 西田原本駅

バス[編集]

広陵町コミュニティバス「広陵元気号」 中央幹線

  • 国保中央病院より広陵町の公民館、ホール、役場などを経由し、大和高田駅に向かう路線が1日6.5往復運行されている(12月31日~1月3日は運休)。
    • そのほか、広陵町に近い地域では同バス北東部支線も利用可能で、箸尾駅や大和高田駅へ向かうことができる。

また、当町北部の天理市に近い地域では、天理市コミュニティバス「いちょう号」西部線(12月29日~1月3日を除く平日に運行)が利用可能で、天理駅やイオンタウンへ向かうことができる。

さらに、当町東部の桜井市に近い地域では、桜井市コミュニティバス 西北部循環線(1月1日~1月3日は運休)が利用可能で、桜井駅やイオン桜井店へ向かうことができる。

なお、奈良交通の田原本バスセンターと国保中央病院を結ぶ路線があったが、同院の送迎バスに転換され廃止された。

道路[編集]

高規格幹線道路[編集]

一般国道[編集]

県道[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

多神社
鏡作神社
村屋神社
池神社
津島神社
唐古・鍵遺跡史跡公園

神社[編集]

寺院[編集]

古道(ハイキングコース)[編集]

史跡[編集]

出身有名人[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 奈良・田原本町長 酒気帯び運転容疑で逮捕 NHKニュース 2015年12月6日
  2. ^ 2017年の区割変更により3区から変更となった
  3. ^ 選挙区と定数 奈良県選挙管理委員会
  4. ^ 磯城郡川西町・磯城郡三宅町の各全域もこれに該当。

外部リンク[編集]