ライプツィヒ歌劇場
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ライプツィヒ歌劇場(独: Opernhaus Leipzig)は、ドイツ・ライプツィヒにあるヨーロッパ最古のオペラ座の一つ。現在、ウルフ・シルマーが音楽監督を務める。
[編集] 略歴
1693年創設。ドイツ圏のこの規模の都市の歌劇場としては稀だが座付きのオーケストラを持たず、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が当劇場のオーケストラを兼摂する。ただし、同管弦楽団は通常の倍の人数を擁してローテーション式にオペラ公演にもフル稼働しているため、実質的に常設管弦楽団と同じ役割を果たしている。1943年12月の大空襲により創設当初の建物は全壊した。現在の建物は、1960年に再建されたものである。歴代の音楽監督には、アルトゥル・ニキシュ、グスタフ・マーラー、リッカルド・シャイーなどがいる。意外とこじんまりとしているがオーケストラの質の高さが売り物である。