中山礼都
| 読売ジャイアンツ #40 | |
|---|---|
|
2024年6月12日 楽天モバイルパーク宮城 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 愛知県名古屋市[1] |
| 生年月日 | 2002年4月12日(24歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 90 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手、内野手 |
| プロ入り | 2020年 ドラフト3位 |
| 初出場 | 2022年5月3日 |
| 年俸 | 3800万円(2026年)[2] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
中山 礼都(なかやま らいと、2002年4月12日 - )は、愛知県名古屋市出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投左打。読売ジャイアンツ所属。
経歴
[編集]プロ入り前
[編集]幼稚園の頃から高蔵アローズで野球を始める。名古屋市立沢上中学校時代は東海ボーイズに所属する[3]。
高校は地元の中京大学附属中京高等学校に進学する。1年夏からベンチ入りし、秋にはレギュラーに定着する。2年秋には、髙橋宏斗らとともに秋季東海地区高等学校野球大会、第50回明治神宮野球大会優勝に貢献する。翌春の第92回選抜高等学校野球大会の出場を決めていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で大会は中止となる[4]。
3年夏の全国高等学校野球選手権愛知大会で優勝し、同月の2020年甲子園高校野球交流試合に出場。8月12日の智辯学園高等学校戦に「3番・遊撃手」として先発出場し、3打数1安打1四球を記録した[5]。8月29日・30日に甲子園球場で開催されたプロ志望高校生合同練習会に参加[6]。高校通算17本塁打。
2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツからドラフト3巡目で指名を受け[7]、11月17日に契約金5000万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約した[8][9]。背番号は40[10]。担当スカウトは青木高広[11][12]。
巨人時代
[編集]2021年は3月下旬に左肋骨を骨折し離脱[13]。5月末に三軍戦で復帰[14]。二軍戦には44試合に出場し、打率.309、51安打、0本塁打、12打点、4盗塁。特に9月及び10月は全試合に出場し、30安打でリーグトップ、6二塁打でリーグ2位タイ、打率.380、40塁打でリーグ3位、9,10月度の「スカパー!ファーム月間MVP賞」を受賞した[15]。オフに10万円増の推定年俸610万円で契約を更改した[16]。
2022年は坂本勇人が右膝内側側副靱帯損傷で登録抹消されたことに伴い、5月1日に入れ替わりで一軍昇格[17]。3日の広島東洋カープ戦でプロ初出場を果たし[18]、8日の東京ヤクルトスワローズ戦からは遊撃手として27試合連続で先発出場した[17]。5月22日の北海道日本ハムファイターズ戦では5回二死二塁の場面で右前安打を放ち、チャージしようとした万波中正が後逸(エラー)し、二塁の小林誠司がホームに帰り、自身も快速を飛ばし一周し右前安打を記録したものの打点は付かず、幻のランニング本塁打となった[19]。坂本勇人の復帰とともに6月15日に出場選手登録を抹消され、以後は一軍と二軍を往復するシーズンとなったが、最終的に50試合に出場して打率.198、3打点という成績を残した。オフに650万円増の年俸1260万円(推定)で契約を更改した[20]。
2023年は開幕から一度も二軍に落ちることなくシーズンを過ごし、最終的に自己最多の78試合に出場。オフに1000万円増の推定年俸2260万円で契約を更改した[21]。
2024年は開幕を二軍で迎え、その後一軍と二軍を往復していた。8月3日に一軍昇格したが、10日の中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム ナゴヤ)にて、2回における守備で細川成也を簡単に打ち取ったかに見えた三ゴロの打球を一塁に高投し、記録としては内野安打となった。また、他にも2打席連続三振と打席でも結果を出せなかった結果、失点にこそ繋がらなかったが阿部慎之助監督は「誰が見てもアウトにしてほしいのに、普通にセーフになっちゃう。しっかり守ってほしかったし、投手に迷惑かけてしまった。決して難しい打球処理じゃなかったと思うので。そこら辺がまだ一軍では使えないのかなって僕は思ったのですぐに代えました」と話し、翌11日に出場登録を抹消された[22]。9月7日の再昇格後は、24打数11安打と打撃で存在感を示した[23]。レギュラーシーズンは32試合に出場し、打率.318、2打点を記録[24]。10月17日のクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦では3番打者を務めた[25]。10月20日の第5戦では、DeNA山﨑康晃から先制点かつ決勝点となるソロ本塁打を放つ。公式戦本塁打0本の選手がクライマックスシリーズで本塁打を打った史上初の事例となった[26][27]。11月27日、現状維持となる推定年俸2260万円で契約を更改した[24]。
2025年は開幕一軍を勝ち取り、一時期出場登録を抹消されていたものの、外野に挑戦した後半戦からはレギュラーに定着。後半戦は外野メインで出場したが、吉川尚輝が腰痛により登録抹消されている間は二塁手を任されることもあった。5月17日の対中日ドラゴンズ7回戦(東京ドーム)では、同月6日にチームの主砲そして4番打者である岡本和真が左肘靭帯損傷の怪我で長期離脱を余儀なくされ、チームとしてなかなか適時打が出ない中、高校時代の同級生である相手先発の高橋宏斗から71イニングぶりの先制適時打を放ち、後に決勝点となった[28]。6月29日の対横浜DeNAベイスターズ10回戦(東京ドーム)では、相手先発のジャクソンから決勝点となるプロ初本塁打を放った[29]。8月19日の対東京ヤクルトスワローズ17回戦(明治神宮球場)では相手先発のランバートから2打席連続となる4号、5号本塁打を放ちチームを勝利へと導いた[30]。この試合で、安打、二塁打、本塁打を打ったことで自身初のサイクル安打まで三塁打のみとなったが達成には至らなかった[注 1]。そして、9月13日の対阪神タイガース25回戦(東京ドーム)では相手先発の髙橋遥人からプロ初となる満塁弾を放った[31]。また8月下旬からは左翼手での先発出場が多く目立った。10月12日のCSファーストステージ対横浜DeNAベイスターズ戦では、前年のCSファイナルステージの時と同様に相手先発のジャクソンから本塁打を放った[32]。最終的にシーズンを通して、チームの中で4番目であり自身最多の103試合に出場、打率.265、キャリアハイの7本塁打、32打点を記録した。12月3日、1540万円増となる推定年俸3800万円で契約を更改した[33]。
2026年シーズンからは外野手として選手登録されることになった[34][35]。3月27日の開幕戦に「6番・右翼手」として自身初めて先発出場した[36]。
選手としての特徴
[編集]柔らかく優れたミート力と広角に打ち分けるバットコントロール[37][38]、俊足を活かした守備範囲、球際の強さ、強肩に定評がある[39][40]。
高校時代は遠投115m、50m走5.9秒、通算17本塁打を記録[41]。
人物
[編集]名前の礼都(らいと)には「ライト(右翼手)にはいい選手がいる」と高橋由伸やイチローのような選手になるようにという願いが込められている[42][11]。プロ入り時の主なポジションはショート(遊撃手)であったが、2025年から外野手にも挑戦し、同年8月22日にはプロ入り以来初めて右翼守備に就いた[43]。
高校でのチームメイトに髙橋宏斗がいる[44]。髙橋も自身と同じく2020年度のドラフト会議で中日ドラゴンズから指名された[45]。プロ入り後もプライベートでも仲が良い[46]。
祖父と父が共に中京大中京高校の出身で、中学時代から中京大中京高校に進学することを目標にしていた[47]。
詳細情報
[編集]年度別打撃成績
[編集]| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 巨人 | 50 | 142 | 131 | 8 | 26 | 1 | 0 | 0 | 27 | 3 | 3 | 0 | 5 | 0 | 6 | 0 | 0 | 27 | 2 | .198 | .234 | .206 | .440 |
| 2023 | 78 | 147 | 138 | 9 | 33 | 5 | 1 | 0 | 40 | 3 | 5 | 1 | 2 | 0 | 7 | 0 | 0 | 30 | 5 | .239 | .276 | .290 | .566 | |
| 2024 | 32 | 48 | 44 | 2 | 14 | 3 | 0 | 0 | 17 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 12 | 1 | .318 | .375 | .386 | .761 | |
| 2025 | 103 | 312 | 287 | 35 | 76 | 13 | 0 | 7 | 110 | 32 | 1 | 2 | 2 | 0 | 20 | 1 | 3 | 42 | 6 | .265 | .319 | .383 | .702 | |
| 通算:4年 | 263 | 649 | 600 | 54 | 149 | 22 | 1 | 7 | 194 | 40 | 9 | 3 | 9 | 0 | 37 | 1 | 3 | 111 | 14 | .248 | .295 | .323 | .618 | |
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
[編集]内野守備
[編集]| 年 度 | 球 団 | 一塁 | 二塁 | 三塁 | 遊撃 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2022 | 巨人 | - | 4 | 5 | 11 | 0 | 1 | 1.000 | - | 46 | 62 | 113 | 3 | 25 | .983 | ||||||||||
| 2023 | - | 24 | 40 | 39 | 1 | 9 | .988 | 24 | 6 | 11 | 2 | 2 | .895 | 22 | 26 | 34 | 0 | 4 | 1.000 | ||||||
| 2024 | - | 4 | 5 | 3 | 0 | 0 | 1.000 | 8 | 3 | 8 | 0 | 1 | 1.000 | 3 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1.000 | ||||||
| 2025 | 4 | 25 | 1 | 1 | 1 | .963 | 9 | 13 | 17 | 1 | 3 | .968 | 15 | 8 | 19 | 0 | 4 | 1.000 | - | ||||||
| 通算 | 4 | 25 | 1 | 1 | 1 | .963 | 41 | 63 | 70 | 2 | 13 | .985 | 47 | 17 | 38 | 2 | 7 | .965 | 71 | 88 | 151 | 3 | 29 | .988 | |
外野守備
[編集]| 年 度 | 球 団 | 外野 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2025 | 巨人 | 52 | 79 | 6 | 2 | 1 | .977 |
| 通算 | 52 | 79 | 6 | 2 | 1 | .977 | |
- 2025年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
記録
[編集]- 初記録
- 初出場:2022年5月3日、対広島東洋カープ7回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、8回裏に吉川尚輝に代わり二塁手で出場[18]
- 初打席:同上、9回表にニック・ターリーから捕邪飛[18]
- 初先発出場:2022年5月5日、対広島東洋カープ9回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、「8番・二塁手」で先発出場[49]
- 初安打:2022年5月6日、対東京ヤクルトスワローズ7回戦(東京ドーム)、3回裏に原樹理から左前安打[50]
- 初盗塁:同上、3回裏に二盗(投手:原樹理、捕手:内山壮真)[50]
- 初打点:2022年5月19日、対広島東洋カープ12回戦(東京ドーム)、7回裏に九里亜蓮から中前適時打[51]
- 初本塁打:2025年6月29日、対横浜DeNAベイスターズ10回戦(東京ドーム)、2回裏にアンドレ・ジャクソンから右越ソロ[52][注 2]
背番号
[編集]- 40(2021年[10] - )
登場曲
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 「巨人、中京大中京・中山礼都を3位指名 高橋宏斗に負けないポテンシャル 同窓対決も期待」『スポーツニッポン』2020年10月26日。2020年12月15日閲覧。
- ↑ 「巨人 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年11月27日閲覧。
- ↑ 「中山礼都」『週刊ベースボールONLINE』。2020年12月14日閲覧。
- ↑ 「センバツ中止決定に中京大中京・高橋監督「教育の上では重要なこと」」『サンケイスポーツ』2020年3月11日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「中京大中京・中山1安打「自分のプレー確立したい」」『日刊スポーツ』2020年8月12日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「77人の特別な夏「プロ志望高校生合同練習会」 中京大中京・中山、猛アピール打!」『サンケイスポーツ』2020年8月30日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「巨人3位・中京大中京高の中山礼都、名前”らいと”の由来は右翼で活躍の高橋由伸だった 憧れの球団からの指名に会心の笑み」『中日スポーツ』2020年10月26日。2020年12月15日閲覧。
- ↑ 「ドラフト3位指名・中山礼都選手と仮契約」『読売巨人軍公式サイト』2020年11月17日。2020年12月14日閲覧。
- ↑ 「【巨人】ドラ3の中山礼都が仮契約 父とのティー打撃で培ったミート力を武器に「1年目から勝負していく」」『スポーツ報知』2020年11月17日。2020年12月15日閲覧。
- 1 2 「ドラフト1位・平内投手は背番号「11」、2位・山崎選手は「19」」『読売巨人軍公式サイト』2020年12月11日。2020年12月16日閲覧。
- 1 2 「【巨人】ドラフト3位・中山礼都に指名あいさつ 坂本に憧れ、好きな言葉は「報われるまで努力する」」『スポーツ報知』2020年11月4日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「【巨人】ドラ3中山礼都 高校の同級生、中日・高橋宏斗に闘志 「絶対に打ってやる」」『スポーツ報知』2021年1月7日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「巨人中山が左肋骨骨折と診断 現在は故障班に合流」『日刊スポーツ』2021年3月30日。2022年1月4日閲覧。
- ↑ 「0封デビューの戸田懐生、ドラ1平内龍太など巨人ルーキーの現在地」『高校野球ドットコム』2021年6月21日。2021年6月21日閲覧。
- ↑ 「ファーム月間MVPを受賞した巨人・中山礼都に倉持明日香が直撃!「トリプルスリーは獲ってみたい」」『hominis』2021年10月30日。2021年11月27日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山が坂本に挑戦状 10万円増で契約更改「来年ショートを任されるような選手になります」」『中日スポーツ』2021年11月27日。2021年11月27日閲覧。
- 1 2 「【巨人】中山礼都1軍再昇格誓う「総合的にレベルアップ」坂本の穴埋め27試合連続で先発も抹消」『日刊スポーツ』2022年6月17日。2023年6月24日閲覧。
- 1 2 3 「【巨人】中山礼都が8回からプロ初出場「ようやくスタートラインに立てた」」『スポーツ報知』2022年5月3日。2025年5月17日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都”幻のランニング本塁打” 快足飛ばし同点ホーム踏むも安打&敵失で打点もつかず…」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2022年5月27日。2026年2月20日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都が650万円増で契約更改 「これからの野球人生の中で絶対忘れられない1年になった」」『スポーツ報知』2022年11月29日。2023年6月24日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都が1000万円増の2260万円でサイン「一年間1軍で戦い抜けたのは自信を持って言える」」『スポーツ報知』2023年11月29日。2023年12月4日閲覧。
- ↑ 「【巨人】阿部監督が中山礼都にカミナリ 「一軍では使えない」と降格明言」『東スポWEB』2024年8月10日。2024年8月12日閲覧。
- ↑ 「巨人22歳が「CSのカギを握る」 再昇格で.458…逸材の成長曲線が「順調すぎる」」『Full-Count』2024年10月4日。2024年12月25日閲覧。
- 1 2 「【巨人】 中山礼都が現状維持の2260万円でサイン「500から600打席立てるように」…今季は32試合で打率3割1分8厘」『スポーツ報知』2024年11月27日。2024年12月25日閲覧。
- ↑ 「【スタメン発表】巨人・中山礼都が3番抜擢、浅野翔吾がCS初先発」『サンケイスポーツ』2024年10月17日。2024年12月25日閲覧。
- 1 2 「巨人が日本S王手!中山礼都、史上初のCSでプロ1号「積極的にスイングした結果」 21日大決戦!’12日本一の奇跡再び」『サンケイスポーツ』2024年10月21日。2024年12月25日閲覧。
- 1 2 「【データ】巨人中山礼都、ポストシーズンでの“プロ1号”がV弾は初 村上宗隆超えの最年少千金弾」『日刊スポーツ』2024年10月20日。2025年10月14日閲覧。
- ↑ 「巨人・中山礼都が先制タイムリー 高校の同級生・髙橋宏斗の直球をセンターへはじき返す 巨人の71イニングぶりの適時打」『日テレNEWS NNN』2025年5月17日。2026年4月26日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都が5年目でプロ初本塁打「やっと打てた」」『スポーツ報知』2025年6月29日。2026年2月28日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都が逆方向に「2打席連続HR」 笑い止まらずベンチでニヤニヤ 対するヤクルトバッテリーはあぜん」『日テレNEWS NNN』2025年8月19日。2026年4月26日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都「もうみんな忘れてるんじゃ…」人生初満塁弾も乱打戦の末の勝利に苦笑い」『日刊スポーツ』2025年9月14日。2025年10月13日閲覧。
- ↑ 「巨人、阿部采配ズバリ! スタメン起用の佐々木俊輔&中山礼都がそろって初回ホームラン、一挙5点の猛攻」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2025年10月12日。2026年3月18日閲覧。
- ↑ 「「ゴリゴリでキャンプに来たい」巨人・中山礼都が約68%アップでサイン 来季も外野で勝負か」『日テレニュース NNN』2025年12月4日。2025年12月4日閲覧。
- ↑ 「巨人・中山礼都が外野手登録に変更 広い守備範囲と強肩でポジション争い激戦区で勝負」『スポーツ報知』2026年1月7日。2026年1月12日閲覧。
- ↑ 「外野手一覧」『読売ジャイアンツ』。2026年1月12日閲覧。
- ↑ 「【巨人ー阪神 開幕戦スタメン速報】巨人4番は新外国人ダルベック 中山礼都が「6番・右翼」 ドラ1ルーキー・竹丸和幸が先発」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2026年3月27日。2026年4月3日閲覧。
- ↑ 「高橋由伸氏「新しい巨人に変ぼうしつつある」中山礼都の柔らかいバットコントロールは一級品」『スポーツ報知』2023年4月8日。2025年3月1日閲覧。
- ↑ 「“ポスト坂本勇人”の一番手 中山礼都が闘志を燃やす“同級生ライバル”とは | ショウアップナイター」『BASEBALL KING』2022年5月21日。2025年3月1日閲覧。
- ↑ 「巨人・坂本勇人はコンバートに 若手有望株・中山礼都を「遊撃で使い続けるべき」の声」『NEWSポストセブン』2022年5月21日。2025年3月1日閲覧。
- ↑ 「巨人で内野の控えはもったいない? 他球団が「野球センスは凄い」と評する内野手は」『週刊ベースボールONLINE』2024年1月15日。2025年3月1日閲覧。
- ↑ 「“中京魂”巨人で輝け!ドラフト3位・中山礼都&6位・山本一輝に指名あいさつ 坂本さんや菅野さんにプロの心構え聞きたい」『中日スポーツ』2020年11月4日。2020年12月16日閲覧。
- ↑ 「巨人3位の中京大中京・中山礼都「坂本完コピ」が夢」『日刊スポーツ』2020年10月26日。2020年12月15日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都プロ初の右翼守備 ついに「中山ライト」が実現」『スポーツ報知』2025年8月22日。2025年8月24日閲覧。
- ↑ 「12球団から調査書届いた強打&好守の遊撃手 中山礼都…チームメート高橋宏と対戦熱望「ヒット打ちたい」」『中日スポーツ』2020年10月21日。2020年12月13日閲覧。
- ↑ 「ドラフト結果速報・指名選手一覧」『週刊ベースボールONLINE』。2020年12月13日閲覧。
- ↑ 「「刺激ですね」「負けてられないな」巨人・中山礼都が高橋宏斗に抱く思い 2人は中京大中京の同級生」『日テレNEWS NNN』2025年5月17日。2025年5月17日閲覧。
- ↑ 「神宮王者・中京大中京高に逸材2年生! 中山礼都、名門のDNAが開花」『zakzak』2019年11月21日。2021年2月1日閲覧。
- ↑ 「【ドラフト】巨人3位中山礼都、部屋に坂本グッズ満載「タオルもユニホームも」一問一答(1)」『スポーツ報知』2020年10月26日。2021年4月30日閲覧。
- ↑ 「【巨人】中山礼都が「8番・二塁」でプロ初スタメン」『スポーツ報知』2022年5月5日。2025年5月17日閲覧。
- 1 2 「【巨人】中山礼都プロ初安打「うれしさより次の塁狙う意識」で初盗塁 師匠吉川グラブで守備軽快」『日刊スポーツ』2022年5月6日。2022年5月7日閲覧。
- ↑ 「【巨人】坂本勇人以来14年ぶり高卒野手2年目V打 中山礼都プロ初適時打初打点で3連勝」『日刊スポーツ』2022年5月19日。2022年5月19日閲覧。
- ↑ 「【巨人】5年目中山礼都、プロ初本塁打 名前由来の「ライト」へ 祝福され笑顔はじける」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2025年6月29日。2025年6月29日閲覧。
- ↑ 「緑黄色社会・長屋晴子、野球観戦中に流れた“選手登場曲”に仰天「テンションがめっちゃ上がりましたね!」」『エキサイトニュース』2022年6月1日。2026年3月1日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 個人年度別成績 中山礼都 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube
- 選手プロフィール - 読売巨人軍公式WEBサイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE
- 中山礼都 (@nakayama_raito40) - Instagram