ライプツィヒ

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紋章 地図
Stadtwappen von Leipzig Lage der kreisfreien Stadt Leipzig in Deutschland
基本情報
連邦州: ザクセン州
行政管区: ライプツィヒ行政管区
郡: 郡独立市
緯度経度: 北緯 51度20分
東経 12度23分
標高: 海抜 113 m
面積: 297.36 km²
人口:

522,883人(2010年12月31日現在) [1]

人口密度: 1,758 人/km²
外国人: 6.3 %
失業率: 18.2 % (2006年9月現在)
郵便番号: 04003–04357 (旧: 70xx)
市外局番: 0341
ナンバープレート: L
自治体コード: 14 7 13 000
UN/LOコード: DE LEJ
市の構成: 10 市区、 63 小街区
市庁舎の住所: Neues Rathaus
Martin-Luther-Ring 4-6
04109 Leipzig
公式ウェブサイト: leipzig.de
行政
上級市長: ブルクハルト・ユンク (Burkhard Jung) (SPD)

座標: 北緯51度20分0秒 東経12度23分0秒 / 北緯51.33333度 東経12.38333度 / 51.33333; 12.38333 ライプツィヒドイツ語: Leipzig.ogg Leipzigヘルプ / リンク)は、ザクセン州に属するドイツの都市である。人口は約51万9千人(2009年12月現在)で、ザクセン州では州都ドレスデンをやや上回って最大の都市で、旧東ドイツ地域ではベルリンについで2番目である。ライプチヒとも表記される。 ベルリンの壁崩壊、ひいては東西両ドイツの統一の端緒となった住民運動の発祥地である。

目次

[編集] 地理

ザクセン州の北西部に位置し、約40km北西にはハレがある。

気候は温帯に属し、年平均気温は約8℃。真冬には、気温が-10℃程度まで下がることがある。

[編集] 歴史

1900年のアウグストゥス広場

7世紀から9世紀、エルスター川とパルテ川の合流地点近くに、スラヴ系ソルブ族の集落ができたことがこの街の始まりとされている。

菩提樹が育つ場所」という意味の "urbs Libzi" というスラヴ語で呼ばれ始めたのは、1015年頃に遡る(このため、日本でも稀に菩提樹市と称される場合がある)。

聖トーマス教会

ライプツィヒの聖トーマス教会カントル(トーマスカントルとも)は近世においてドレスデン聖十字架教会と並んで北ドイツの教会音楽をリードしてきた。トーマスカントルにはJ. S. バッハなど高名な音楽家が多い。1539年マルティン・ルターは新教布教のために、この聖トーマス教会でも説教を行った。

1409年に開学したライプツィヒ大学は、ドイツ国内でハイデルベルク大学ケルン大学に次いで3番目の歴史を持つ。

ライプツィヒはまた、見本市によって発展した商業の都市である。本の都市としても発展した。15世紀末までは、外国の印刷業者や書籍商により印刷物が持ち込まれていたが、1481年、ライプツィヒでも本が印刷されるようになる。1530年までに、1300種類もの本が出版された。1594年からは、本の見本市のカタログまで出版されるようになり、1650年には、世界初の日刊紙がライプツィヒで登場することになる。 次々と新しい印刷所と出版社が生まれ、ライプツィヒは今日に至っても有名な書籍の街である。岩波文庫を作る際に手本にしたとされるレクラム文庫や、世界で最初の音楽出版社ブライトコプフもここで生まれた。

1813年にはナポレオン戦争中最大規模の戦いとなった諸国民の戦いが行われ、ナポレオン1世麾下のフランス軍19万と、プロイセンロシア帝国オーストリア帝国スウェーデンの連合軍36万が激突する舞台となった。

ドイツ連邦行政裁判所
新市庁舎(ノイエス・ラートハウス)

東ドイツ時代のライプツィヒはドレスデン、カール・マルクス・シュタット(現・ケムニッツ)とともに東ドイツの主要工業地域を形成した。また、ライプツィヒ見本市は社会主義政権下でも継続されていた。

東ドイツ時代末期の1989年には「月曜デモ」と呼ばれる反体制運動が起き、旧東ドイツにおける民主化運動の拠点となった。

ドイツ統一後は、旧西ドイツの企業も進出し、最近ではポルシェ社BMWが工場を建設し、話題になった。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

ヨーロッパ最大の床面積を有するライプツィヒ中央駅があり、ドイツ東部交通の要所となっている。ライプツィヒ中央駅では一日700以上の列車が発着しており、ICEからRESバーンまで利用できる。ベルリンミュンヘンといった国内の各主要都市に、乗り換えなしで行くことが可能。

市内交通も充実しており、市内を多くの路面電車が走っている。

[編集] 空路

ライプツィヒ/ハレ空港(Flughafen Leipzig/Halle)が市内中心部より約15kmの所にある。空港はハレとライプツィヒの間にあり、市街地とはRE、ICE/ICやバスで結ばれている。

[編集] 文化

[編集] 音楽

ゲヴァントハウス

[編集] スポーツ

シティーホッホハウス(旧ライプツィヒ大学本館)
諸国民の戦い記念碑

[編集] 建物

[編集] 姉妹都市

ライプツィヒは以下の姉妹都市を有している:

[編集] ライプツィヒ出身の著名人

Johannapark

[編集] 関連項目

[編集] 引用

[編集] 外部リンク

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