莱州

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本来の表記は「萊州」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

莱州(らいしゅう)は、中国にかつて存在した。現代の山東省の東部の煙台市付近にあたる。

魏晋南北朝時代[編集]

470年皇興4年)、北魏により設置された光州を前身とする。

隋代[編集]

隋朝が成立すると当初は2郡6県を管轄した。585年開皇5年)に莱州と改称されている。607年大業3年)には郡制施行に伴い莱州は東莱郡と改称され、下部に9県を管轄した。隋朝の行政区分に関しては下図を参照。

隋朝の行政区画変遷
区分 開皇元年 区分 大業3年
莱州 東莱郡
東莱郡 長広郡 掖県 昌陽県 膠水県
牟平県 文登県 盧郷県
即墨県 観陽県
掖県 昌陽県
長広県
黄県 牟平県
文登県