FROM TOKIO TO TOKYO

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FROM TOKIO TO TOKYO
イエロー・マジック・オーケストラ の ワールド・ツアー
場所 イギリスの旗 イギリス
ドイツの旗 ドイツ
オランダの旗 オランダ
 スウェーデン
フランスの旗 フランス
イタリアの旗 イタリア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
日本の旗 日本
関連アルバム 増殖
初日 1980年10月11日 (1980-10-11)
最終日 1980年12月24日 (1980-12-24)
行程 9
公演数 16
イエロー・マジック・オーケストラ ツアー 年表
テクノポリス2000-20
(1980年)
FROM TOKIO TO TOKYO
(1980年)
ウィンター・ライヴ1981
(1981年)

FROM TOKIO TO TOKYO(フロム・トキオ・トゥ・トーキョー)とは、日本の音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」が1980年に行った、2度目の世界ツアーの名称。

解説[編集]

  • 通称「第2回ワールド・ツアー」とも呼ばれる。
  • YMOのワールド・ツアーはこれが最後となった。
  • 正式なツアー名称は「YELLOW MAGIC ORCHSTRA WORLD TOUR '80」。
  • 衣装は日本の学生服(夏服)をモチーフにした、3文字のうちいずれかが赤字の「ymo」という文字がランダムに散りばめられた白地のシャツ(通称:YMOシャツ)と黒地のズボンで、腕に赤いバンダナを巻いていた。
    ドイツ公演ではナチスがイメージされるため、「腕に赤いバンダナを巻く」「演奏中に左腕を掲げる」などの演出が自粛された。
  • ステージによっては学生帽風の帽子を被る、メンバー3人が迷彩柄のシャツを着る、頭に赤いバンダナを巻くなどしていた。
  • 11月7日のロサンゼルス公演では、特設ステージから衛星中継され、日本でフジテレビが放送した。この時の「東風」演奏時には三宅一生の’81年物コレクションのファッション・ショーが併せて行われた。
  • 11月15日フィラデルフィア11月16日ボストン公演は中止となった。
  • この公演での演奏は、アルバム『ワールド・ツアー1980』で聴くことができる。

公演[編集]

YELLOW MAGIC ORCHSTRA WORLD TOUR '80[編集]

  • 10月11日 オックスフォード/ニュー・シアター(NEW THEATRE)
  • 10月12日 バーミンガム/オデオン・シアター(ODEON THEATRE)
  • 10月13日 マンチェスター/アポロ・シアター(APOLLO THEATRE)
  • 10月16日 ロンドン/ハマースミス・オデオン(HAMMERSMITH ODEON)
  • 10月18日 サザンプトン/ゴウモン・シアター(GAUMONT THEATRE)
  • 10月20日 ハンブルク/マルケトハル(MARKTHALLE)
  • 10月21日 ロッテルダム/デ・ランタレン(DE LANTAREN)
  • 10月24日 ストックホルム/ゴタ・レオム(GOTA LEJON)
  • 10月27日 パリ/シアター・ル・パラス(THEATRE LE PALACE)
  • 10月29日 ミラノ/テアトレ・エスメラルダ(TEATRO SMERALDO)
  • 10月30日 ローマ/テアトレ・オリンピコ(TEATRO OLYMPICO)
  • 11月7日 ハリウッド/A&M ザ・チャップリン・スタジオ(A&M THE CHAPLIN STUDIOS)
  • 11月8日 ハリウッド/ハリウッド・パラディアム(Hollywood PALLADIUM)
  • 11月10日 サンフランシスコ/カブキ・シアター(KABUKI THEATER)
  • 11月14日 ニューヨーク/ザ・パラディアム(THE PALLADIUM)

YELLOW MAGIC ORCHSTRA WORLD TOUR '80-FROM TOKIO TO TOKYO-[編集]

サポート・メンバー[編集]

音源[編集]

関連項目[編集]