トーマスカントル

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トーマスカントル:Thomaskantor)は、ライプツィヒ聖トーマス教会カントルである。

仕事 [編集]

教会の合唱団や礼拝の音楽を取り仕切る。その付属小学校の教職に当たったり、多くは、ライプツィヒ市全体の音楽監督にもなった。

ヨハン・ゼバスティアン・バッハもこの職に就き、トーマス教会少年合唱団を率いて週1回礼拝でカンタータを演奏し、街のさまざまな行事にも相応しい音楽を作曲、演奏した。

主な歴代カントル[編集]

バッハ時代[編集]

20世紀[編集]

  • カール・シュトラウベ(1918年 - 1940年)
  • ギュンター・ラミン(1940年 - 1956年)
  • クルト・トーマス(1957年 - 1961年)
  • エアハルト・マウエルスベルガー(1962年 - 1971年)
  • ハンス・ヨアヒム・ロッチュ(1972年 - 1991年)
  • ゲオルク・クリストフ・ビラー(1992年 - )

その他の関係者[編集]