ギュンター・ラミン(Günter Ramin, 1898年10月15日 - 1956年2月27日)はドイツのオルガニスト、指揮者。
カールスルーエに牧師の子として生まれる。
ハンス・ヘニー・ヤーンとともにドイツ・オルガン運動の唱道者。
1940年に、カール・シュトラウベの跡を継ぎ、聖トーマス教会の音楽監督(カントル)であるトーマスカントルとなる。