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保科広一

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保科 広一
読売ジャイアンツ #055
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1998-06-03) 1998年6月3日(23歳)
身長
体重
187 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2020年 育成選手ドラフト11位
年俸 400万円(2021年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

保科 広一(ほしな こういち、1998年6月3日 - )は、大阪府堺市出身のプロ野球選手外野手育成選手)。左投左打。読売ジャイアンツ所属。

経歴

アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれる[1]

小学2年生の時に大阪南海ボーイズで野球を始めた[2]

高校は石川県遊学館高等学校に進学。1年春からベンチ入りを果たし、2年夏には第97回全国高等学校野球選手権大会に出場。初戦(2回戦)の九州学院戦に代打として出場したが、伊勢大夢から三振を喫した[3]。3年春から中堅手のレギュラーとなったが、3年夏は準決勝で日本航空石川に敗れ、甲子園出場はならなかった。

創価大学では2年春からレギュラーを獲得し、3年春の東京新大学野球リーグ戦ではベストナインとMVPに輝いた[4]

2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツより育成ドラフト11位で指名を受け、12月2日に支度金300万円、年俸400万円(推定)で仮契約を結んだ[5]。背番号は055。なお、このドラフトでは同級生の萩原哲もドラフト7位で指名されている。

不祥事

一般人への暴言問題

2021年7月13日に二軍戦からの帰宅途中に、キャッチボールをしていた一般人の親子に対し「野球なんかしてもつまんねえぞ」という主旨の言葉を投げかける問題が発生した。少年の親が読売ジャイアンツに抗議を入れ球団が謝罪、保科には一定期間の対外試合への出場停止処分が科された[6]

選手としての特徴

パンチ力のあるバッティングと、体重が90kgありながらも50m走5.9秒の俊足が特長[5]

詳細情報

背番号

  • 055(2021年 - )

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 創価大・保科広一:2020年プロ野球ドラフト名鑑”. スポーツ報知. 2021年8月8日閲覧。
  2. ^ 【巨人】育成ドラフト11位指名のの創価大・保科広一 目指すは“超人・ハルク”「怪力になりたい」”. スポーツ報知 (2020年10月31日). 2021年8月8日閲覧。
  3. ^ 第7日 第2試合 遊学館(石川)- 九州学院(熊本)| 第97回全国高校野球選手権 | 一球速報”. 毎日新聞. 2021年8月8日閲覧。
  4. ^ 保科 広一(読売ジャイアンツ):プロ野球 選手名鑑”. SPAIA. 2021年8月8日閲覧。
  5. ^ a b 巨人育成11位保科「いずれは55を」背番号055”. 日刊スポーツ (2020年12月2日). 2021年8月6日閲覧。
  6. ^ 巨人の育成選手・保科広一が暴言「野球なんかしてもつまんねえぞ」”. NEWSポストセブン (2021年9月14日). 2021年9月14日閲覧。

関連項目

外部リンク