喜多隆介

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喜多 隆介
読売ジャイアンツ #027
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 石川県小松市
生年月日 (1998-08-25) 1998年8月25日(22歳)
身長
体重
180 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2020年 育成ドラフト2位
年俸 400万円(2021年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

喜多 隆介(きた りゅうすけ、1998年8月25日 - )は、石川県小松市出身の野球選手捕手)。 読売ジャイアンツ所属、右投右打。

経歴[編集]

小松市立矢田野小2年時に軟式野球を始め、小松市立南部中学校時代は硬式の小松ボーイズに所属し、当時はサイドスローの投手であった[1]

小松大谷高等学校では1年秋に一塁手の控えとしてベンチ入りし、2年秋から正捕手[1]。3年夏の県大会は準決勝の星稜高等学校戦に2番手投手として登板するも4-8で敗れ敗退[2]

高校卒業後は京都学園大学に入学し硬式野球部に入部する。校名が京都先端科学大学となった3年春から正捕手となり、4年時の8月から監督を務める元プロ野球選手の中島輝士の指導を受け強肩を磨きドラフト候補に浮上した。4年秋のリーグ戦は打率.388、2本、8打点でベストナインを獲得。

2020年10月26日に行われたドラフト会議において読売ジャイアンツから育成ドラフト2巡目で指名され、11月19日、支度金300万円、年俸400万円で仮契約した。背番号は027[3]。京都先端科学大学の校名変更後初のドラフト指名選手およびプロ野球選手となった。

2021年の春季キャンプは育成ドラフトルーキー選手で唯一の二軍キャンプスタートとなった。

選手としての特徴[編集]

二塁への送球時の腕の位置が低く、スリークォーターのような珍しい投げ方をする。これは小・中学生の頃にサイドスローの投手だったことが影響している。二塁送球の最速タイムは1.77秒[4]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 027 (2021年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]