宮原知子

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Pix.gif 宮原 知子
Satoko MIYAHARA
Figure skating pictogram.svg
Satoko Miyahara 2017.jpg
2017年スケートアメリカでの宮原知子
基本情報
代表国: 日本の旗 日本
生年月日: (1998-03-26) 1998年3月26日(20歳)[1]
出生地: 京都府[2]
身長: 152 cm [1]
コーチ: 濱田美栄
田村岳斗
キャシー・リード
岡本治子[1]
元コーチ: 新野陽子
振付師: ローリー・ニコル
トム・ディクソン[1]
ステファン・ランビエール
元振付師: ジェフリー・バトル
カタリナ・リンデン
宮本賢二
所属クラブ: 関西大学[1]
木下グループ[3]
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 222.38 2018 平昌五輪
ショートプログラム: 75.94 2018 平昌五輪
フリースケーティング: 146.44 2018 平昌五輪
 
獲得メダル
フィギュアスケート
主要な国際競技会
大会 1 2 3
世界選手権 0 1 1
四大陸選手権 1 2 1
グランプリファイナル 0 2 0
世界国別対抗戦 0 0 1
合計 1 5 3
世界選手権
2015 上海 女子シングル
2018 ミラノ 女子シングル
四大陸選手権
2014 台北 女子シングル
2015 ソウル 女子シングル
2016 台北 女子シングル
2018 台北 女子シングル
世界国別対抗戦
2015 東京 団体
ISUグランプリファイナル
2015 バルセロナ 女子シングル
2016 マルセイユ 女子シングル
補足情報 [1][2]
趣味 : 料理、読書、本気のウィンドウショッピング、長風呂
練習時間(週) : 30~36時間
練習場所 : 大阪府高槻市
団体指定 : JSF特別強化選手
(2018-19)[4](2017-18)[5]
(2016-17)[6](2015-16)[7]
(2014-15)[8](2013-14)[9]
JSF強化選手A(2012-13)[10]
JSF強化選手B(2011-12)[11]
JOCオリンピック強化指定選手(平成24年度)[12]
世界ランキング
最新8位 (2018年5月)[13] 最高1位 (2017年1月)[14]
ISU シーズンベスト
シーズン 順位 得点 ショート フリー
今季(2018年7月) - - - -
2017-2018[15] 5位 222.38 75.94 146.44
2016-2017[16] 2位 218.33 74.64 143.69
2015-2016[17] 3位 214.91 72.48 142.43
2014-2015[18] 4位 193.60 67.02 129.12
2013-2014[19] 13位 186.53 63.57 126.26
2012-2013[20] 23位 161.65 54.76 108.14
2011-2012[21] 20位 162.20 56.46 105.74

宮原 知子(みやはら さとこ、英語: Satoko MIYAHARA[1], 1998年3月26日[1] - )は、日本フィギュアスケート選手(女子シングル種目)。京都府京都市中京区出身[22]。左利き[23][24]血液型B型[2]

主な実績に、2018年平昌オリンピック個人戦4位・団体戦5位各入賞、2015年世界選手権2位・2018年世界選手権3位、2015年2016年グランプリファイナル各2位、2016年四大陸選手権優勝、全日本フィギュアスケート選手権4連覇(2014年2015年2016年2017年)など。

人物[編集]

両親が医師という家庭に育った[25]。両親の都合により、幼少期から7歳(小学2年生[26])までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していた[25]。スケートを始めたのは4歳のとき。両親に『やってみる?』と言われて、滑ってみたら楽しかったから続けたとのこと[27]。スケート教室には、5歳の時から通い始めた。後に京都に戻り、濱田美栄コーチの元で指導を受けている[25][26]

立命館小学校を経て[28]関西大学中等部に進学[29][30]。2013年3月に同校を[31]、また2016年2月13日には関西大学高等部を、それぞれ卒業した[32]。高校卒業時の論文は「五輪の魔物」論[33]。同年4月より関西大学文学部に入学。

2017年4月、翌年の平昌五輪を見据えて競技に集中するため、在籍する関西大学を休学し[34]、住宅メーカーの木下工務店などを傘下とする「木下グループ」と嘱託契約を結んだ[35]2018年2月平昌オリンピック(韓国)をまたぐ複数年契約の予定[36]。現在、日本オリンピック委員会・2017-18年度選手強化キャンペーンのシンボルアスリート制度適用選手[37]。2018年4月、関西大学2回生として復学[38]

将来の夢はオリンピックで金メダルを取ること[28]、スポーツ医になること[39]。趣味は料理、読書、本気のウィンドウショッピング、長風呂[2][28]。好きな食べ物はパイナップルとチーズ[39][40]。学力においては、中等部在学の頃は外部の模擬試験でも学年上位に入っていたほか、当時すでに英検2級を取得しており海外遠征においても通訳無しで対応できる[41]

性格は寡黙で引っ込み思案であるが、内に秘めた闘志は熱いものを持っている[41]。真面目で練習量も多く、黙々といつまでも練習するタイプである[41][42]。学校が終わると毎日まっすぐにリンクに向かい練習する[43]。そのため濱田美栄コーチから、今まで指導した選手の中で一番努力家であると評価されている[26][42][22]。スタミナがあり、病気とけがにも強い選手であると評されていた[42]

2017年1月に左股関節疲労骨折という大きな怪我を経験したときは、国立スポーツ科学センターでのリハビリを経て精神的にも大きく成長[44]。だがその後もケガと体調不良がことごとく続き、平昌五輪前の2017年10月に濱田コーチから宮原へ「焦らないで、5年後の2022年北京オリンピックを目指しましょう」を声を掛ける位ほど絶望視する状況だった[45]。それでも2017年12月の全日本選手権で4連覇を達成、平昌五輪日本代表を決めた際に濱田コーチは「スケーティングしかできない状態でも、辛抱強くできることをずっとやり続けるすごさというのを見て、私も勉強になった」と言われるまでになった[46]

尊敬する人はイタリアカロリーナ・コストナー選手[39]

経歴[編集]

ジュニア時代[編集]

2012年世界ジュニア選手権での宮原の演技。

2011-2012シーズン、初のISUジュニアグランプリシリーズとなるJGPバルティック杯において、自己ベスト162.20点を記録し、JGPファイナルで優勝したユリア・リプニツカヤ(ロシア)に次ぐ2位となった。11月27日、青森県八戸市のテクノルアイスパーク新井田で行われた全日本フィギュアジュニア選手権大会にジュニアとして初参戦し、13歳8か月で優勝した。得点は、2004年に同大会で浅田真央が出した172.13点を越え、172.17点を記録し、2位に18.75点の差をつけ圧勝した。ショートでは3F+3Tを決め、フリーでも3Lz+3Tを初めて成功させ、ショート、フリーともに今季初のノーミスの演技となった。12月25日、大阪府門真市のなみはやドームで行われた第80回全日本フィギュアスケート選手権においては、ショートプログラムでは、ジャンプ及びステップでの転倒もあり、15位と出遅れるものの、フリーでは、ほぼノーミスの演技で、116.79点(技術点は、全選手中トップの65.59点)を記録し、鈴木明子、浅田真央に次ぐ3位となり、総合では6位となった。2012年3月にベラルーシのミンスクで行われた世界ジュニアフィギュアスケート選手権に代表として出場し、4位に入賞した。

2012-2013シーズン、アメリカのレークプラシッドにて開催されたISUジュニアグランプリ・レークプラシッド大会において、ショート・フリーともに1位の成績でジュニアグランプリシリーズ初優勝を果たした。トルコのイスタンブールで開催されたISUジュニアグランプリ・ボスポラス大会では、3位入賞を果たし、総合ランキング4位で、12月にロシアのソチで開催されるジュニアグランプリファイナル進出を決めた。西東京市東伏見アイスアリーナ)で開催された全日本ジュニア選手権では2連覇を果たし、自己の持つ大会記録を更に更新した。ジュニアグランプリファイナルでは、ショートでは3回転の連続ジャンプが単独ジャンプなるミスがあり5位であった。フリーは大きなミスもなく滑りきったが、フリーも5位、総合で5位となった。札幌市で開催された全日本選手権において、ショートは回転不足を取られた以外ミスはなく3位となる。フリーは3Loがダウングレードとなったが、その後は安定した滑りでフリーも3位となり、総合でも3位と全日本選手権での初めての表彰台となった。2013年3月にイタリアのミラノで行われた世界ジュニアフィギュアスケート選手権に代表として出場したが、多くの回転不足判定のため7位となった。

シニア以降[編集]

シニアデビュー

2013-2014シーズン、シニアのISUグランプリシリーズ初参戦となった2013年NHK杯では、一番滑走のSPで冷静に滑りきったもののFSでミスが出て5位。2013年ロステレコム杯では、FSで3Lz+3Tを決めたがその後のジャンプに転倒などがあり5位となった。第82回全日本フィギュアスケート選手権では、SPで3Lz+3Tをクリーンに着氷させ66.52点をマーク。FSでも大きなミスはなかったが、他の選手が得点を伸ばしたため総合4位となり、ソチオリンピック代表選出は惜しくもならなかった。2014年四大陸フィギュアスケート選手権では、FSで3Lz+3Tをクリーンに着氷させるなどミスのない演技をみせ、FS及びトータルスコアで自己最高得点をマークし、国際スケート連盟主催のシニアの大会で初の表彰台となる総合2位となった。

全日本選手権優勝・世界選手権銀メダル獲得

2014-2015シーズン、2014年CSロンバルディア杯で優勝する。グランプリシリーズ2014年スケートカナダ及び2014年NHK杯は共に日本女子首位の3位だったが、2014年GPファイナル進出はならなかった。長野市で開催の第83回全日本フィギュアスケート選手権ではSP2位発進だったが、FSでほぼ完璧な演技を披露しSPで1位だった本郷理華に逆転して総合1位となり、初優勝を果たす。2015年四大陸フィギュアスケート選手権ではSPで自己ベストを更新しトップに立ったが、FSではジャンプミスが響いて得点が伸びず、結果2年連続の総合2位となる。2015年世界フィギュアスケート選手権ではSP、FS共に自己ベストを更新し初出場で銀メダルを獲得した。初出場となった4月開催の国別対抗戦ではSPでジャンプのミスがあり6位と出遅れるが、FSでは自己ベスト129.12を記録し3位となった。日本は銅メダルを獲得している。

GPファイナル銀メダル獲得、全日本選手権連覇、四大陸選手権優勝
2015年グランプリファイナルショートプログラム。

2015-2016シーズン、2015年CSUSクラシックで優勝。グランプリシリーズの2015年スケートアメリカで3位、続く2015年NHK杯ではSP・FSともに自己ベストを更新し、自身初、日本人3人目となる200点台をマークし優勝。その結果により、自身初となるGPファイナル出場が決定する。初出場となったグランプリファイナルではSPで4位、自身初の140点台を出しFSで2位となり、総合2位で銀メダルを獲得した[47]全日本選手権では樋口新葉、浅田真央などを抑えSP、FSともにトップで二連覇を飾る。3度目の出場となった四大陸選手権では、SP、フリーともに自己ベストを更新し、シニアの主要国際大会で初優勝を果たした[48]。2年連続の出場となった世界選手権では5位となる。

GPファイナル2年連続銀メダル獲得、全日本選手権3連覇、左股関節疲労骨折で世界選手権など欠場

2016-2017シーズン、2016年CSUSクラシックで前年に続き2年連続優勝。グランプリシリーズではスケートカナダでは3位、NHK杯では2位と両大会でメダルを獲得し2年連続のグランプリファイナルの出場が確定した。ファイナルではSP・FSで自己ベストを出し、日本人女子歴代最高得点の総合218.33で2度目の銀メダルを獲得した[49]全日本選手権では、SP、FSともに首位を守り浅田真央以来の3連覇を達成した。

ところが、翌2017年1月に全治4週間の左股関節疲労骨折の診断を受け、2月に出場の決まっていた四大陸選手権冬季アジア大会の欠場を発表した[50][51]。その後、世界選手権に向けて回復を待ち調整を進めたが、痛みが取り切れずに同選手権も欠場した[52][53][54]。3月下旬から4月までの1ヶ月間氷上を離れ、国立スポーツ科学センターでのリハビリを行った[55]

故障からの復帰、スケートアメリカ優勝、全日本選手権4連覇

2017-2018シーズン、5月から氷上練習を本格的に再開した[56]。左足の捻挫や体調不良などがありながらも、左股関節の疲労骨折は順調な回復を見せた[57]。ただ、故障の原因ともなった骨密度低下[58]の回復に時間がかかり、ジャンプ練習を再開した8月頃に右股関節の骨挫傷を発症[59][60]、再び氷上を離れることを強いられた。1ヶ月後再び氷上練習を再開するも、回復した左股関節の再発や、さらなる故障を危惧したため[61]、予定していたISUチャレンジャーシリーズフィンランディア杯を欠場した[62]。その間練習量を制限していた中で、負担の少ないスケーティング技術やスピン、表現力などを磨き続け、良好な検査結果を受けて10月からジャンプ練習を再開[61]

11か月振りの復帰戦となった、グランプリシリーズ初戦のNHK杯では、SP・FSともにミスが出て5位に。満足の行く結果は残せなかったが、体調面では順調な回復ぶりに笑顔も見せた[61][63]。2戦目のスケートアメリカでは、SPでは僅かなミスに止め1位、FSもほぼミスなくまとめ自己ベストに迫る得点で1位となり初優勝を遂げた。グランプリシリーズの優勝は2015年のNHK杯以来2年ぶり2度目。怪我からの完全復活を遂げた[64]。またこの優勝でグランプリファイナル日本ガイシホール)出場順位の7位(次点出場候補者)となり、12月1日にエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が故障で同大会を辞退した為に繰り上がりで出場[65]。SPはミスのない演技で3位、しかしFSでは3つの3回転ジャンプで回転不足の判定を受け4位となった。総合では5位で3年連続の表彰台とはならなかったが、演技構成点では全体の3位と高い評価を受けた。続く全日本選手権ではSPは僅かなミスにとどめ坂本花織に次ぐ2位。FSでは147.16という高得点を獲得して1位になり、総合得点でも全日本選手権女子歴代最高得点の220越えの高得点で優勝、浅田真央以来の全日本4連覇を達成するとともに、平昌オリンピックの日本代表入りを決めた[60]。オリンピック前哨戦ともいえる四大陸選手権では、SPでは首位発進。しかし、FSでは転倒などのミスが重なり3位と順位を落とし2年ぶりの優勝とはならなかった[66][67]

平昌オリンピック団体戦5位・個人戦4位入賞
平昌オリンピックショートプログラム。

平昌オリンピック団体戦のSPでは、上位の中では数少ないクリーンな演技を見せたが、冒頭の3回転ルッツからのコンビネーションジャンプで2本とも回転不足判定を受け、4位と振るわず不安の残る結果となった[68]。この判定を巡って専門家からの指摘もあり、いくつもの疑問の声が湧き上がることとなった[69][70]

個人戦・女子シングルのSPでは、懸念されていた冒頭のコンビネーションジャンプを10日あまりの最終調整で克服[71][72]。ジャンプ、スピン、ステップなど全ての要素で加点を得る完璧な演技を見せ、75.94点を獲得し自己ベストを更新。4位と好スタートを切った[73]。FSでもSPの勢いそのままにマイナスの評価も一切なく完璧な演技を見せガッツポーズ、三原舞依の持つ日本女子フリー最高得点を塗り替える146.44点を獲得し、総合でも自身の持つ日本女子の歴代最高得点を塗り替える222.38を叩き出す。惜しくも五輪メダル獲得まであと一歩届かなかったが、初出場のオリンピックで4位入賞の好成績を挙げた。演技後「結果は悔しいがやれることは全て出来た。課題もまだあるが、次に繋がると思う」とさらなる目標を見据えた[74]

世界選手権銅メダル獲得

SPではステップと3つのスピンで全て最高評価のレベル4を獲得し、トップ選手の証とも言われる演技構成点全てにおいて9点台を叩き出し74.36点で3位につけた[75]。フリーでは2つの連続ジャンプの回転不足とダブルサルコーの転倒を高い表現力でカバーし銅メダルを獲得、銀メダルを獲得した樋口新葉と共にダブル表彰台を飾った。これにより、翌年さいたま市開催予定の世界選手権・女子シングル日本代表は3枠に復活した[76]

技術・演技[編集]

アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。「ミス・パーフェクト[77]やTBSテレビのあさチャンでは、あさチャンファミリーとして「安心と信頼の知子さん」、海外からは小柄な体格から「TinyQueen」などの名をもつほど非常にジャンプ、スピン、ステップなどすべてのエレメンツで安定している選手である。

両回転のジャンプとスピン[編集]

スケートを始めた当時は逆回転(時計回り)のジャンプを跳んでいた[25]。しかし逆回転のジャンプは軸が曲がっていた[27]ため、帰国後に2年くらい時間をかけて順回転(反時計回り)に矯正した[26]。今でも逆回転のダブルジャンプもスピンもできる[25]。左右両回転のコンビネーションスピンはもはや宮原の代名詞となっており、大きな見せどころである。 また、レイバックスピンはレベル4、GOE 1.50という満点の加点が付くことが度々あるほど評価が高い[78]

ジャンプ[編集]

ルッツジャンプの正確なアウトエッジの踏切はジョゼ・シュイナールに指導をしてもらった経緯がある[25]フリップについてはアテンションやエラーの判定を受けることがある。 コンビネーションジャンプは3回転ルッツ-3回転トウループ、2回転アクセル-3回転トウループを跳ぶことができる。練習では2回転アクセル-3回転ループ[79]、 3回転サルコウ-3回転トウループもやっており、ジュニア時代では3回転フリップ-3回転トウループも跳んでいたことがある[80]。特に2回転アクセル-3回転トウループはフリーで演技後半に2回入れていたシーズンもあり、2016年四大陸選手権のフリーでは2つともGOE1.40の高い加点が付いた[81]。2018年世界選手権後、3回転アクセル、3回転ルッツ-3回転ループの習得に意欲を見せている[82][83]

課題[編集]

宮原は2013年世界ジュニアにおいて、ショートおよびフリーで実施した10回の3回転ジャンプのうち、9回もの回転不足判定を受けた[84]。得意としていた3回転ルッツのエッジエラー判定も含め、宮原のコーチでもある田村岳斗は自身のブログ上でジャッジ批判を展開し物議を醸した[85]。この判定の対処として、2013年7月にイリヤ・クーリックにジャンプの高さ改善のため指導を受けている[86]。その後、回転不足の判定は少なくなり、2015年のグランプリファイナルで初めて全ての回転が認められるに至った。2016-17シーズンの故障を経て、復帰後の2017-18シーズンは、長期休養の影響もありスケートアメリカ以外の全ての大会で3回転ルッツからのコンビネーションで回転不足判定を受けるなど課題が浮上した[67]。四大陸選手権を前に爪先着氷による回転不足判定を回避するため中央で着氷する"ミッドフット着氷"の習得に着手している[87]。平昌五輪個人戦直前に助走時の上半身の動きを修正すること、セカンドジャンプの直前に溜めをつくることで克服することに成功した[71][72]

表現面においては、2013年9月のアルメニア強化合宿でステファン・ランビエールに指導を受け情熱の表現に磨きをかけた[88]。また、2016年7月には世界的なバレリーナである吉田都に指導を受けた[89]。その甲斐もあってか、シーズン中の演技構成点を向上させることに成功した[90][91]

ステップでは、常時GOEで高い加点を得るほど評価が高いが、2016年スケートカナダでリンクカバーの狭さからノーカウントによる無得点となるという競技会でも珍しい判定を受けたこともあった[92][93]

主な戦績[編集]

国際大会
大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14 2014-15 2015-16 2016-17 2017-18 2018-19
International Skating Union.svg 冬季オリンピック 4
International Skating Union.svg 世界選手権 2 5 棄権 3
International Skating Union.svg 四大陸選手権 2 2 1 棄権 3
International Skating Union.svg GPファイナル 2 2 5
International Skating Union.svg GPNHK杯 5 3 1 2 5 TBD
International Skating Union.svg GPロシア杯 5
International Skating Union.svg GPスケートアメリカ 3 1 TBD
International Skating Union.svg GPスケートカナダ 3 3
CS USクラシック 1 1 1
CS ロンバルディアトロフィー 1
ガルデナスプリング杯 1
アジアフィギュア杯 1 J 1
International Skating Union.svg 世界ジュニア選手権 4 J 7 J 4 J
International Skating Union.svg JGPファイナル 5 J
International Skating Union.svg JGPボスポラス 3 J
International Skating Union.svg JGPレークプラシッド 1 J
International Skating Union.svg JGPワルテル・ロンバルディ杯 5 J
International Skating Union.svg JGPバルティック杯 2 J
国内大会
全日本選手権 6 3 4 1 1 1 1
全日本ジュニア選手権 4 J 4 J 1 J 1 J
団体戦
International Skating Union.svg 冬季オリンピック 5
International Skating Union.svg 国別対抗戦 3
チームチャレンジカップ 3
ジャパンオープン 3 1 1 1
表記なし = シニア J = ジュニア International Skating Union.svg・・・ISU選手権・ISU主催大会・GPS

詳細[編集]

2018-2019 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2018年10月
19日-21日
International Skating Union.svg 2018年 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(エバレット)  
 
 
 
 
 
2018年10月6日 2018年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 3
127.99
1
団体
2018年9月
12日-16日
ISUチャレンジャーシリーズ 2018年USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ)〔Result〕 1
67.53
1
133.70
1
201.23
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2018年3月
19日-25日
International Skating Union.svg 2018年世界フィギュアスケート選手権(ミラノ)〔Result〕 3
74.36
3
135.72
3
210.08
2018年2月
9日-25日
International Skating Union.svg 平昌オリンピック(平昌)〔Result〕 4
75.94
4
146.44
4
222.38
2018年2月
9日-25日
International Skating Union.svg 平昌オリンピック 団体戦(平昌)〔Result〕 4
68.95
 
 
5
団体
2018年2月
22日-27日
International Skating Union.svg 2018年四大陸フィギュアスケート選手権(台北)〔Result〕 1
71.74
3
135.28
3
207.02
2017年12月
20日-24日
第86回全日本フィギュアスケート選手権(調布)〔Result〕 2
73.23
1
147.16
1
220.39
2017年12月
7日-10日
International Skating Union.svg 2017/2018 ISUグランプリファイナル(名古屋)〔Result〕 3
74.61
4
138.88
5
213.49
2017年11月
24日-26日
International Skating Union.svg 2017年 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(レークプラシッド)〔Result〕 1
70.72
1
143.31
1
214.03
2017年11月
10日-12日
International Skating Union.svg 2017年 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪)〔Result〕 6
65.05
6
126.75
5
191.80
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2016年12月
22日-25日
第85回全日本フィギュアスケート選手権(門真)〔Result〕 1
76.49
1
138.38
1
214.87
2016年12月
8日-11日
International Skating Union.svg 2016/2017 ISUグランプリファイナル(マルセイユ)〔Result〕 3
74.64
2
143.69
2
218.33
2016年11月
25日-27日
International Skating Union.svg 2016年 ISUグランプリシリーズ NHK杯(札幌)〔Result〕 3
64.20
2
133.80
2
198.00
2016年10月
28日-30日
International Skating Union.svg 2016年 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ミシサガ)〔Result〕 5
65.24
3
126.84
3
192.08
2016年10月1日 2016年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 2
143.39
1
団体
2016年9月
14日-18日
ISUチャレンジャーシリーズ 2016年USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ)〔Result〕 1
70.09
1
136.66
1
206.75
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 ショート シングル フリー 総合
2016年4月
22日-24日
コーセー・チームチャレンジカップ 2016(スポケーン)〔Result〕 2
73.28
(10 pt)
1
団体
(64 pt)
2
145.02
-
3
団体
820.22
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2016年3月
23日-29日
International Skating Union.svg 2016年世界フィギュアスケート選手権(ボストン)〔Result〕 6
70.72
3
139.89
5
210.61
2016年2月
16日-21日
International Skating Union.svg 2016年四大陸フィギュアスケート選手権(台北)〔Result〕 1
72.48
1
142.43
1
214.91
2015年12月
24日-27日
第84回全日本フィギュアスケート選手権(札幌)〔Result〕 1
73.24
1
139.56
1
212.83
2015年12月
9日-13日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリファイナル(バルセロナ)〔Result〕 4
68.76
2
140.09
2
208.85
2015年11月
27日-29日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリシリーズ NHK杯(長野)〔Result〕 1
69.53
1
133.58
1
203.11
2015年10月
23日-25日
International Skating Union.svg 2015/2016 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ミルウォーキー)〔Result〕 3
65.12
3
122.95
3
188.07
2015年10月3日 2015年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 2
134.67
1
団体
2015年9月
16日-20日
ISUチャレンジャーシリーズ 2015年USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ)〔Result〕 1
63.48
1
120.16
1
183.64
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 合計 結果
2015年4月
16日-19日
International Skating Union.svg 2015年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京)〔Result〕 6
60.52
(7 pt)
3
129.12
(10 pt)
-
189.64
(17 pt)
3
団体
(103 pt)
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2015年3月
23日-29日
International Skating Union.svg 2015年世界フィギュアスケート選手権(上海)〔Result〕 3
67.02
4
126.58
2
193.60
2015年2月
10日-15日
International Skating Union.svg 2015年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル)〔Result〕 1
64.84
2
116.75
2
181.59
2014年12月
25日-28日
第83回全日本フィギュアスケート選手権(長野)〔Result〕 2
64.48
1
131.12
1
195.60
2014年11月
28日-30日
International Skating Union.svg 2014/2015 ISUグランプリシリーズ NHK杯(門真)〔Result〕 4
60.69
2
118.33
3
179.02
2014年10月
31日-2日
International Skating Union.svg 2014/2015 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ケロウナ)〔Result〕 4
60.22
3
121.53
3
181.75
2014年10月4日 2014年ジャパンオープン(さいたま)〔Result〕 2
131.94
3
団体
2014年9月
18日-21日
ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(セスト・サン・ジョヴァンニ)〔Result〕 1
58.12
1
125.78
1
183.90
2013-2014 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2014年3月
29日-30日
2014年ガルデナスプリング杯(ガルデナ)〔Result〕 1
62.18
2
105.04
1
167.22
2014年3月
10日-16日
International Skating Union.svg 2014年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ソフィア)〔Result〕 4
63.57
4
114.12
4
177.69
2014年1月
20日-25日
International Skating Union.svg 2014年四大陸フィギュアスケート選手権(台北)〔Result〕 4
60.27
2
126.26
2
186.53
2013年12月
20日-23日
第82回全日本フィギュアスケート選手権(さいたま)〔Result〕 4
66.52
5
125.06
4
191.58
2013年11月
22日-24日
International Skating Union.svg 2013/2014 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯(モスクワ)〔Result〕 6
56.57
6
109.19
5
165.76
2013年11月
8日-10日
International Skating Union.svg 2013/2014 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京)〔Result〕 6
58.39
5
111.82
5
170.21
2013年8月
8日-11日
2013年アジアフィギュア杯(バンコク)〔Result〕 1
54.43
1
115.42
1
169.85
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2013年2月25日
-3月3日
International Skating Union.svg 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミラノ)〔Result〕 6
52.16
8
95.26
7
147.42
2012年12月
20日-23日
第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌)〔Result〕 3
60.19
3
120.36
3
180.55
2012年12月
6日-9日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナル(ソチ)〔Result〕 5
49.60
5
108.14
5
157.74
2012年11月
16日-18日
第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(西東京)〔Result〕 1
61.31
1
111.37
1
172.68
2012年9月
19日-23日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリシリーズ ボスポラス大会(イスタンブール)〔Result〕 6
46.62
2
96.74
3
143.36
2012年08月28日
-09月02日
International Skating Union.svg 2012/2013 ISUジュニアグランプリシリーズ レークプラシッド大会(レークプラシッド)〔Result〕 1
54.76
1
106.89
1
161.65
2012年8月
8日-12日
2012年アジアフィギュア杯 ジュニアクラス(台北) 2
49.29
1
98.92
1
148.21
2011-2012 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2012年2月27日
-3月4日
International Skating Union.svg 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミンスク)〔Result〕 4
52.97
6
104.81
4
157.78
2011年12月
22日-25日
第80回全日本フィギュアスケート選手権(門真)〔Result〕 15
47.06
3
116.79
6
163.85
2011年11月
25日-27日
第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(八戸)〔Result〕 1
56.76
1
115.41
1
172.17
2011年10月
5日-9日
International Skating Union.svg 2011/2012 ISUジュニアグランプリシリーズ ワルテル・ロンバルディ杯(ミラノ)〔Result〕 7
44.91
3
98.33
5
143.24
2011年9月
14日-18日
International Skating Union.svg 2011/2012 ISUジュニアグランプリシリーズ バルティック杯(グダニスク)〔Result〕 2
56.46
2
105.74
2
162.20
2009-2010 ~ 2010-2011 シーズン
開催日 大会名 ショート フリー 結果
2010年11月
26日-28日
第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(ひたちなか)〔Result〕 10
43.74
4
96.49
4
140.23
2009年11月
21日-23日
第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜)〔Result〕 4
48.32
6
82.67
4
130.99

プログラム[編集]

シーズン ショートプログラム フリースケーティング エキシビジョン
2018-2019[94] 小雀に捧げる曲
作曲:Abel Korzeniowski
演奏:パトリシア・カース

振付:ローリー・ニコル
Invierno Porteño
(ブエノスアイレスの冬)
作曲:アストル・ピアソラ
ヴァイオリン協奏曲「四季」より「冬」
作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ
振付:トム・ディクソン
Bella Donna Twist
シルク・ド・ソレイユ『キュリオス - キャビネット・オブ・キュリオシティズ』より)
作曲:Bob&Bill
2017-2018[95][96] 映画『SAYURI』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
振付:ローリー・ニコル
歌劇『蝶々夫人』より
作曲:ジャコモ・プッチーニ
振付:トム・ディクソン
アランフェス協奏曲
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
2016-2017[97] 歌劇『ラ・ボエーム』より ムゼッタのワルツ
作曲:ジャコモ・プッチーニ
振付:ローリー・ニコル
『組曲 惑星』より
作曲:グスターヴ・ホルスト
映画『スター・ウォーズ』より
作曲:ジョン・ウィリアムズ
振付:トム・ディクソン
ヘルナンドの隠れ家
作曲:ジェリー・ロス
振付:ステファン・ランビエール

One More Try
ボーカル:ブレナ・ウィテカー
2015-2016[98] ファイヤー・ダンス
リバーダンス』より
作曲:ビル・ウィーラン
振付:トム・ディクソン
ため息
作曲:フランツ・リスト
振付:ローリー・ニコル
Pennies from Heaven
振付:ジェフリー・バトル
翼をください
ボーカル:ヘイリー・ウェステンラ
振付:ステファン・ランビエール
2014-2015[99][100] オペラ『魔笛』より
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
振付:ローリー・ニコル
ミス・サイゴン
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
ボーカル:レア・サロンガ
振付:トム・ディクソン
The Man I Love
by ラリー・アドラー
シング・シング・シング
by ルイ・プリマ
Let Her Go
ボーカル:ジャスミン・トンプソン
振付:ステファン・ランビエール
2013-2014[1] 映画「戦場のメリークリスマス」より
(メリークリスマス ミスターローレンス)
作曲:坂本龍一
振付:カタリナ・リンデン
ポエタ
作曲:ビセンテ・アミーゴ
振付:トム・ディクソン
ソレース
by ヴァネッサ・メイ
2012-2013[101][102] 白鳥
作曲:カミーユ・サン=サーンス
振付:カタリナ・リンデン

ワルツ『春の声』 作品410
作曲:ヨハン・シュトラウス2世
振付:宮本賢二
ロミオとジュリエットアダージョ
作曲:ニーノ・ロータ / 作曲:トマゾ・アルビノーニ
振付:トム・ディクソン
ワルツ『春の声』 作品410
作曲:ヨハン・シュトラウス2世
白鳥
作曲:カミーユ・サン=サーンス
マンボ
2011-2012[103] ポル・ウナ・カベサ
映画『セント・オブ・ウーマン』より
作曲:トーマス・ニューマン
振付:宮本賢二
マザーグース組曲
(マ・メール・ロワ)

作曲:モーリス・ラヴェル
振付:トム・ディクソン
サンパティーク
(ジュ・ヌ・ヴ・パ・トラヴァイエ)
by ピンク・マルティーニ

表彰歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i ISUのバイオグラフィー
  2. ^ a b c d 宮原 知子:強化選手 | 財団法人 日本スケート連盟 - Japan Skating Federatio
  3. ^ 木下グループスポーツクラブ フィギュアスケート部
  4. ^ 平成30年度強化選手(PDF)
  5. ^ 平成29年度強化選手(PDF)
  6. ^ 平成28年度強化選手(PDF)
  7. ^ 平成27年度強化選手(PDF)
  8. ^ 平成26年度強化選手(PDF)
  9. ^ 平成25年度強化選手(PDF)
  10. ^ 平成24年度強化選手(PDF)
  11. ^ 平成23年度強化選手(PDF)
  12. ^ 【アイススケート部】宮原知子さんがオリンピック強化指定選手に選ばれました
  13. ^ ISU World Standings for Single & Pair Skating and Ice Dance
  14. ^ ISU World Standings for Single & Pair Skating and Ice Dance. 2015年12月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年12月13日閲覧。
  15. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2017/2018
  16. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2016/2017
  17. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2015/2016
  18. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2014/2015
  19. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2013/2014
  20. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2012/2013
  21. ^ ISU Judging System - Season Bests Total Scores 2011/2012
  22. ^ a b 京都新聞 2011年11月02日22時41分. 2011年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  23. ^ NHK Trophy Bus Wrapping
  24. ^ 【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】宮原知子選手エピソード1
  25. ^ a b c d e f 全日本選手権 期待の若手、宮原知子. 2013年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  26. ^ a b c d 宮原とともに勝負懸ける. オリジナルよりアーカイブ。
  27. ^ a b 「世界クラス」輝く新星. オリジナルよりアーカイブ。
  28. ^ a b c ぼくらが未来を元気にする-「宮原知子さん」. 2012年6月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月3日閲覧。
  29. ^ 関西大学主催 氷の甲子園が開催されました|関西大学中等部
  30. ^ トピックス記事詳細|大学紹介|関西大学
  31. ^ 関西大学中等部 第1回卒業式を挙行しました
  32. ^ Practice makes perfect 宮原知子 ~下~. オリジナルよりアーカイブ。
  33. ^ オリンピックへの道 その頭脳は平昌、そして北京を標的に。宮原知子がこの1年間で築いた“芯”。(NumberWeb)
  34. ^ 宮原が関大休学=フィギュアスケート
  35. ^ フィギュアスケート宮原知子選手との嘱託契約、島田高志郎選手との所属契約締結について
  36. ^ 宮原知子、地元京都に拠点リンク…木下グループが真央後継者を全力サポート
  37. ^ 「2017-2018年シンボルアスリート」「2017年ネクストシンボルアスリート」が決定
  38. ^ 宮原知子、今春から関大復学 五輪シーズン終えて4月から文学部2回生.スポーツ報知2018年3月28日
  39. ^ a b c フィギュア女子、宮原知子さんに聞く10のこと.日経電子版2018年2月8日
  40. ^ パイナップルたち.宮原知子オフィシャルブログ2017年12月6日
  41. ^ a b c 関西大学通信 403号 7・15
  42. ^ a b c 宮原のたゆまぬ努力称賛.オリジナルよりアーカイブ。
  43. ^ 強い心で困難に挑む. オリジナルよりアーカイブ。
  44. ^ フィギュア女子五輪代表「宮原知子」の祖母が語る サトちゃんの素顔とお年玉
  45. ^ 宮原知子V4初五輪 「5年後」コーチの言葉で楽に.日刊スポーツ2017年12月24日
  46. ^ 宮原知子、どん底から五輪へ。「来年スケート、やめるの?」からの忍耐
  47. ^ ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2015/2016 - Ladies
  48. ^ 四大陸選手権で完勝の宮原知子。無冠返上で次なる目標、ロシア勢に迫る (Sportiva)
  49. ^ 会心の自己ベスト!宮原、ガッツポーズは「先生に言われて…」
  50. ^ 宮原知子、股関節疲労骨折で4大陸とアジア大会欠場日刊スポーツ 2017年2月7日
  51. ^ 女子のエース宮原に試練 五輪最大3枠獲得狙う日本にとっても不安な事態に…/フィギュアサンスポ 2017年2月7日
  52. ^ フィギュア宮原知子が世界選手権欠場 五輪3枠取りに暗雲デイリースポーツ 2017年3月20日
  53. ^ 世界選手権は補欠選出の本郷理華が急遽繰上出場したが16位と振るわず、五輪女子シングル日本代表枠は最大の「3」から「2」へ減少した。
  54. ^ 【フィギュア世界選手権】三原舞依が自己ベスト更新し5位東スポWeb 2018年4月1日
  55. ^ 宮原知子「楽しい気持ち」半年ぶりに滑り披露
  56. ^ 順風満帆から一転…試練の1年に、エース宮原知子、問われる“芯の強さ”
  57. ^ 濱田美栄コーチが宮原選手の状態明かす
  58. ^ 「ケガで大変な思いをしたけれど…」フィギュア宮原知子、復帰への心境語る
  59. ^ フィギュアスケート全日本選手大会 女子.出水トレーナーのデミ~ジャ~ナハナシ(専属トレーナー出水慎一のブログ)2017年12月24日
  60. ^ a b 宮原、涙の初五輪!フリーで逆転し真央以来の4連覇.サンスポ2017年12月24日
  61. ^ a b c 宮原知子「あとはよくなることばかり」。五輪代表を目指す8時間睡眠
  62. ^ 宮原知子、フィンランディア杯を欠場「違うけがをしてしまったら意味がない」
  63. ^ おかえり宮原知子「体は元気」完全復活へ光差す5位
  64. ^ “宮原 完全復活V 坂本2位 樋口のGPファイナル進出が決定”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2017年11月27日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/27/kiji/20171127s00079000091000c.html 2017年12月2日閲覧。 
  65. ^ “宮原がGPファイナル出場 メドベ右足負傷欠場で繰り上がり”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2017年12月1日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/01/kiji/20171201s00079000495000c.html 2017年12月2日閲覧。 
  66. ^ 宮原知子、3回転サルコーで転倒のミス「しっかり修正したいです」.スポーツ報知2018年1月27日
  67. ^ a b 【四大陸選手権女子解析】気になる宮原の回転不足読売オンライン2018年01月27日
  68. ^ <五輪フィギュア>宮原、回転不足響くも「悪くはなかった」毎日新聞2/11(日)
  69. ^ フィギュア宮原知子「回転不足」は厳しすぎ?全選手を比較検討」したプロの見解は...JCASTニュース2018年2月13日
  70. ^ 宮原知子の回転不足ジャッジ驚きました/八木沼純子.日刊スポーツ2018年2月12日
  71. ^ a b 宮原、動画見て上半身の動きを修正/フィギュア.サンスポ2018年2月22日
  72. ^ a b 宮原4位「ほっとした」 回転不足修正、初の75点台.中日新聞2018年2月22日
  73. ^ 宮原4位、坂本5位日刊スポーツ2018年2月21日
  74. ^ 宮原知子、笑顔の4位「夢の世界で、思う存分楽しめた」自己ベスト更新「次につなげたい」.スポニチANEX2018年2月23日
  75. ^ 宮原知子SP3位日刊スポーツ、2018年3月22日
  76. ^ 樋口銀、宮原銅でW表彰台日刊スポーツ2018年3月24日
  77. ^ 女王・宮原まさに“ミス・パーフェクト” 女子SPただ一人70点超え
  78. ^ gpf1617_Ladies_SP_Scores.pdf
  79. ^ 羽生結弦&宮原知子 国別対抗戦で世界一へ
  80. ^ jgppol2011_JuniorLadies_SP_Scores.pdf
  81. ^ fc2016_Ladies_FS_Scores.pdf
  82. ^ 宮原知子、来季はトリプルアクセル習得へ「チャレンジしていきたい」.スポーツ報知2018年3月25日
  83. ^ 宮原 20歳になってワインに挑戦も「あまりおいしくありませんでした」.スポニチ2018年3月27日
  84. ^ ISU World Junior Figure Skating Championships 2013
  85. ^ 世界ジュニアの女子シングル テクニカルパネル判定について - 田村岳斗 -華麗なる舞-
  86. ^ 15歳の新星は練習の鬼で小心者?宮原知子、ソチを胸に大一番に挑む。 - フィギュアスケート - Number Web - ナンバー
  87. ^ 宮原知子、陸王ばり「ミッドフット着氷」本格導入へ.日刊スポーツ(2018年1月23日).2018年1月27日閲覧。
  88. ^ NHK杯 宮原知子 (下). オリジナルよりアーカイブ。
  89. ^ 宮原知子、生きた新武器“表現力” バレエで強化、浜田コーチ「強い女性演じられる」
  90. ^ 宮原知子 世界一を目指して コロラド合宿 吉田都レッスン 演技構成点up.GET SPORTS(動画)2016年12月26日
  91. ^ GET SPORTS フィギュアGPファイナル制覇へ!宮原知子に独占密着!.GET SPORTS2016年12月5日放送
  92. ^ ISU GP 2016 Skate Canada International
  93. ^ 2017-18シーズンのルール改訂により、現在はこの判定への不安は払拭されている
  94. ^ 日本女子のエースの座を狙え!宮原、樋口、紀平の新たな挑戦.Sportiva2018年7月27日
  95. ^ 宮原、氷上復帰に笑顔「思いっきり滑れた」 今季フリー曲は蝶々夫人
  96. ^ 【フィギュア】宮原知子が平昌五輪シーズンのSP初披露
  97. ^ 【フィギュア】宮原「惑星とジュピターとスター・ウォーズの世界観」. オリジナルよりアーカイブ。
  98. ^ Japanese stars debut programs at 'Dreams on Ice'
  99. ^ 宮原、18年平昌五輪へ「必ず行けるようにしたい」
  100. ^ The Inside Edge: Programs with vocals on the way
  101. ^ ISUのバイオグラフィー 2012-2013後半
  102. ^ ISUのバイオグラフィー 2012-2013前半
  103. ^ ISUのバイオグラフィー 2011-2012
  104. ^ 京都府スポーツ賞特別栄誉賞 表彰式 - 京都府 生涯学習・スポーツ情報
  105. ^ フィギュア女子・宮原選手に京都府スポーツ賞.産経ニュース2018年4月13日]
  106. ^ 2015年度「上月スポーツ賞」表彰式 - 上月財団 NEWS RELEASE
  107. ^ 2016年度「上月スポーツ賞」表彰式 - 上月財団 NEWS RELEASE
  108. ^ 2017年度「上月スポーツ賞」表彰式 - 上月財団 NEWS RELEASE
  109. ^ 2018年度「上月スポーツ賞」表彰式 - 上月財団 NEWS RELEASE
  110. ^ 【広報資料】宮原知子選手・京都市スポーツ最高栄誉賞表彰式を開催!.京都市情報館2018年3月28日
  111. ^ 「感動大阪賞」贈る 平昌五輪入賞・大阪関係3選手.大阪日日新聞2018年3月29日]
  112. ^ 「新たな挑戦を」フィギュア宮原選手に吹田市長賞.大阪日日新聞2018年4月20日]
  113. ^ フィギュア・宮原知子選手に高槻市が特別功労賞.読売オンライン2018年5月13日]

外部リンク[編集]