宮原知子

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Pix.gif 宮原 知子
Satoko MIYAHARA
Figure skating pictogram.svg
2015 Grand Prix of Figure Skating Final Satoko Miyahara IMG 9316.JPG
2015年グランプリファイナルにて
基本情報
代表国: 日本の旗 日本
生年月日: 1998年3月26日(18歳)[1]
出生地: 京都府の旗 京都府[2]
身長: 150 cm[3]
コーチ: 濱田美栄
田村岳斗
新野陽子[1]
振付師: ローリー・ニコル
トム・ディクソン[1]
ステファン・ランビエール
元振付師: カタリナ・リンデン
宮本賢二
所属クラブ: 関西大学[1]
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 214.91 2016 四大陸選手権
ショートプログラム: 72.48 2016 四大陸選手権
フリースケーティング: 142.43 2016 四大陸選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
2015 上海 女子シングル
四大陸選手権
2014 台北 女子シングル
2015 ソウル 女子シングル
2016 台北 女子シングル
ISUグランプリファイナル
2015 バルセロナ 女子シングル
補足情報 [1][2]
趣味 : 料理、読書
練習時間(週) : 30~36時間
練習場所 : 大阪府高槻市
団体指定 : JSF特別強化選手
(2015-16)[4](2014-15)[5]
(2013-14)[6]
JSF強化選手A(2012-13)[7]
JSF強化選手B(2011-12)[8]
JOCオリンピック強化指定選手(平成24年度)[9]
世界ランキング
最新1位 (2016年3月)[10] 最高 1位 (2015年12月)[11]
ISU シーズンベスト
シーズン 順位 得点 ショート フリー
今季(2016年3月)[12] 3位 214.91 72.48 142.43
2014-2015[13] 4位 193.60 67.02 129.12
2013-2014[14] 13位 186.53 63.57 126.26
2012-2013[15] 23位 161.65 54.76 108.14
2011-2012[16] 20位 162.20 56.46 105.74

宮原 知子(みやはら さとこ、英語: Satoko Miyahara, 1998年3月26日[1] - )は、日本女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。京都府京都市中京区在住[17]。左利き。

主な実績に、2015年世界選手権2位、2014年2015年全日本選手権優勝、2014年2015年四大陸選手権2位、2015年グランプリファイナル2位、2016年四大陸選手権優勝など。

人物[編集]

両親が医師という家庭に育った[18]。両親の都合により、幼少期から7歳(小学2年生[19])までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していた[18]。スケートを始めたのは4歳のとき。両親に『やってみる?』と言われて滑ってみたら楽しかったから続けたとのこと[20]。スケート教室には、5歳の時から通い始めた。後に京都に戻り、濱田美栄コーチの元で指導を受けている[19][18]。学歴は、立命館小学校に在籍していたことがある[21]。後に、関西大学中等部に進学[22][23]し、2013年3月に同校を[24]、また2016年2月13日には関西大学高等部を、それぞれ卒業した[25]。同年4月より関西大学文学部に入学。

性格は寡黙で引っ込み思案[19]。真面目であり、練習量もすごく、黙々といつまでも練習するタイプである[26]。学校が終わるとまっすぐにリンクに向かい練習を続ける毎日[27]。スタミナがあり、病気とけがには強い選手である[26]。コーチから、努力家であると評価されている[17][26][19]。将来の夢は、オリンピックで金メダルを取ること[21]。料理をすることが好き[21]。学力においては、外部の模擬試験でも学年上位に入るほどの知才の持ち主。英語検定は2級を取得しており、海外遠征においても通訳無しで対応できる[28]

技術・演技[編集]

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。

両回転のジャンプとスピン[編集]

スケートを始めた当時は逆回転(時計回り)のジャンプを跳んでいた[18]。しかし、逆回転のジャンプは軸が曲がっていた[20]ため、帰国後に2年くらい時間をかけて順回転(反時計回り)に矯正した[19]。今でも逆回転のダブルジャンプもスピンもできる[18]。左右両回転のコンビネーションスピンは彼女の代名詞となっており、大きな見せどころである。

ジャンプ[編集]

ルッツジャンプの正確なアウトエッジの踏切はジョゼ・シュイナールに指導をしてもらった経緯がある[18]フリップについては基本的にインサイドエッジで正しく跳ぶことができるが、時折アテンションやエラーの判定を受けることもある。

コンビネーションジャンプは3回転ルッツ-3回転トウループ、2回転アクセル-3回転トウループを跳ぶことができる。練習では2回転アクセル-3回転ループ、 3回転サルコウ-3回転トウループもやっており、ジュニア時代では3回転フリップ-3回転トウループも跳んでいたことがある。特に2回転アクセル-3回転トウループはフリーで演技後半に2回入れることも多く、2016年四大陸選手権のフリーでは2つともGOE1.40の高い加点が付いた[29]

その他[編集]

2013年7月、イリヤ・クーリックにジャンプの高さ改善のため指導を受けている。同年、アルメニア強化合宿でステファン・ランビエールに表現面の指導を受けている[30]

スピンでは、レイバックスピンでGOE 1.5の高い加点が付くことが度々ある。

経歴[編集]

ジュニア時代[編集]

2011-2012シーズン、初のISUジュニアグランプリシリーズとなるJGPバルティック杯において、自己ベスト162.20点を記録し、JGPファイナルで優勝したユリア・リプニツカヤ(ロシア)に次ぐ2位となった。11月27日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク新井田で行われた全日本フィギュアジュニア選手権大会では、ジュニアとして初参戦し、13歳8ヶ月の若さで優勝した。得点は、2004年に同大会で浅田真央が出した172.13点を越え、172.17点を記録し、2位に18.75点の差をつけ圧勝した。ショートでは3F+3Tを決め、フリーでも3Lz+3Tを初めて成功させ、ショート、フリーともに今季初のノーミスの演技となった。12月25日、大阪府門真市のなみはやドームで行われた第80回全日本フィギュアスケート選手権においては、ショートプログラムでは、ジャンプ及びステップでの転倒もあり、15位と出遅れるものの、フリーでは、ほぼノーミスの演技で、116.79点(技術点は、全選手中トップの65.59点)を記録し、鈴木明子、浅田真央に次ぐ3位となり、総合では6位となった。2012年3月にベラルーシのミンスクで行われた世界ジュニアフィギュアスケート選手権に代表として出場し、4位に入賞した。

2012-2013シーズン、アメリカのレークプラシッドにて開催されたISUジュニアグランプリ・レークプラシッド大会において、ショート・フリーともに1位の成績でジュニアグランプリシリーズ初優勝を果たした。トルコのイスタンブールで開催されたISUジュニアグランプリ・ボスポラス大会では、3位入賞を果たし、総合ランキング4位で、12月にロシアのソチで開催されるジュニアグランプリファイナル進出を決めた。西東京市東伏見アイスアリーナ)で開催された全日本ジュニア選手権では2連覇を果たし、自己の持つ大会記録を更に更新した。ジュニアグランプリファイナルでは、ショートでは3回転の連続ジャンプが単独ジャンプなるミスがあり5位であった。フリーは大きなミスもなく滑りきったが、フリーも5位、総合で5位となった。札幌市で開催された全日本選手権において、ショートは回転不足を取られた以外ミスはなく3位となる。フリーは3Loがダウングレードとなったが、その後は安定した滑りでフリーも3位となり、総合でも3位と全日本選手権での初めての表彰台となった。

シニア以降[編集]

シニアデビュー

2013-2014シーズン、シニアのISUグランプリシリーズ初参戦となった2013年NHK杯では、一番滑走のSPで冷静に滑りきったもののFSでミスが出て5位。2013年ロステレコム杯では、FSで3Lz+3Tを決めたがその後のジャンプに転倒などがあり5位となった。第82回全日本フィギュアスケート選手権では、SPで3Lz+3Tをクリーンに着氷させ66.52点をマーク。FSでも大きなミスはなかったが、他の選手が得点を伸ばしたため総合4位となり、ソチオリンピック代表選出は惜しくもならなかった。2014年四大陸フィギュアスケート選手権では、FSで3Lz+3Tをクリーンに着氷させるなどミスのない演技をみせ、FS及びトータルスコアで自己最高得点をマークし、国際スケート連盟主催のシニアの大会で初の表彰台となる総合2位となった。

全日本選手権優勝・世界選手権銀メダル獲得

2014-2015シーズン、2014年CSロンバルディア杯で優勝。グランプリシリーズの2014年スケートカナダ及び2014年NHK杯は共に日本女子首位の3位だったが、2014年GPファイナル進出はならなかった。長野市で開催の第83回全日本フィギュアスケート選手権ではSP2位発進だったが、FSでほぼ完璧な演技を披露しSPで1位だった本郷理華を逆転して総合1位となり初優勝を果たす。2015年四大陸フィギュアスケート選手権ではSPで自己ベストを更新しトップに立ったが、FSではジャンプミスが響いて得点が伸びず、結果2年連続の総合2位となる。2015年世界フィギュアスケート選手権ではSP、FS共に自己ベストを更新し初出場で銀メダルを獲得した。初出場となった4月開催の国別対抗戦では、SPでジャンプのミスがあり6位と出遅れるが、FSでは自己ベスト129.12を記録し3位となった。日本は銅メダルを獲得する。

GPファイナル銀メダル獲得、全日本選手権連覇、四大陸選手権優勝
2015年グランプリファイナルショートプログラム

2015-2016シーズン、2015年CSUSクラシックで優勝。グランプリシリーズの2015年スケートアメリカで3位、続く2015年NHK杯ではSP・FSともに自己ベストを更新し、自身初となる200点台をマークし優勝。その結果により、自身初となるGPファイナル出場が決定する。初出場となったグランプリファイナルではSPで4位、FSで2位となり、総合2位で銀メダルを獲得した[31]。全日本選手権では、浅田真央などを抑え、SP、FSともにトップで二連覇を飾る。3度目の出場となった四大陸選手権では、SP、フリーともに自己ベストを更新し、シニアの主要国際大会で初優勝を果たした[32]。2年連続の出場となった世界選手権では5位となる。

主な戦績[編集]

大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16
International Skating Union.svg 世界選手権 2 5
International Skating Union.svg 四大陸選手権 2 2 1
全日本選手権 6 3 4 1 1
International Skating Union.svg GPファイナル 2
International Skating Union.svg GPNHK杯 5 3 1
International Skating Union.svg GPロシア杯 5
International Skating Union.svg GPスケートアメリカ 3
International Skating Union.svg GPスケートカナダ 3
CS USクラシック 1
CS ロンバルディアトロフィー 1
ガルデナスプリング杯 1
アジアフィギュア杯 1 J 1
International Skating Union.svg 世界ジュニア選手権 4 J 7 J 4 J
全日本ジュニア選手権 4 J 4 J 1 J 1 J
International Skating Union.svg JGPファイナル 5 J
International Skating Union.svg JGPボスポラス 3 J
International Skating Union.svg JGPレークプラシッド 1 J
International Skating Union.svg JGPワルテル・ロンバルディ杯 5 J
International Skating Union.svg JGPバルティック杯 2 J
表記なし = シニア J = ジュニア International Skating Union.svg・・・ISU選手権・ISU主催大会・GPS

詳細[編集]

2015-2016 シーズン
開催日 大会名 ショート シングル フリー 総合
2016年4月
22日-24日
コーセー・チームチャレンジカップ 2016(スポケーン)〔Result〕 2
73.28
(10 pt)
1
団体
(64 pt)
2
145.02
-
3
団体
820.22
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2016年3月
23日-29日
International Skating Union.svg 2016年世界フィギュアスケート選手権(ボストン)〔Result〕 6
70.72
3
139.89
5
210.61
2016年2月
16日-21日
International Skating Union.svg 2016年四大陸フィギュアスケート選手権(台北)〔Result〕 1
72.48
1
142.43
1
214.91
2015年12月
24日-27日
第84回全日本フィギュアスケート選手権(札幌)〔Result〕 1
73.24
1
139.56
1
212.83
2015年12月
9日-13日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリファイナル(バルセロナ)〔Result〕 4
68.76
2
140.09
2
208.85
2015年11月
27日-29日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリシリーズ NHK杯(長野)〔Result〕 1
69.53
1
133.58
1
203.11
2015年10月
23日-25日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ミルウォーキー)〔Result〕 3
65.12
3
122.95
3
188.07
2015年10月3日 2015年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 2
134.67
1
団体
2015年9月
16日-20日
ISUチャレンジャーシリーズ 2015年USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ)〔Result〕 1
63.48
1
120.16
1
183.64
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 合計 結果
2015年4月
16日-19日
International Skating Union.svg 2015年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京)〔Result〕 6
60.52
(7 pt)
3
129.12
(10 pt)
-
189.64
(17 pt)
3
団体
(103 pt)
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2015年3月
23日-29日
International Skating Union.svg 2015年世界フィギュアスケート選手権(上海)〔Result〕 3
67.02
4
126.58
2
193.60
2015年2月
10日-15日
International Skating Union.svg 2015年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル)〔Result〕 1
64.84
2
116.75
2
181.59
2014年12月
25日-28日
第83回全日本フィギュアスケート選手権(長野)〔Result〕 2
64.48
1
131.12
1
195.60
2014年11月
28日-30日
International Skating Union.svg 2014/2015 ISUグランプリシリーズ NHK杯(門真)〔Result〕 4
60.69
2
118.33
3
179.02
2014年10月
31日-2日
International Skating Union.svg 2014/2015 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ケロウナ)〔Result〕 4
60.22
3
121.53
3
181.75
2014年10月4日 2014年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 2
131.94
3
団体
2014年9月
18日-21日
ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(セスト・サン・ジョヴァンニ)〔Result〕 1
58.12
1
125.78
1
183.90
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2014年3月
29日-30日
2014年ガルデナスプリング杯(ガルデナ)〔Result〕 1
62.18
2
105.04
1
167.22
2014年3月
10日-16日
International Skating Union.svg 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ソフィア)〔Result〕 4
63.57
4
114.12
4
177.69
2014年1月
20日-25日
International Skating Union.svg 2014年四大陸フィギュアスケート選手権(台北)〔Result〕 4
60.27
2
126.26
2
186.53
2013年12月
20日-23日
第82回全日本フィギュアスケート選手権(さいたま)〔Result〕 4
66.52
5
125.06
4
191.58
2013年11月
22日-24日
International Skating Union.svg 2013/2014 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ)〔Result〕 6
56.57
6
109.19
5
165.76
2013年11月
8日-10日
International Skating Union.svg 2013/2014 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京)〔Result〕 6
58.39
5
111.82
5
170.21
2013年8月
8日-11日
2013年アジアフィギュア杯(バンコク)〔Result〕 1
54.43
1
115.42
1
169.85
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2013年2月25日
-3月3日
International Skating Union.svg 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミラノ)〔Result〕 6
52.16
8
95.26
7
147.42
2012年12月
20日-23日
第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌)〔Result〕 3
60.19
3
120.36
3
180.55
2012年12月
6日-9日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナル(ソチ)〔Result〕 5
49.60
5
108.14
5
157.74
2012年11月
16日-18日
第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(西東京)〔Result〕 1
61.31
1
111.37
1
172.68
2012年9月
19日-23日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリシリーズ ボスポラス大会(イスタンブル)〔Result〕 6
46.62
2
96.74
3
143.36
2012年08月28日
-09月02日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリシリーズ レークプラシッド大会(レークプラシッド)〔Result〕 1
54.76
1
106.89
1
161.65
2012年8月
8日-12日
2012年アジアフィギュア杯 ジュニアクラス(台北) 2
49.29
1
98.92
1
148.21
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2012年2月27日
-3月4日
International Skating Union.svg 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミンスク)〔Result〕 4
52.97
6
104.81
4
157.78
2011年12月
22日-25日
第80回全日本フィギュアスケート選手権(門真)〔Result〕 15
47.06
3
116.79
6
163.85
2011年11月
25日-27日
第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(八戸)〔Result〕 1
56.76
1
115.41
1
172.17
2011年10月
5日-9日
International Skating Union.svg 2011/2012 ISUジュニアグランプリシリーズ ワルテル・ロンバルディ杯(ミラノ)〔Result〕 7
44.91
3
98.33
5
143.24
2011年9月
14日-18日
International Skating Union.svg 2011/2012 ISUジュニアグランプリシリーズ バルティック杯(グダニスク)〔Result〕 2
56.46
2
105.74
2
162.20
2009-2010 ~ 2010-2011 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2010年11月
26日-28日
第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(ひたちなか)〔Result〕 10
43.74
4
96.49
4
140.23
2009年11月
21日-23日
第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜)〔Result〕 4
48.32
6
82.67
4
130.99

プログラム[編集]

シーズン ショートプログラム フリースケーティング エキシビジョン
2016-2017[33] 歌劇『ラ・ボエーム』より
作曲:ジャコモ・プッチーニ
木星
惑星』より
作曲:グスターヴ・ホルスト

映画『スター・ウォーズ』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
ヘルナンドの隠れ家
作曲:ジェリー・ロス
振付:ステファン・ランビエール
2015-2016[34] ファイヤー・ダンス
リバーダンス』より
作曲:ビル・ウィーラン
振付:トム・ディクソン
ため息
作曲:フランツ・リスト
振付:ローリー・ニコル
Pennies from Heaven
振付:ジェフリー・バトル
翼をください
ボーカル:ヘイリー・ウェステンラ
振付:ステファン・ランビエール
2014-2015[35][36] オペラ『魔笛』より
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
振付:ローリー・ニコル
ミス・サイゴン
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
ボーカル:レア・サロンガ
振付:トム・ディクソン
The Man I Love
by ラリー・アドラー
シング・シング・シング
by ルイ・プリマ
Let Her Go
ボーカル:ジャスミン・トンプソン
振付:ステファン・ランビエール
2013-2014[1] 映画「戦場のメリークリスマス」より
(メリークリスマス ミスターローレンス)
作曲:坂本龍一
振付:カタリナ・リンデン
ポエタ
作曲:ビセンテ・アミーゴ
振付:トム・ディクソン
ソレース
by ヴァネッサ・メイ
2012-2013[37][38] 白鳥
作曲:カミーユ・サン=サーンス
振付:カタリナ・リンデン

ワルツ『春の声』 作品410
作曲:ヨハン・シュトラウス2世
振付:宮本賢二
ロミオとジュリエットアダージョ
作曲:ニーノ・ロータ / 作曲:トマゾ・アルビノーニ
振付:トム・ディクソン
ワルツ『春の声』 作品410
作曲:ヨハン・シュトラウス2世
白鳥
作曲:カミーユ・サン=サーンス
マンボ
2011-2012[39] ポル・ウナ・カベサ
映画『セント・オブ・ウーマン』より
作曲:トーマス・ニューマン
振付:宮本賢二
マザーグース組曲
(マ・メール・ロワ)

作曲:モーリス・ラヴェル
振付:トム・ディクソン
サンパティーク
(ジュ・ヌ・ヴ・パ・トラヴァイエ)
by ピンク・マルティーニ

表彰暦[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g ISUのバイオグラフィー
  2. ^ a b 宮原 知子:強化選手 | 財団法人 日本スケート連盟 - Japan Skating Federatio
  3. ^ 全日本フィギュアスケート選手権2015 選手情報 宮原知子 - フジテレビ
  4. ^ 平成27年度強化選手(PDF)
  5. ^ 平成26年度強化選手(PDF)
  6. ^ 平成25年度強化選手(PDF)
  7. ^ 平成24年度強化選手(PDF)
  8. ^ 平成23年度強化選手(PDF)
  9. ^ 【アイススケート部】宮原知子さんがオリンピック強化指定選手に選ばれました
  10. ^ ISU World Standings for Single & Pair Skating and Ice Dance
  11. ^ ISU World Standings for Single & Pair Skating and Ice Dance. 2015年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月13日閲覧。
  12. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2015/2016
  13. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2014/2015
  14. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2013/2014
  15. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2012/2013
  16. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2011/2012
  17. ^ a b 京都新聞 2011年11月02日22時41分. 2011年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  18. ^ a b c d e f 全日本選手権 期待の若手、宮原知子. 2013年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  19. ^ a b c d e 宮原とともに勝負懸ける
  20. ^ a b 「世界クラス」輝く新星
  21. ^ a b c ぼくらが未来を元気にする-「宮原知子さん」. 2012年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  22. ^ 関西大学主催 氷の甲子園が開催されました|関西大学中等部
  23. ^ トピックス記事詳細|大学紹介|関西大学
  24. ^ 関西大学中等部 第1回卒業式を挙行しました
  25. ^ Practice makes perfect 宮原知子 ~下~
  26. ^ a b c 宮原のたゆまぬ努力称賛
  27. ^ 強い心で困難に挑む
  28. ^ 関西大学通信 403号 7・15
  29. ^ [1]
  30. ^ NHK杯 宮原知子 (下)
  31. ^ ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2015/2016 - Ladies
  32. ^ 宮原が四大陸選手権初V、本郷は3位に入る=フィギュアスケート (スポーツナビ)
  33. ^ 【フィギュア】宮原「惑星とジュピターとスター・ウォーズの世界観」
  34. ^ Japanese stars debut programs at 'Dreams on Ice'
  35. ^ 宮原、18年平昌五輪へ「必ず行けるようにしたい」
  36. ^ The Inside Edge: Programs with vocals on the way
  37. ^ ISUのバイオグラフィー 2012-2013後半
  38. ^ ISUのバイオグラフィー 2012-2013前半
  39. ^ ISUのバイオグラフィー 2011-2012
  40. ^ 京都府スポーツ賞特別栄誉賞 表彰式 - 京都府 生涯学習・スポーツ情報

外部リンク[編集]