愛知県知事リコール不正署名

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大村愛知県知事リコール不正署名(おおむらあいちけんちじリコールふせいしょめい)とは、愛知県知事大村秀章リコール(解職請求)のために2020年令和2年)8月25日[1]から11月にかけて実施された署名活動において、愛知県下の選挙管理委員会に提出された署名のうち8割超に不正があった問題である[2]

リコール運動[編集]

あいちトリエンナーレ2019の企画展「表現の不自由展・その後」の展示内容やこれに対する公金の支出に対し、あいちトリエンナーレ2019実行委員会会長代理を務めていた名古屋市長河村たかしや美容外科・高須クリニック院長の高須克弥らが、芸術祭の実行委員会会長である愛知県知事の大村秀章の責任を追及しようとしたのが端緒である[3]

2020年6月2日、河村と高須の発案により政治団体「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」(通称「愛知100万人リコールの会」)が設立され[4][5]、同年8月25日に署名活動が開始された[6]

不正署名[編集]

選管の調査の結果、提出された43万5231人分の署名のうち、83.2%にあたる約36万2000人分が無効とされた。無効署名の約90%が複数の同一人物によって書かれたものであり、約48%が選挙人名簿に載っていない人物の署名であった[7][8]

また、愛知県下の多数の公職者の名前が勝手に使われており、署名偽造の発覚後に無断使用が判明したのは田原市山下政良市長、神谷和利県議(豊田市選出)、杉江繁樹県議(常滑市選出)、弥富市議会議員5人、碧南市議会議員3人、安城市議会議員1人の計12人[9][10][11][12]

佐賀市で行われた署名偽造[編集]

署名集めの期限直前の2020年10月18日深夜、リコール活動団体副事務局長の山田豪と関係者は名古屋市東区古出来の団体事務所[13]に集まり、署名を水増しするための大量の白紙の署名簿をワゴン車に載せた[14]。10月19日、リコール活動団体は、名古屋市の広告関連会社G[15]に、アルバイトを集めて署名を偽造するよう書面で発注した。発注書の金額は474万6500円(税込み)[16]。団体の事務局幹部は発注書に自署・押印し、474万6500円を現金で支払った(報道によれば、自署・押印したのは田中孝博とされる)[17][18][19]。G社は下請け会社を通じ、人材紹介会社にアルバイト募集を依頼。給与などの支払いに総額1,500万円ほど費やしたため、約1,000万円の赤字となった[20][21]。白紙の署名簿を積んだワゴン車は九州へ向かった[14]

署名偽造は佐賀市佐賀県青年会館[注 1]の貸会議室で、2020年10月20日から同月31日にかけて行われた[27]。時給は900~950円[28][29]。交通費は原則として一律500円だったが、夜まで残業する人には1,000円が支給された[30]。アルバイトは住所や名前、生年月日などが書かれた名簿を手渡され、高須と河村の写真が掲載されていた用紙に手書きで書き写していった。作業した延べ人数は1,000人を超える[注 2]

2021年2月16日、西日本新聞中日新聞の報道により、佐賀市でのアルバイト大量動員が発覚[35][36]。事務局幹部はG社に「あれ(発注書)がなければ大丈夫」と言って発注書の返還を求めたが、G社側は返還を拒否し、愛知県警に提出した[37][17]

同年4月20日、リコール運動関係者は、G社の社長が「運動事務局の関係者が署名を偽造する場面を目撃した」と周囲に話していると明かした[38]

名古屋市で行われた署名偽造[編集]

事務局長の田中孝博は2021年4月21日の記者会見で、署名集め終了日である2020年10月25日前後に名古屋市長の河村から2011年の名古屋市議会リコールについて説明を聞き、その上で白紙以外の全ての署名を提出するものだと認識したと証言している[39][40]

同年10月26日、田中は副事務局長で常滑市議(当時)の山田豪を名古屋市東区古出来の団体事務所に呼び出し、押印のない大量の署名がこれから送られてくると伝えた。10月29日、名古屋市内の公共施設に関係者が集まり、田中は山田の前で五本の指に赤いインクを付け、「ミスター、こうやってやるんだ」と言いながら次々と署名簿に指印を押していった。山田は田中らと2日間で約500枚の指印を押す作業をしたと証言している[41][42]

別の関係者も、10月25日から11月4日頃にかけて団体事務所などで署名偽造に従事したと証言。署名簿を自治体ごとに仕分ける作業をした際、田中から指示を受け、署名簿のうち、押印がない署名に自分の指印を押したり、複数の自治体の在住者が混在する署名簿から、各自治体ごとの署名簿に署名を転記したりしたという[43]

また、受任者の一人は同年11月、田中の指示により、市町村名が混在するなどの不備があった署名を書き直ししたり、赤く塗った10本の指で指印を押したりして100枚ほどの署名を偽造したこと、田中とのやり取りの際に、「(署名が無効かどうかは)選管が決めることだから、とりあえず出すよ」と言われたため、「そうなんだという程度で手直しをした」と証言[44]。街宣車の運転手を務めた受任者は毎日新聞の取材に応じ、「11月1日から3日にかけて夜通しで約100枚分(の署名を)代筆し、指印を押した」と証言した[45]

解職請求代表者[編集]

2020年8月25日、愛知県選挙管理委員会はリコール運動の中心となる解職請求代表者37人の名簿を公表した。37人の中には公職者、元公職者、特定の政治団体関係者などが多数含まれている[1]

  • 高須克弥 - 高須クリニック医院長。リコール団体代表。
  • 田中孝博 - 日本維新の会愛知5区支部長(当時)。2021年2月25日に同支部長を辞任[46]。リコール団体事務局長。元愛知県議会議員(2期)。
  • 山田豪 - 常滑市議会議員(当時)。リコール団体副事務局長。2019年の市議選に日本維新の会公認で立候補し初当選したが[47]、問題の責任を取るとして2021年4月15日に辞職願を提出し[48]、同年4月17日付で辞職[49]
  • 伊藤直 - 常滑市議会議員。2019年の市議選に無所属で立候補し初当選[47]
  • 原邦芳 - 元愛知県議会議員。1999年の県議選民主党(当時)公認で名古屋市中川区から立候補し初当選[50]。2003年の県議選で落選。
  • 原田隆司 - 元豊田市議会議員。2015年の市議選で初当選。2期目の2019年、SNSにデマを投稿し、被害者に訴訟を起こされ、同年11月2日に辞職した[51]
  • 渡辺美智代 - 政治団体「日本維新の会衆議院愛知県第5選挙区支部」の会計責任者[52]

年表[編集]

2019年[編集]

あいちトリエンナーレ2019の企画展「表現の不自由展・その後」が開かれた愛知芸術文化センター
  • 3月29日 - 愛知県議会議員選挙公示。元県議の田中孝博は、名古屋市名東区選挙区(定数2)から減税日本公認・日本維新の会県総支部推薦で立候補[53]
  • 4月7日 - 愛知県議会議員選挙執行。田中孝博は次点で落選[54]
  • 7月31日
    • 「あいちトリエンナーレ2019」のオープニングレセプションが名古屋東急ホテルで開催され、大村秀章知事と河村たかし市長双方が出席し、共に挨拶を述べた。大村は企画展「表現の不自由展・その後」を愛知県美術館ギャラリーにて開催すると発表。
    • 作家の百田尚樹がTwitterに「なんで芸術祭に慰安婦少女像が? あ、芸術監督が津田大介氏か。こいつ、ほんまに売国運動に必死やな」と投稿[55]
  • 8月1日 - あいちトリエンナーレ2019が開催される。大阪市長の松井一郎は一般人の投稿に反応し、自身のTwitterに「にわかに信じがたい! 河村市長に確かめてみよう」と投稿[55]
  • 8月2日
    • 松井から「どうなっているんだ」と電話を受けた河村は会場を視察[56]。視察後、「どう考えても日本人の心を踏みにじるものだ」と述べ、大村に即時中止を公文書で要請した[55]
    • 松井は記者団の取材に、事前に河村に連絡し、展示物に問題があると指摘したことを認めた。また、「われわれの先祖が、けだもの的に取り扱われるような展示物を国民の税で展示されるのは違う」と語った[57]
  • 8月3日
    • 日本維新の会の愛知県支部にあたる愛知維新の会も松井に追従。この日の午前、愛知維新の会代表の杉本和巳衆議院議員、常滑市議会議員の山田豪らは実行委員会事務局を訪れ、「即刻の展示中止」を求める文書を提出した[58][59][60]
    • 大村は午後5時、緊急記者会見を開き、「『撤去しなければガソリン携行缶を持ってお邪魔する』というFAXも届いた。テロ予告や脅迫と取れるような電話やメールが相次ぎ、安全な運営が危惧される」と述べ、「表現の不自由展・その後」の同日限りでの中止を発表した[55][61]
  • 8月5日 - 大村は企画展の内容を疑問視する河村に対し、「公権力は、市民の思想信条に関与することはできない。表現の自由は戦後民主主義の根幹だ。河村市長の一連の発言は憲法21条違反の疑いが非常に濃厚だと思う」と反論した[62][63]
  • 8月6日 - 大阪府知事吉村洋文はTwitterを更新。「自民党の皆様、この件に関しては、党派を超えて共闘をお願いします。行政たる愛知県が主催する公共事業で、慰安婦像天皇の写真を焼却、ありえません。(大村)知事は開き直ってます」(原文ママ)と述べ、大村の封じ込めに動いた[64][65]
  • 8月7日 - 吉村はさらに、少女像などの展示について「反日プロパガンダ」だと指摘した上で「大村知事は辞職相当だと思う」と述べた[66]
  • 9月22日 - 稲沢市議会議員選挙執行。減税日本公認・日本維新の会推薦を受けて立候補した田中孝博の息子の田中一輝は落選[67]。しかしこの選挙を通じて、常滑市議の山田豪は田中孝博と知り合う[41]
  • 10月8日
    • 不自由展は、一回につき30人に限定したガイドツアー方式で再開された。
    • 河村は自身が代表を務める地域政党減税日本」の市議や田中孝博、愛知維新の会の元幹部、右翼団体「愛国倶楽部」のメンバーら数十人が愛知芸術文化センター前に集まる抗議集会に参加。「陛下への侮辱を許すのか!」と書かれたプラカードを手に約5分間座り込みをした。午後2時半には愛知県庁前の路上に座り込み、「県は市との協議に応じろ」と拳をあげた[68][69]
  • 10月9日 - 大村はTwitterで「昨日8日の河村市長の活動は、愛国倶楽部と称する右翼団体を標榜する方々と一体で、愛知芸術文化センターのデッキという県の庁舎において行われたもので、県条例と県庁内管理規則に明確に違反しています。厳重に抗議します」と抗議声明を出した[70][71]。これ以降、大村と河村の対立が深まる。
  • 10月12日 - 愛知維新の会は、「『表現の不自由展』の再開に至ったことは誠に残念でならない」との声明を発表[72]
  • 11月14日 - 元愛知県議の田中孝博は、11月30日に名古屋駅前と栄交差点で行われる政治集会について、高須クリニック医院長の高須克弥と電話で打ち合わせを行った[73]。高須を田中に紹介したのは、日本維新の会の鈴木宗男参議院議員とされる[74]
  • 11月30日 - 名古屋駅前と栄交差点で行われた集会には高須と河村のほか、鈴木宗男と元中日ドラゴンズ投手の小松辰雄も参加し、演説した。集会は旭日旗をもつ聴衆で埋め尽くされた[75][76]
  • 12月24日 - 大村は日本記者クラブで会見し、河村の言動について「憲法違反そのものではないか」と述べた[77]

2020年[編集]

  • 5月20日 - 河村はあいちトリエンナーレの名古屋市の負担金につき、未払いの3,380万円を支払わない方針を正式に決定[78]
  • 5月21日 - 大村が会長を務める芸術祭実行委員会は、名古屋市を相手取り3,380万円の支払いを求めて名古屋地裁に提訴した[79]
  • 5月23日 - 高須はTwitterに「僕は決心しました。大村知事をリコールします。リコールのやり方を教えてください。返り血を浴びるのは覚悟の上です」と投稿[80]
  • 6月1日
    • 河村が高須に電話。二人の間で以下の会話が交わされた[4]
河村 大村知事が芸術祭の負担金の不払いで名古屋市を提訴した。信じられん。高須さん、リコール運動しないのかね。
高須 もちろん、やりますよ。まずは私が魁(さきがけ)になりましょう。 — (原文ママ)
高須は「即断即決」(本人談)でリコール運動のための団体を作ることを決断[4]。電話ののち河村は高須の自宅を訪れ「きちんと法律的手続きを踏まないと意味がない」と助言し、「応援してくれる人を集めるのも重要だ」と応援者のリストを高須に見せた。両者は3時間にわたりリコールの計画を練った[4]
  • 高須は続いてTwitterを更新。翌日の記者会見開催を予告するとともに、大阪府知事吉村洋文に「吉村知事のご臨席の栄を賜れれば克弥望外の喜びであります」と呼びかけた。吉村も即日Twitterを更新。出席は難しいと述べつつ、「行政が税金であの『表現の不自由展』はさすがにおかしいですよね」とエールを送った[81]
リコール署名を呼び掛けたビラ
  • 6月2日
    • 高須は百田尚樹とともに名古屋市役所を訪れ河村と面会[82]。その後、名古屋国際ホテルで記者会見を開き、大村をリコールするための政治団体「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」(通称「愛知100万人リコールの会」)を設立したと発表[83]。「国民、県民にとって恥ずかしいことをする知事は支持できない」と述べた。記者会見には百田尚樹、有本香竹田恒泰武田邦彦らも同席し、リコール運動に賛同の意を表した[5][84][85]。事務局は当初、瀬戸市品野町に置かれたが、6月22日に河村の事務所(名古屋市東区古出来2丁目)からほど近い東区古出来1丁目に移転している[86][87][13][88]。代表者には高須、会計責任者には元県議の田中孝博が就いた[13]。田中の肩書は各種報道では「事務局長」とされる。
    • 河村は夕方、「(名古屋)市民のために応援せにゃいけん」と高須の支援を表明[5]。大阪府知事の吉村もリコール運動について「取り組みには賛成だ。応援する」と記者団に述べた[89]
  • 6月8日 - 高須はTwitterを更新。「僕は竹田恒泰先生に愛知県知事になっていただきたいと願っております。三顧の礼を持ってお迎えし全力で支えたいと存じます」と述べ、大村失職後の展望を書き表した[90][91]
  • 6月17日 - 高須は大村の不信任決議を求める請願書を愛知県議会に提出した[92]
  • 6月28日 - 名古屋市の大須商店街で高須らによる「愛知100万人リコールの会」の街頭活動が行われた。この日河村は初めて街頭に立ち、「えらいもんですよ。高須さんは私利私欲が全くない」と訴えた[93]
  • 7月6日 - 愛知県議会定例会は大村の不信任決議を求める請願を不採択とした。賛成に票を投じたのは減税日本所属の島袋朝太郎のみ[94][95]
  • 7月29日 - 日本維新の会は、愛知100万人リコールの会事務局長の田中孝博を衆議院愛知5区選挙区支部長に選任[96][97]。また、リコール運動の請求代表者の渡辺美智代を同支部の会計責任者に選任した[52]
  • 7月31日 - 高須は大村のリコールに向けた署名活動に必要な請求代表者37人の証明書の交付を求め、愛知県選挙管理委員会に申請書を提出した[98][99]
  • 8月12日 - 『月刊Hanada』の特別号『"愛知のテドロス"大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号』が発売される。門田隆将小川榮太郎竹田恒泰有本香島田洋一高橋洋一岩田温長谷川幸洋ケント・ギルバートなど右派・保守派の論客が寄稿し、リコール支持の論陣を張った[100]
  • 8月25日 - 県選管は解職請求代表者37人の証明書を交付[1]。リコール署名活動が開始された[6]。活動には日本維新の会関係者の街宣車が使われた[101]
  • 8月31日 - 高須は、虚偽の情報をツイッターで拡散し、リコールに向けた署名運動を妨害したとして、地方自治法違反の疑いで町山智浩香山リカ、あいちトリエンナーレ芸術監督の津田大介を愛知県警に刑事告発した[102]
  • 9月25日 - 河村は愛知県議会事務局を訪れ、大村の辞職勧告決議の請願書を提出した[103]。名古屋市会の市議からは「コロナ禍に(河村)市長がやることではない」「なぜよその自治体(愛知県)に首を突っ込むのか」などの批判の声が上がった[104]。大村は記者会見で「河村氏にとっては騒ぎを大きくして、注目してほしいというだけなんでしょう。悲しい人だな、哀れな人だなと思います。以上です」とコメントした[103]
  • 10月2日 - 高須と「減税日本」の名古屋市議3人らは、大村と津田大介に約3千万円の損害賠償を請求するよう愛知県に求め、名古屋地裁に提訴した[105]
  • 10月13日 - 愛知県議会は河村が提出した大村の辞職勧告決議を求める請願を賛成少数で不採択とした。高須と河村は議会を傍聴していた[106]
  • 10月15日 - 河村の政治資金パーティーが開催。来賓として高須のほか、愛知維新の会代表の杉本和巳衆議院議員や鈴木宗男参議院議員らが出席。また、日本維新の会参議院愛知県支部長の岬麻紀も登壇した[107][108][注 3]。鈴木が「国政に戻るなら応援する」と述べると、河村はまんざらでもない表情を浮かべたという[107]
  • 10月25日 - リコール署名活動が、同時期に首長選挙が行われていた岡崎市豊橋市稲沢市知立市豊山町の4市1町の地域を除いて終了[111]
  • 11月3日 - 高須と河村はKKRホテル名古屋に入る。団体がこの日の午後4時から署名の公開開票を行うと決めたためであり[112][113][114]、各地から署名簿が届けられた。名古屋市の広告関連会社Gの社長は、2万筆から3万筆と言われる署名簿が入った段ボール箱を高須と河村に渡した[15]
  • 11月4日 - 提出期限となっていたこの日の昼間、「署名簿の署名者一人ずつの欄にナンバーがふっていなかった」ことが判明。ボランティアが招集され、夜半にかけてナンバリングの作業が続けられるが、尾張旭市地区を担当していた請求代表者と、元尾張旭市議会議員で受任者の水野昇[115]が多数の偽造署名を発見。請求代表者は「同一筆跡」と判断したものについて選管への提出を却下し、抜き取られた署名簿は受任者の水野が持ち帰った[116]。残りのものが尾張旭市選挙管理委員会へ提出された[117]。49市町村分の署名は各市町村の選挙管理委員会に提出され、地区によってはナンバリングは翌日も行われた[118]
  • 11月5日 - 受任者としてリコール運動に関わった豊川市議会議員の倉橋英樹がTwitterを更新。「どう見ても無効の(悪意ある)署名がある。選管には無効とするよう、私から依頼とお詫びをした」と発信した[119]
  • 11月6日 - 愛知県選挙管理委員会は、43万5231人分の署名が提出されたと明らかにした。大村は記者会見で「何があったのか、変な感じがする。有効数は分からないのでこれ以上コメントできない」と述べた[120]
  • 11月7日
    • 高須は突如、署名活動を中止すると発表。「がんの病状悪化が主な原因」と説明した。名古屋市内で開かれた記者会見には河村も同席した[121][122]。署名は43万5231人分で終了し、必要な約86万6000人に届かないためリコールは不成立となった[123]
    • 津田大介がTwitterに「複数の選管から『同じ筆跡の署名が大量にある』という報告があったり『署名してないのに自分の名前入ってた』という報告も聞こえてきている」と投稿[124]
  • 11月8日 - 高須は津田のツイートに、Twitterで「津田くんには僕が不正投票するような人間に見えるか。僕は断じて不正はしない」「根拠のないケチをつけられて非常に不愉快である。謝罪を求める」と抗議[125]。また、倉橋英樹市議のツイートに「真面目なボランティアを馬鹿にするデマだと思います」と返信し、倉橋を「裏切り者」と呼んだ[126][127]
  • 11月9日 - 大村は定例会見で「あまり(署名が)集まっていないというふうに聞いており、実質的な署名活動や戸別訪問はほとんど行われていなかったと聞いている。そうした中で署名を出されたということなので、一体どういうことなのかということは問いたい」とコメントした[128]
  • 11月13日 - 高須は、署名簿が盗まれたとして、容疑者不詳の告発状を愛知県警に提出した[129]
  • 11月14日 - 偽造名簿の存在が取り沙汰される中、高須は「最終的には僕が責任を持って封印されたまま公開溶解します」と述べ、署名簿の廃棄を強調[130]
  • 11月16日 - 河村は、大村の記者会見での発言について「品位を欠くと思われる部分がある」として、真意を問う公開質問状を送付したと明らかにした。河村は質問状で、「約43万人もの県民からノーを突きつけられた貴職の方が哀れな人だと思う。リコール運動を真摯に受け止めているのか」と述べた[131]
  • 11月20日
    • 高須は、「愛知100万人リコールの会」のクラウドファンディング[注 4]の責任者を務める請求代表者の男性[133][1]が提出した署名簿は「偽造書類」であるとし、県選管に対し「偽造書類取り下げ要望書」を提出。
    • 「署名が偽造されている可能性が極めて高い状況」にあるとして、弁護士有志が名古屋市中区に団体「不正リコールを許さない市民の会」を結成した[134]
  • 12月4日 - 署名活動を担っていた請求代表者や受任者が県庁で記者会見し、多数の不正署名が存在することを告発した[135]。請求代表者の一人は「7~8割が偽造だろう」と述べた[136]
  • 12月14日 - 河村は定例会見で、「(10年前の)市議会のリコール運動でも10万人分ぐらいの無効署名が出た。それがええとは言わんが、そもそもそういうもの。皆さんに『集めてちょう』と言うと、中にはお母ちゃんや会社の従業員の名前や生年月日を書いてしまう」などと述べ、不正署名の発生を擁護するかのような発言を行った[137]
  • 12月21日 – 愛知県選管は、不正署名が多数含まれる疑いがあるとして、全署名を調査し、有効と認められない署名数を確認すると決めた[138]
  • 12月22日 - 県内の市長、県議、市議の名前が無断で署名に使われていたと新聞が報じた。不正署名があるとの情報を受けた豊田市選出の神谷和利県議は、豊田市の選管に自己情報開示請求をしたところ、署名していない自身の氏名、住所、生年月日があり、指印まであったと取材に証言した。また、碧南市選出の杉江繁樹県議も身に覚えのない自身の署名が情報開示で判明したと取材に答えた[139]。碧南市議会においては13人の自民党系市議全員が開示請求し、小林晃三、新美交陽、磯貝忠通の3人が無断で名前を書かれていた。田原市長の山下政良も開示請求によって、署名簿に名前があることが発覚した[138]
  • 12月28日 – 愛知県選管は途中集計として、14か所の選管に提出された署名の8割以上に問題があったと発表した[140]

2021年[編集]

  • 2月1日 - 愛知県選挙管理委員会は、提出された43万5231人分の署名の83.2%にあたる約36万2千人分が無効との調査結果を発表した。無効と判断された署名のうち、約90%が複数の同一人物によって書かれた可能性があるとした[8][141][2]
  • 2月3日 - 弥富市議会議員5人が署名簿に名前を勝手に書かれたとして、容疑者不詳の告訴状を名古屋地検に郵送で提出した。5人のうち鈴木みどり議員については、署名を集める受任者の欄にも住所と名前、生年月日、性別が勝手に書かれていた[142]
  • 2月4日 - 高須、事務局長の田中孝博、常滑市議会議員で副事務局長の山田豪の3人は愛知県庁で記者会見を開いた。山田は「大量の不正署名は大村知事が送り込んだスパイによる妨害工作だ」と訴えた[143]
  • 2月5日 - 碧南市議会議員3人が、署名簿に名前を勝手に書かれたとして、容疑者不詳の告発状を碧南警察署に提出した[144]
  • 2月12日 - 高須は「何者かが署名簿に偽造署名を紛れ込ませて活動を妨害した」として、容疑者不詳の告発状を名古屋地方検察庁に郵送で提出した[145]
  • 2月15日 - 愛知県選挙管理委員会は地方自治法違反の疑いで、容疑者不詳の告発状を愛知県警察に提出した[146][147]
  • 2月16日
    • 西日本新聞のコーナー「あなたの特命取材班」に寄せられた情報を基にした中日新聞と西日本新聞の共同取材の結果、名古屋市内の広告関連会社G[15]の下請け企業がアルバイトを雇用し、佐賀県佐賀市佐賀県青年会館において署名の偽造作業を行わせていたことが発覚[35][36]。アルバイトの多くは「名簿の書き写し」名目で大手アルバイトマッチングサービスで募集されていた[148][29]
    • 事務局長の田中は愛知県庁で記者会見を開いた。「九州でつくられた署名簿は、印鑑を押していないなど使い物にならなかったと聞いている」と、リコール団体が不正署名に関わっていることを認めながらも、「事務局は指示をしていないし、責任はない」と述べた[149]。また、「アルバイト募集には関与しておらず、(偽造された)署名は粗悪なものだったため、選管には提出していない」「佐賀で署名の一部が作られたことは間違いない」と述べた[150]
    • 大阪府知事の松井一郎は定例会見で、記者からの「愛知5区の候補者である田中から不正署名に関し説明はあったのか」との質問に対し、「そのことについて僕に報告とか、なんなら今僕のところにそういう連絡もありません。知らんわ、リコールの事務局やってたっていうことすらも」と答えた[151]
    • 大村は報道陣の取材に応じ、「(リコール)運動の首謀者である河村氏、高須氏、田中氏には、真実を解明して説明する責務がある。その責任を果たしていただきたい」と述べた[152]
  • 2月17日
    • アルバイト募集アプリ「タイミー」を運営する株式会社タイミーは、署名偽造のアルバイト求人が掲載されていたことに関し、謝罪する声明を発表した[153]
    • 名古屋市は地方自治法違反容疑で、容疑者不詳の告発状を愛知県警に提出した[154][155]
    • 河村は朝日新聞の取材に対し、田中が佐賀市で書き写されたとされる署名簿は提出していないとの認識を示したことに関し「署名が使われとるのは事実。へたすると他にもう1種類ある」と述べた[156]
    • 河村は中日新聞の取材に対し、市議会2月定例会初日となる翌18日の本会議提案説明において、4月11日告示の市長選の出馬表明を見送る意向を固めたと明らかにした[157]
  • 2月22日 - 河村は2011年の名古屋市会リコールの受任者約3万4000人分の電子化された名簿をリコール団体「愛知100万人リコールの会」に提供していたことを明らかにした[注 5]
  • 2月24日 - 愛知県警は地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、署名簿が提出された名古屋市中川区の区役所に容疑者不詳で強制捜査に入り、リコール運動で提出されたすべての署名簿などを押収した。24日から3日ほどかけて、県内の64か所の選挙管理委員会からすべての署名簿を押収した[160][161][162]
  • 2月25日
    • 日本維新の会の田中孝博元愛知県議が衆議院愛知5区選挙区支部長の辞任届を提出し、受理された[163]
    • 安城市議会議員の石川翼も無断で名前が使われていたと自身のFacebookで公表した[164]。使用されていた住所は、10年以上前に住んでいた西尾市の住所が使用されており、取材に対し「当時(10年前)のものでなければあり得ないので、当時の古い名簿が使われたのだと思う」と述べた[12]
  • 2月26日
    • 高須はインターネット番組『渡邉哲也show』に出演し「敗戦を確定しようとして動く人がいた。間違いなくスパイだと思っている」と発言。外部に情報が洩れているとして、「真っ黒なのは参謀本部の事務局長」と述べた[165][166]
    • リコール団体幹部が不正署名発覚後、G社に対し、「(発注書を)返してほしい。あれがなければ大丈夫」などと言って発注書を返還するよう求めていたことが明らかとなった[37]
  • 2月27日 - 副事務局長の山田豪が愛知県警から任意で事情聴取を受けた[167][168]
  • 2月28日 - 山田は日本維新の会の愛知県支部にあたる愛知維新の会に離党届を提出し、同日、受理された[169]
  • 3月13日 - 「愛知100万人リコールの会」が前年10~11月に県内2か所から回収した署名簿はいずれも押印がなく、計数百キロ分あったことが報じられた。団体の関係者は「選挙管理委員会の審査で無効とされるため、破砕処分した」と説明している[170]
  • 3月15日 - 高須は取材に対し、「クラウドファンディングで集めた金は5000万円と聞いている」「何に使われたのか全く知らない」「信じられるのは一人だけ。河村市長」と答えた[171]
  • 3月18日 - NHK総合放送の『クローズアップ現代+』でリコール不正署名問題が取り上げられる。同番組は亡父の名前を勝手に使われた女性や、県外に住む家族の名前を使われた人々の証言を報道。取材班が高須に電話で「個人情報をとられてしまった方達に対してどう思うか。申し訳ないという気持ちはあるのか」と尋ねると、高須は「申し訳ないわけないじゃないですか。僕は漏らしてないんですから。漏らした奴を僕は追い詰めてやっつけてやりますから」と答えた[172]
  • 3月24日 - 愛知県警は地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、「愛知100万人リコールの会」旧事務所の家宅捜索を始めた[173]
  • 3月26日 - 田中は名古屋テレビのインタビューに応じ、「(最初にリコールをやろうと言ったのは)河村市長。当然素人である高須が発案者ではない。リコール経験者の河村市長の知恵と考えでスタートした。河村市長とは、リコール始める時、指導や意見交換・報告の場面はたくさんあった。20回以上で期間は去年6月から11月ぐらいまで」と証言した[174]
  • 3月29日 - 報道機関が「愛知100万人リコールの会」の収支の内訳を報じた[175]。団体は活動終了後の前年12月中旬に高須から計1,200万円を借入金として受け取り、収入不足を補ったとされる[176][177]。また、支出の欄には「ネットワーク河村 立替金」として264万154円が計上されていた[178]。この日の報道により、高須が3月15日の取材に「団体への持ち出しは150万円のみ」と回答していた証言[171]が事実と異なることが明らかとなった。
  • 3月30日 - 田中は団体の政治資金収支報告書を愛知県選挙管理委員会に提出。提出後、内容を記者団に公表した(下図参照。クラウドファンディングなど寄附の内訳は29日公表の内部資料に基づく)。記載されなかった「ネットワーク河村 立替金」264万154円は「2011年に名古屋市会の解散に向けてリコール活動を行った市民団体『ネットワーク河村市長』の名前で、団体の登録者約3万人に受任者になるよう求めたはがきなどの郵送費」と説明[179][180]。田中は、団体が一時的に代金を立て替えたと主張し「ネットワーク河村市長」側が負担すべきとして返却を求めたが、河村から「団体側が負担すると田中氏が約束していた」と反論されたと明かした。田中は河村の反論を受け、報告書を近く訂正する予定。264万154円は「その他の経費」に計上するという[180][181]。河村は「リコールの活動だからうちは関係ない」と述べている[182]
項目 金額
収入 クラウドファンディング(3,636人) 3,952万4,000
寄附(674人) 874万5,858
その他の事業 95万0000
高須克哉からの借入金 1,200万0000
6,121万9,858
支出 人件費 714万4,278
光熱水費 49万7,536
備品・消耗品費 95万5,382
事務所費 648万1.671
組織活動費 4,197万7,544
5,705万6,411
  • 4月9日 - 『文藝春秋』5月号が発売。大村は同号に手記「私は河村たかし名古屋市長の噓を許さない」を寄稿[183][注 6]
  • 4月15日
    • 午前、団体副事務局長で常滑市議会議員の山田豪は一連の問題の責任を取り、市議会議長に辞職願を提出[185][48]
    • 山田は辞職願提出後、中日新聞のインタビューに応じ、田中の指示で署名偽造(拇印の押印)に関与していたことを認め、偽造作業には田中も加わっていたことを明らかにした[41][42]
  • 4月17日 - 辞職許可の通知が山田の自宅に到着。同日付で山田は辞職[49]
  • 4月21日 - 田中は記者会見し、2020年10月25日前後に河村から「2011年の市議会のリコールでも多数の不正、無効署名があった」と聞き、白紙以外の全ての署名を提出するものだと認識していたと述べた[39][40]。河村は田中の発言に対し、選挙妨害の疑いがあると述べるとともに、会見での説明内容についても「『不正署名があった』という言葉遣いはしていない」と述べるなど、全面的に否定している[39]
  • 4月25日 - 名古屋市長選挙が行われ、河村が前市議の横井利明(自民党公明党立憲民主党国民民主党推薦)らを破り5回目の当選を果たした。河村の当確直後、高須は報道各社の取材に対し、「義理で市長選が終わるまで我慢していた。リコールをしようと言い出したのは河村さんなのに、私が言い出したとうそをついたことは許せない。いざという時に逃げる人(河村)とは今日をもって友達をやめて、絶交します」と答えた。一方で河村の当確直後、田中は「私が(不正署名)問題を起こした犯人だと断定するような発言を公の場でしていたことについては、(河村の)市長としての資質を疑っている。このような言動が続けば、河村氏のリコールを求める市民が現れる可能性もあるのではないか」と語った[186][187]
  • 5月3日 - 田中が「予定通り署名が集まっておらず、活動団体会長だった高須が会員制交流サイト(SNS)などで署名集めの順調さを発信していたことなどから、高須に恥をかかせたくなかった」として、名古屋の広告関連会社に佐賀で署名の書き写し作業を行うことを依頼していたことを認めたと報じられた[188]

不正署名発覚後の発言[編集]

リコール運動関係者
「第三者がリコールを妨害するために不正署名を紛れ込ませたと考えている[189]。」
「敗戦を確定しようとして動く人、スパイがいる。真っ黒なのは事務局長[165][166]。」
「いざという時に逃げる人(河村)とは今日をもって友達をやめて、絶交します[186]。」
「今でもリコール運動は正当だったと思っている。僕は被害者、怒りに震える[190]。」
「僕が首謀者というのは誤り[191]。」
「(私がリコール運動の)中心人物だったか証明しろ[192][193]。」
「組織的な管理、経理の管理をしているのを中心人物という。(私はリコール運動の)中心人物でない[194]。」
  • 田中孝博(「愛知100万人リコールの会」事務局長)
「事務局に責任はない[149]。」
「知らんわな俺は。佐賀も知らんし[19]。」
「(河村の)市長としての資質を疑っている。このような言動が続けば、河村氏のリコールを求める市民が現れる可能性もあるのではないか[186]。」
「予定通り署名が集まっておらず、焦っていた。(高須に)恥をかかせるわけにはいかなかった[188]。」
日本維新の会関係者
「リコールの署名に不正があるのであれば、徹底的に真相が解明されるべきだと思う[195]。」
「知らんわ、(田中孝博が)リコールの事務局やってたっていうことすらも[151]。(原文ママ)」
その他
「(リコール)運動の首謀者である河村氏、高須氏、田中氏には、真実を解明して説明する責務がある[152]。」
「(署名偽造は)民主主義の根幹を揺るがす不正だ[196][197]。」
「(リコール)制度への信頼が損なわれることのないよう、しっかりとした事案解明が求められる。直接請求制度は代表民主制度を補完する重要な制度だ[198]。」
「特異な事案、徹底的な真相解明がなされていかなければならない[199]。」
「悪質な事案で、ぜひ立件してもらいたい。民主主義に対する犯罪で、選挙違反事件とはわけが違う深刻さがある[200]。」

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 佐賀県青年会館は1950年に開館し、1974年に佐賀市日の出に移転建築された。一般財団法人佐賀県青年会館によって運営されている。同法人の理事長の大坪勇郎は、元武雄市議会議員[22]。現在は日本会議の佐賀県支部にあたる日本会議佐賀の理事長、全国防衛協会連合会の佐賀県支部にあたる佐賀県防衛協会の会長、武雄市長の小松政の後援会代表なども務めている[23][24][25][26]
  2. ^ 佐賀市佐賀県青年会館で行われた署名偽造に関する具体的な内容は以下のとおり。
    • 参加者には全員にビニール袋が配られ、携帯電話と財布を入れて部屋の後ろに置くように指示があった。
    • スタッフは「書き写しは(大村)知事を辞めさせるためのもので、良いことだ」と説明。集めたアルバイトに口外しないよう誓約書を書かせた[31]
    • 佐賀県内の40代の男性は、人材紹介会社からアルバイト募集のメールを受け、10月20日から31日まで計5日間ほど働いた。「監督者から実際とは違う日付を書き込むように指示された」「生年月日が大正時代の人も多かった」と証言[32]
    • 10月21日に参加した佐賀県内に住む20代の女性は、高浜市の名簿およそ600人分の氏名と住所を5時間かけて写した。「スタッフは、愛知県の知事がこんな悪いことしてます、みたいな話を念入りにした」「字の丁寧さは良いから早く書けと言われた」と証言[28]
    • 1日だけ参加した福岡県内の20代の男性は、犬山市の約250人分の個人情報をリストから書き写した。後日、求人アプリの運営会社から賃金が振り込まれたと証言[31]
    • 1日8時間、8日間働いた男性は、会場で指示していたスタッフから「100万人分くらい集めなければいけないので急いでほしい」とせかされたと証言[33]
    • 事務局のスタッフや、広告関連会社の下請け会社社員らを補佐する「サポート係」のアルバイトも募集され、この係の時給は1,200円ほどだった[30]
    • 偽造された署名のうちの一部は署名収集期限の10月25日以降に署名日を偽って作成されていた[34]
  3. ^ 岬麻紀は2019年7月の参院選愛知県選挙区から減税日本と日本維新の会の共同公認で立候補したが、次点で落選した。同年12月、あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」に関し、河村の主張に賛同すると述べた[109]。2020年6月3日に日本維新の会から参議院愛知県選挙区第1支部長に選任された[110]
  4. ^ クラウドファンディングの返礼品は高須のサイン入りの『月刊Hanadaセレクション 高須克弥院長熱烈応援号』と、高須の写真が左胸にあしらわれたピンク色のポロシャツであった[132]
  5. ^ 河村は2011年2月の市議会リコールで署名集めを務めた受任者約3万4000人分の名簿を、河村を支援する市民団体「ネットワーク河村市長」名義で、河村たかし事務所で管理していた。同事務所はリコール活動開始後の2020年9月、電子化した名簿を「愛知100万人リコールの会」事務局に提供。事務局は郵送費用などを負担し、重複などを除いた約3万人に受任者として協力を呼びかける文書を郵送。河村側は、そのうち約3,000人から返信があったと説明している[158]。当時の受任者らからは「了承した覚えはない」「どう利用されるか分からないとなれば、みんな受任者や署名をますます嫌がるようにならないか」と反発の声があがっている[159]
  6. ^ 大村は『文藝春秋』2021年5月号に寄稿した手記で次のように述べている。
    「ひとつ見過ごせない発言があります。河村氏は、朝日新聞の記者を相手に『署名が使われとるのは事実。へたするとほかにもう一種類ある』、つまり、佐賀市とは別の場所でも書き写しが行われた可能性がある、と語っているのです(二月十八日付)。『署名の水増しは犯罪であり、その動機がない』と署名捏造への関与を否定している河村氏ですが、関与をみずから認めているようなものではないでしょうか」[184]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 愛知県知事解職請求代表者証明書の交付 (PDF)”. 愛知県公報 (2020年8月25日). 2021年2月24日閲覧。
  2. ^ a b “リコール署名83%不正疑い 愛知知事巡り選管調査結果”. 東京新聞. (2021年2月1日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/83405 2021年3月3日閲覧。 
  3. ^ きっかけは高須院長らの不自由展批判 リコール署名活動:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2021年4月13日閲覧。
  4. ^ a b c d 高須克弥「リコール運動、私の真意」『月刊Hanadaセレクション "愛知のテドロス"大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号』、飛鳥新社、2020年8月12日、 41-42頁。
  5. ^ a b c “高須医師ら大村知事リコールへ団体設立 不自由展理由に”. 朝日新聞. (2020年6月2日). https://www.asahi.com/articles/ASN627D8GN62OIPE024.html 2021年2月24日閲覧。 
  6. ^ a b 『中日新聞』2020年8月26日付朝刊、二社、28面、「大村知事リコール 署名集めスタート 高須氏代表の団体」。
  7. ^ 愛知知事リコール不正を捜査へ”. 共同通信. 2021年2月16日閲覧。
  8. ^ a b 愛知県知事解職請求に係る署名簿の調査の取りまとめ状況について (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2021年2月1日). 2021年2月25日閲覧。
  9. ^ 碧南3市議が告発状 愛知知事リコール、無断で名前”. 東京新聞. 2021年2月16日閲覧。
  10. ^ 『知事のお膝元』の議員まで…愛知県知事リコール署名「名前勝手に使われた」県内の市議から相次ぐ怒りの声”. 東海テレビ. 2021年2月16日閲覧。
  11. ^ 知事リコール運動、署名簿に首長らの名前…市長や県議「勝手に使われた」”. 読売新聞. 2020年12月24日閲覧。
  12. ^ a b リコール署名不正…河村市長が偽造に気づけず謝罪 独自調査による新情報とは”. CBCテレビ (2021年3月1日). 2021年3月1日閲覧。
  13. ^ a b c 愛知県選挙管理委員会告示 第22号 (PDF)”. 愛知県公報 (2020年8月4日). 2021年3月4日閲覧。
  14. ^ a b “【独自】署名偽造、9月には計画か リコール不正事件”. 中日新聞. (2021年4月18日). https://www.chunichi.co.jp/article/238597 2021年4月19日閲覧。 
  15. ^ a b c “愛知県知事リコール偽造署名問題 高須院長らが会見(2021年2月22日)”. THE PAGE. (2021年2月22日). https://www.youtube.com/watch?v=bkWqjk2nc8Y 2021年3月4日閲覧。 
  16. ^ “不正署名、誰がなぜ 愛知リコール問題”. 中日新聞. (2021年3月1日). https://www.chunichi.co.jp/article/210069 2021年3月1日閲覧。 
  17. ^ a b 小松万希子、山下寛久 (2021年3月3日). “代筆「幹部が474万円」 リコール事務局から受注の会社”. 朝日新聞. https://digital.asahi.com/articles/DA3S14819143.html 2021年3月3日閲覧。 
  18. ^ “署名偽造のアルバイト募集「運動事務局の幹部が発注書にサイン」 愛知県知事リコール不正問題”. 東京新聞. (2021年3月3日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/89231 2021年3月4日閲覧。 
  19. ^ a b “ついに疑惑のキーマン・田中事務局長を直撃…署名偽造問題「知らんわな俺は」”. CBC News. (2021年3月12日). https://www.youtube.com/watch?v=zK3fdWgBYss 2021年3月14日閲覧。 
  20. ^ 村上友里、高絢実 (2021年2月24日). “リコール書き写し 事務局幹部が締め切り直前に発注か”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP2S6K23P2SOIPE019.html 2021年3月1日閲覧。 
  21. ^ “リコール事務局、470万円を現金で支払いか バイト募集依頼された社長「損をした」 不正署名疑惑”. 名古屋テレビ. (2021年2月25日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=005342 2021年3月1日閲覧。 
  22. ^ 『朝日新聞』1993年9月28日付夕刊、二社、10面、「高校同窓会に公費で出席 武雄市長・議長 【西部】」。
  23. ^ 一般財団法人佐賀県青年会館役員名簿 (PDF)”. 佐賀県青年会館. 2021年3月4日閲覧。
  24. ^ 日本会議佐賀について”. 日本会議佐賀(公式ホームページ). 2021年3月4日閲覧。
  25. ^ 主要役員”. 全国防衛協会連合会(公式ホームページ). 2021年3月4日閲覧。
  26. ^ こまつ政後援会 政治資金収支報告書(令和元年分定期公表) (PDF)”. 佐賀県選挙管理委員会 (2020年11月30日). 2021年2月28日閲覧。
  27. ^ “【独自】署名バイト、延べ1000人超 愛知知事リコール不正”. 中日新聞. (2021年3月4日). https://www.chunichi.co.jp/article/211909 2021年3月4日閲覧。 
  28. ^ a b “リコール署名偽造…佐賀のアルバイト女性が詳細を証言「事務局員似の人居た」”. CBCテレビ. (2021年2月23日). https://locipo.jp/article/0ea17ec3-5fee-4f82-b317-97d1fc35c160 2021年3月1日閲覧。 
  29. ^ a b <愛知県知事リコール運動>署名偽造 「口外しない」と誓約書 佐賀市 「名簿書き写し」50~60人”. 佐賀新聞LiVE (2021年2月17日). 2021年2月18日閲覧。
  30. ^ a b “署名バイト給与1000万円超 リコール不正、目標達せず追加発注”. 中日新聞. (2021年2月25日). https://www.chunichi.co.jp/article/207791 2021年3月1日閲覧。 
  31. ^ a b 福間慎一、竹次稔 (2021年2月21日). “署名偽造「許可得て代筆」 スタッフ正当化 書き写しの男性証言”. 西日本新聞. https://www.nishinippon.co.jp/item/n/696119/ 2021年3月1日閲覧。 
  32. ^ 宮野拓也 (2021年3月4日). “書き写すだけ時給900円 まさかリコール署名偽造とは”. 朝日新聞. https://digital.asahi.com/articles/ASP3374PWP33OIPE00Y.html 2021年3月4日閲覧。 
  33. ^ “リコール署名問題 アルバイト“100万人分集めるとせかされた””. NHKNEWSWEB. (2021年3月18日). オリジナルの2021年4月3日時点におけるアーカイブ。. https://archive.ph/3R35j 2021年3月18日閲覧。 
  34. ^ 【独自】署名期限後も日付偽り、バイトに名前書き写し指示…愛知リコール不正疑惑”. 読売新聞オンライン (2021年2月19日). 2021年2月19日閲覧。
  35. ^ a b 署名偽造、佐賀で大量動員 愛知知事リコール問題”. 西日本新聞 (2021年2月16日). 2021年2月16日閲覧。
  36. ^ a b “【独自】署名偽造、バイト動員か 愛知県知事リコール、広告下請け会社が求人”. 中日新聞. (2021年2月16日). https://www.chunichi.co.jp/article/202740 2021年3月3日閲覧。 
  37. ^ a b “不正認識か…リコール団体幹部が『発注書』の返還を依頼先に求める「返して欲しい あれがなければ大丈夫」”. 東海テレビ. (2021年2月26日). https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20210226_161092 2021年3月1日閲覧。 
  38. ^ “「署名偽造を目撃」と周囲に話す 会社社長、愛知知事リコール”. 共同通信. (2021年4月21日). https://this.kiji.is/757285096356085760 2021年4月21日閲覧。 
  39. ^ a b c “リコール署名「白紙以外は全て提出」 田中氏、事件関与は言及せず”. 中日新聞. (2021年4月22日). https://www.chunichi.co.jp/article/240936 2021年4月22日閲覧。 
  40. ^ a b “愛知県知事リコールの会・田中事務局長が会見(2021年4月21日)”. THE PAGE. (2021年4月21日). https://www.youtube.com/watch?v=YhqCUHCnbqE 2021年4月22日閲覧。 
  41. ^ a b c “【独自】事務局幹部「偽造署名に関与」 リコール不正「事務局長が指示」”. 中日新聞. (2021年4月16日). https://www.chunichi.co.jp/article/237341 2021年4月16日閲覧。 
  42. ^ a b “「ミスター こうやるんだ」 リコール事務局幹部の常滑市議証言”. 中日新聞. (2021年4月16日). https://www.chunichi.co.jp/article/237375 2021年4月16日閲覧。 
  43. ^ “「リコール署名、事務所で指印」 偽造事件で関係者証言”. 朝日新聞. (2021年4月16日). https://www.asahi.com/articles/ASP4J3TKLP4JOIPE007.html 2021年4月16日閲覧。 
  44. ^ “「事務局幹部の指示でやった…」と証言 愛知県知事のリコール署名偽造疑惑で”. CBC News. (2021年4月19日). https://hicbc.com/news/article/?id=00050D86 2021年4月19日閲覧。 
  45. ^ 藤顕一郎 (2021年4月22日). “「署名簿100枚分を書き写し指印した」 愛知リコール不正で新証言”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20210422/k00/00m/040/262000c 2021年4月22日閲覧。 
  46. ^ “衆院選愛知5区、田中氏出馬辞退 「リコールの説明優先」”. 中日新聞. (2021年2月25日). https://www.chunichi.co.jp/article/208361 2021年2月25日閲覧。 
  47. ^ a b “常滑市議選開票:統一地方選2019”. 中日新聞. https://static.chunichi.co.jp/chunichi/archives/senkyo/chihosen2019/kaihyo/aichi/Q23008.html 2021年3月1日閲覧。 
  48. ^ a b “リコール運動事務局元幹部が市議辞職”. 共同通信. (2021年4月15日). https://this.kiji.is/755321556540620800?c=39550187727945729 2021年4月15日閲覧。 
  49. ^ a b “リコール事務局幹部・山田豪氏の辞職日は17日”. 中日新聞. (2021年4月20日). https://www.chunichi.co.jp/article/239638 2021年4月20日閲覧。 
  50. ^ “愛知県議選(1999年4月11日)”. 中日新聞. (1999年4月11日). https://www.chunichi.co.jp/article/4936 2021年2月26日閲覧。 
  51. ^ “「ガラケー女」デマ投稿、提訴された豊田市議が辞職”. 朝日新聞. (2019年11月2日). https://www.asahi.com/articles/ASMC25K0RMC2OBJB004.html 2019年11月3日閲覧。 
  52. ^ a b 愛知県公報 第133号 政治団体の設立等の届出 (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2020年8月28日). 2021年2月25日閲覧。
  53. ^ 平成31年4月7日執行予定 愛知県議会議員一般選挙 第1回事前審査状況について (3月27日(水)追加・変更分) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2019年3月27日). 2021年2月25日閲覧。
  54. ^ 愛知県議選 名古屋市名東区”. NHK選挙WEB. 2021年2月25日閲覧。
  55. ^ a b c d 佐藤直子、稲垣太郎「こちら特捜部 『表現の不自由展』中止の衝撃(上) 脅迫に屈する『悪しき前例』 市長や政権 攻撃あおる 芸術監督・津田大介氏『文化に対する暴力テロ事件』」『東京新聞』2019年8月6日付朝刊、特報1面、22頁。
  56. ^ 堀川勝元: “少女像展示「中止を」 河村市長が知事に申し入れへ”. 朝日新聞 (2019年8月2日). 2019年10月12日閲覧。
  57. ^ 『中日新聞』2019年8月3日付朝刊、二社、30面、「あいちトリエンナーレ2019 慰安婦像の撤去要請 河村市長、大村知事に」。
  58. ^ 衆議院議員 杉本和巳 Facebook 2019年8月3日
  59. ^ 杉本和巳 Instagram 2019年8月3日
  60. ^ 佐藤英彬 (2019年8月5日). “展示中止言及「憲法違反が濃厚」 大村知事が河村氏批判”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASM853C9KM85OIPE008.html 2021年3月5日閲覧。 
  61. ^ “慰安婦問題像 展示中止に”. NHK. (2019年8月3日). https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/21036.html 2021年3月5日閲覧。 
  62. ^ “大村知事が河村市長を「憲法違反が非常に濃厚」 河村市長は反論 「少女像」撤去要求で”. 毎日新聞. (2019年8月5日). https://mainichi.jp/articles/20190805/k00/00m/040/093000c 2019年9月24日閲覧。 
  63. ^ 知事記者会見 令和元年8月5日(月)午前10時”. 愛知県庁. 2019年9月24日閲覧。
  64. ^ “大村知事が「公権力こそ表現の自由を尊重」の真っ当主張に、杉田水脈や維新の松井・吉村が醜悪な“圧力正当化”(4ページ)”. LITERA. (2019年8月7日). https://lite-ra.com/2019/08/post-4887_4.html 2021年3月26日閲覧。 
  65. ^ 吉村洋文 Twiiter 2019年8月6日 午前0:35
  66. ^ “大阪府知事、愛知の知事は「辞職相当」 表現の不自由展”. 朝日新聞. (2019年8月7日). https://www.asahi.com/articles/ASM875WW0M87PTIL023.html 2021年2月24日閲覧。 
  67. ^ 稲沢市議会議員一般選挙(令和元年9月22日) 投開票速報”. 稲沢市選挙管理委員会 (2019年9月22日). 2021年4月16日閲覧。
  68. ^ “河村市長「やめてくれ」 不自由展再開に抗議の座り込み”. 朝日新聞. (2019年10月8日). https://www.asahi.com/articles/ASMB84VPGMB8OIPE029.html 2019年10月10日閲覧。 
  69. ^ 大村秀章 (2019年10月25日). “反論書 (PDF)”. 愛知県庁. 2021年2月26日閲覧。
  70. ^ “【動画】河村たかし・名古屋市長が右翼団体と共に「座り込み」~大村知事は「県条例などに違反」と反発”. NetIB News. (2019年10月9日). https://www.data-max.co.jp/article/31904 2021年3月26日閲覧。 
  71. ^ 大村秀章 Twitter 2019年10月9日 午後0:04
  72. ^ 愛知維新の会 Facebook 2019年10月12日
  73. ^ 田中 孝博 (日本維新の会愛知5区支部長) Twitter 2019年11月14日 午後11:36
  74. ^ 田中 孝博 (日本維新の会愛知5区支部長) Twitter 2019年12月23日 午後10:14
  75. ^ 武島芽衣子 (2019年12月12日). “高須院長が初演説「今をあなたに伝えたい!!」日本の未来・令和新時代!!本音で語ります!”. 日仏共同テレビ局フランス10. http://www.france10.tv/politics/7935/ 2021年4月12日閲覧。 
  76. ^ 令和日本愛知名古屋を語る会 Twitter 2019年11月30日 午後4:28
  77. ^ “大村知事が河村市長に反論 不自由展の展示批判は「憲法違反」”. 産経新聞. (2019年12月24日). https://www.sankei.com/politics/news/191224/plt1912240035-n1.html 2021年2月24日閲覧。 
  78. ^ “トリエンナーレで名古屋市を提訴”. TBS NEWS. (2020年5月21日). https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3984786.htm 2020年5月21日閲覧。 
  79. ^ 岡正勝、野村阿悠子 (2020年5月21日). “「トリエンナーレ負担金不払い」法廷闘争へ 河村市長「びっくりこいた。徹底的に争う」”. 毎日新聞. https://mainichi.jp/articles/20200521/k00/00m/040/233000c 2020年5月21日閲覧。 
  80. ^ 高須克弥 Twitter 2020年5月23日 午前7:06
  81. ^ “吉村知事、大村知事リコール運動の高須院長に「応援してます」”. サンケイスポーツ. (2020年6月2日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200602/pol20060200010001-n1.html 2021年2月16日閲覧。 
  82. ^ “河村たかし市長「応援する」、大村秀章知事リコール運動で 高須クリニックの高須克弥院長と面会も”. 福井新聞. (2020年6月3日). https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1097740 2021年4月16日閲覧。 
  83. ^ “愛知県・大村知事のリコール呼びかけ 高須院長らが会見(2020年6月2日)”. THE PAGE. (2020年6月3日). https://www.youtube.com/watch?v=7bxs8jPHI4o 2021年3月4日閲覧。 
  84. ^ “愛知県知事の解職運動開始へ 高須院長「支持できない」”. 共同通信. (2020年6月2日). https://news.yahoo.co.jp/articles/698c2dd6bcf2c86245d1e32629ac230d1b4534f1 2021年2月16日閲覧。 
  85. ^ 『中日新聞』2020年6月3日付朝刊、二社、24面、「大村知事解職署名 8月ごろから開始 高須院長が団体設立」。
  86. ^ お問合せ”. 河村たかし 気さくな70歳 減税日本代表. 2021年2月28日閲覧。
  87. ^ 河村たかし政策研究会 政治資金収支報告書(令和元年分定期公表) (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2020年11月27日). 2021年2月28日閲覧。
  88. ^ 団体情報:愛知100万人リコールの会(略称)”. お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会. 2021年2月28日閲覧。
  89. ^ “吉村大阪知事、愛知知事のリコール「応援する」”. 産経新聞. (2020年6月2日). https://www.sankei.com/west/news/200602/wst2006020010-n1.html 2021年3月4日閲覧。 
  90. ^ 高須克弥 Twitter 2020年6月8日 午前7:10
  91. ^ “高須院長、竹田恒泰氏に「愛知県知事になっていただきたい」”. サンケイスポーツ. (2020年6月8日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200608/pol20060814300001-n1.html 2021年2月25日閲覧。 
  92. ^ “愛知県知事の不信任決議を請願 不自由展に問題、高須氏が議会に”. 共同通信. (2020年6月17日). https://news.yahoo.co.jp/articles/561b329b3eae22876522230b56cd021a3d7d9d6f 2021年2月16日閲覧。 
  93. ^ “河村市長が「密」の中での大村知事リコール活動 市民からは「どっちもどっち」の声も 署名集めは8/1から”. 東海テレビ. (2020年6月29日). https://www.tokai-tv.com/newsone/corner/20200629-kawamuravsomura.html 2021年4月16日閲覧。 
  94. ^ 伊藤隆平「県議会 本会議 コロナ対策など 補正予算案可決 知事不信任請願は不採択」 『中日新聞』2020年7月7日付朝刊、県内版、16面
  95. ^ “大村知事の不信任請願、不採択へ 医師の高須克弥氏提出”. 朝日新聞デジタル. (2020年7月2日). https://www.asahi.com/articles/ASN726599N72OIPE00X.html 2021年2月16日閲覧。 
  96. ^ “衆議院選挙区支部長の選任についてのお知らせ”. 日本維新の会. (2020年7月29日). https://o-ishin.jp/news/2020/07/29/9962.html 2021年2月18日閲覧。 
  97. ^ 日本維新の会衆議院選挙区支部長選任者一覧 (PDF)”. 日本維新の会 (2020年7月29日). 2021年2月25日閲覧。
  98. ^ “愛知知事解職の署名集めへ 高須院長、8月中旬にも”. 日本経済新聞. (2020年7月31日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62144220R30C20A7CN8000/ 2021年2月24日閲覧。 
  99. ^ 『中日新聞』2020年8月1日付朝刊、二社、34面、「大村知事解職請求 高須院長が届け出 代表者に市議ら」。
  100. ^ 月刊Hanadaセレクション "愛知のテドロス"大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号”. 飛鳥新社. 2021年2月24日閲覧。
  101. ^ “維新苦悩、拭えぬ悪評 名古屋市長選は静観へ”. 中日新聞. (2021年3月27日). https://www.chunichi.co.jp/article/225434 2021年3月27日閲覧。 
  102. ^ “リコール署名妨害と高須院長 映画評論家らを告発”. 共同通信. (2020年9月1日). https://this.kiji.is/673470318026753121 2021年2月28日閲覧。 
  103. ^ a b “芸術祭巡り…名古屋市長が愛知県知事の辞職を請願 市長「独断独裁」 知事「注目して欲しいだけの哀れな人」”. 東海テレビ. (2020年9月25日). https://www.tokai-tv.com/tokainews/article_20200925_141579 2021年4月9日閲覧。 
  104. ^ 関謙次、藤田大道、中野龍三 (2020年9月25日). “河村市長、知事辞職勧告を請願 「今やる事か」批判続出”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASN9T6DD2N9TOIPE00L.html 2021年3月28日閲覧。 
  105. ^ “高須氏らが愛知県を提訴 あいちトリエンナーレめぐり”. 朝日新聞. (2020年12月22日). https://www.asahi.com/articles/ASNDQ578RNDQOIPE00N.html 2021年2月24日閲覧。 
  106. ^ “知事辞職請願を不採択 愛知県議会、賛成少数で”. 産経新聞. https://www.sankei.com/photo/story/news/201013/sty2010130006-n1.html 2020年10月13日閲覧。 
  107. ^ a b “河村たかし名古屋市長、続投か国政復帰か…衆院選時期次第との見方”. 読売新聞. (2020年10月29日). https://www.yomiuri.co.jp/politics/20201028-OYT1T50000/ 2021年3月5日閲覧。 
  108. ^ 河村たかし名古屋市長のパーティー「世界1ナゴヤを語る会」に出席して参りました”. 岬まき 日本維新の会 参議院愛知県選挙区支部長 (2020年10月19日). 2021年3月5日閲覧。
  109. ^ あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」に関する一連の騒動について”. 岬まき ホームページ (2019年12月11日). 2021年3月14日閲覧。
  110. ^ 日本維新の会衆議院・参議院選挙区支部長選任者一覧 (PDF)”. 日本維新の会 (2020年6月3日). 2021年3月6日閲覧。
  111. ^ 『中日新聞』2020年10月26日付朝刊、23面、「大村知事リコール 署名集め大半終了 残る5市町は継続」。
  112. ^ 【生配信】愛知県知事リコール開票LIVE中継【高須克弥】”. 愛知リコールかっちゃんネル【高須克弥】 (2020年11月3日). 2021年3月10日閲覧。
  113. ^ 高須克弥 Twitter 2020年11月2日 午後1:43
  114. ^ 大村愛知県知事リコール署名数の公表記者会見等の情報続報”. 榎沢利彦のブログ (2020年11月2日). 2021年3月4日閲覧。
  115. ^ 尾張旭市議会 平成7年3月 定例会 03月10日-03号”. 尾張旭市会議録検索システム. 2021年3月4日閲覧。
  116. ^ “実情に怒りの声も…リコール署名偽造疑惑 名前を勝手に書かれた人々を取材”. CBC News. (2021年3月8日). https://hicbc.com/news/article/?ref=tw&id=00050805 2021年3月10日閲覧。 
  117. ^ 原知恵子、伊藤智章 (2021年3月2日). “抜き取られたリコール署名簿入手 住民「偽造ですよね」”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP316KGSP31OIPE019.html 2021年3月3日閲覧。 
  118. ^ 『中日新聞』2020年11月5日付朝刊、二社、28面、「大村知事リコール 署名各選管へ提出」。
  119. ^ 倉橋英樹 Twitter 2020年11月5日 午後4:39
  120. ^ “愛知知事解職署名は43万 住民投票必要数の半分”. 日本経済新聞. (2020年11月6日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65934810W0A101C2CN8000/ 2021年4月9日閲覧。 
  121. ^ “愛知・大村知事リコール運動を休止 高須院長と河村市長が会見(2020年11月7日)”. THE PAGE. (2020年11月7日). https://www.youtube.com/watch?v=PT-h49zFAS4 2021年3月4日閲覧。 
  122. ^ 『中日新聞』2020年11月8日付朝刊、二社、26面、「大村知事リコール 高須氏が活動終了 病状悪化で」。
  123. ^ 愛知知事リコール署名「83%に不正の疑い」 県選管が調査結果、刑事告発も検討”. 毎日新聞. 2021年2月16日閲覧。
  124. ^ 津田大介 Twitter 2020年11月7日 午後9:41
  125. ^ “高須院長 津田氏に「謝罪遅れたら法廷」「癌で弱っていると思ってなめるな」”. デイリースポーツ. (2020年11月8日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/11/08/0013849275.shtml 2020年11月11日閲覧。 
  126. ^ 石井紀代美、榊原崇仁「こちら特捜部 愛知県知事リコール署名 43万筆8割不正の衝撃 (上) 『見たことない字で自分の名前が…』 無関係の市長ら『とんでもない』」 『中日新聞』2020年2月4日付朝刊、特報1面、18頁。
  127. ^ 高須克弥 Twitter 2020年11月8日 午前10:29
  128. ^ 知事記者会見 令和2年11月9日(月)”. 愛知県庁. 2021年2月23日閲覧。
  129. ^ お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会 Twitter 2020年11月13日 午後2:01
  130. ^ 高須克弥 Twitter 2020年11月14日 午前9:33
  131. ^ “名古屋市長、愛知県知事に質問状 リコール運動巡り”. 秋田魁新報. (2020年11月16日). https://www.sakigake.jp/news/article/20201116CO0052/ 2021年4月9日閲覧。 
  132. ^ 牧野良実、鈴木弘人 (2021年3月25日). “リコール運動支援者「疑惑解明を」 旧事務所捜索”. 中日新聞. https://www.chunichi.co.jp/amp/article/223970 2021年3月26日閲覧。 
  133. ^ クラウド / 特定商取引に関する法律に基づく表記”. お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会. 2021年3月11日閲覧。
  134. ^ 不正リコールを許さない市民の会
  135. ^ “「不正な署名多数」と参加者 愛知知事リコール運動巡り”. 共同通信. (2020年12月4日). https://this.kiji.is/707516390439796736?c=39546741839462401 2021年2月18日閲覧。 
  136. ^ “高須克弥院長らの知事リコール運動「署名7~8割が偽造だろう」…請求代表者ら”. 読売新聞. (2020年12月6日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20201205-OYT1T50172/ 2021年3月2日閲覧。 
  137. ^ 関口威人 (2020年12月14日). “Go Toトラベルの一時停止は「承諾できない」 名古屋・河村市長が国と県に不満”. THE PAGE. https://news.yahoo.co.jp/articles/c0af572aad2281d0e0cab02951d4156179c607f7 2021年3月2日閲覧。 
  138. ^ a b 『中日新聞』2020年12月22日付朝刊、二社、26面、「愛知知事リコールに不正疑い 県選管 全署名を調査」
  139. ^ “「無断で名前書かれた」と県議ら 愛知県知事のリコール運動で”. 東奥日報. (2020年12月22日). https://www.toonippo.co.jp/articles/-/454245 2021年2月24日閲覧。 
  140. ^ 『中日新聞』2020年12月29日付朝刊、二社、20面、「大村知事リコール 署名8割超に問題 14選管調査分」
  141. ^ “知事リコール署名は83%無効 愛知県選管が不正疑い告発検討”. 中日新聞. (2021年2月2日). https://www.chunichi.co.jp/article/195186 2021年2月25日閲覧。 
  142. ^ “「名前を勝手に使われた」 愛知県知事リコール不正疑いで弥富市議5人が告訴状”. 中日新聞. (2021年2月4日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/83902 2021年2月26日閲覧。 
  143. ^ “愛知県知事リコール不正署名問題で、高須院長らが会見(2021年2月4日)”. THE PAGE. (2021年2月4日). https://www.youtube.com/watch?v=he-IXo1avZg 2021年3月4日閲覧。 
  144. ^ “碧南3市議が告発状 愛知知事リコール、無断で名前”. 中日新聞. (2021年2月5日). https://www.chunichi.co.jp/article/197061 2021年2月26日閲覧。 
  145. ^ “愛知県知事リコール署名の8割以上に不正か…署名集め主導した高須院長も告発状提出「何者かが活動を妨害」”. 東海テレビ. (2021年2月13日). https://www.tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=159286&date=20210213 2021年2月16日閲覧。 
  146. ^ 愛知県知事解職請求に係る告発状の提出について (PDF)”. 愛知県選挙管理委員会 (2021年2月15日). 2021年2月15日閲覧。
  147. ^ 愛知県選管が刑事告発 知事へのリコール署名に偽造疑い”. 朝日新聞. 2021年2月16日閲覧。
  148. ^ Timee
  149. ^ a b “事務局に責任はない リコール署名活動団体事務局長、一問一答”. 中日新聞. (2021年2月17日). https://www.chunichi.co.jp/article/203384 2021年2月26日閲覧。 
  150. ^ 愛知知事リコール署名「一部は佐賀で」 活動団体認める”. 朝日新聞デジタル (2021年2月17日). 2021年2月18日閲覧。
  151. ^ a b “大阪市・松井市長が定例会見 2月16日(全文4完) 一元化条例案は今議会で判断してもらう(ページ2)”. THE PAGE. (2021年2月16日). https://news.yahoo.co.jp/articles/d068174a0be2c46292b4c5e33e735852881b8ecd?page=2 2021年2月26日閲覧。 
  152. ^ a b “リコール署名偽造 愛知知事「主導3氏に説明責任」”. 中日新聞. (2021年2月17日). https://www.chunichi.co.jp/article/203381 2021年2月28日閲覧。 
  153. ^ 愛知県知事リコールへ向けた署名偽造において弊社サービスが利用された可能性があることに関して(ご報告)”. 株式会社タイミー (2021年2月17日). 2021年2月18日閲覧。
  154. ^ 小林圭、関謙次 (2021年2月18日). “河村たかし市長「へたするともう1種類ある」 署名疑惑”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP2L2PXSP2KOIPE020.html 2021年2月26日閲覧。 
  155. ^ “リコール不正署名問題 名古屋市も刑事告発「事実究明すべき」”. サンケイスポーツ. (2021年2月18日). https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/02/18/kiji/20210218s00042000080000c.html 2021年2月26日閲覧。 
  156. ^ 小林圭、関謙次 (2021年2月18日). “河村たかし市長「へたするともう1種類ある」 署名疑惑”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP2L2PXSP2KOIPE020.html 2021年4月9日閲覧。 
  157. ^ “河村市長、出馬表明見送り 名古屋市長選、18日の市議会本会議”. 中日新聞. (2021年2月18日). https://www.chunichi.co.jp/article/203956 2021年2月28日閲覧。 
  158. ^ “河村市長、3万4000人の名簿提供 リコール運動、10年前の受任者分”. 中日新聞. (2021年2月22日). https://www.chunichi.co.jp/article/206730 2021年2月28日閲覧。 
  159. ^ 伊藤智章 (2021年3月13日). “河村氏、リコール署名に10年前の名簿提供 関係者反発”. 朝日新聞. https://digital.asahi.com/articles/ASP3F51V6P39OIPE00M.html 2021年3月14日閲覧。 
  160. ^ リコール不正問題、すべての署名簿を押収へ 愛知県警が選管に入る”. 名古屋テレビ. 2021年2月24日閲覧。
  161. ^ 同一人物の署名8割超か…愛知知事リコール問題、県警が選管捜索”. 読売新聞オンライン. 2021年2月24日閲覧。
  162. ^ 愛知知事リコール不正疑惑 県警が署名簿を押収”. 毎日新聞. 2021年2月24日閲覧。
  163. ^ リコール運動の事務局長務めた維新の元愛知県議が“維新支部長を辞任””. 毎日放送. 2021年2月25日閲覧。
  164. ^ 石川翼 Facebook 2021年2月25日 午後6:18
  165. ^ a b “高須院長が語る愛知県知事リコール不正事件「スタッフ全員がスパイになった」(前編)”. NNJニュース. (2021年2月27日). https://nnjnews.net/?p=1906 2021年3月1日閲覧。 
  166. ^ a b “高須院長が語る愛知県知事リコール不正事件「『買収しよう』と言ったのは僕です」(後編)”. NNJニュース. (2021年2月27日). https://nnjnews.net/?p=1911 2021年3月1日閲覧。 
  167. ^ 不正署名事件、市議が任意で事情聞かれる…関与否定しスマホ提出”. 読売新聞オンライン. 2021年3月2日閲覧。
  168. ^ 「今は一切話せない」警察の任意聴取受けたリコール団体幹部 バイトによる署名偽造への関与、明言避ける”. 東海テレビ. 2021年3月2日閲覧。
  169. ^ “常滑市議、聴取認める リコール署名偽造 関与「答えられない」”. 中日新聞. (2021年3月3日). https://www.chunichi.co.jp/article/211311 2021年3月3日閲覧。 
  170. ^ “知事リコール、押印ない署名数百キロ分…県内2か所から回収”. 読売新聞. (2021年3月13日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20210313-OYT1T50101/ 2021年3月14日閲覧。 
  171. ^ a b “「信じられるのは河村市長だけ」リコール署名偽造問題 高須克弥氏を直撃!”. CBC News. (2021年3月15日). https://hicbc.com/news/article/?ref=tw&id=000508E2 2021年3月15日閲覧。 
  172. ^ 2021年3月18日(木) “リコール不正署名問題”の深層 - NHK クローズアップ現代+”. NHK (2021年3月18日). 2021年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月1日閲覧。
  173. ^ “リコール活動団体の旧事務所を家宅捜索 愛知県警”. 中日新聞. (2021年3月24日). https://www.chunichi.co.jp/article/223598 2021年3月26日閲覧。 
  174. ^ “不正署名事件 リコール事務局の“キーマン”田中事務局長に単独インタビュー 河村市長発言に反論も”. 名古屋テレビ. (2021年3月26日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=005831 2021年3月27日閲覧。 
  175. ^ “リコール活動「資金足りず…」 高須氏が1200万円を活動団体に貸していた”. CBC News. (2021年3月29日). https://hicbc.com/news/article/?id=00050AD7 2021年3月29日閲覧。 
  176. ^ “【独自】愛知知事リコール団体、6000万円支出 活動終了後、高須克弥氏から1200万円借用”. 中日新聞. (2021年3月29日). https://www.chunichi.co.jp/article/226779 2021年3月29日閲覧。 
  177. ^ “署名偽造に関する支出は「ない」…愛知県知事リコール団体 活動費5900万円余 高須院長から借り入れも”. 東海テレビ. (2021年3月29日). https://www.tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=165286&date=20210329 2021年3月29日閲覧。 
  178. ^ “知事リコール事務局の収支内訳が判明、高須院長は1200万円貸す 愛知の不正署名事件”. 名古屋テレビ. (2021年3月29日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=005856 2021年3月29日閲覧。 
  179. ^ “愛知県・大村知事のリコール署名活動団体が収支報告書提出”. NHK東海NEWSWEB. (2021年3月30日). オリジナルの2021年4月3日時点におけるアーカイブ。. https://archive.ph/ir4as 2021年3月30日閲覧。 
  180. ^ a b “リコール、バイト支出「なし」 活動団体が収支報告公表”. 中日新聞. (2021年3月31日). https://www.chunichi.co.jp/article/227762 2021年3月31日閲覧。 
  181. ^ 愛知県知事リコールの会・田中事務局長が会見(2021年3月30日)”. THE PAGE (2021年3月30日). 2021年4月1日閲覧。
  182. ^ 小林圭「リコール団体が収支報告 選管に提出 署名偽造への支出否定」 『朝日新聞』2020年3月31日付朝刊、37面。
  183. ^ “大村知事「河村市長の嘘を許さない」 選挙直前、月刊誌に手記”. 中日新聞. (2021年4月9日). https://www.chunichi.co.jp/article/233213 2021年4月9日閲覧。 
  184. ^ 大村秀章「私は河村たかし名古屋市長の噓を許さない」『文藝春秋』2021年5月号、文芸春秋、2021年4月9日、 124-125頁。
  185. ^ “【独自】知事リコール不正引責、常滑市議辞職へ 事務局元幹部の山田氏”. 中日新聞. (2021年4月15日). https://www.chunichi.co.jp/article/237034 2021年4月15日閲覧。 
  186. ^ a b c “【名古屋市長選】高須院長「絶交します」 河村氏の当確受け”. 中日新聞. (2021年4月25日). https://www.chunichi.co.jp/article/243236 2021年4月25日閲覧。 
  187. ^ “「これで河村氏とは絶交」 大村知事リコール活動の団体会長の高須院長 「義理は果たした」”. 名古屋テレビ. (2021年4月26日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=006353 2021年4月26日閲覧。 
  188. ^ a b “【独自】一転、事務局長が書き写し依頼認める「署名集まらず焦り 高須院長に恥かかせられなかった」 愛知県知事リコール不正”. 東京新聞. (2021年5月3日). https://www.tokyo-np.co.jp/article/102050?rct=national 2021年5月3日閲覧。 
  189. ^ 高須院長が関与否定…「妨害する人達が不正な署名紛れ込ませた」愛知県知事リコール署名 8割以上無効か”. 東海テレビ (2021年2月4日). 2021年2月18日閲覧。
  190. ^ 池内琢、中山高志 (2021年2月2日). “河村たかし市長「僕は被害者、怒りに震える」 愛知県知事リコールで署名の8割不正の疑い”. 東京新聞. 2021年2月2日閲覧。
  191. ^ “河村市長「僕が首謀者というのは誤り」 リコール署名問題、事務局長は維新支部長の辞任届”. 名古屋テレビ. (2021年2月25日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=005334 2021年3月5日閲覧。 
  192. ^ “リコール署名、河村市長「中心人物だったか証明しろ!」 名古屋市議会で応酬、減税議員は助け舟”. 名古屋テレビ. (2021年3月4日). https://www.nagoyatv.com/news/?id=005467 2021年3月10日閲覧。 
  193. ^ “「リコール政局」仕掛けた側も困る…選挙に強い「モンスター」河村市長は出馬するのか否か 市長選まで1か月余り”. 東海テレビ. (2021年3月10日). https://www.tokai-tv.com/newsone/corner/20210310-kawamuramayor.html 2021年3月17日閲覧。 
  194. ^ 小林圭、関謙次、堀川勝元 (2021年3月9日). “河村氏に「あなたが中心人物だ」 リコール署名問題追及”. 朝日新聞. https://www.asahi.com/articles/ASP396V8WP39OIPE01P.html 2021年3月10日閲覧。 
  195. ^ 吉村知事、愛知リコール運動不正疑惑「真相解明を」”. 日刊スポーツ (2021年2月3日). 2021年2月16日閲覧。
  196. ^ リコール不正署名問題は「民主主義の根幹揺るがす」 愛知・大村知事が臨時会見(2021年2月1日)”. YouTube (2021年2月1日). 2021年2月16日閲覧。
  197. ^ 愛知県知事リコール署名「組織的な不正」との一部報道…大村知事が運動主導の団体らに「真実解明し説明を」”. フジテレビ. 2021年2月16日閲覧。
  198. ^ 官房長官「しっかりとした事案解明を」 愛知県知事リコール不正署名問題”. 毎日新聞 (2021年2月16日). 2021年2月18日閲覧。
  199. ^ 愛知県知事リコール署名で8割以上が無効…武田総務相「徹底的な真相究明をすべき」 特異な事案と指摘”. 東海テレビ (2021年2月12日). 2021年2月18日閲覧。
  200. ^ 立民・安住国対委員長、愛知県知事リコール不正「立件を」 主導者特定求める”. 産経新聞 (2021年2月16日). 2021年2月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]