朝が来る

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朝が来る
著者 辻村深月
発行日 2015年6月15日
発行元 文藝春秋
ジャンル ミステリ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判
ページ数 352
公式サイト books.bunshun.jp
コード ISBN 978-4-16-390273-9
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朝が来る』(あさがくる)は、辻村深月による日本ミステリ小説である。

2016年東海テレビの制作により、フジテレビ系でテレビドラマ化された[1]

あらすじ[編集]

 片倉ひかりは中学生の時に、当時付き合っていた巧と性行為をしたのち、望まない妊娠をしてしまう。その後、ひかりの父母が紹介してくれた『ベビーバトン』と呼ばれる特別養子縁組団体によってひかりの授かった子供はとある夫婦に引き取られる。とある夫婦の夫清和は無精子症という病気であり、改善の見られない治療の末、特別養子縁組を組むことになり、ひかりの産んだ子供を引き取ることになる。そんなある日、片倉ひかりと名乗る人から「子供を返してください」と言われるが果たして…。

登場人物[編集]

栗原佐都子
41歳。専業主婦。
栗原清和
41歳。建築会社勤務。
栗原朝斗
幼稚園の年長組。生母は片倉ひかり。
片倉ひかり
中学生の時朝斗を出産。特別養子に出す。

テレビドラマ[編集]

朝が来る
ジャンル テレビドラマ
放送時間 土曜 23:40 - 翌0:35(55分)
放送期間 2016年6月5日 - 7月31日[2](8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 東海テレビ
演出 古澤健
金子与志一
原作 辻村深月
『朝が来る』
脚本 高橋麻紀
プロデューサー 松本圭右
渋谷未来
井上季子
出演者 安田成美
川島海荷
田中直樹
佐津川愛美
滝沢沙織
小野塚勇人
黒川智花
石田えり
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
エンディング ZAZ「もし私が忘れるようなことがあったら」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は前夜のバレーボール中継のため35分繰り下げ(0:15 - 1:10)。
第3回は前夜の『第8回AKB48総選挙SP』に伴う特別編成のため30分繰り下げ(0:10 - 1:05)。
最終回は前夜の『土曜プレミアム』が20分後拡大のため、20分繰り下げ(0:00 - 0:55)。
以上のように、初回、第3回と最終回は日曜日になってからの放送となった。
7月23日は『FNS27時間テレビフェスティバル!』のため休止。
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2016年6月5日から7月31日まで、東海テレビの制作により、フジテレビ系にて『オトナの土ドラ』枠[3]で放送された。安田成美2000年の『リミット もしも、わが子が…』以来16年ぶりの連続ドラマ主演作となる[1]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[4] 演出
第1話 6月05日 不穏な電話 古澤健
第2話 6月11日 女の正体
第3話 6月19日 実母を襲う深い闇 金子与志一
第4話 6月25日 悪魔の誘惑
第5話 7月02日 あの日の真実 古澤健
第6話 7月09日 すれ違う心と新たな絆 金子与志一
第7話 7月16日 本当に求めていたもの
最終話 7月31日 そして、朝が来る 古澤健
  • 第1話は、前夜(4日)のバレーボール中継(フジテレビ制作)のため35分繰り下げ、0時15分 - 1時10分に放送された(日曜放送)。
  • 第3話は、前夜(18日)の『第8回AKB48総選挙SP』(フジテレビ制作)放送のため30分繰り下げ、0時10分 - 1時5分に放送された(日曜放送)。
  • 最終話は、前夜(30日)の『土曜プレミアム』(フジテレビ制作)の20分後拡大のため、20分繰り下げ、0時 - 0時55分に放送された(日曜放送)。
東海テレビ制作・フジテレビ オトナの土ドラ
前番組 番組名 次番組
火の粉
(2016年4月2日 - 5月28日)
朝が来る
(2016年6月5日 - 7月31日[2]
ノンママ白書
(2016年8月13日 - 9月24日)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「血がつながっていなくても母と子になれるんです」”. 週刊文春web. 2016年6月25日閲覧。
  2. ^ a b 特記事項にあるとおり、初回・第3回・最終回は日曜日になってからの放送となっている。
  3. ^ 通常編成時は土曜23時40分 - 翌0時35分。初回・第3回・最終回は特別編成に伴う、20分以上の繰り下げが発生し、日曜になってから放送した。
  4. ^ フジテレビオンデマンド エピソードリスト

外部リンク[編集]