「ファッション」の版間の差分

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[[日本]]においては、[[1927年]][[9月21日]]に、当時の銀座[[三越]]において日本国内初の[[ファッションショー]]が開催された。これは一般から[[デザイン]]を募ったファッションショーでもあった。
 
[[1953年]]には、当時[[ヨーロッパ]]で隆盛を極めたファッションデザイナーの[[クリスチャン・ディオール]]が来日し、海外ファッションの導入が始まった<ref>「ファッション産業論 衣服ファッションの消費文化と産業システム」p130 富澤修身 創風社 2003年10月20日第1版第1刷発行</ref>。当時の洋服は基本的に注文品で、オーダー服を基軸にしたオートクチュールだったが、日本国内では繊維不況のあおりを受け、そのような最新ファッションは大衆の手に入りにくいものとなっていた。[[1958年]]には、同じく[[ピエール・カルダン]]が来日。量産のプレタポルテの時代の到来を告げる。当時、オーダー服と量産既製服の占める割合は7対3程度にまでなりつつあった。この後、[[1960年代]]以降から衣料の大量消費の時代が始まることになる。[[1975年]]頃より[[ニュートラ]]が全国的に流行。これにより海外高級[[ブランド]]ユーザーの大衆化(若年齢化)や[[セレクトショップ]]のブーム、ファッション誌の[[モデル (職業)|モデル]]大量起用など、時代の転換点となった。
 
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