ツェントラールシュタディオン

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レッドブル・アレナ
Red Bull Arena
Länderspiel Deutschland - Kamerun.jpg
施設情報
所在地 ドイツの旗 ドイツ ザクセン州ライプツィヒ
開場 1956年
修繕 2000年-2004年
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 105 m x 68 m
建設費 9000万ユーロ
旧称
ツェントラールシュタディオン(Zentralstadion)
使用チーム、大会
RB ライプツィヒ
東ドイツ「スポーツと体操の祭典」
2006 FIFAワールドカップ
収容能力
44,345人

レッドブル・アレナ(ドイツ語: Red Bull Arena)はドイツザクセン州ライプツィヒにあるスタジアム。2010年6月まではツェントラールシュタディオンドイツ語: Zentralstadion Leipzig)という呼称であったがレッドブルが2010年に命名権を取得し、現在の名称となった。レギオナルリーガのサッカークラブ・RB ライプツィヒの本拠地。旧称のドイツ語の"Zentral"は、英語の"central"にあたり、英語で言うところの「セントラル・スタジアム」である。そのため日本語では「ライプツィヒ中央競技場」と訳出される。

ツェントラールシュタディオン竣工直後の1956年に開催された第2回「スポーツと体操の祭典」のマスゲーム

東ドイツ時代の1956年に完成、10万人を収容するスタジアムは当時ドイツ最大級のスタジアムであり、東ドイツの「スポーツと体操の祭典」(Turn- und Sportfest der DDR)やサッカーの試合などで使用された。

しかし、次第に老朽化が進むにつれて1997年に改修を決定。2000年から2004年にかけて改修工事がなされ、2004年始めに新スタジアムとしてオープンした。改修に伴い、収容人数は44,199人となった。シュポルトフォールム・ライプツィヒにあり、隣にはスポーツやコンサートなどに使われるアレーナ・ライプツィヒがある。

地元のサッカークラブであるFCザクセン・ライプツィヒが2008/09シーズンまでホームグラウンドとしていた他、2006年ドイツW杯ではセルビア・モンテネグロオランダイランアンゴラフランス韓国スペインウクライナのグループリーグ4試合、アルゼンチンメキシコの決勝トーナメント1試合、合計5試合が行われた。同大会の試合会場で唯一、旧東ドイツ領にあったスタジアムである(ベルリン・オリンピアシュタディオンは旧西ベルリンの領域に所在するため、東ドイツ領ではない)。

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